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2019年05月21日

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョの魅力は、具材によってさまざまな味わいが楽しめることです。組み合わせる食材によって味わいは無限大。ここでは、初心者の方でも分かりやすいようアヒージョにおすすめの具材15選と、BBQやキャンプでアヒージョを作る方法をご紹介していきます。

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョとは

アヒージョとは、オリーブオイルとにんにくで好みの具材を煮込む料理です。数年前から日本でもお馴染みになったアヒージョですが、アヒージョとはスペイン語で、文字どおりに訳すと「小さな(刻んだ)にんにく」を意味します。

スペインバルの手軽なおつまみである「タパス」ですが、その温菜の中でも最も人気の高いものの一つです。

アヒージョに含まれる栄養素

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョは主に、オリーブオイルを使用して作る料理です。オリーブオイルが体にいいのはすでに知っているかたもいらっしゃるかと思います。まず、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸について説明していきます。

オレイン酸は一般的な不緩和脂肪酸に対して酸化しにくく、老化防止や接種しても脂肪になりにくい特徴があります。アヒージョのカロリーは一人前役400~500Kcalであるため体にいいからといって、食べ過ぎには注意が必要です。

項目一人前あたりの含有量
カロリー483
脂質39.73g
炭水化物4.47g
たんぱく質27.32g

アヒージョの食べ方

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

では、アヒージョのさまざまな食べ方について説明していきます。一般的にアヒージョは中に具材がはいっておりそれを食べるのが主流ですが、他にも色々な食べ方があります。

パーティーや誰かを招くときの料理として鉄板のアヒージョは、色々な食べ方をすることでみんなに喜ばれるに間違いありません。今回紹介するそれぞれの食べ方をぜひ参考にしてください。

アヒージョの食べ方1:パンにひたして食べる

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョに使用した具材のうまみがしっかりでているため、パンをちぎってひたして食べると非常に美味しくおすすめです。

また、パンにアヒージョの具材をのせて食べるのも美味しく食べることができます。本来はアヒージョはスープ料理になるためオリーブオイルに浸して食べるのが正解となります。

アヒージョにあうパンでおすすめなのは、「バゲット」「バタール」など固めのパンがおすすめです。

アヒージョの食べ方2:クラッカーにつける

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

クラッカーもアヒージョと相性が非常によくあいます。サクサクとしたクラッカーにアヒージョがしみこむことで両方楽しむことができます。

パンやクラッカー以外にも、サラダやパスタとも非常によくあい、アヒージョは色々な楽しみかたがあるのでぜひ参考にしてください。

「パン」や「クラッカー」は、サブメニューとしてアヒージョと一緒に出すことをおすすめします。

アヒージョにあうおすすめの具材15つ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョに使われる食材は、魚介類を中心に海老や牡蠣、たこ、さんまなどさまざまです。魚介類の他にもマッシュルームや袋茸などのきのこ類から鶏肉、砂肝、野菜など多種多様な楽しみができます。

今回は、アヒージョにあうおすすめの具材を15個紹介していきます。色々な具材で楽しめるアヒージョですが、そのなかでも自分にあう具材をみつけてください。

アヒージョにあうおすすめの具材1:マッシュルーム



歯ごたえがあり、アヒージョの定番といっても過言ではない「マッシュルーム」はひとつを丸々切らずに使用して食べても歯ごたえがあり、おすすめです。大きすぎる場合は半分に切って、使用しましょう。非常に簡単に作ることが出来るので、ぜひ参考にしてください。

1.マッシュルームはいしづきを取り、小鍋に隙間なく並べる。
2.みじん切りしたにんにくと塩を加え、オリーブオイルをマッシュルームがかぶるくらいまで注ぐ。
3.中火にかけて煮立ってきたらやや火を弱め、マッシュルームにしわが出る程度に温めたら、油が沸く状態で出して胡椒を振る。

出典: https://cookpad.com/recipe/1032616 |

アヒージョにあうおすすめの具材2:たこ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

こちらも、アヒージョの具材として鉄板である「たこ」は、ぷりぷりの食感が特徴で、アヒージョで使用する際はタコの足の部分になります。生タコを使用する際は、臭みとりに一度下ゆでをして使用することをおすすめします。

