ドライフラワーの飾り方7選|インテリアをおしゃれに彩ろう
更新日:2020年08月28日
ドライフラワーとは
カフェやインテリアショップなどでもセンスよくにディスプレイされているのを見かけることはありませんか。特別な飾り方をしているわけでもないのに、色味が抑えられているドライフラワーはなんともお洒落な雰囲気があります。
本記事では、ドライフラワーの飾り方7選、インテリアをおしゃれに彩るということをテーマとして紹介していきます。まずはじめにドライフラワーの特徴とメリットをみていきましょう。
ドライフラワーの特徴
ドライフラワーは生花をそのまま乾燥させたものなので、花が咲いた姿を長い間楽しむことができます。水分を除去して作られるので、パリッと乾いた質感が特徴です。
枯れている印象があるドライフラワーですが、実際は生きています。時間をかけて姿、色、質感が変化していく様子を楽しむことができるでしょう。
ドライフラワーは水や肥料をやる必要もないので、手入れが楽ということで、最近では忙しい社会人層にもが出ています。
ドライフラワーのメリット
ドライフラワーのメリットは、特別な道具がなくても自宅で簡単に作成が可能ということでしょう。ドライフラワーは鮮やかさが抑えられいるものなので、色褪せた風合いがあり、飾ることで部屋全体を落ちついたおしゃれな雰囲気にすることができます。
飾り方も簡単でただ置くだけでおしゃれなインテリアになります。レトロな雑貨やアンティーク調の家具と相性抜群です。
ドライフラワーのおしゃれな飾り方7選
美しく咲く花の一瞬を、永遠に楽しめるドライフラワーをセンスよく飾ってみたいとは思いませんか。次はドライフラワーのおしゃれな飾り方7選について紹介していきます。
ドライフラワーは色味が落ち着いていてアンティークな雰囲気があり素敵です。飾るだけで部屋を一気にお洒落な空間に変えてしまう魅力があるでしょう。
ドライフラワーの飾り方を模索していた方はぜひ参考にしてみてください。素敵な飾り方を覚えていきましょう。
1:逆さまにして飾るスワッグ
ドライフラワーのおしゃれな飾り方、1つ目は「逆さまにして飾るスワッグ」です。スワッグとはブーケをさかさまにしたデザインの飾りです。幸福を呼ぶインテリアとしてがあります。
スワッグの作り方は、日の当たらない乾燥する部屋に花束を下にして吊るしておくだけでOKです。2週間ほどで完成します。作る過程も可愛らしいインテリアになるので楽しめます。
2:フレームに入れて絵画のように
ドライフラワーのおしゃれな飾り方、2つ目は「フレームに入れる」です。作り方は、フレーム(額縁)の中に花を入れていくだけで良く簡単です。
フレームにいれていくときは、完成した時の様子を想像して絵を描くように花を配置していきます。レトロなデザインのフレームを選ぶとセプア調になっていくドライフラワーにぴったりでしょう。
3:リースならそのまま飾るだけ
ドライフラワーのおしゃれな飾り方、3つ目は「リース」です。リースなら生花をリースとして作ったものをそのまま飾るだけでドライフラワーにすることができます。
香りのあるバラ、ラベンダーやミモザを材料に選ぶと、色合いの変化以外にも香りを楽しむことができるでしょう。
4:花瓶に挿す
ドライフラワーのおしゃれな飾り方、4つ目は「花瓶に挿す」です。ドライフラワーはシンプルに花瓶に挿すのも素敵です。
自分の気に入っている花瓶に気に入ったドライフラワーを飾りましょう。カスミソウなどのボリュームがでるドライフラワーを大きな花瓶に挿すとお部屋のアクセントにもなるでしょう。ただ花瓶に挿すだけなので、ドライフラワー初心者の方にです。
初回公開日:2018年12月12日
記載されている内容は2018年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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