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一人暮らしに最適なゴミ箱のサイズ・オススメのゴミ箱と置き場所

初回公開日:2017年04月14日

更新日:2020年03月12日

記載されている内容は2017年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしを始める上で避けて通れないのが引っ越し作業。インテリアを自分好みにしたり、ライフスタイルグッズを揃えるなど何かと物入りです。そこで今回は、一人暮らしの必需品とも言えるゴミ箱をご紹介します!インテリアと機能性を兼ね備えたゴミ箱で新生活を始めませんか?

一人暮らしに最適なゴミ箱のサイズ・オススメのゴミ箱と置き場所

一人暮らし用のゴミ箱を徹底追及!

私たちが普段何気なく使用しているダストボックス。身の回りの環境を清潔に保つアイテムとして、欠かせない存在です。

しかしゴミ箱があるにもかかわらず、すぐに部屋が散らかってしまうことはありませんか?プライベートゾーンを不衛生なままにすると、せっかくのリラックスタイムが台無しになってしまいます。

そこで今回はゴミ箱を有効活用する方法や、利便性の高いゴミ箱の商品をご紹介します。

ゴミ箱の最適な配置場所とは

一人暮らしに最適なゴミ箱のサイズ・オススメのゴミ箱と置き場所
※画像はイメージです

あなたはどんなゴミ箱を使用していますか?それぞれの間取りにもよりますが、手の届くところにゴミ箱を置くことで、不衛生な環境を未然に防ぐことができます。

これから一人暮らし向けのダストボックスのサイズや最適な配置場所についてご説明しますので、今一度自宅のゴミ箱と照らし合わせてみてください。

キッチン付近はごみが多く出る箇所

引越し作業も落ち着いてしばらくすると、経済的なことを考え自炊を始める方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

一人暮らしの物件で最も多い間取りと言えば、1Rや1K。キッチン付近は流し台や冷蔵庫があり、自炊する際などに最もゴミが出やすい場所と言えます。

コンパクトな間取りであれば、ゴミ箱の数は1~2つくらいを目安に配置するようにしましょう。優先順位からするとやはりキッチンにミドルサイズなものを、その次はテレビやテーブル、ソファがある場所に小さなゴミ箱を置くくらいで十分です。

細長でしっかりしたゴミ箱を選ぼう

ただでさえコンパクトな間取りに存在感のあるゴミ箱を設置するのは、インテリア的にあまり良い見た目ではありませんよね。キッチン周りにゴミ箱を設置する際は、場所をとらない細長なダストボックスがベストです。そしてできれば蓋のあるものを選ぶようにしてください。

キッチン付近のゴミは可燃ゴミだけではありません。自炊の際の生ゴミが多く溜まると、腐敗した臭いが漂い大変不衛生です。そのまま放っておくと虫が湧いてくることもあります。

生ゴミの悪臭を防ぐ為にも、しっかり蓋ができるゴミ箱を使うようにしましょう。

冷蔵庫と壁の隙間にゴミ箱を

蓋付きのゴミ箱を選んだら、配置場所にも注視するようにしましょう。実は一人暮らし用のゴミ箱を最大限に有効活用できるベストポジションがあるのです。

それはズバリ冷蔵庫と壁の隙間です。冷蔵庫を盾にするようにゴミ箱を設置すればインテリアの邪魔になりませんし、料理をしながら生ゴミを捨てることができます。

友人や大切なパートナーを家に招待した際にゴミ箱の存在が目立ちにくく、なおかつさまざまなゴミが出るキッチンから手が届きやすい。まさにベストポジションだと言えます。

一人暮らしに大活躍なダストボックスとは

ゴミ箱にもこだわりを持ちましょう。インテリアや機能性に特化したダストボックスは、新生活のスタートにぴったりです。ここからは一人暮らしにぴったりな商品をご紹介します。忙しくて買い物へ行けない方はネットショップが便利です。それぞれのお部屋に合ったゴミ箱を選んで、一人暮らしをもっと快適に過ごしましょう。

