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2019年01月11日

相模屋の豆腐の取扱店・まずいのか・口コミ・カロリー|スーパー

豆腐ならどれも同じと思っていませんか?そんな概念を打ち破ったのが、「ザクとうふ」で一躍有名になった豆腐メーカー・相模屋です。新しい豆腐の世界を広げるべく開発されたナチュラルとうふシリーズをはじめとする相模屋の豆腐の取扱店、口コミやカロリーなどをご紹介します。

相模屋の豆腐の取扱店・まずいのか・口コミ・カロリー|スーパー

相模屋の豆腐の取扱店は?

相模屋と聞いてピンと来ない人でも、5年ほど前に空前のヒットとなった「ザクとうふ」はご存知なのではないでしょうか。

「ザクとうふ」とは、豆腐メーカーの相模屋から発売された機動戦士ガンダムに出てくる戦闘ロボット『MS-06量産型ザク』をモチーフとしたお豆腐です。「5千丁売ればヒット」といわれる豆腐業界で14万丁を記録し、30ー40代のガンダム世代の男性がスーパーに殺到するという現象を起こしました。

相模屋は伝統を守りながらも、今までのイメージを覆すような新しい豆腐のスタイルを模索し続けています。ここでは、豆腐メーカーの相模屋の紹介と、世代や性別を超えてファンの多い相模屋の豆腐がどこで手に入るのかなどをご紹介していきます。

相模屋とはどんな会社?

相模屋は、群馬県前橋市鳥取町に本社を構える豆腐メーカーです。戦後の混乱で食料不足が深刻だった時代に、1人の女性が豆腐屋を開いたのがはじまりです。

原料となる大豆は国産の遺伝子組み換えでないものにこだわり、独自の製法でできたての豆腐を食卓に届ける工夫など、品質や美味しさを日々追求しています。

「おとうふ」の基本である「木綿とうふ」と「絹とうふ」の美味しさにこだわってきた相模屋。今まで培ってきた技術力を活かし、新たな豆腐の世界を広げるべく開発された商品は、豆腐の消費が少ない若い世代にも豆腐の美味しさに気づいてもらうきっかけとなっています。

スーパーやコンビニ

相模屋の豆腐には基本の絹とうふや木綿とうふ、寄せ豆腐、厚揚げなどの他に、女性に人気の「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」や「のむとうふ」、簡単に1人鍋が楽しめる「ひとり鍋」シリーズなど、つい手に取ってみたくなる新しい感覚の商品が豊富にあります。

相模屋の豆腐は、相模屋の情報発信の拠点である東京と、関西・東北地区のセールスの拠点である大阪・仙台を中心に中部・中国地区でも販売されており、イオンやダイエーなどのスーパーやセブンイレブンで売られています。

販売店以外の相模屋の豆腐の購入方法は?

相模屋の商品はラインナップが豊富なため、種類によってはなかなか見つけられないということもあるでしょう。その場合は通販で購入するのが便利です。

残念ながら現在「ザクとうふ」の通販での販売はされていませんが、「ナチュラルとうふ」、「とうふ麺」、「のむとうふ」、「ひとり鍋」は楽天の「相模屋おとうふショップ」で購入可能です。いろいろ試してみたい人には、いくつかの種類がセットになったものを選ぶと良いでしょう。また、良質な国産大豆のみで作った濃厚な「生粋豆乳」は6本セットでお得となっています。

相模屋の豆腐はまずいの?口コミご紹介

新しい豆腐なのはわかったけれど、肝心の味はどうなの?と思っている人も多いでしょう。ここでは、相模屋の豆腐のネット上の口コミをご紹介していきましょう。

マスカルポーネのようなナチュラルとうふ・プレーン

相模屋のナチュラルとうふは、「女性が毎日食べたい豆腐」としてつくられた、スプーンで食べるデザート感覚の豆腐です。材料は大豆からとれる豆乳クリーム100%、濃厚でコクがある味わいなのに乳製品を使っていません。健康志向の方におすすめです。

「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」のプレーンは、付属のオリーブオイルを掛けて食べても良いですが、お好みではちみつやクレイジーソルトなども合うでしょう。

評価の高い口コミ

相模屋のおとうふショップでは評価の高い口コミがほとんどで、ナチュラルとうふの人気の高さが伺えます。濃厚で美味しいのでリピートしますという方が多く、他の豆腐はもう食べられなくなったという人もいるほどです。中にはプレゼントにしたら喜ばれたという声もありました。

一度食べたら、他のお豆腐は食べられなくなりました。味が濃く大変美味しいお豆腐です。リピートで週に一度くらいお願いしています。朝、夕かかせなくなりました。お友達にも差し上げたらとても美味しいって喜んでくれました。

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000093/c3ks-... |

評価の低い口コミ

一部の評価の低い口コミの理由は、豆腐は美味しいけれどオリーブオイルが苦手という場合が多く、一方で従来の豆腐のイメージとかけ離れすぎていて美味しく感じない、という声もありました。相模屋のナチュラルとうふは、今までの豆腐とは完全に違うものと思って食べるのが良いでしょう。

