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2019年03月19日

ウインナーとソーセージの違い・ランキング・レシピ・ゆで方

普段何気なく食べているウィンナーとソーセージですが、この2つには大きな違いがあることをご存知でしょうか?この記事では、ウィンナーとソーセージの違いをはじめ、ウィンナーとソーセージのおすすめレシピや人気商品、美味しい茹で方や由来などをご紹介します。

ウインナーとソーセージの違い・ランキング・レシピ・ゆで方

ウィンナーとソーセージの違いとは?

ウィンナーとソーセージ、どちらの言葉も日常生活でよく聞いたり使いますし、普段の食生活でよく口にする食べ物ですが、その違いをご存知でしょうか。ウィンナーのことをソーセージと呼んだり、ウィンナーソーセージと呼んだりと、この2つの違いを知り、区別して使っている人はあまりいないのではないでしょうか。

見た目も味もほとんど変わらないウィンナーとソーセージですが、今回は意外と知られていない、この2つの違いを詳しく解説していきます。

作り方

ここではウィンナーとソーセージの作り方をご紹介します。作り方にどのような違いがあるのか、それぞれ見ていきましょう。

ウィンナー

ウィンナーはソーセージの一種であり、豚肉や牛肉、鶏肉をひき肉にしたものを塩漬けにし、香辛料などで味つけをしたものを練り合わせ、羊の天然腸、または薄い膜状の袋のような人工の皮(ケーシング)に詰めてボイル、もしくは燻煙したもののことを言います。

日本では、ウィンナーは羊の腸を使用して作られたもの、または太さが20mm未満のものと、JAS(日本農林規格)によって定められています。

ソーセージ

ソーセージは、豚肉や牛肉、鶏肉などをひき肉にし、塩や香辛料で調味して練り合わせたものを、羊や豚、牛などの天然腸やケーシングと呼ばれる人工皮に詰めて加工したものの総称となっています。

ソーセージは、さまざまな原料と製法によって作られるのでたくさんの種類があり、その数はなんと約1500種と言われています。

カロリー

ウィンナーのカロリーは、100gあたり300kcal前後となっています。一方のソーセージのカロリーもウィンナー同様で、100gあたり300kcal前後です。ウィンナーとソーセージは原料と製法が似通っているので、カロリーも同程度なのでしょう。

賞味期限

ウィンナーの賞味期限は、未開封で冷蔵保存した場合は約3週間です。賞味期限は通常短めに設定されているので、そこからさらに5日から1週間ほど経過していても大丈夫でしょう。よって約1ヶ月は美味しく食べられます。

一方ソーセージの場合は、製法や添加されているもの、パックの仕方によって賞味期限が変わってきます。燻煙やボイルなど加熱されていない生ソーセージは3日程度、サラミやカルパスなどのドライソーセージは3ヶ月ほどとなっています。

ウィンナーもソーセージも酸味のある異臭がしたり、ぬめりがあったり、カビが生えていたり、変色している場合は、腐った状態にあります。賞味期限内にあっても絶対に食べないようにしてください。

ウインナーとソーセージとその他の違いは?

ウィンナーやソーセージの他にも、お祭りなどの露店でよく見かけるフランクフルトや、ボロニアソーセージなどがありますが、一体その違いは何なのでしょう。それぞれの違いを詳しく解説していきます。

フランクフルト

日本でいうフランクフルトは、豚の腸を使用して作られたソーセージのことです。また、太さが20mm以上36mm未満のものと、JAS(日本農林規格)によって定められています。フランクフルトはその名のとおり、ドイツのフランクフルトが発祥の地とされています。

ボロニアソーセージ

日本でのボロニアソーセージは、牛の腸を使用して作られたソーセージ、もしくは太さが36mm以上のものとJAS(日本農林規格)によって定められています。その名前から想像がつくでしょうが、ボロニアソーセージの発祥地はイタリアのボローニャです。

ウィンナーやソーセージの茹で方

ウィンナーやソーセージは焼いたりグリルするだけではなく、茹でても美味しくいただけます。ここでは、ウィンナーやソーセージの基本的な茹で方をご紹介します。ボイルしたウィンナーやソーセージが好きな方も、そうでない方もぜひお試しください。

【茹で方】
1)鍋にお湯を沸かします。
2)沸騰したら火を止め、冷蔵庫から取り出したばかりのウィンナーまたはソーセージを鍋に入れます。
3)鍋に蓋をして、そのまま10分置きます。