1.タコは1cmくらいのぶつ切りにして、軽く塩でもんでおきます。
2.にんにくはみじん切りにします。バジルは市販で売っている粉末のものを使いましたが、自分でみじん切りにしても美味しいです!
3.フライパンにオリーブオイル大さじ1と、2のにんにくを熱します。にんにくの香りが出たら残りのオリーブオイルを加えます。
4.2が煮立ってきたら、1のたことバ2のジルを加え10分ほど強めの弱火でぐつぐつと煮込み焼きます。
5.最後に塩・黒こしょうで味をととのえたら出来上がり!※冷めたらトースターで温めると良いですよ!フランスパンに合います!

出典: https://cookpad.com/recipe/1662268 |

アヒージョにあうおすすめの具材3:牡蠣

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

牡蠣のアヒージョはお酒との相性が非常に抜群で、特に白ワインのおつまみとしてとてもおすすめです。上記であげた具材同様に牡蠣も、手軽に作れて、またお酒のおつまみにぴったりですので、ぜひ参考にされてください。

1.牡蠣はざるに入れてふり洗いし、塩・こしょうをふる。
2.にんにくとアンチョビはそれぞれみじん切り、赤唐辛子は輪切り、エリンギは食べやすい大きさに切る。
3.小鍋に{A}とオリーブオイル適量を入れて火にかける。香りが立ったら、牡蠣、アンチョビ、エリンギ、塩小さじ1/4(分量外)を加える。
4.弱めの火加減で加熱し、グツグツと煮立って牡蠣がふっくらしたら火を止め、パセリをちらす。
A{ にんにく:2片、赤唐辛子:1本 }

出典: https://recipe.kirin.co.jp/a03676.html |

アヒージョにあうおすすめの具材4:えび

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

えびは、火を通しすぎると固くなってしまうので、揚げ油ほど高温にならにようにじっくり煮ましょう。

えびは臭みがあるので、片栗粉でまぐし水でさっと洗ってあげると臭みがとれます。ひと手間加えてさらにおいしいアヒージョを作りましょう。

1.えびは殻をむき、背わたを取り、ざっと水洗いをした後水を良く切り、塩を振ってしばらく置く。なお尻尾の先は切っておく。
2.じゃがいもは良く水洗いし、3等分し、電子レンジで1分ほど加熱。
3.スキレットを熱し、ホットオイルを入れ、まずじゃがいもを投入。強火でしばらく炒める。じゃがいもはいったん取り出す。
4.火を弱火に落とし、EXVオリーブ・オイルを流し入れ、粗挽き唐辛子・刻みニンニクを投入。しばらくこのまま弱火で煮る。
5.次にえびを投入。火を中火の手前まで上げる。えびの様子を見て、紅色になれば反転。ここでお塩を少し加える。
6.スペースを見つけて、じゃがいもを戻す。しばらくそのまま煮込む。ここでフェンネル酒を振っておく。
7.火を止め、貝割れとミニ・トマトを配置し、粗挽き唐辛子を少し振り、完成。

出典: https://cookpad.com/recipe/3860825 |

アヒージョにあうおすすめの具材5:砂肝

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

ビールによくあう砂肝は、アヒージョにしても同様で非常にビールとよく合う一品です。こりこりとした食感と砂肝と一緒に合うエリンギやしめじ、マッシュルームなどと合わせて食べてもおいしいです。

まだ、砂肝のアヒージョを食べたことがないかたはぜひお試しください。

1.砂肝は真ん中で2つに切る。
2.盛り上がっている部分に細かく切れ目を入れておく。砂肝が大きい場合は、更に半分に切る。
3.エリンギは乱切りにする。しめじの場合は石づきを取って小房に分ける。マッシュルームの場合は石づきを取って半分に切る。
4.鍋にオリーブオイルとおろしにんにくと砂肝を入れ、弱火にかける。温まってきたら、エリンギを入れ、10分ほど火にかける。
5.火を止めたら、塩を入れて軽く混ぜ、器に盛り、お好みでパセリをかけて完成♪

