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ゆで卵のむき方8選|むきづらいゆで卵をつるりと剥く方法

更新日:2022年04月11日

ゆで卵によってはむきづらいものってありませんか。全然綺麗に剥けずに、ガタガタになってしまったことも多いのではないでしょうか。ゆで卵を綺麗にむくためには、どのようにすれば良いのでしょうか。今回の記事では、むきづらいゆで卵をむく方法について説明します。

ゆで卵のむき方8選|むきづらいゆで卵をつるりと剥く方法

4:画鋲をさす

スプーンを使用したむき方で、アーチの大きい方を割るというのがありましたが、その理由は卵の気泡から炭酸ガスを抜くためです。この気泡があると、ゆで卵と殻がくっつく原因になります。そこで4つめの方法としては、画鋲を使い茹でる前にアーチの大きい方に穴を空けます。

ちなみに、むき方の1つ目で紹介した新鮮な卵を使わないという理由は、気泡があるからで鮮度が落ちていくと気泡も小さくなります。

5:スプーンを差し込む

ゆで卵を綺麗にむくむき方の5つ目は、スプーンを差し込みます。このむき方を行う場合には、スプーンはスプーンでもティースプーンを使います。

まずゆで卵の上部分をむきます。もしこの段階で失敗してしまった時には、残りの部分を綺麗に剥くむき方に変更しましょう。上部がむけたら、あとは白身と殻の間にティースプーンを差し込むだけです。

6:力を加えて1回転

こちらのむき方は、ゆで卵を冷やしてから行います。まずゆで卵に軽くヒビを入れます。そこに手のひらで軽く力を加えながら1回転卵を転がします。卵は縦ではなく横で行い、優しく回転させましょう。また、白身や黄身が崩れる場合がありますので、1回転以上させないようにしましょう。

7:鍋の中で振る

簡単に殻をむく方法の7つ目は、ゆで卵が完成して冷やした後に、空の鍋の中で卵を殻ごと振ります。すると鍋と卵では鍋の方が硬いですので、空が割れます。ある程度ゆで卵が割れたら殻を綺麗にむくというむき方です。あまり勢いよくやると、ゆで卵が壊れてしまいますので気をつけましょう。

8:流水に当てながら

簡単にゆで卵の殻をむく方法の最後は、流水に当てます。ゆで卵を茹でて冷やした後に殻にヒビを入れ、流水に当てながらむいていきます。小さな殻などが一緒に流れていきますので、一番綺麗な完成品になるむき方です。また、他の方法と併用することもできます。

茹でている最中に割れて白身が飛び出しているものは、流水時に壊れることがありますので、慎重に行いましょう。

ゆで卵を作るにはこれ!

ゆで卵の簡単なむき方をご紹介しましたが、肝心のゆで卵がなければどうにもなりません。でも、水から沸かして氷水で冷やしてなどの手順がありますので、面倒臭いという人もいます。

こちらの商品は、卵をセットするだけでゆで卵を作ってくれます。しかも蒸し卵ですので、温泉水などを使用すれば地獄蒸し卵に近いものを作ることができます。また、茹でたものよりも蒸した卵の方が殻もむきやすくなります。

ゆで卵が剥きづらい原因

ゆで卵の簡単なむき方をご紹介しましたが、実際の所ゆで卵がむきづらくなる原因は何なのでしょうか。その原因が分かれば、むき方をいろいろ工夫することも可能です。こちらでは、ゆで卵が剥きづらくなる原因について説明します。

炭酸ガス

卵は食材ですが、鶏から生まれます。卵が孵化すればヒヨコになります。食用の卵は無精卵という卵を使用している場合も多いですが、産み落とされた時には炭酸ガスといういわゆる二酸化炭素が大量に含まれています。

この二酸化炭素が、白身に殻を押し付ける犯人です。逆に言うと生卵からこの二酸化炭素を外に出せば、白身は押し付けられませんので殻にくっつくことはありません。

新鮮な卵ほど炭酸ガスの含有量が多い

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初回公開日:2018年12月11日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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