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ミントの種類と特徴|モヒート//見分け方/虫よけ

更新日:2020年08月28日

ミントは種類がとても多く、その特徴や効果・効能も心と体を整え、リフレッシュする力があります。さらに、カメムシなどの害虫を寄せ付けない忌避効果もあり、ミントを栽培することで、一石「三」鳥になります。ここでは、ミントが持つ秘めた「力」を紹介していきます。

ミントの種類と特徴|モヒート//見分け方/虫よけ

ミントの肥料は、植え付け時にゆっくり効く緩効性のある肥料を使います(地植え、鉢植えともに)。その後は、同じ肥料を3ヶ月に1回与えていきます。

【詳細】ミントの栽培方法

ミント苗の選び方

苗を購入する際には、付け根がグラグラしていたり、黒ずんでいたりするものは避けましょう。売り場環境もよく観察し、適度に日の当たる場所で管理されている苗を選ぶことをします。

ミントの種まき

ミントの種は、とても細かいのが特徴です。種まきは、外気が温かく安定してきた4月頃から行なうのがベストで、この時期が発芽しやすいです。

種まきの詳細方法

1. 育苗ポットに赤玉土やバーミキュライトなど種まき用の土を入れ、湿らせておく
2. 重ならないように種をまき、薄く土をかぶせる
3. 種が流れないように霧吹きでたっぷり水を与える
4. 土の表面が乾かないように水やりを続けて管理し、10~15日ほどで発芽する
5. 発育の遅い弱そうな芽は間引く
6. 本葉が4~6枚になったら、鉢やプランター、地面に植え替える

出典: https://horti.jp/7837 |

植え付け

植え付けは、最も暑い真夏を除いた春から秋にかけて行います。ミントは自生力が強いため、基本的にはどこででも育てることが可能です。ただし、直射日光の強い場所では葉やけを起こしてしまう可能性があり、そのためミントの良い葉が採れにくくなるので注意した方がいいでしょう。

ミントを植え付けする際に、気を付けるべき点があります。それは、ミントを植える場所になります。ミントは自生力が強く、さらに地下茎で繁殖していきます。地下茎で増える種類の植物は一度繁殖すると、それを抜くのときにはとても力が必要になります。

そのため、広いスペースがあり、他の植物を植えるつもりがないときには、グランドカバーにもなるので地植えが向いています。一方、限られたスペースしかない場合には、鉢植えでの栽培をします。

また、鉢植えでの栽培の場合、1つの鉢に1品種のミントを育てましょう。1つの鉢に複数の種類のミントを植えてしまうと、地下茎で増えすぎてしまい、植え替えの時に苦労してしまいます。

剪定・切り戻し

ミントも他の植物と同じように、健やかに株を育てるために定期的に剪定することが大切になります。剪定の時期に決まりはなく、茎が伸びるごとに行ないます。日本の場合、梅雨入り前から梅雨の間に剪定をすることで、健康的なミントを育てることができます。

剪定と同じように株を切り戻すことによって、梅雨から夏にかけて風通しのよい姿で管理され、健康摘な状態で秋を迎えることができます。

また、切り戻しを行なうと、切り戻しをした場所から枝分かれし次の茎が成長します。それにより、茎数がたくさんある、丸みのある株にできます。ただし、ミントの花が見たい場合は、茎を切るものと切らないものを決めて剪定していきましょう。

植え替え・鉢替え

ミントの植え替えは真夏以外なら、年間を通して行なうことができます。一回り大きな鉢に植え替えるか、大きさを維持したい場合は、株分けを行います。 ミントの生長は速いので、1年に1回の植え替えをします。

花の管理

ミントの花は初夏から夏にかけて開花し、その香りを楽しむことができます。ミントの葉をたくさん収穫する際には摘芯や切り戻しを行ない、花を咲かせない方がいいでしょう。

葉の収穫

ミントの葉の収穫は、旺盛な生長時期の梅雨明け後~9月が最適です。ただ、ミントは自生力が強いため、基本的には真冬以外は、ほぼ年間を通して収穫を行えます。

ミントの種類別見分け方

ミントは種類が多く、また見た目が似たものを多くあります。ここでは、ミントの種類別に見分けるポイントを紹介していきます。

次のページ:モヒートに使うミントの種類一覧

初回公開日:2017年11月24日

記載されている内容は2017年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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