コベント ガーデン

アパートやマンションの壁紙の色は、そのほとんどが白で統一されているはずです。
お部屋のインテリアを考えて一人暮らし用のゴミ箱を選びたい方は、このシャービックなダストボックスがオススメです。ダストボックスというとプラスチックの素材をイメージしがちですが、こちらの素材はブリキタイプです。さらにシルバーとグレーのクラシカルな中間色です。

そしてゴミ箱の表面に施されたひと際目を引くロゴが、キッチン周りをナチュラルかつおしゃれに仕上げてくれます。新生活に彩りを添えてスタートさせたい方にはピッタリの商品と言えます。

ライクイット

機能性を重視する方にはライクイットのゴミ箱がおすすめです。まるでカフェのダストボックスをイメージしたかのようなこの商品は、ごみをフロントから入れられる形状になっています。本体にはストッパーがついているので、ゴミ袋を簡単に装着できます。さらにフィット感のある蓋が生ゴミの不快な臭いをシャットアウトしてくれます。ハンドルも施されているので、持ち運びにも便利です。

そしてこのゴミ箱は縦に重ねることができるスタッキングタイプ。ゴミ箱の分別をしたいけど置き場所に悩まれている方にも最適です。カラーもシンプルで、インテリアの邪魔にならないデザインになっています。シンプルだけど使い勝手を重視したこの商品は、まさに一人暮らしのライフスタイルを考えたダストボックスと言えるでしょう。

スライドペール

衛生面にこだわりたい方はぜひスライドペールをお試しください。こちらのゴミ箱の素材はポリプロピレン製。汚れたら水洗いできるので、清潔感を保ちたい方にはうってつけの商品です。

見た目はスマートな風貌ですが、その中身は45Lと大容量な仕上がりとなっています。カラーも豊富で、お好みのインテリアに合わせる事ができます。表面のロゴもコンパクトな仕様を更に引き立たせておりとてもおしゃれです。

気になる機能性ですが、ゴミ袋を簡単に取り付けられるストッパーはもちろん、キャスター付きで掃除のときの移動もスムーズです。蓋はスライドタイプで開閉しやすい点もポイント。清潔感とデザイン、機能性を兼ね備えた一人暮らしに最適なダストボックスです。

シンプルヒューマン

一人暮らしを始めてしばらくすると、友人やパートナーの訪問によりキッチンを使用する機会も増えてくるのではないでしょうか。自炊をライフワークにしている方や、調理の時短法にこだわりがある方にはシンプルヒューマンのダストボックスがオススメです。

このダストボックスは上部にバーが設置されています。調理の際は両手がふさがりがちですが、脚でこのバーを押せば開いた蓋がそのままキープされます。蓋を何度も開閉する手間をかけずに、ジャガイモの皮などを剥きながらダストボックスに捨てることが可能です。

横幅は場所をとらない26cm。ステンレス製の素材で、汚れに強い加工を施しています。シンプルなデザインがお好みの方にピッタリです。

アンブラ エコリッドカン

お部屋に置くアイテムにブランド感を求めるのであれば、アンブラのエコリッドカンを推奨します。

アンブラ社と言えば1979年に、インダストリアル・デザイン・カンパニーとして創立されたカナダの国際的企業。一人暮らし用のダストボックスなど、ライフスタイルグッズにも幅広く手掛けているようです。

見た目の形状はシンプルですが、豊富なカラーバリエーションでお好みのカラーリングを選ぶことが出来ます。ゴミ箱からゴミ袋がはみ出さない仕様になっているので、見た目もスタイリッシュにきまります。

蓋の開け閉めはもちろんのこと、分別可能な2つ口タイプの仕様がとっても便利。容量も各20Lサイズと、一人暮らしには使い勝手の良いダストボックスです。

コスパ最強!一人暮らしにはニトリのゴミ箱を

ここからは、コストパフォーマンスに優れたニトリのダストボックスをご紹介します。ニトリと言えば「お値段以上、ニトリ♪」のCMでおなじみです。

その名の通り、ニトリには一人暮らし向けの低価格で高機能なゴミ箱が揃っています。定番の蓋つきのダストボックスから折りたたみ式のゴミ箱まで、種類豊富な商品のなかからあなただけの一品を選んでください。

ダストボックス(ウェイビー302)