ウィンナーやソーセージを茹でるときのポイントは、ウィンナーやソーセージを茹でる直前に冷蔵庫から取り出すことです。ウィンナーやソーセージを美味しく茹でるには、75℃程度のお湯を使用するのがベストです。

沸騰したお湯で茹でると肉のたんぱく質が壊れてしまい、風味が落ちてしまいます。また、沸騰したお湯に冷たいソーセージを入れることで、熱湯を75℃くらいの温度まで下げることができます。

ウィンナーとソーセージのおすすめレシピ

ウィンナーとソーセージには、相性のいい食材がたくさんあります。朝ごはんやお弁当のおかずになる料理から、しっかりボリューミーな料理までさまざまなレシピをご紹介します。ぜひお試しください。

朝ごはんやお弁当に!ウィンナーと玉ねぎのケチャップソース

ウィンナーに玉ねぎと冷蔵庫にある材料を使って、フライパン一つで簡単に作れるので、忙しい朝におすすめのレシピです。子どもに好まれる味で、ご飯ともパンとも相性がいいので、朝ごはんやお弁当のおかずにぴったりです。ピーマンやほうれん草、しめじ、粉チーズなどを加えてアレンジしても良いでしょう。

おかずになる!ウィンナー入りお食事マフィン

ボウル一つで混ぜ合わせるだけでできる、甘くないお食事マフィンのレシピです。ボリュームがあるので、朝ごはんやランチにはもちろん、小腹が空いたときのおやつにもなります。

コーンやパプリカ、かぼちゃ、さつまいも、ほうれん草、マッシュルームなど、お好みの具材を加えてさらにボリュームと栄養をアップさせるのも良いでしょう。ピザ用チーズの他にクリームチーズを入れても美味しいです。

見た目がおしゃれで可愛いので、お家でカフェ気分が味わえます。お土産やプレゼントにもぴったりの一品です。

生ソーセージで作るルガイ・ソシス

「ルガイ」とは、マダガスカル島やレユニオン島、モーリシャス島など、アフリカ大陸東の海に浮かぶ島国の国民食で、油と香辛料が効いたトマトの絡め煮のことです。この料理の発祥地は、マダガスカル島と言われています。「ソシス」はフランス語で加熱調理用の生のソーセージのことを言います。

日本ではあまり馴染みのない料理ですが、家にある材料で簡単に作れるレシピです。生ソーセージは日本ではなかなか手に入りにくいので、普通のソーセージを使っても美味しくいただけます。本物のルガイはマンゴーを使用して作りますが、こちらのレシピはマンゴーなしのものとなっています。

生のソーセジが手に入った方や、世界の料理を食べてみたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

ウィンナーとソーセージの人気ランキングTOP3

人気ウィンナー第3位 伊藤ハム PRIMEグルメポークウインナー

豚肉のみを使用したあらびきのウィンナーです。あっさりとしていますが、香辛料が香り、コクと旨味があります。塩気が強めのウィンナーなので、そのまま食べるだけではなく、野菜炒めやチャーハン、ピラフなどに加えても美味しくいただけます。値段が手頃なので、お財布に優しい商品です。

人気ウィンナー第2位 伊藤ハム アルトバイエルン

あらびきの豚肉をケーシングに詰めたウィンナーです。香辛料の種類と配合にこだわり、72時間以上じっくりと熟成して作られているため、コクと旨味があるのが特長です。肉の臭みと脂っぽさが抑えられた、人気の商品となっています。

これまでも何回か購入していますが、食べるときのパキッ、ジュワーの肉汁、
とてもおいしくてたまりません。今後も時々、購入したい一品です。

出典: https://www.amazon.co.jp/review/R3GEG73RRT6UTB/ref=cm_cr_... |

人気ウィンナー第1位 日本ハム シャウエッセン

あらびきの豚肉を羊の天然腸に詰めた、本格的なウィンナーです。皮はパリッとしてて、中はプリッとジューシーで、肉汁の旨味が口いっぱいに広がります。保存料を一切使用していないので、安心して食べられるのもうれしいポイントです。焼いてもボイルしても美味しい、おすすめのウィンナーです。

一番味も品質も安定しているウインナーです
ボイルしてマスタードをつけて、パリッと食べると肉汁が溢れてきて最高です。

出典: https://www.amazon.co.jp/review/RXXI8AF8XWIZ2/ref=cm_cr_s... |

人気ソーセージ第3位 ジョンソンヴィル スモーク・ブラッツ

ジョンソンウィルのベストセラーで、アメリカ原産のソーセージです。ハードウッドを使用してじっくりと燻煙されているため、スモークの香ばしい香りを楽しめます。肉汁がジューシーで旨味があり、1本が1本が大きいので「ソーセージを食べた」という満足感を得られるでしょう。