出典: https://cookpad.com/recipe/2482644 |

アヒージョにあうおすすめの具材6:アスパラガス

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アスパラガスのアヒージョは、アスパラガスだけでも十分に美味しいですがソーセージやベーコン、鶏肉などを一緒に煮込むとダシがでてさらにおいしく仕上がります。

アスパラガスは、さっと下茹でをして火の通りを均一にしましょう。油跳ねを防ぐために、アスパラガスについた水分はよくふき取ります。

1.ささみはそぎ切りにに、アスパラは根元を切り落として皮の固い部分を剥いて3~4等分に切る。
2.鍋に、みじん切りにしたにんにく・アンチョビ・唐辛子・1を入れて、具材がかぶるくらいのオリーブオイルを加え、火にかける。
3.弱火で加熱し、ささみに火が通ったら、塩・こしょうで味を調え、チャービルを散らす。

出典: https://oceans-nadia.com/user/10668/recipe/142492 |

アヒージョにあうおすすめの具材7:しらす

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

今まで紹介してきた、具材もすべて調理方法が非常に簡単なことからすぐできる料理ではありますが、しらすはさらに簡単で短時間でつくることができるアヒージョです。しらすのアヒージョはパンやナゲットの相性もとてもいいです。

準備
ニンニクは潰してからみじん切りに。
※包丁が苦手なら潰すだけでOK。繊維を壊すことで、ニンニクの香りが一段と引き立ちます。
1.カスエラにオリーブオイル、塩、ニンニク、唐辛子を入れ、弱火で3~4分煮る。
2.ニンニクがきつね色になったら、しらすを加え一煮立ち。

出典: https://oceans-nadia.com/user/23165/recipe/126736 |

アヒージョにあうおすすめの具材8:サンマ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

さんまのアヒージョは非常にお酒とよく合い、ワインがおすすめです。他のアヒージョと比較して手間と時間がかかりますがいつもと違うアヒージョを食べてみたい人におすすめの一品となっています。ぜひ参考にしてください。

1.サンマを皮が下になるように並べ、身側にエリンギをのせ、くるくると巻いてつま楊枝で留める。
2.耐熱皿にニンニク、赤唐辛子、ローズマリー、(1)のサンマ、グリーンオリーブ、プチトマトを入れる。オリーブ油を材料が浸るまでまわしかけ、魚焼きグリルで10分程焼く。バゲットを添える。

出典: https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/fff3f2e8e20de90... |

アヒージョにあうおすすめの具材9:筍

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

筍のアヒージョは、春の旬を味わう一品にぴったりです。筍をアヒージョで食べる際は、厚く切ってたべるよりも筍のシャキシャキした食感を楽しむために薄く切って食べるのがおすすめです。いつもと違ったアヒージョをお試しください。

1.ゆで筍は、食べやすい大きさで1㎜厚にスライスする。
2.長ネギは、長さ3㎝で斜めに切る。
3.小鍋に、にんにく、アンチョビ、筍、長ネギ、鷹の爪を入れ、弱火で10分程煮て、塩胡椒で味をととのえる。

出典: https://oceans-nadia.com/user/11973/recipe/115030 |

アヒージョにあうおすすめの具材10:ベーコン

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

ベーコンのアヒージョは、ベーコンのうまみが染み出てパンやパスタに非常によく合います。ベーコンのみでもとても美味しいですが、じゃがいもや魚介類なども合わせて作るのもおすすめです。ワインとバケットなども準備してぜひ一緒に召し上がってください。

1.にんにく1片縦半分に切り芯を除き、包丁の腹で軽く押しつぶす
2.フライパン(スキレット)にオリーブオイル 50g入れ、1の材料を全て投入し加熱する(中火)
3.きのこが一回り小さくなり、色付き、火が通ったら味見をして塩をひとつまみBP適量を加えパセリ小さじ1/4~をふりかけて完成

出典: https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1170011695/ |

アヒージョにあうおすすめの具材11:アンチョビ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

少し前からよく耳にすることが増えた、「アンチョビ」はイワシの塩漬けをオリーブに浸したもので、塩辛く濃厚な味であり基本的に単品で食べるよりパスタやピザなど料理に混ぜて使用されることが多いです。今回は、アンチョビを使ったアヒージョを紹介していきます。

