たけのこを冷凍するときのポイント4つ|解凍方法や保存期間も
更新日:2022年04月11日
ポイント4:密封容器で保存する
たけのこを冷凍するときには、密封できる容器や袋を使いましょう。たけのこに限らず、食品を保存する時には、空気に触れさせないことが大事なポイントです。食品は空気に触れたところから雑菌が繁殖し、食品の劣化を招きます。
たけのこを冷凍する際には、密閉できるフリーザーバッグなどに入れ、空気を抜いた状態で冷凍保存しておけば、品質やおいしさを長期間保つことができるでしょう。
冷凍たけのこの解凍方法
冷凍たけのこの解凍方法には、「冷蔵庫で解凍する」「流水を使って解凍する」「解凍せずにそのまま使う」という3つのやり方があります。常温でいきなり解凍すると、水分とうま味が一気に抜けてしまい、残念な歯ごたえになってしまいます。
たけのこを上手に冷凍しても、解凍方法によってはおいしさを損ないかねません。たけのこを上手に冷凍できたら、上手に解凍して美味しいたけのこ料理を作りましょう。
方法1:冷蔵庫で解凍
冷凍たけのこは、使う前日の夜に冷蔵庫に移しておけば、次の日には程よく解凍されます。解凍時間は、切ったたけのこの大きさや冷凍状態にもよるので、たけのこの状態に合わせて時間を調節しましょう。
冷蔵庫の中に長時間置き過ぎると、水分が出過ぎてスカスカになることもあるので、解凍したら、あまり長時間置かずに調理しましょう。もしスカスカになってしまっても、小さく刻んで使えば問題ありません。
方法2:流水解凍
冷凍たけのこは、密閉容器のまま流水に浸けて解凍することもできます。流水で解凍すると、冷蔵庫で解凍するよりも、速く解凍することができます。
鍋やボウルに冷凍たけのこを容器ごと入れて水を流し、たけのこに少し凍った部分が残るくらいまで解凍すれば、調理に使えるようになります。流水は大量に流さなくても、チョロチョロと流すくらいで十分です。
方法3:解凍しないで使う
あらかじめ食べやすい大きさに切って冷凍したたけのこは、解凍せずにそのまま料理に使うこともできます。薄切りや千切りにして冷凍し、くっつかないようにほぐしておけば、使いたい分だけ取り出してそのまま使えるのでとても便利です。
忙しい時に、たけのこの下処理から始めるのはとても大変なことですが、下処理して冷凍保存しておけば、すぐに加熱調理ができるため、調理の時間短縮にとても役立ちます。
下処理いらずで簡単に食べられる水煮も
アク抜きなどの下処理をせずに、そのままスライスして調理に使えるたけのこの水煮をご紹介します。煮物料理にとされていますが、身が柔らかくて調理がしやすいので、サッと茹でて和え物にしたり、衣をつけて揚げてもおいしくいただくことができます。
こだわりの有機栽培のたけのこで、容量は400gと使いやすい量となっています。未開封なら常温保存が可能です。たけのこを冷凍保存する時間がない人にです。
たこのこのレシピ5選
旬のたけのこを新鮮なうちに冷凍保存してしまえば、いつでも使いたい分だけ取り出して調理することができます。たけのこの歯ごたえを活かした料理は、たけのこ独特のシャキシャキの歯ごたえを感じることができ、献立のアクセントとなってくれるでしょう。
ここからは、たけのこのレシピを5つご紹介します。たけのこづくしの料理を作って、おいしく楽しく味わってみましょう。
1:☆竹の子の唐揚げ☆
初回公開日:2018年12月07日
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