1本の食べ応えに満足感も十分、美味しいです。

あらびき感はあるものの、練られたソーセージに近いかも。
ジューシーさと皮の弾けるのを楽しみたければボイル、油分も落ちてヘルシーに。
風味とディナー感は焼きがオススメ。(少々ボイルして焼くと、中まで火の通りが早い)

ホットドッグでよく使いますが、食べ応え十分。

袋の口はZIP式、開ければ残りを取り出し保存する必要なくこれは便利。

出典: https://www.amazon.co.jp/review/R1LG3ULYK0XA2Q/ref=cm_cr_... |

人気ソーセージ第2位 ドイツ ソーセージ バジル

1930年創業、ドイツ国内でも有名な老舗食肉加工会社「ノッカー社」から直輸入された白ソーセージです。マイスターの称号を得た職人の高度な技術を用いて製造されています。しっかりとした肉感で、バジルがほんのりと香る食べやすいソーセージです。本場ドイツのソーセージを楽しみたいという方はぜひお試しください。

美味しかった。ただそれしか、言いようがありませんでした。

出典: https://www.amazon.co.jp/review/RCLV0XF9AMPLM/ref=cm_cr_s... |

人気ソーセージ第1位 TheMeatGuy 手作り生ソーセージ(スパイシー)

豚肉のミンチを豚の天然腸に詰めた、1本100gもあるボリュームたっぷりの生ソーセージです。原材料は豚肉、片栗粉、食塩、砂糖、胡椒、香辛料のみを使用しており、保存料や着色料は一切使用していません。天然チリパウダーが配合されていますがそれほど辛くはなく、スパイスが香って大人にはちょうどいい仕上がりとなっています。

こちらのソーセージは生なので、加工時に加熱されていません。食べる直前にしか加熱しないことで油の酸化を抑え、新鮮な状態が保たれています。ソーセージをガッツリ食べたいという方に人気の商品です。

職場の可愛いスタッフ(部下)たちをBBQで接待しました。
手伝ってくれるかと思ったら、わたくし一人が大忙し。
このソーセージは大人気で、網の端に隠しておいた最後の1本(わたくしのっ!)が消えてました。
生ソーセージを食べたことが無かったようで、10人全員が美味しい!と言っておりました。(#・∀・)

出典: https://www.amazon.co.jp/review/R3LDSVGW6JXI20/ref=cm_cr_... |

ウィンナーとソーセージの由来とは?

ウィンナーは、その名のとおりオーストリアのウィーンが発祥地であり、そこから世界へと広まっていきました。そして、今では世界で最もメジャーなソーセージとなっています。しかし、ウィーンではウィンナーのことをそう呼ばず、「フランクフルト」と言います。

一方、ソーセージは英語の「sausage」をカタカナ読みした言葉です。ラテン語で塩漬けを意味する「salsus(サルスス)」に由来しているという説や、牝豚を意味する「Sau(ソー)」とハーブである香辛料の「sage(セージ)」を合わせて作られた言葉であるという説があると言われています。

「ウィンナーソーセージ」は、ウィンナーとソーセージを合成した和製英語です。英語にウィンナーソーセージと類似した「vienna sausage(ヴィエーナ・ソーセージ」という言葉がありますが、これは豚肉と牛肉を原料として作られたソーセージ全般を指します。

ウィンナーはソーセージの一種

ウィンナーとソーセージの違いについて解説しましたがいかがでしたか。普段何気なく言い、食べているウィンナーとソーセージですが、この2つには大きな違いがあります。ソーセージは畜肉のミンチをケーシングに詰めて加工したものの総称、ウィンナーはソーセージの一種であるということです。

ソーセージには実に多くの種類があります。豚肉や牛肉などのメジャーな畜肉を原料に作られたものから、ラム肉を用いたもの、血液を主材料として作られたブラッドソーセージ、仔牛肉の柔らかな白ソーセージなどがあり、長さや太さもさまざまです。

昨今では、日本のものはもちろん、世界のソーセージもレストランで食べたり、ネットで手軽に手に入れるができます。いろいろなウィンナーやソーセージを試して、お気に入りを見つけてみるのも楽しいでしょう。

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