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赤ちゃんのヘアバンドの付け方・サイズ・手作りでの作り方や編み方

初回公開日:2017年10月19日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ヘアピンやヘアゴムは髪の量がないとつけれませんが、ヘアバンドは、髪が少ない赤ちゃんにも付けられるおしゃれアイテムです。どんなヘアバンドを付けてあげれば良いのか迷うお母さんもいるのではないでしょうか。今回は、ヘアバンドの作り方や注意点についてご紹介します。

赤ちゃんのヘアバンドの付け方・サイズ・手作りでの作り方や編み方

これなら簡単!赤ちゃんの手作りヘアバンドの作り方

赤ちゃんの髪の量は個人差があり、生まれた時からふさふさの髪の赤ちゃんもいれば、髪の量が少ない赤ちゃんもいます。

ヘアピンやヘアゴムは髪の量がある程度ないと付けることができません。赤ちゃんのヘアバンドは、髪が少ない赤ちゃんにも付けられるおしゃれアイテムです。最近は、可愛らしい赤ちゃんのヘアバンドがたくさん市販されているので、色んなヘアバンドを試して、赤ちゃんをおしゃれにしてあげたくなります。

赤ちゃんのヘアバンドは、難しそうに見えて実は簡単に作れてしまいます。お店やネットで買うのもいいですが、手作りのものは愛着がわきます。オリジナリティのある手作りのヘアバンドを赤ちゃんに付けてあげてはいかがでしょうか。簡単な赤ちゃんの手作りヘアバンドの作り方・編み方をご紹介します。

リボンでヘアバンドを作る方法

リボンを用いてヘアバンドを作る方法をご紹介します。ヘアバンドを作成する前に、簡単に赤ちゃんの頭の周囲を測定しておきましょう。起きている時より、寝ている時の方が測定しやすく、おすすめです。

材料

ヘアバンドを手作りする際の材料をご紹介します。リボンが40~50cm程度、ゴムは7~8cm必要です。ゴムと合わせて、赤ちゃんの頭の周囲の長さになるように合わせましょう。ゴムは赤ちゃんの後頭部の調節分になります。平たい大きすぎないゴムのほうが赤ちゃんの頭に負担をかけないので良いでしょう。

ヘアバンドの飾りは、お花・ボタンが良いでしょう。フェルトで星など作っても可愛いです。ボタンの種類によっては、後ろにフェルトを付けた方が赤ちゃんの肌によって良い場合もありますので、フェルトもあった方が良いでしょう。縫い針やヘアバンドの色に合った縫い糸も用意しましょう。

作り方

ヘアバンドの作り方を説明します。まず、リボンが輪っかになるように、リボンにゴムを縫い付けます。この時点で、小さくてシンプルなヘアバンドになっています。その後、飾りをリボンに縫い付けます。赤ちゃんの頭のてっぺんにリボンが来るようなデザインも可愛いですし、少し斜め上に来ても女の子らしくて良いでしょう。

この時、例えば造花やボタンなどの硬めの飾りを付ける時には、硬い部分にフェルトをボンドなどで貼り付けてカバーしてからリボンに付けてあげましょう。幅の広いリボンや、柄のあるリボンでヘアバンドを作ってみると印象がガラリと変わります。もし手芸屋さんが近くにあるなら、赤ちゃんと一緒に行って、ヘアバンド作りのお買い物から楽しみましょう。

レースでのヘアバンドの作り方

ヘアバンドは、リボンの他にもレースで作ることもできます。作り方はリボンと同じ方法ですが、伸縮性のあるレースも市販されているので、リボンよりも簡単に作ることができます。

レースでリボンを作っておいて、飾りとして縫い付けても柔らかな印象になります。ゴムをつけずに、レースをそのまま赤ちゃんの頭に巻いて、頭頂部か後頭部の辺りでリボン結びにするだけでも可愛いヘアバンドになりますので、おすすめです。

ヘアバンドの作り方を紹介しているブログ

今回ご紹介したヘアバンドの作り方はほんの一部です。赤ちゃんのヘアバンドは色々な作り方があります。ヘアバンドの編み方を説明してくださっているブログもあります。ヘアバンドの作り方を説明しているブログをいくつかご紹介します。

100均でも材料は買えるの?

赤ちゃんのヘアバンドの材料は100均で揃えることができます。なるべくリーズナブルに可愛いものを作りたいです。リボンやレース、バンダナなどの赤ちゃんのヘアバンドに活用できる素材が100均に販売されていますので、手芸屋さんと一緒にチェックしてみましょう。ヘアバンドに使えるような可愛い飾りも100均で購入できます。どんなものがあるかは100均によって異なりますので、近くの100均を確認してみましょう。

お花のモチーフ

すでに出来上がっているので、すぐにアレンジできるから便利♪シンプルなヘアバンドが花冠にも♡

出典: http://kakei-smile.com/setsuyaku/12955/#100 |

オーガンジーのデコレーションフラワー

柔らかい印象のオーガンジーのデコレーションフラワー。優しいパステルカラーの色合いが赤ちゃんにピッタリですね♪

出典: http://kakei-smile.com/setsuyaku/12955/#100 |

赤ちゃんのヘアバンドはいつから付けさせたら良い?