準備
マッシュルームはふきんなどで汚れを拭き取り、軸の部分を切り落としておきます。フランスパンを5枚、1cm幅程度切り、軽くトーストしておきます。
1.ニンニクをみじん切りにします。
2.フライパンにオリーブオイル、1を入れて中火にかけます。ニンニクの香りが立ったら、アンチョビを加えて木べらで崩しながら炒めます。
3.2にマッシュルームを加えて軽く炒め、白ワインを入れて中火で3分程度、蒸し煮にします。
4.3に火が通ったらお皿に盛り付け、黒こしょうとパセリを散らし、パンを添えて、出来上がりです。

出典: https://www.kurashiru.com/recipes/c60fe07b-6d47-4ce3-9d3f... |

アヒージョにあうおすすめの具材12:アボカド

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アボカドの栄養素であるビタミンEがたっぷりはいっており、アボカドは、特有の甘味から「森のバター」といわれています。アボカドに非を通すことで、さらに柔らかくなりとろとろしたアボカドを楽しむことができます。

1.アボカドは一口大の大きさに切り、むきえびは背わたを取り、塩を振り、揉む。にんにくは薄切りにする。
2.小さめのフライパンに、にんにく、唐辛子、オリーブオイルを入れて、弱火で香りが立つまで加熱する。
3.香りが立ったら中火にし、アボカド、むきえび、ミニトマト、塩を加えて煮立ったら完成。

出典: https://delishkitchen.tv/recipes/155406780627681683 |

アヒージョにあうおすすめの具材13:トマト

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

トマトがメインとなったアヒージョは、メイン料理というよりも副菜副菜としてぴったりです。色合いも非常にきれいなので、パーティーなどにピッタリの一品です。加熱したトマトはさらに甘味が増し、冷めてもおいしいためおすすめです。

1.ミニトマトはヘタを取り、縦半分に切る。
2.フライパンか小鍋にAオリーブオイル 大さじ4、にんにく(みじん切り) 小さじ1を入れて弱火にかけ、にんにくの香りが立ったらミニトマトを入れる。
3.火を強めてフライパンを揺すりながら全体にオイルをからめ、塩、オレガノ、バジルで味を調える。
4.ミニトマトの皮にシワが寄ってきたら火を止め、お好みで彩りにパセリのみじん切りを振る。
5.これをそのままソースに使って、簡単オイルパスタを作るのもオススメです。

出典: https://oceans-nadia.com/user/26/recipe/127135 |

アヒージョにあうおすすめの具材14:オクラ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

意外とアヒージョの組み合わせとして合うのが、オクラです。オクラをメインとして、他の野菜や魚介類も一緒にいれても非常におすすめです。初心者のかたでも簡単につくることができ、具材は家にあるものでも大丈夫です。ぜひお試しください。

1.にんにくをみじん切り、オクラ・きのこは食べやすい大きさに切る。海老は殻をむき、背側に切り込みを入れて背わたを取る。
2.スキレットにオリーブオイル大さじ3、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火で香りを出す。
3.オリーブオイルを足し、海老・オクラ・きのこを加えて混ぜるように煮る。
4.全体に火が通ったら、塩を振り完成!

出典: https://cookpad.com/recipe/5282949 |

アヒージョにあうおすすめの具材15:ほうれんそう

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

どのような料理にでもあうほうれんそうは、もちろんアヒージョとの相性も抜群で、牡蠣とほうれん草のアヒージョは絶品です。

また、キノコ類やベーコンとの相性もいいので色々な組み合わせを楽しんでください。今回は牡蠣&ほうれん草のアヒージョを紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

1.牡蠣は洗って水気を拭う。
2.ほうれん草は固めに茹で水気を絞ってざく切り。
3.しめじはバラしておく。
4.鍋に、オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、プクプクと小さい気泡が出るまで弱火で煮る。
5.牡蠣としめじを加え火が通る(牡蠣がぷっくりと膨らむ)まで弱火でじっくり煮て、最後にほうれん草を加え、★の調味料で味付け。
★クレージーソルト、ガーリックパウダー、ブラックペッパー、醤油

