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餅のカビの防止方法・食べられるのか・見分け方と種類|緑/白

更新日:2020年08月28日

お餅の正しい保管方法をご紹介します。正しい保管をしなければあっと言う間においしいお餅がカビまみれになります。カビがはえてしまうとあっさりと諦めて捨てましょう。そうならないためにもまずは保管方法をきちんとし、安全でおいしい状態を保ちましょう。

餅のカビの防止方法・食べられるのか・見分け方と種類|緑/白

餅のカビの見分け方

お餅のカビはみたらすぐにわかるものが多いです。例えば白いお餅であれば深い緑のような黒っぽいカビがはえやすいです。柄のないお餅であればすぐに異変に気付きます。お餅の表面にカビがはえるので変色していることが一般的であり見分けることができます。また、青カビもとても多くみられるカビの1種です。

こちらもすぐに気付きます。まれに白いカビもありますが、白いお餅に白いカビだとわかりにくいのではとおもいますが、ドット柄になっていたりぶにょぶにょしていたり触感で見分けることができます。

餅のカビの種類

お餅のカビの種類はたくさんあります。その種類の数は20種類以上とも言われており、カビの種類により色もそれぞれ異なります。どれもカビなので口に入れることは厳禁ですが、お餅にこれらの色がついていたらそれはカビですので十分に注意しましょう。

また、色によりカビの特性をみわけることができます。カビの種類によりどのような作用があるかをご紹介します。お餅以外でも見たことがある色のカビがあります。それらも同じカビの種類と考えれます。

緑のカビは食品関係によくはえるカビであり、食べたあとの食器をそのままに放置していると緑っぽい色に変色していたなんてことはありませんか。そのときのカビと同じ種類です。

緑のカビはカビのなかでも乾燥に強いタイプなので保管方法をきちんとしていてもはえる可能性は十分に考えられれます。とてもしぶといので除去して保管していても必ずまた繁殖します。

カビのなかでも怖い種類である白いカビは、毒がありますので体内に入ると健康状態を破壊する恐れあります。白いお餅であればみわけることが難しいですが、真っ白なお餅の表面に水玉模様のように白いカビがはえます。

人間の体内に入ると肝炎を引き起こしかねないので要注意です。過去の実績として、七面鳥を大量死させたこともある恐ろしい白いカビです。

これだけたくさんあるカビのなかでも赤いカビが1番恐ろしいといわれています。赤いカビはとにかく毒性が強いので、誤って口にしてしまうと嘔吐や下痢といった食中毒のような症状を引き起こす可能性が強いです。

お正月はおめでたいことなのでお餅も白と赤で紅白のものもあります。赤いお餅に赤いカビがはえると見分けにくいので、できるかぎり赤いお餅から食べるようにして危険を回避しましょう。白いお餅であればすぐに気付くのでその場合はすぐに捨てましょう。

黒いカビは食品だけでなくあらゆるところでみかけます。普段、私生活をしているなかでも毎日みかけている可能性もあります。例えばお風呂場にも頻繁に増殖する黒いカベはタイルやカベなどで生き続けています。

また、洗面所などにも実は黒いカビは繁殖しており蛇口の裏や見えないところに潜んでいます。水周りにはつきものである黒いカビは日常生活で頻繁に見受けられます。実は見えないだけで空気中にも潜んでいることもあります。

茶色

茶色のカビなんて初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。干し芋や栗などによく繁殖がみられるカビの1種です。茶色のカビはただの汚れと勘違いされることもあります。浴槽内で茶色のカビが繁殖していてもカビと気付かない場合も多いので注意が必要です。

なぜ餅にカビがはえるの?

お餅にカビがはえる要因は簡単にいえば化学反応と同じです。カビの繁殖に必要な状態、温度、湿気などが揃うと一気にカビは広がります。そのスピードは目には見えないものの数時間で繁殖し増殖はとても早いです。

そして、カビの繁殖に絶対に必要なものといえば酸素です。カビは空気に触れるとさらに活発になるので、お餅を保管するときは空気にふれない状態で密封することが有効ということになります。

自宅で作った餅はカビがはえやすい

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初回公開日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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