好みの問題でしょうが、私はオリーブオイルが脂っこくて一緒に食べられません。
お豆腐はおいしいので蜂蜜をかけて食べています。中に入っているトレーもいりませんので、ぜひオリーブオイル抜きで価格を落として販売していただきたいです。栄養成分表示もオリーブオイルと分けて掲載していただくと助かります。

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000093/c3ks-... |

マスカルポーネのようなナチュラルとうふ・チョコレート味

「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」のチョコレート味は、ほとんどスイーツ、チョコムースのようで文句なく美味しい!という口コミがほとんどです。プレーンと同様に大きめなので満足感があり、ダイエット中のおやつとして最適でしょう。

チョコ味というよりココア味に近いという声もありましたが、豆腐の味はほとんど感じられないので、豆腐が苦手という人にもおすすめです。

評価の高い口コミ

本当に美味しくて、何度もリピートしていますという声が多数ありました。中には、プレーンは苦手だけれどこちらは美味しく食べられますという人も。

これが豆腐だと思わないくらいデザート感覚で食べられる豆腐です

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000095/c3ks-... |

評価の低い口コミ

評価の低い口コミの中には、甘いので1個が大きすぎて飽きるというものもありました。またプレーンも同様ですが、附属のトレーやスプーンは不要、過剰包装なのでシンプルなパッケージにしてほしいという意見が多数あり、問題は味よりもパッケージということになります。

味はたまに豆乳の味がするくらいで、、お豆腐って感じではないです。
デザートと言えます。美味しいです。
が、1個一気に食べるのはきつい気がします。
ずっと甘い。途中で味に飽きます。
時間を分けて半分づつ食べるとちょうどいいです。
1番の改善要望点は付属のスプーンとプレート。
TVで紹介されていた時、すぐ食べれるようにとの紹介でしたが、すぐ食べるならカップ(容器)のまま食べる。
プレートもスーパーでお肉とかに使うトレーのようで、わざわざこれに出して食べるか?って思います。
スプーンについては透明のコンビニでゼリー買うとついてくるやつ。
お豆腐を屋外でアイスのように食べるの?お豆腐って家とかで食べるもの=スプーンのある所で食べるものと言う考えの私にとっては不要だと思います。
プレートのせいでパッケージはお豆腐の倍の大きさ、過剰包装。
波乗りジョニーや男前豆腐のようなスッキリとしたパッケージにして値段ももう少し下げていただきたい。
美味しいが。。。。と言う気持ちになりリピートをためらってしまいます。

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000095/c3ks-... |

ひとり鍋・豆乳たっぷりスンドゥブ

相模屋の豆乳クリームから作られた豆腐は濃厚でコクがあり、大豆本来のうまみが感じられます。ひとり鍋シリーズは、その豆腐が主役のレンジで簡単につくれる鍋です。

「豆乳たっぷりスンドゥブ味」は、あさり・かつお・ビーフ・チキンの4種のエキスと、にんにく・ゴマ油・香味野菜ペーストの旨味と辛味が凝縮されたスープがくせになる味わい。マイルドで深い味わいのスープと濃厚な豆腐がマッチしています。

評価の高い口コミ

ひとり鍋のスンドゥブ味は低カロリーなのに美味しい、という高評価の口コミが多くなっています。この鍋とご飯さえあれば他はいらない、という人もいるほどです。

飽きの来ない味なので、ダイエットなどで炭水化物を減らしたい時の食事としても無理なく続けられるでしょう。容器が鍋になるので、皿洗いの手間も省けるところもポイントが高くなっています。

近くの店でたまたま、この豆乳スントゥブがあり、愛用していたものの店に置かなくなってしまったので、ほれ込んでネットで大量購入しました。低炭水化物食をしたいものの、自炊がなかなか難しく、豆腐中心の食生活だと飽きるので、このシリーズを愛用していきたいと思います。とにかく準備が簡単なのもありますが、あと片付けが楽というのも大きいです。味もおいしくて飽きが来ない。おすすめです。

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000147/c3ks-... |

評価の低い口コミ

一方で、美味しいけれど年配の方には辛すぎると言った意見も。ひとり鍋シリーズには「生湯葉のつくれる豆乳とうふ鍋」や「湯豆腐」などもあるため、辛いものが苦手な方にはそちらがおすすめです。

また、賞味期限が割と短いため、セットで買うと鍋が続く、冷蔵庫で場所を取るといった声も見られました。

母親と親戚に送ったのですが、美味しいんですが年寄りには少し辛かった様です。

出典: https://review.rakuten.co.jp/item/1/266246_10000147/c3ks-... |

ひとり鍋・生湯葉のつくれる豆乳とうふ鍋

ひとり鍋の「生湯葉のつくれる豆乳とうふ鍋」は、クリーミーでコクのある湯葉と豆腐をを豆乳たっぷりのつゆで堪能できます。ひとり鍋シリーズは意外にも中華系の味が多いため、和風な昆布だしの優しい味わいが日本人には嬉しい一品です。

ひとり鍋シリーズは、ご飯を入れると最後のだしの一滴まで美味しく食べられるでしょう。

一口目でまず「あ、和だ!」が感じられる一品。

ここまで中華系でしたので、逆に新鮮に感じられました。カツオと昆布のだしが、うまいこと、うまいこと。豆乳とよく合っています。

ご飯を入れても美味しいらしいのですが、今回は、これから麺があるので断念。

出典: https://www.roover.jp/articles/olvVt |

相模屋の豆腐のカロリーはどのくらい?