赤ちゃんのヘアバンドを付ける時期は、いつからと定められているわけではありません。しかし、赤ちゃんにヘアバンドを付けるときには注意をしなければならない場合があります。

赤ちゃんの髪の生え際より、やや上の方に大泉門という骨の継ぎ目部分があります。大人であれば重なり合っており、ちょっとやそっとの圧迫は問題ないような部分です。しかし、赤ちゃんの頭は柔らかかく、大泉門にはまだ隙間が残っているような状態です。大泉門を無理にヘアゴムやヘアバンドで圧迫してしまうと、脳の成長を妨げる原因となる場合があります。

大泉門の隙間がなくなるのは1歳頃なので、ヘアバンドを長時間つけるのは1歳を過ぎてからにしましょう。それまでは、写真撮影やイベントの時に短時間つけるのみに留めておきましょう。

男の子・女の子の赤ちゃんにおすすめのヘアバンド

ヘアバンドは女の子がつけるイメージが強いですが、男の子もヘアバンドでかっこよくおしゃれに決めることができます。男の子・女の子の赤ちゃんにおすすめのヘアバンドをご紹介します。

chuckle *ティノティノ*ハチマキ風ヘッドバンド

男の子がかっこよくおめかしできるヘアバンドです。普段の服だけでなく、袴や和装の服を着せたときに最適です。お食い初めなどのイベントにも大活躍できます。色もクールなブラックかホワイトの2色から選ぶことができます。

Domybestベビー ヘアバンド クラウン

Domybestのヘアバンドは、王様気分を味わえる王冠のヘアバンドです。男の子でも女の子でも使うことができます。伸縮性バンドで作られているので、ほとんどの赤ちゃんに合わせることができます。お誕生日などのイベントにもぴったりのヘアバンドです。

HBLIFE 6点セットベビー ヘアバンド

HBLIFEのヘアバンドは6点セットになっています。定番のお花柄だけでなく、星がついたヘアバンドもあります。普段使いだけでなく、誕生日やお宮参りでのおめかし、プレゼントギフトとしても最適です。ヘアバンド部分も伸縮性があるので、新生児から3歳児まで長く使うことができます。

プレコシャスガール(precocious girl)

プレコシャスガールのヘアバンドは女の子の赤ちゃんのおめかし用にぴったりです。大きくてインパクト抜群のお花が赤ちゃんの頭を華やかにしてくれます。色もさまざまなので、赤ちゃんにぴったりの色を選んであげることができます。ちょっとしたおめかしだけでなく、結婚式のお呼ばれにも使っているお母さんも多いです。

思ったより少しお花が大きくて華やか!
娘のセレモニー用にぴったりだけどしばらく機会が無かったので、
花火大会に甚平を着せて付けたらぴったり!!
ピンクも購入したので、近所の子とおソロで付けました♪ 可愛いっ!!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%8... |

赤ちゃんのヘアバンドの付け方や注意点は?

赤ちゃんのヘアバンドの付け方は簡単で、リボンを結ぶだけであったり、被せるだけで装着可能なものが多いです。しかし、前述のとおり赤ちゃんは大泉門にまだ隙間がある状態です。ヘアバンドは大泉門を圧迫しないような場所につけましょう。

また、赤ちゃんは汗の量が大人よりも多いです。ヘアバンドを長時間つけておくと、かぶれや汗疹の原因となる場合がありますので注意しましょう。赤ちゃんがヘアバンドを嫌がる場合もあります。ヘアバンドを嫌がるようであれば、短時間でも付けるのは辞めておきましょう。

赤ちゃんのヘアバンドのサイズや素材は?

赤ちゃんのヘアバンドのサイズは、赤ちゃんの頭囲を測って、適度な大きさのヘアバンドを選びましょう。大きすぎるとずれて目にかかってしまいますし、小さすぎると赤ちゃんの頭を圧迫してしまい、跡が残る場合があります。赤ちゃんはすぐに大きくなりますので、サイズが調節できるものであれば、長い間使うことができるようになります。

また、赤ちゃんのヘアバンドは、サイズだけでなく素材にも気をつけましょう。ヘアバンドは、赤ちゃんの頭に直接触れるものになります。肌に優しい素材にして、赤ちゃんの肌への負担を少なくしましょう。

赤ちゃんのおしゃれを楽しもう

髪の量が少ない赤ちゃんでも、おしゃれを楽しむことができるヘアバンド。サイズや素材、付ける時間などに注意すれば、おでかけやイベント用のアイテムとして大活躍できます。髪が少ないと、女の子の赤ちゃんは中々女の子と認識してもらえないこともありますが、ヘアバンドを付けていると女の子らしさもアピールできて良いです。

手作りしてお揃いのヘアバンドを作ってみても良いでしょう。お母さんと一緒に赤ちゃんもおしゃれを楽しみましょう。

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