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練り切りのレシピ10選|和菓子本6選

更新日:2022年04月11日

茶席でよく用いられる和菓子の練り切りは、美麗な見た目と高級感から作るのが難しいイメージがありますが、実は意外と簡単に作れるのをご存知でしょうか。今回は練り切りの簡単レシピやレシピ本など、家庭で練り切りを作るために必要な情報をまとめて紹介します。

練り切りのレシピ10選|和菓子本6選

レシピ4:練り切りで落ち葉の吹き寄せ

落ち葉が舞う秋の風景を、練り切りで表現したレシピです。主原料はサツマイモとカボチャで、落ち葉の黄色はカボチャの色をそのまま活かしました。落ち葉の枯れた茶色は、インスタントコーヒーの色で表現しています。

葉っぱの形は、クッキー型で型抜きして作りました。生地が柔らかくて型抜きしにくい場合は、冷蔵庫に少し入れて冷やすとやりやすくなります。

冬将軍がやってきて、強い風に枯葉が飛ばされて、あちこちに枯葉のふきだまりが出来ています。そんな様子を和菓子で作ってみたくて、サツマイモとカボチャで練り切りを作り、秋の風景を作ってみました。

【材料】
サツマイモ(加熱して皮をむいた状態) 150g
カボチャ (加熱して皮を取った状態) 150g
米の粉(白玉粉や上新粉など) 今回は上新粉 大2
砂糖 お好み 今回はそれぞれ小2
赤色着色料

【作り方】
最初にサツマイモを作り、冷ましている間にカボチャを作ります。
・サツマイモはレンチンなどで加熱し、マッシャーでつぶす。
・別の小ボールで上新粉大1+水大1を混ぜる。
・サツマイモのボールに水溶き上新粉を混ぜる。
・真ん中を開けるようにし、ラップをしてレンチンする。(2分ほど)
・熱々になったらマッシャーで軽く混ぜ、砂糖を加えて更に混ぜ、ストックバッグやフリーザーバッグなどの耐熱ビニール袋に入れる。
・熱いのでゴム手袋などをしてよくもんで混ぜる。
・袋のまま平にならし、冷めたらハサミで袋の端に沿って切ってあける。
・クッキー型などで型抜きし、サツマイモはインスタントコーヒーを茶こしでふりかける。
・同様にしてカボチャも作る。
・もみじの赤は着色料を少量混ぜる。黄はカボチャそのままの色。

サツマイモにインスタントコーヒーの粉をふりかけたのですが、混ぜ込んだほうが枯葉のようにできたかもしれません。
もう少しテクニックがあったら、グラデーションのように混ぜたらきれいかも。
型抜きするのに少し柔らかいようだったら、冷蔵庫か冷凍庫に少し入れるとやり易くなります。
ほとんど手でさわらないで練った練り切りなので、衛生的にも良いかと。
季節季節で色々な色や形の練り切りの和菓子ができそうです。
初めて作ったにしてはかわいくできて嬉しくなりました。(^_^)

出典: http://blog.livedoor.jp/satsukibale/archives/14482997.html |

レシピ5:マッシュスイートポテトの練り切り風

さつまいものスイートポテトを、練り切り風にアレンジしたレシピです。さつまいもと並ぶ秋の味覚である柿とかぼちゃに成形し、季節感を強調しています。差し色の緑は抹茶パウダーで着色しました。

作り方そのものはスイートポテトと変わらないので、成形せずに卵液を塗って焼けば、普通にスイートポテトとして美味しく食べられます。和菓子を作ってみたいけど、本格的な物を作れる自信がまだないという方にレシピです。

和菓子の練り切り風マッシュスイートポテトです♡
今回は大きめのさつまいも1本 に対し有塩バター50gお砂糖大さじ2〜3ほど使いました。お砂糖はさつまいも自体の甘さで 加減して下さい。