出典: https://cookpad.com/recipe/3058913 |

アヒージョにあう変わり種8つ

上記では、アヒージョにあう定番の具材を紹介していきました。ここではアヒージョにあう変わり種とレシピを紹介していきます。

アヒージョは使った食材からでる、それぞれのコクが楽しむことができます。今回紹介する食材は、意外な組み合わせであったり、全てのレシピがとても簡単に作ることができるのでぜひ参考にしてください。

アヒージョにあう変わり種1:鮭×アボカド

アヒージョと意外に合う変わり種1つ目は、鮭とアボカドという組み合わせです。想像がつかないですが、鮭のうまみがクリーミーなアボカドにマッチして美味しいです。バゲットにのせても合います。

魚介類とアボカドは鉄板の組み合わせですが、そのなかでも鮭とアボカドはグラタンなどでのよく使用される組み合わせです。ぜひ、一度はアヒージョでお試しください。

【下準備】
・塩鮭とアボカドは一口大の大きさに切る。
・エリンギは長さを半分に切ってから縦3等分に切る。
・にんにくは薄くスライスする。
・パセリはみじん切りにする。
1.フライパン(小鍋)にニンニクとオリーブオイル(具材が浸る程度)を入れて火をつける。にんにくの香りが出てきたら塩鮭とエリンギを入れて弱火で4分ほど煮、アボカドを加えて1分煮る。(鮭にしっかり火が通るように時々ひっくり返してください)
2.塩鮭の塩分を見ながら仕上げにハーブソルトをふり、味を調える。(塩気がほとんどない場合はノーマルな塩と合わせて調整してください)
3.器に盛り、パセリを散らす。

出典: https://oceans-nadia.com/user/12015/recipe/114136 |

アヒージョにあう変わり種2:サンマとトマト

アヒージョに意外に合う変わり種2つ目は、サンマとトマトという組み合わせです。にんにくやオリーブオイルとの相性が良いトマトのうまみが溶け出たオイルに、サンマが意外と合います。

サンマにはDHAという成分が含まれており、効果として抗がん作用と抗アレルギー作用があります。トマトは、抗酸化作用が高く、美容面にさまざまな効果が期待されています。鮭とトマトの組み合わせは非常に体に良いのでおすすめです。

1.ニンニクは軽くつぶして厚めにスライスします。
2.サンマは一口大の大きさに切り、両面塩を振って5分ほど置き、キッチンペーパー
3.スキレット鍋にオリーブオイルを入れ、1、2、鷹の爪を入れて弱火で火にかけま
4.3のサンマが両面白くなってきた頃にミニトマトを入れ、さらに3分ほど加熱しま
5.4にナンプラーを回しかけ、火を止めます。
6.最後にパセリを振って、レモンを搾って出来上がりです。こんがりと焼いたバゲットと一緒にお召し上がり下さい。

出典: https://www.kurashiru.com/recipes/a247aabf-e26c-43fa-ba58... |

アヒージョにあう変わり種3:パプリカとたけのこ:パプリカ×たけのこ

アヒージョに意外に合う変わり種3つ目は、パプリカとたけのこという組み合わせです。たけのこのシャキシャキとした歯ごたえとパプリカの程よい苦みがアヒージョの美味しい旨味に混じり合いお酒のおつまみとしても最適な仕上がりになります。

ピーマンの仲間であるパプリカは、生食でも過熱して美味しく食べることができ色合いが鮮やかなことからどの料理にも使用されることが多いです。加熱してもビタミンが失われません。
たけのこは、高血圧に効果があり健康的な組み合わせです。

1.もち麦を鍋で15分程煮る。
2.鯛、野菜を適当な大きさにカット。にんにくは、火が通りにくいので1分程レンジでチンしておく。
3.スキレットにオリーブオイル、粗みじんにんにくを入れ加熱する。
4.温まってきたら、鯛、バジル以外の野菜を入れ煮込む。
5.火を止め、もち麦、鯛、バジルの葉を入れ、マジックソルトで味を整え完成。
6.バケットは軽くオーブンで焼いたら、乾燥パセリをかける。

