ビュッフェとバイキングの違いをご紹介|5店舗
更新日:2022年04月11日

ビュッフェとバイキングの違い
ビュッフェとバイキングにはどのような違いがあるのでしょう。ビュッフェもバイキングも料理などを自分で取りに行くという点では同じように思えますが、食べ放題というイメージは、バイキングの方が強いように感じられます。
どちらもコース料理などと違って好きな料理を選んで食べられるので、子供から年配の方までがあってお祝い事などにも良く利用されます。ビュッフェとバイキングの特徴や違いについて調べてみましょう。
ビュッフェとは?
ビュッフェには、立食での食事やセルフ方式の食事という意味があって、必ずしも食べ放題ではありません。食べた分だけ料金を取られる場合もありますし、ビュッフェの形式はお店によって異なりますので、お店に形式を聞いてみるのが良いでしょう。
ビュッフェのもともとの意味は飾棚のことで、そこに料理を置いたことから始まっていますが、今のビュッフェはセンターテーブルなどに料理を置いて自由に選べるようになっています。
ビュッフェが誕生したきっかけ
ビュッフェの起源は、14世紀の北欧スウェーデンで上流階級の人々がお酒の席で、パンやチーズを飾棚に並べて立食で楽しんだのが始まりと言われています。その後、次第に温かい料理も並べられるようになって、現在のビュッフェに近い食事スタイルが確立されました。
日本では食べ放題のバイキングと混同しがちですが、海外では単にセルフサービス形式の食事のことを指すことがほとんどなので感違いしないように注意しましょう。
バイキングとは?
バイキングはビュッフェ形式の店も多いのですが、それ以外の形式の店を含めて食べ放題サービスの形式のことを言います。食べ放題のバイキングという言葉は和製英語で、海外では通用しない言葉なので注意しましょう。
ホテルのレストランなどでのバイキングの他、焼肉バイキングやランチバイキング、ケーキバイキングなど日本中にバイキング形式は広まっています。
バイキングが誕生したきっかけ
バイキングは、1957年に帝国ホテルの社長がホテルのレストランの目玉になるものを探していた時に、デンマークでビュッフェスタイルの食べ放題サービスに出会ったのがきっかけと言われています。
そのスタイルを帝国ホテルで実現したのが始まりでで、当時、隣の映画館で上映されていた海賊映画「バイキング」 の中で、食べ放題、飲み放題 のシーンがあって、その様子からサービスの名前をバイキングと定めたということです。
どちらがお得
ビュッフェとバイキングとでどちらがお得かという問いは、人それぞれの価値観が異なりますので回答が難しい質問と言えるでしょう。
コストパフォーマンスで見ると、規定の料金を払って食べ放題のバイキングの方がお得と言えるでしょうし、提供されているメニューのなかから好みの良質の料理を選んで楽しめるビュッフェのほうがお得とも言えます。
その時々の目的によって、どちらがお得かは変わってくるでしょう。
ビュッフェが楽しめる5店舗
ビュッフェが楽しめるお店を5店舗、東京を中心に紹介します。東京以外でもホテルや大きなレストランなどでビュッフェを営業しているところはありますので、情報誌などで調べてみてください。
ここに紹介する5店舗は、大きなホテルのなかのお店なのでがあって、日祭日などには予約も取りにくいこともあります。また、ドレスコードがあるところもありますので、事前にお店の情報をよく確認しましょう。
1:スカイグリルブッフェ武藏
スカイグリルブッフェ武藏は、東京台東区の浅草ビューホテル26階にあるレストランビュッフェです。武蔵の名前が付いているように、高さ634mの東京スカイツリーや浅草の下町など、東京の町並みを一望することができます。
和食、中華、洋食の150種類の料理を、シェフが目の前で調理してくれたり、頻繁に補充してくれるので待つ時間もなく、90分間みっちりと素晴らしい景色を観ながら楽しむことができます。
初回公開日:2018年12月11日
記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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