引越しの際は何かと物入りです。コスト重視の方はできるだけゴミ箱にお金を使いたくないのであれば、こちらの商品が最適です。価格が462円から555円と、お手頃価格でダストボックスを購入できます。

サイズはMとLの2種類。カラーはホワイトとブラウンで、ポリプロピレンの材質で仕上げています。見た目はとてもシンプルで、一般的な一人暮らしのお部屋に合ったオールマイティーなダストボックスと言えます。

蓋の形状が回転式で職場によくあるようなタイプのゴミ箱ですが、お値段を考えるとコストパフォーマンスの高い商品ではないでしょうか。

ペダルペール 45L

キッチンでの「ながら作業に」集中したいのであれば、ペダルペールがオススメです。こちらのゴミ箱はペダル付きとなっているので、ごみを捨てる際にいちいち蓋を手で開ける手間がありません。一人暮らしで自炊を頻繁に行う方にはうってつけの商品です。

45Lサイズと大容量なので、こまめにゴミ袋を取り替える必要がなくとても経済的です。なのに重量は2㎏弱。部屋内で移動させたい時も楽に運べるダストボックスです。

カラーはアイボリーでとてもナチュラル。平均的な一人暮らしの間取りに馴染むデザインとなっています。気になる価格は税込みで2047円と、こちらもコストパフォーマンスに優れたダストボックスと言えるでしょう。

スリムペダルペール

先ほどのペダルペールをさらにシンプルにしたスリムペダルペール。ペダル付きで「ながら作業」ができることはもちろん、キャスターが設置されているので掃除の際の移動もスムーズです。

幅も23.5センチと場所をとらないので、一人暮らしにピッタリ。アイボリーカラーでインテリアの景観の邪魔になりません。価格は1533円とコスト的にも良心的です。

一人暮らしのお部屋のスペースを有効的に使いたい方や、ゴミ袋の節約を考える方はぜひこのダストボックスをお試しください。

分別ペダルペール

一人暮らしでそんなにゴミは出ないけど、分別を手軽に行いたい方は分別ペダルペールのゴミ箱がおすすめです。見た目はとてもスリムですがなんとこの商品、ゴミを4分別できる優れものです。

中の容器は上段と下段に分かれており取り外しができます。袋をセットできるホルダー付きなので、簡単にゴミ袋を取り付けることができます。

上段19L、下段は14Lと合わせて33Lのゴミを入れることが可能です。価格は税込みで2468円。シンプルな形状とアイボリーの色味が他の家具の邪魔になりません。まさに一人暮らしのキッチンにひとつは欲しい万能アイテムと言えます。

ロック式連結ペール

ゴミ箱の容量が選べるロック式連結ペール。25L、35L、45Lのサイズから選ぶことができます。毎週可燃ごみはたくさん溜まるけど、「ペットボトルはそんなに…」という方にピッタリな一人暮らし用のダストボックスです。

違うサイズのゴミ箱とも連結可能で、ゴミ袋の分別に便利なストッパー付き。さらに抗菌仕様で銀イオンが配合されています。強力パッキンと固定バックルが設置されているので、生ゴミの臭いも気になりません。

これだけの機能が揃っているのに、価格は25Lサイズで1290円からと大変お買い得です。他のサイズが気になる方はニトリのオンラインショップから検索しましょう。

分別ゴミ袋スタンド

ダストボックスの存在自体を煩わしいと思う方は少なくありません。中にはゴミ袋そのものを床に置いて使用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。ニトリの分別ゴミ袋スタンドは、一人暮らしで忙しい方やゴミ箱を家に置きたくない方にぴったりな商品です。カラーはホワイトのみで素材はスチールと簡素ですが、スタンド式でゴミ袋が3枚もセット可能です。

一風変わった仕様ですが、しっかりとゴミの分別もでき従来のゴミ箱と何ら変わりはありません。重量は約1㎏。奥行きも少なく場所をとらないサイズで一人暮らしには嬉しい限りです。折り畳めるので、使用しないときは狭い隙間にも簡単に収納できます。