出典: https://cookpad.com/recipe/4454165 |

アヒージョにあう変わり種4:豚バラとジャガイモの和風アヒージョ

素揚げのようにホクホクのジャガイモに豚肉のコクが加わります。風味づけにしょうゆを少し入れると香ばしく仕上がります。また、豚バラのうまみがでて、バケットなどに非常によく合うため、お箸がとまらない一品となっています。

準備
・豚バラ肉は3cm幅に切っておきます。
・じゃがいもは芽を取り除き、皮を剥いて2cm角に切っておきます。
・長ねぎは1cm幅の斜め切りにしておきます。
・ニンニクはみじん切りにしておきます。
1.耐熱ボウルにじゃがいもを入れてラップをし、600Wの電子レンジで3分加熱します。
2.スキレットにオリーブオイル、ニンニクを入れ、弱火で加熱します。
3.ニンニクの香りが立ったら、豚バラ肉、長ねぎ、1を入れて弱火で加熱します。
4.グツグツとして全体に火が通ったら①を入れて、味を調え、火から下ろして完成です。

出典: https://www.kurashiru.com/recipes/85108d9b-54e6-4b04-80e5... |

アヒージョにあう変わり種5:若鳥レバーのアヒージョ

オリーブオイルで煮ることによってレバーの臭みが消えるのがポイントです。レバーが苦手なかたも、楽しめる一品となっています。

また、熱を加えることで、パサパサしがちなレバーですがオリーブの効果でパサパサ感もなく美味しく食べることができます。

1.鶏レバーは一口サイズにスライスしたら水洗いして血合いやすじを丁寧に取り除く
2.リードクッキングペーパー(クッキングペーパー)で水気を拭き取り取りきれなかった血合いやすじも取り除く
3.スキレットにオリーブオイルを入れ潰したニンニク、種を抜いた鷹の爪を入れる
4.水気を拭き取った鶏レバーを入れ、火を点ける(弱火)
5.オイルがグツグツ湧いてきたら焦げ付かない様にひっくり返しながら加熱する
6.鶏レバーに火が通ったら塩、ブラックペッパー、バジル(乾燥)をかけて完成です

出典: https://cookpad.com/recipe/4254529 |

アヒージョにあう変わり種6:ベーコンと卵のアヒージョ

ベーコンを入れて十分に火が通ったタイミングで卵を入れて温泉卵を作ります、白身が固まってきたくらいで完成です。ブラックペッパーを振りかけるとより一層美味しく仕上がります。朝ごはんのメニューとしても使える一品です。

1.ココット皿にニンニクを入れ、ひたひたにオリーブオイルを入れます。その上にベーコンを散らします
2.そこに卵を入れカレーパウダーを多目にふりかけます
3.上にとろけるチーズを乗せてオーブンへ
4.250℃で15分 、オリーブオイルを入れ過ぎると皿から溢れちゃうので注意

出典: https://cookpad.com/recipe/5562916 |

アヒージョにあう変わり種7:そら豆スパイスアヒージョ

ここで紹介していくのは、そら豆にスパイスを足したアヒージョです。そら豆は、ビタミンB群が含まれておりビタミンB1とB2 が多く含まれています。

また、ビタミンCも多く含まれているので美肌効果が期待されます。アヒージョにそら豆をいれることで更に効果アップとなります。

準備
さやからそら豆を取り、黒い部分の所に筋に向かって直角に包丁を入れて置く。ニンニクは皮をむかず縦半分に切る。
1.スキレットにオイルを注ぎニンニクを入れてきつね色になるまで炒める。続いて鷹のつ目を加える。
2.準備したそら豆を入れてA唐辛子粉(辛みの無い物) 大さじ1、クミンパウダー 小さじ1弱、天然塩 約小さじ1、コンソメ顆粒 少々の調味料を加えよく炒める。
3.約1分ほどたったら完成。トーストしたブレッドとともに頂きます。