さつまいもは皮をむいて適当な大きさに切って蒸します。熱いうちにつぶして 有塩バター、お砂糖と練り合わせます。

さつまいもの水分量がイマイチでしっとりなめらかにならない時は 牛乳か生クリームを足して下さい。
こんな感じでマッシュスイートポテトはもう完成♪

今回はこれを少量取り分けて抹茶パウダー少々を入れ緑の差し色ポテトも準備しました。
この2色のポテトを和菓子っぽく成形すればあっという間に完成です〜♪
テーマは秋の味覚で「かぼちゃ」と「柿」にしてみました♪和菓子みたいでかわいいなぁ♡ 上から見るとお花っぽいです♪

・かぼちゃの成形
マッシュスイートポテトを丸めてようじで筋をつけます。
抹茶ポテトを小さな丸にしてのせて指で少し押し付けて完成です。

・柿の成形
スイートポテトを少し四角く丸め抹茶ポテトは小さな丸にして
指ではさみ平らにします。
これに、ようじで4ヶ所切れ目を入れて四角いポテトの上にのせ
中央にようじの背でくぼみを付け完成です。

練り切りは作ったことないけど自己流でやってみました(о´∀`о)♪
たまごを塗って焼けば普通にスイートポテトにもなりますよ♪

出典: http://kawaiibento.blog.jp/archives/9063837.html |

レシピ6:練り切り梅

レンジを利用することで、時短・簡単レシピを実現した練り切りです。本格的に練り切りを作ろうとすると、かなりの時間がかかってしまいます。生あんの練りや冷却など、長い時間を要する作業が多いからです。

そのため、家庭で作る場合はレンジなどを活用して、作業の簡略化や時短をはかる必要があります。ですがどんなレシピでも、いい加減に作ると良い物ができない点は変わりません。そのことを心に刻み、丁寧に作りましょう。

こちらはレンジでできてしまう練り切りです(❀ฺ´艸`)。*
春らしく梅の練り切りにしてみました。ぜひお試し下さい(*´︶`*)

●材料(約10個分)
*白並餡
さらしあん…150g
水…400ml
グラニュー糖…240g
※練り上がり目安量550g~600g

*練り切り生地
白餡…300g
白玉粉…5g
水…大さじ1

●作り方
*白餡
①鍋に水,上白糖を入れて沸騰させ,さらし餡を加える。
②中火にし,常に鍋底をかき混ぜながら炊く。
③ある程度水分が飛んだら火を少しずつ弱くしながら練り,鍋底に餡を広げては混ぜるを繰り返す。
④バットに山状にして冷ます。

*練り切り餡
①白玉粉に水を少しずつ加えて練る。
②白餡を加えて合わせる。
③600Wのレンジで3分加熱し,手で触っても付かなくなるまで水分を飛ばす。

*成形
①練り切り生地を薄紅色に着色する。
②30gに分割し,丸める。
③指で軽く5弁の花びらの形に整え,三角芯棒で5弁に切れ込みを入れる。
④全体のバランスを見て,中心を窪ませ,白い生地を網で漉したものを乗せる。

出典: https://ameblo.jp/kentapeople-1224/entry-12112547541.html |

レシピ7:錦玉羹(金魚の練り切り)

金魚を練り切りで作り、食紅で青く色付けした錦玉羹で水を表現したレシピです。清涼感に溢れた見た目は、暑い夏に作ると喜ばれるでしょう。

見た目が凝っているので、作るのが非常に難しい印象を受けますが、作業そのものはそれほど難しくありません。ただし、必要な工程が多いので手間と時間はかかります。作る時は、休日などじっくりと取り組める日を選びましょう。

金魚の練り切りで錦玉羹(きんぎょくかん)を作りました 水の中で泳ぐ金魚を見ると夏の暑さも少しはマシになるかも とても甘くて美味しいですよ。メイキング動画があるので良かったら見てくださいね

材料
■求肥(ぎゅうひ)
白玉粉  50g
水    100ml
砂糖   100g
片栗粉  適量
■練り切り
白あん  220g
水    45ml
求肥   15g
食紅   赤・黒・黄色
■錦玉羹
水        500ml
アガー      15g
グラニュー糖   60g
キルシュ     10ml
甘納豆(金時豆)  10g
甘納豆(うぐいす豆) 10g
食紅(青)     少々