コンパクトなので車に積んで、キャンプなどのイベントにも活躍できますよね。まさにこれまでにない新感覚のダストボックスと言えるでしょう。

一人暮らし初心者が心得ておきたい分別方法

これまでさまざまな種類のゴミ箱を紹介しましたが、これから一人暮らしを始める方で、ゴミの分別がよくわからない方もいらっしゃるかと思います。

「たかがゴミ出し、されどゴミ出し」です。曜日を守らずゴミを出したりするなどのルール違反は案外見られているもの。一人暮らしとは言えルールを守らない姿勢が定着してしまうと、社会生活にも悪影響です。

そこで最後に、正しいゴミの分別法についてわかりやすくご説明したいと思います。日頃の行いが災いし、周囲の住民から苦情がきてしまった…そんなことにならない為にも、正しいゴミの分別法を習慣付けましょう。

地域によっても異なる分別方法

ごみの分別方法は住んでいる地域によって異なります。ちなみに一般家庭から出るごみのおおまかな分別は可燃ごみ(紙ごみやプラスチック類)と燃えないごみに分けられます。次に資源ごみ(ペットボトルや空き瓶)や粗大ごみ、電球、乾電池などです。

ごみが多く出る都心部では、自治体の職員もしくは委託業者が回収することが多いようです。地方よりも分別の方法が大まかな傾向にありますが、その背景には焼却設備と人口の問題があり、リサイクル処理などに大変な労力がかかるからと言われています。

そして都心とは反対に、地方などの地域によっては分別が厳しい自治体も存在します。今までのゴミ出しの常識が地方だと通用しないことがあるので、市役所で転入届を提出する際にごみの分別や出し方について聞いてみるとよいでしょう。

ベランダを有効活用しよう

一人暮らしに慣れたらなるべく自炊をし、健康やエコにも気遣いをしたいところですが、仕事が多忙になってくるとそんな余裕も無くなってしまいますよね。忙しさにかまけ、気づいたら大量のゴミが部屋に溜まるのは一人暮らしあるあるのひとつかもしれません。

どうしてもゴミが溜まってしまいその置き場に困ってしまうようなら、ベランダを有効活用し、溜まったゴミ袋をゴミ出しの指定日まで置いておくようにしましょう。捨て忘れが心配な方は、指定日の前夜に玄関にスタンバイさせておくと良いでしょう。

そしてベランダにゴミ袋を置く際は、隣人の迷惑にならないようにしっかり防臭対策を施しましょう。これは一人暮らしの最低限のマナーと言えます。間違っても開いたゴミ袋をそのまま置くことはしないようにしてください。

夏場は特に生ゴミの腐敗臭が気になる時期になるので、外置き用に蓋のついたダストボックスを設置することをオススメします。先ほど紹介したニトリの抗菌仕様のダストボックスなども良いです。

一人暮らしの時短分別法

一人暮らしだからこそできる、時短にこだわったゴミ分別の最終手段として、あえてゴミ箱を置かずにゴミ袋のみを直に置く方法があります。ダストボックスにゴミ袋を設置する暇がないほど忙しい方の究極の分別法です。

その方法はいたってシンプル。大きめのごみ袋を2枚ほど用意しゴミの種類によってその都度捨てる、と言った具合です。見た目はかっこ悪いかもしれませんが、部屋にごみが溢れてかえって分別に手こずるよりは建設的な方法だと言えます。

そしてこの時短分別法ですが、友人やパートナーを家に呼ぶ際にはあまりおすすめできません。中身が見える可能性がありますし、ゴミ袋自体がインテリアの景観を損なうからです。あくまで一人暮らしで、忙しい時にこの方法を使うようにしてください。

一人暮らしに最適なゴミ箱を選ぼう

あなたに合ったゴミ箱は見つかりましたか?今回は一人暮らしに最適なダストボックスを紹介いたしました。

それぞれのライフスタイルに合わせてゴミ箱の種類も多種多様ですが、やはりキッチン周りはゴミが出やすい場所なので、機能性の高い商品を選んだ方が無難と言えるようです。

自宅は自分のメンタルを休める場所でもあります。一人暮らしを快適に過ごすためにも、自身の部屋を清潔に保ち、常にリラックスできる環境に身を置くことを心がけましょう。

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