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ウインナーとソーセージの違い・一覧・レシピ・ゆで方

更新日:2020年08月28日

普段何気なく食べているウィンナーとソーセージですが、この2つには大きな違いがあることをご存知でしょうか?この記事では、ウィンナーとソーセージの違いをはじめ、ウィンナーとソーセージのレシピや商品、美味しい茹で方や由来などをご紹介します。

ウインナーとソーセージの違い・一覧・レシピ・ゆで方

美味しかった。ただそれしか、言いようがありませんでした。

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ソーセージ1 TheMeatGuy 手作り生ソーセージ(スパイシー)

豚肉のミンチを豚の天然腸に詰めた、1本100gもあるボリュームたっぷりの生ソーセージです。原材料は豚肉、片栗粉、食塩、砂糖、胡椒、香辛料のみを使用しており、保存料や着色料は一切使用していません。天然チリパウダーが配合されていますがそれほど辛くはなく、スパイスが香って大人にはちょうどいい仕上がりとなっています。

こちらのソーセージは生なので、加工時に加熱されていません。食べる直前にしか加熱しないことで油の酸化を抑え、新鮮な状態が保たれています。ソーセージをガッツリ食べたいという方にの商品です。

職場の可愛いスタッフ(部下)たちをBBQで接待しました。
手伝ってくれるかと思ったら、わたくし一人が大忙し。
このソーセージは大人気で、網の端に隠しておいた最後の1本(わたくしのっ!)が消えてました。
生ソーセージを食べたことが無かったようで、10人全員が美味しい!と言っておりました。(#・∀・)

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ウィンナーとソーセージの由来とは?

ウィンナーは、その名のとおりオーストリアのウィーンが発祥地であり、そこから世界へと広まっていきました。そして、今では世界で最もメジャーなソーセージとなっています。しかし、ウィーンではウィンナーのことをそう呼ばず、「フランクフルト」と言います。

一方、ソーセージは英語の「sausage」をカタカナ読みした言葉です。ラテン語で塩漬けを意味する「salsus(サルスス)」に由来しているという説や、牝豚を意味する「Sau(ソー)」とハーブである香辛料の「sage(セージ)」を合わせて作られた言葉であるという説があると言われています。

「ウィンナーソーセージ」は、ウィンナーとソーセージを合成した和製英語です。英語にウィンナーソーセージと類似した「vienna sausage(ヴィエーナ・ソーセージ」という言葉がありますが、これは豚肉と牛肉を原料として作られたソーセージ全般を指します。

ウィンナーはソーセージの一種

ウィンナーとソーセージの違いについて解説しましたがいかがでしたか。普段何気なく言い、食べているウィンナーとソーセージですが、この2つには大きな違いがあります。ソーセージは畜肉のミンチをケーシングに詰めて加工したものの総称、ウィンナーはソーセージの一種であるということです。

ソーセージには実に多くの種類があります。豚肉や牛肉などのメジャーな畜肉を原料に作られたものから、ラム肉を用いたもの、血液を主材料として作られたブラッドソーセージ、仔牛肉の柔らかな白ソーセージなどがあり、長さや太さもさまざまです。

昨今では、日本のものはもちろん、世界のソーセージもレストランで食べたり、ネットで手軽に手に入れるができます。いろいろなウィンナーやソーセージを試して、お気に入りを見つけてみるのも楽しいでしょう。

初回公開日:2018年02月15日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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