作り方
■求肥(ぎゅうひ)
①白玉粉は水を入れて、ゴムベラで混ぜる。砂糖を加えて混ぜ電子レンジで600wで3分くらいかけて水分を飛ばす。
②全体がなめらかになるまで練り混ぜて、片栗粉を振ったバットの上に取り出して上にも片栗粉をまぶす。
※今回は15g使って残りは冷凍保存しています。

■練り切り
①鍋に白あんと水と求肥を入れて中火の弱火でゴムへらで水分を飛ばしながら焦げないように練る。
②手につかない固さになったら、乾いたふきんで包んで冷ます。手で触れるようになったら30gくらいに4つに分ける。
③食紅の赤・黒・黄色で染める。
④色づけた練り切りで金魚を作る。また白と黒を練り混ぜて敷石を作る。

■錦玉羹
①鍋にグラニュー糖とアガーを入れてホイッパーでよくまぜ、湯を入れて中火にかけて煮溶かしキルシュを入れる。
②甘納豆は熱湯で軽く砂糖を洗ってキッチンペーパーで水分を取る。
③①から30mlとって青い食紅で色を付ける。
④流し型に青の食紅を入れて、固まりかけたら敷石や甘納豆を入れる。
⑤敷石が隠れるくらいの寒天液を入れたら半止まりの状態(完全に固まっていない状態)の時に練り切りの金魚を入れる。
⑥金魚の上まで寒天液を入れて半止まりの状態になったら残りの金魚を入れて寒天液を入れる。
⑦冷蔵庫で2~3時間冷やし固めて流し方から抜いたら出来上がりです。

※寒天を層にする時は固まり切らず、上に膜が張ったような感じになったら次の寒天液を入れます。
固まってしまうとあとからはがれたりします。
※練り切りの金魚はマジパンスティックやハサミを使うと作りやすいです。

この和菓子も行程が多いですが出来上がった時は嬉しいです ただ、金魚を食べるのがかわいそうで惜しくてなかなか食べれません

出典: https://ameblo.jp/hiroshi360227/entry-12393626208.html |

レシピ8:電子レンジで作る練り切り

電子レンジを積極的に活用することにより、時短・簡単調理を実現した練り切りレシピです。練り切りは見た目ほど難しくはなりませんが、一から始めようとすれば、かなりの手間と時間がかかってしまいます。

そこで電子レンジを使うことで作業を簡略化し、蒸し器などの道具を用意する手間も省いているのが、このレシピの最大の特徴です。凝った細工も市販の型抜きを利用したため、意外と簡単に作っています。

最近、和菓子にはまっています^^ 食べるのはもちろん、作るのも♪
本当は、蒸し器で生地を蒸したり、ちょっと手間がかかりますが電子レンジで作るので、
道具の準備も少なくてすみ、とても手軽に作れますよ。

~練り切り生地の作り方~

≪材料≫

白あん・・・200g
白玉粉・・・10g
水・・・大さじ1

≪作り方≫

1、耐熱ボウルに白玉粉と水を入れ、だまがなくなるまで混ぜる。

2、1に白あんを入れて混ぜ、生地をボウルにはり付けるように均一に広げ、ラップなしで600w1分半加熱する。

3、一度取り出し、木べらでよく混ぜる。

4、生地をボウルにはり付けるように均一に広げ、再びラップなしで600w1分半加熱する。(生地の水分が飛んで、手に付きづらく扱いやすい硬さになるまで3,4を繰り返す。)

練りきりができたら、次は、生地の染め! 着色料などで生地を好みの色に染めていきます♪ 私は、天然植物に由来する食用色素を使っています^^

ちなみに、、、

緑は、抹茶

黄色は、カボチャを蒸したもの

紫は、紫いもをむしたもの

などを使用すると、風味も楽しむこともできますよ♪

練りきりは多めに作っておけば冷凍できるので、とっさのおもてなしにも便利♪
その時は、ラップをして、冷凍保存用の袋に入れてから冷凍してくださいね。

出典: https://ameblo.jp/nei3recipe/entry-12370553940.html |
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初回公開日:2018年10月18日

記載されている内容は2018年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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