出典: https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/138936 |

アヒージョにあう変わり種8:レンコンとトマトのアヒージョ

オリーブオイルで煮立てることでコクが溶け出し、レンコンのかりっとした触感に加わって楽しい味わいになります。

レンコンは、ビタミンCが非常に多く含まれており、熱に弱ビタミンCもレンコンはデンプンが多いため、アヒージョで調理する場合もビタミンCを残すことができます。

1.舞茸をほぐす。エリンギは縦に裂く(長いものは長さを半分にする)
2.蓮根は一口大の乱切りにし、酢を入れた熱湯で下茹でし、水気をきっておく。
3※蓮根=シャキシャキ感を残したい場合は、下茹で時間を短めに。ホクホク食感が好みでしたら、しっかりめに(半透明になる位)
4.帆立を縦に一口大にカットする。ミニトマトは2等分する
5.小鍋に、A、きのこ・蓮根入れて混ぜ合わせてから、中火で加熱する
6.油がくつくつしてきた所で、残りの材料を入れ弱火で3~5分蒸し煮する。※途中こげないように軽くかき混ぜる
7.仕上げに好みで黒こしょうパセリなどを散らしてできあがり。

出典: https://cookpad.com/recipe/2319092 |

BBQやキャンプでアヒージョを作る方法

煮立てるだけで簡単に作れるので、屋外ではなおさら重宝されます。バーベキューで肉や野菜を焼いている間に網の隅っこなどにスキレットを置いて具材を入れて放っておくだけで美味しくできます

肌寒い季節には薪ストーブの熱源をつかって調理するのも風情があります。暖をとりながら完成を待って、残ったオイルにパンをつけて食べたりペペロンチーノを作ったりとアヒージョを食べる前と後にもそれぞれ楽しさがあります。

BBQで余ったアヒージョのアレンジ方法

実際に、キャンプやBBQで役に立つアヒージョの残りを活用できる一品を紹介していきます。アヒージョの残りでペペロンチーノを作っていくのですが、非常に簡単で材料も少ないためBBQ時の荷物にもならないためぜひ参考にしてください。

■材料
・パスタ100g
・残ったアヒージョ適量
 (オイルが多い場合は少し減らしてください)
・塩・コショウ適量

■作り方
(水戻しパスタの下準備)
1.パスタを容器に入れ、十分に浸るよう水を加える
2.2時間以上置いておく
(ペペロンチーノ作り)
3.水戻しパスタの戻し汁を鍋に移し、火にかける。
※戻し汁にはでんぷんが溶けているため、後でオイルと混ぜるときに乳化しやすくなります。
4.お湯がわいたら水戻しパスタを加え、2~3分茹でる。
5.スキレット(またはフライパン)にアヒージョを入れて加熱する。
6.スキレットがあったまったらゆで汁を加えて、手早く混ぜオイルを乳化させる。
7.火を止め、パスタを加えてあえる。
8.塩で味を調えたら、コショウを掛ける。

出典: https://www.youtube.com/watch?v=pAy8ry3IR-g |

アヒージョに似たおすすめ料理

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

スペイン料理であるアヒージョは、オリーブオイルとニンニクを煮込む料理で前菜のひとつであり、多種多彩の材料を使用してスープとして楽しむ料理です。アヒージョに似た料理とはいったいどういったものがあるのか紹介していきます。

アヒージョに似た料理で、「コンフィ」「バーニャカウダー」があります。2つともオイルを中心とした調理方法です。

アヒージョに似たおすすめ料理1:コンフィ

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

コンフィは、フランス料理であり、オイルで煮た調理方法になります。鴨肉や鶏肉、砂肝などに塩をすり込んだ後、低い温度で時間をかけながら加熱する料理です。

低い温度で加熱することで、保存性が高まり身を柔らかく仕上げることができます。

1.前日に鶏もも肉に粗塩とタイムをまぶしておく。しっかり全体にもみこむ。ラップして冷蔵庫で一晩寝かす
2.ル・クルーゼにラードを火にかけて溶かし、鶏肉を投入。ひたひたの状態が理想です
3.オーブンを90度に余熱しておき、蓋をせずに鍋を入れて、2時間以上、低温でじっくり加熱する
4.鍋から鶏肉を取り出し、油をひかないフライパンに入れ、皮に焦げ目をつける。後は野菜のソテーを添えて、出来上がり♪

