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アボカドの変色を防ぐ方法8選|アボカドが変色する原因

更新日:2022年04月11日

美容や老化防止にとても良いアボカドは積極的に採りたいと考えていらっしゃる方も多いでしょう。しかし一度に食べきれずに保存してしまうと、変色がとても気になる食べ物です。この記事では、アボカドの変色を防ぐ方法や、アボカドが変色する原因についてまとめています。

アボカドの変色を防ぐ方法8選|アボカドが変色する原因

方法5:真空パックに入れる

アボカドの変色はアボカドが酸素に触れることから引き起こされるのですから、酸素に触れないようにすれば変色も抑えられます。

方法は、ジップロックなどの密封ができる袋にアボカドを入れ、1cmほど残してジッパーを閉めます。

次に、残した1cmの部分にストローを入れて中の空気を吸い取ります。空気がなくなったら、完全にジッパーを閉めて密封します。

方法6:種をつけたままにして保存する

これは欧米でよく採られている方法です。アボカドを半分だけ使いたい時にはちょうど良い方法です。

種の付いているほうを保存します。アボカドの種は丸くて大きいので、種の部分だけでも酸素に触れずに済むというのが理由です。

そのままラップで包んでもかまいませんが、もし使ったほうの半分の皮が残っていたら、その皮を合わせてもとの形のようにした状態でラップすると変色を防ぐ効果が高まります。

方法7:アボカドを熱湯に浸ける

酵素がアボカドを変色させてしまうのなら、変色を防ぐには酵素を壊せばよいということになります。そこで酵素を壊すために、アボカドを熱湯に浸ける方法があります。

お鍋に水を入れて沸騰させ、アボカドを丸ごと入れます。目安は10秒ほどです。10秒以上入れるとアボカドが調理されてしまいますので注意してください。

その後、すぐに冷水に浸します。お湯は沸騰していることが条件なので、アボカドは一個ずつ入れてください。

方法8:レンジに入れる

理屈は「方法7」と同じです。熱によって酵素を壊すことが目的です。この方法を試した人の多くは、とても有効な方法だと言っているので、効果が期待できます。

方法は、アボカドをひとつずつレンジに入れます。ラップに包む必要はなく、そのまま入れても大丈夫です。

加熱時間は10秒~20秒ほど(600wなら15秒ほど)で、熱湯に入れる場合と同じように、それ以上になると中身が調理されてしまうので注意してください。

手っ取り早くアボカドを保存したい人にお勧め

このAvo Saverは、アボカドの形になっていて、アボカドの半分がすっぽり収まり、しかも種に当たる部分もちゃんとへこんでいるので、アボカドの実に密着して保存することができます。

ひとつのアボカドを半分にして片方をAvo Saver、もう片方をラップに包んで変色の具合を試すと、2日後、3日後にやはり違いが大きく出てきます。

テレビでも紹介されたため、かなりのヒット商品となっています。

おいしいアボカドの選び方

店でアボカドを選ぶ時のポイントは、アボカドの「色」「ヘタ」「かたさ」の三つを見ることです。

もしもまだ熟していないアボカドを買ってきてしまった場合は、常温で保存するようにしてください。アボカドは、未熟な状態で冷蔵庫に入れておくと、全く熟さなくなってしまいます。熟成のポイントに達したら冷蔵庫で保存するようにしてください。

店頭に並んでいるアボカドを見ると、緑色の強いものと、茶色の強いものがあります。緑色がかかったアボカドは実も固いので、買ってすぐに食べたい場合は、あまり緑の強いアボカドは選ばないようにしましょう。

逆に茶色が強すぎるアボカドも熟れ過ぎているためお勧めしません。全体的に茶色が強く、ところどころ緑色の残っているものを選ぶとちょうど食べ頃のアボカドを手に入れることができます。

ヘタの状態

アボカドの選び方で意外とポイントになるのは実はヘタの部分です。ヘタが緑すぎず黒すぎないのが理想です。特に黒すぎるものは熟しすぎていて食べ頃を過ぎている可能性があります。

ヘタが皮からはがれかけたり、取れているものは実が傷んでいる可能性があり美味しくありません。選ばないようにしましょう。

かたさ

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初回公開日:2018年10月30日

記載されている内容は2018年10月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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