食器棚としてカラーボックス7選|食器棚を作る方法
更新日:2020年08月28日

カラーボックスを使って食器棚を作るとき、1段であれば、カラーボックスを特にアレンジすることなくそのまま使えるでしょう。
幅や高さを食器に合わせたいときは、100円ショップなどで手に入るブックスタンドや、ディッシュスタンドを使って、お皿を立てて収納するのも一つの方法です。
こうすれば、1段の食器棚でも収納力があがり、お皿も取り出しやすくなるのでです。
作る方法2:2段の場合
2段の食器棚を作りたいときは、2マスのカラーボックスを活用すると良いでしょう。
2マスを、先ほどご紹介したような仕切りなどを使えば、収納力も格段に上がります。2マスの箱をそのまま使用しても、お皿のサイズが合わなかったり、デッドスペースが生まれ有効活用できなくなるので、100円で手に入るグッズをフル活用してみましょう。
折りたたみ式の省スペースで使えるキッチンラックなどがです。
作る方法3:3段の場合
3段の食器棚を作りたいときいは、1マスのキューブボックス型のカラーボックスを3個連結させても良いでしょう。扉付きのキューブボックスや、スライド式でオープンラックにもできるカラーボックスなどがありますので、ご自身のイメージに近いカラーボックスを探してみてください。
3段の食器棚でも、棚の中のお皿をディッシュスタンドで収納するなど、スペースを有効活用してください。
作る方法4:4段の場合
最後に4段の食器棚を作る方法ですが、こちらは2マスのカラーボックスを横置きして重ねて使用するのも一つの方法でしょう。ただし、カラーボックスを重ねるときは、耐荷重に十分注意してください。
100円ショップで買えるプラスチック製のボックスに小皿など細々したお皿を入れたり、深型のファイルボックスを使えば嵩張る大皿を立てて収納できます。
食器棚の中に使う収納グッズも、カラーや素材を統一するのがです。
食器棚にはカラーボックスを使おう
今回は、食器棚にもなカラーボックスについてご紹介しました。
食器棚は、食器が増えてきたり買い替えると、収納方法や容量に困ることもよくあります。そんな時は、縦横自由に使えたり、DIYでアレンジを加えてフレキシブルに対応してくれるカラーボックスを、ぜひ活用してみてください。
同じ種類のカラーボックス、カラーで統一しておけば、棚を増やしたときや引越したときも、統一感を損なわないのでです。
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初回公開日:2018年12月17日
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