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のステーキの焼き加減・種類と時間別の違い・温度

更新日:2020年08月28日

今回はステーキの焼き加減についての記事です。家でステーキを焼く時に失敗した経験はありませんか?この記事を読めば料理の苦手な人でも美味しいステーキが焼ける分かりやすい焼き方も載っています。さらには、今まで知らなかった焼き加減まで!これであなたもステーキ通。

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最後にウェルダンですが、ウェルダンはまず強火で肉汁が肉の表面全体に出てくるまで焼きます。ひっくり返したら同じように表面に肉汁が出てくるまで焼き弱火でさらに3分焼きます。ここまで焼くと肉汁はほとんどありません。レアを好んで食べる人はパサパサに感じる人も多いです。

ウェルダンに関しては、焼き上げてからお肉を休ませる必要はありません。焼きあがったらすぐに食べましょう。中までしっかり火がとおっているので、冷めてしまうと余程、いいお肉ではない限り固くなってしまってせっかくのステーキが台なしになってしまいます。

ステーキの焼き加減を指で確かめる方法は?

焼き加減の時間は先ほどご紹介しましたが、実際はお肉の厚みなどで多少のずれは出てきてしまいます。やっぱり、ちゃんと確かめるためには硬さも重要です。そこで簡単に誰にでもできるステーキの焼き加減を指で確かめる方法がこちらです。

まずは、親指と人差し指で丸の形を作ってください。OKマークを作る要領です。その丸を作ったまま、親指の付け根部分を触って下さい。その硬さがレアステーキの焼き加減です。

その他の焼き加減は?

レアステーキの焼き加減以外の他のステーキの焼き加減も同じ方法で確かめることができます。ミディアムレアは親指と中指で丸を作ります。そうすると、先ほどの親指と人差し指より硬いのが分かります。この要領で薬指、小指とずらしてください。順番にミディアム、ウェルダンとなります。

これさえ覚えておけば、もう焼けたかどうかで悩む必要はありません。ちなみに、このやり方はステーキに限りますので、BBQや焼き肉などの薄くカットされた肉にはあてはまりませんので気を付けてください。

ステーキの焼き加減の温度は?

ここまで、読んで頂いた方はもうステーキの焼き加減はばっちりになっていることでしょうが、先にご紹介しているようにお肉を室温に戻して置いたり、休ませる手順を省くと、見た目は好みの焼き加減でも中は冷たいなんて事もあります。では、中身の温度の適温はどれくらいなのか。

まず。レアは約45度とほんのり温かい感じです。人によっては冷たく感じる人もいるでしょう。ミディアムレアで約50度、ミディアムだと55度とこのくらいになると、ほとんどの人が温かいと感じる温度になります。最後のウェルダンでは、一気に温度は上がり75度まで上がります。温かいよりは熱いと感じるようになります。

ステーキの焼き加減の違いは?

今までも、簡単には焼き加減の説明はありましたが、ここで1度詳しく説明します。すべての焼き加減を説明しますので、これであなたも明日からはステーキ博士として、うんちくを語れます。

まずはレア度の高い3種類の焼き加減は?

レアな順番にご紹介していきます。まず1番目は生肉状態のローです。これは完全に火が入っていない状態ですのでステーキと呼んでいいかは不明です。お店で出ているのも見たことがない、まさにレアな焼き加減です。2番目はブルーですが、こちらはほんの少し数秒だけ焼いた状態を言います。

3番目は、ブルーレアと言い数十秒ほど焼いてありますが、やはりほとんど生肉に近い状態です。ローやブルーに比べれば多少、火が入っている感じです。この3種類はお肉を休ませても中が温かくはなりません。最近は焼肉店でユッケも見ることがなくなってきた昨今です。

どうしてもこの3種類を食べるときは、できる限り新鮮なお肉を買ってきて自己責任でお願いします。

の高い焼き加減3種類は?

4番目はレアです。今回の記事でもよく出てくるお馴染みの焼き加減です。お肉の周りは焼けているけど中は生の状態を言います。カツオのたたきのような状態です。5番目のミディアムレアはステーキの焼き加減の真ん中になります。その名のとおりレアとミディアムの中間の焼き具合になります。

レアとミディアムレアは特に高級なお肉の時はかなり焼き加減になります。6番目のステーキの焼き加減はミディアムです。しっかりとした噛み応えがあり。真ん中がほんのりピンクがかって適度な肉汁もあり、ステーキの王道のような焼き加減で、好んで選ぶ人も多いです。生っぽいのが苦手な人にも焼き加減です。

しっかり火がとおった焼き加減4種類

赤い肉汁のステーキが苦手な人はこれからご紹介する焼き加減がです。7番目はミディアムウェルです。あまり聞きなれないかも知れませんが、こちらもミディアムレア同様にミディアムとウェルの中間の焼き加減になります。8番目の焼き加減はウェルで皆さんもご存知のウェルダンよりもほんの少し火がとおっていない状態のお肉になります。

9番目のウェルダンは、中までしっかりと火がとおっている状態になり、噛み応えもあり肉汁も少なめになっています。最後10番目はベリーウェルダンです。名前からしてしっかり焼かれている感じがします。赤身もなく肉汁もない状態です。

ダイエット中の焼き加減は?

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初回公開日:2018年02月22日

記載されている内容は2018年02月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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