出典: https://cookpad.com/recipe/1955805 |

アヒージョに似たおすすめ料理2:バーニャカウダー

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

野菜を、添えられたソースにディップして食べる「バーニャカウダー」は、イタリアの郷土料理です。アンチョビとにんにく、オリーブオイルでつくる「バーニャカウダー」は熱いソースで食べるのが一般的です。

主に、「バーニャカウダー」につけて食べる野菜として鉄板なのが、「きゅうり」「カリフラワー」「パプリカ」「トマト」「レタス」です。

1.アンチョビを細かく刻む。さらに包丁やスプーンで少し潰す。
2.耐熱の器に材料すべてを入れ、ラップをする。レンジ600wで2~3分。
3.混ぜてみてとろりとしてなければ、30秒ずつさらに加熱する。

出典: https://cookpad.com/recipe/5646763 |

アヒージョに使用するオリーブオイルの選び方のポイント

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

現在、さまざまなオリーブオイルが販売されており、実際にどのようなオリーブオイルを買えばいいのか迷ってしまうことがあるかと思います。今回はアヒージョを作る際の、オリーブオイルの選び方を紹介していきます。

サラダ油では、大きく味が変ってしまい、火の通りがまったく違ってきます。アヒージョ作りで非常に大事なオリーブオイルはどこがポイントなのでしょうか。ぜひ参考にしてください。

アヒージョに使用するオリーブオイルの選び方のポイント:加熱に適応しているオリーブオイルを選ぶ

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現在の日本で使用されているオリーブオイルは、主に2種類にわけられており、「エクストラバージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」になります。アヒージョに使用する際におすすめなのは、「ピュアオリーブオイル」になります。

「エクストラバージンオリーブオイル」は基本的に生食用に使用されます。また、「ピュアオリーブオイル」は、価格も比較的に低コストであり、大量に消費してしまうアヒージョにとてもおすすめのオリーブオイルとなっています。

アヒージョに使用するオリーブオイルの選び方のポイント2:生食用を選ばない

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

上記で紹介しました「エクストラバージンオイル」は、生食用のオリーブオイルになります。最後の香りつけや、サラダの仕上げや、ドレッシングとして使用します。


「エクストラバージンオイル」は、加熱用のオリーブオイルではないので、加熱すると170度ほどで煙がでてしまいます。煙がでることでオリーブオイルの香りや風味が飛び、苦味が増してしまいます。

アヒージョに使用するオリーブオイルの選び方のポイント3:苦味が強いオリーブオイルは避ける

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オリーブオイルは、オリーブの実に含まれている抗酸化物質が「苦味」の原因です。体にはとてもいいことですが、アヒージョを作ってはみたけれど苦くて食べれなかったという経験があるかたもいらっしゃるかと思います。

オリーブオイルに含まれるポリフェノール、オレウロペイン、オレオカンタールなどの成分が多ければ多いほど苦味が増すと言われています。アヒージョを作る際は「マイルドタイプ」がおすすめです。

オリーブオイルの説明書に「ストロングタイプ」「マイルドタイプ」「ミディアムタイプ」と表記されているので参考にしながら選びましょう。

アヒージョの保存方法

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

オリーブオイルをたっぷり使って作った「アヒージョ」の残りをどうしたらいいのか悩んだことがあるかたも多いかと思います。今回はアヒージョの残りの再利用方法と保存方法について紹介していきます。

保存方法として、アヒージョに残ってしまった具材をすべてきれいに取り除き、こします。タッパーや瓶などに密封し保存します。翌日までに使い切るようにしましょう。再度利用する際は、火にかけることで元の状態に戻すことができます。

その日の気分に合わせたアヒージョを作ろう

アヒージョのおすすめ具材15選:BBQ等のアヒージョおすすめアレンジレシピの紹介

アヒージョは、さまざまな具材を合わせることで見た目も華やかなので、バーベキューやパーティーフードとしても人気の一品です。

そしてアヒージョの魅力は、なんといっても入れる具材によってさまざまな味わいが楽しめることです。組み合わせる食材によって味わいが大きく変わるので、その可能性は無限大といっても過言ではありません。

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