相模屋の豆腐の取扱店・まずいのか・口コミ・カロリー|スーパー

豆腐は、脂肪や糖質を燃焼させるための筋肉となるたんぱく質が多く含まれ、また、脂質も低いため肉よりもカロリーを抑えることができるので、ダイエットに良いと言われています。その上、ミネラルやビタミンも含まれることから、体脂肪の消費や新陳代謝を促進してくれるという効果が期待できます。

いい事ずくめに見える豆腐ですが、やはり食べすぎてしまえば高カロリーになってしまいます。過剰摂取は、大豆イソフラボンの働きによって女性ホルモンのバランスを崩してしまうという可能性もありますので、ほどほどに食べることが大切です。

ここでは、相模屋の人気商品のカロリーはどのくらいなのかをご紹介していきましょう。

マスカルポーネのようなナチュラルとうふ

まず、マスカルポーネのプレーンからみていきましょう。相模屋の公式サイトによると、製品1個(豆腐120g、オリーブ油5g)あたり213kcalとなっています。オリーブオイルのカロリーも含まれるからか、カロリーは思ったほど低くはない、という印象です。ただしオリーブオイルは脂肪燃焼の効果があるため、ダイエット中の方こそかけて食べることをおすすめします。

チョコレート味のほうは、製品1個(120g)あたりエネルギー178kcalとなっており、プレーンより低カロリーです。しかし、炭水化物量は11.4gと、プレーンの2.5gに比べて多めになっています。

ひとり鍋シリーズ

続いて、ひとり鍋シリーズのカロリーをみていきましょう。相模屋の公式サイトによると、「厚揚げ煮・肉豆腐風」は、製品1食 (生揚げ220g、具67g、たれ30g)あたり301kcalとなっており、豆腐が厚揚げだということと具材がたっぷり入っているせいか、シリーズの中でもカロリーは多い印象です。これをおかずにしてご飯を食べてしまうと、結構なカロリーになってしまうため注意が必要です。

「豆乳たっぷりスンドゥブ」も、製品1食 (豆腐300g、たれ15g)あたり227kcalと、豆乳仕立てのスープのせいかカロリーはそれなりに高めです。カロリーを気にされる方は、製品1食(豆腐190g(全量330g)つゆ25g)あたり163kcalの「湯とうふ」がおすすめです。

とうふ麺シリーズ

とうふ麺は豆乳100%で作った低カロリー・低糖質なのに食べ応えのある麺です。とうふ麺シリーズは現在6種類あり、その日の気分でいろいろな味を楽しめるので、ダイエット中の強い味方となるでしょう。

中でも低カロリーなのが、一番シンプルな「ぶっかけとうふ麺」です。相模屋の公式サイトによると、とうふ麺だけのカロリーはたったの24kcalで、そこに昆布とカツオだしのぶっかけつゆをかけてさっぱりといただきます。つゆを合わせてもたったの47kcalなので、お好みで卵や薬味などのトッピングをして楽しみましょう。

新製品の「きつねとうふ麺うどん風」は、あっさりしているのに、コクのある豆乳出汁が本格的で上品な一品。うどん風の中太麺と油揚げで満足感がありながら、とうふ麺と豆乳仕立てだし汁、つゆ、油揚げを合わせても141kcalですので、ダイエット中でも罪悪感なく食べられます。

相模屋の豆腐の値段の目安は?

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ここでは、相模屋の人気商品の値段の目安をご紹介しましょう。

まず、「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」のプレーンと「モツァレラのようなナチュラルとうふ」ですが、イオンでは通常213円(税込)で販売されています。チョコレート味はセブンイレブンにあることが多く、192円(税込)で販売されています。

ひとり鍋シリーズは、イオンでは200円ほどで売られており、例えば「生湯葉のつくれる豆乳とうふ鍋」は203円(税込)です。とうふ麺シリーズもイオンでは200円ほどで売られています。例えば「豆乳スープの担々とうふ麺」はスーパーによっては178円で売られているところもあり、他に比べてイオンの価格設定は全体的に少々高めとなっています。

通販での値段は?

相模屋の公式通販サイト「おとうふショップ」では、単品での購入ができないため、例えばとうふ麺はいろいろな味が入った8個セットで 2138 円(税込)となっています。1個当たりの値段は送料込みで約267円、北海道と沖縄はさらに別途送料がかかるので、より安く購入したい場合はスーパーなどのほうが良いでしょう。

新しい豆腐の世界を楽しもう

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相模屋の豆腐は、ヘルシーで美味しく、満足感もあるので世代や性別関係なく楽しめる商品がたくさんあります。伝統的な豆腐の新しい魅力を伝え続けている相模屋の取り組みに、これからも期待しましょう。

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