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銀杏の食べ方と保存方法|フライパン/レンジ/トースター

更新日:2020年08月28日

悪臭のする銀杏ですが、臭いはともかく味の面では幅広い世代の人から好まれています。人によって食べ方はさまざまですがどの食べ方もとても美味しく食べることができます。食べ過ぎに注意さえすればいろいろな料理の具として使ったり、お酒のおつまみとして食べたりできます。

銀杏の食べ方と保存方法|フライパン/レンジ/トースター

一番実践されている保存方法がこの冷凍保存です。調理したあとの銀杏も調理前の銀杏も両方冷凍保存できるのがいいところです。まず調理した後の保存方法は殻を剥いて塩茹でをし、途中で薄皮を取り除きます。冷めたら小分けにしてラップに包みます。フリーザーバックなどに平らに広げ入れ空気を抜き密封します。茹でるほかに炒ったものも同じ方法で保存できます。

調理前の殻付きの銀杏の保存方法は銀杏をそのままフリーザーバックなどにいれ冷凍します。しかし殻付きの場合は時間がたつにつれて中身が固くなってきてしまう可能性があるため長く保存したのであれば調理後の保存をします。調理前の賞味期限は1ヶ月程度で調理後の賞味期限は数ヶ月になります。

銀杏中毒について

よく銀杏を食べ過ぎると中毒症状になるという話を聞きます。ではなぜ銀杏を食べ過ぎると中毒になってしまうのでしょうか。

銀杏中毒は銀杏に含まれる成分が人の体の働きを邪魔してまうことにより引き起こしてしまいます。銀杏中毒の症状には皮膚炎、脳波異常、痙攣発作、うつ状態などの症状があります。大人も子供も関係なく起こりますが特に多いのは子供です。大人の場合は多量に食べない限り中毒にはなりません。

銀杏中毒の大体の目安

大人より子供の方が銀杏中毒になる可能性は極めて高いです。ですので当然中毒になってしまう摂取目安量も大人と子供では変わってきます。大人が40個以上、子供は7個程度といわれています。子供の目安量は大人よりとても少ないです。それ程子供には銀杏の成分が強いと考えられます。

銀杏中毒の症状

上で書いた症状のほかにもいろいろな症状があるのでこのような症状が出た場合にはすぐに対処しましょう。銀杏中毒に見られる症状はリンパ球減少、不整脈、顔面蒼白、痙攣、めまい、意識混濁、下肢の麻痺、呼吸困難、呼吸促迫、嘔吐、便秘、発熱などさまざまな症状があります。中でも特に多いのが嘔吐、痙攣です。つい食べ過ぎてしまった場合には注意しましょう。

銀杏中毒になってしまった時の対処方法

目を離した好きに子供が銀杏をたくさん食べてしまったなどで銀杏中毒になってしまった場合どのような対処をしたら良いのでしょうか。しっかりした適切な対処方法を取れるようにしましょう。

当然すぐ病院へ連れて行くのですが、まず家では無理に嘔吐させないようにしましょう。つい食べ過ぎてしまったとなると嘔吐させて出させようとしてしまいますがそれは間違った対処法なのでやめておきましょう。嘔吐すると痙攣を引き起こしてしまう可能性があります。

そして病院についたら医師にしっかり銀杏を食べたことを伝えましょう。少しでも原因がわかれば早めの治療に取り組むことができます。

食べすぎに注意して銀杏を美味しく食べよう

秋になると無性に銀杏が食べたくなります。銀杏の食べ方には何とおりもの方法があるので自分の好きな食べ方を見つけてみましょう。食べたことのない方には調理方法が難しいのではと考えている方もいます。ですが銀杏の調理方法は案外簡単なので誰でも気軽にあっという間に調理ができます。銀杏が食べたくなったら挑戦してみてください。

初回公開日:2018年02月13日

記載されている内容は2018年02月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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