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玉ねぎの保存方法10選|美味しい玉ねぎを見分けるポイント

更新日:2022年04月11日

玉ねぎは一年中手に入れやすい野菜です。手頃な値段で売られており、色々なメニューに使える事から常にストックしている人も多いでしょう。大量に玉ねぎを購入した時、どのように保存していますか?玉ねぎの正しい保存方法を10選紹介します。

玉ねぎの保存方法10選|美味しい玉ねぎを見分けるポイント

美味しい玉ねぎを見分けるポイント3つ

玉ねぎは黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、白玉ねぎに分類され、日本では黄玉ねぎが多く販売されています。黄玉ねぎは春に生産を開始する北海道では、9月ごろに出荷されます。北海道以外の地域では、秋に生産を開始して3月ごろから店頭で販売されます。

年中手に入る野菜ですが、旬の時期がきちんとあります。おいしい玉ねぎを選ぶポイントを3つ紹介します。

1:皮の色つやが良いものを選ぼう

黄玉ねぎの選び方は、腰高で固くて丸々と太っているものを選びます。首と根の部分が小さく詰まっていて、表面の茶色い皮がしっかり乾燥してつやのあるものを選びましょう。よく乾燥している玉ねぎは、皮がパリッとしていて剥けやすいです。

新玉ねぎは、皮につやがあるものでカビなどが付着していないものを選びます。保存期間が短いので、傷んでいる箇所が無いか良くチェックしましょう。

2:根の直径が小さなものを選ぼう

玉ねぎを裏返して根の部分が小さいものを選びます。同じ大きさの玉ねぎで比較をして、根の部分の直径が小さい方が食べる部分が多くあります。

また、全体が球形に近いものほど質の良い玉ねぎです。平らなものは収穫のタイミングが悪くて熟しているので早く傷んでしまいます。

3:ずっしりと重量感があるものを選ぼう

黄玉ねぎを買う時は、持ってみてずっしりと重量感があるものを選びます。硬くしまっている方が水分をたっぷり含んでみずみずしいです。これは新玉ねぎでも同じです。

そして、玉ねぎの上部をチェックして太いものは選びません。隙間があると傷むことが多く、押してみるとフカフカしていたり柔らかくなっているものがあります。よく確認してから購入しましょう。

最適な方法で玉ねぎを保存しおいしさをキープしよう

玉ねぎの保存方法はいかがでしたか。湿度管理さえ徹底すれば、黄玉ねぎは長期保存が可能だとわかりました。玉ねぎは大袋入りが格安に購入できます。保存方法をマスターして上手に管理しましょう。

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玉ねぎを使ったメニューは多数ありますが、代表的なのがカレーライスです。玉ねぎの炒め方ひとつで味が格段においしくなる方法があります。カレーライスの玉ねぎの炒め方と、玉ねぎなどを使ったレシピをチェックしてみましょう。

初回公開日:2018年12月06日

記載されている内容は2018年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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