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2019年03月19日

【男女別】一人暮らしに必要なもののリスト・費用|大学生

もう12月です。大学受験生は年が明けたら受験が待っており、遠くの大学に行く方にとっては一人暮らしは避けては通れぬ道です。今回は、そんな一人暮らしをはじめる大学生に向けて、一人暮らしで必須となるアイテムや便利アイテムをご紹介していきます。

【男女別】一人暮らしに必要なもののリスト・費用|大学生

男女別一人暮らしに必要なもの

男性の一人暮らしは必要なものが少ない

男は女性と比べて防犯上の必須品もなく、生理や外に出かける際の化粧も必要ないため、女性と比べて、一人暮らしをするにあたっても必要なものは特にありません。

ただ、お洒落な人は下記の女性欄に書かれている姿見などは持っておいても損はないでしょう。

女性の一人暮らしに必要なもの

女性の一人暮らしには男性と比較してたくさんの必要なものがあります。

少々面倒ですが、持っておけば何かと役に立つアイテムばかりなので、しっかりと揃えましょう

女性の必需品です。お化粧の際に使う用のコンパクトなものと、コーディネートを確認する際に自身の全身像を映し出してくれる姿見の、一つずつ欲しいと言えます。

一人暮らしする前から持っているのであれば、それを家から持って行ってもかまいません。

また、トイレとバスが別々に備え付けられている部屋では洗面台が必ず設置されているので、そこを代用品として使っても良いでしょう。

生理用品

次に、忘れがちな必要なものが生理用品です。特に薬局が近くにない方は、通販などに頼ることになるので、配送から到着までのタイムラグを考慮に入れ、常に生理用品を欠かさないように気を付けましょう。

防犯グッズ

最後に必要なものは防犯グッズです。一人暮らしの女性は、実家暮らしの女性や、男性と比較して狙われやすい傾向にあるので必ず防犯グッズを携帯しましょう。

催涙スプレーや防犯ブザーは常にカバンの中に携帯し、夜はきちんとカーテンを閉めましょう。また、玄関だけでなく窓にも補助錠をかけておいた方が無難です。

何かあってからでは遅いので、防犯対策を怠らないように気を付けましょう。

大学生の一人暮らしに必要なものリスト

ここでは、大学生の一人暮らしに必要なものを、「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」に小分けして紹介していきます。

特に絶対に必要なものについては、あると劇的に一人暮らしが楽になるものばかりなので、必ず揃えましょう。

絶対に必要なものリスト

炊飯器

仮に自炊しない方でも、炊飯器は用意しておきましょう。パックのお米は非常に割高だからです。

一般的に、食費をできるだけ安く浮かせたいのであれば、カップ麺だけですごすごのが一番経済的であると言えるでしょう。しかし、食生活が著しく偏り、身体を壊してしまうので、カップ麺ばかりで過ごすのは控えましょう。

次に、スーパーの値引き弁当がおすすめですが、これも少々高くつくことがあります。もっとも安く済ませたいなら、スーパーなどの値引きお惣菜を買い、お米は炊飯器で炊くことです。

炊きたてのご飯に勝るものはなく、

冷蔵庫

冷蔵庫もまた、自炊するしないに関わらず必要なもののひとつです。

一人暮らしなので、あまり大きいものは選ばないようにしましょう。仮に大きい冷蔵庫を買ってきたとしても、全てを消化する前に腐ってしまいます。

また、大学生の一人暮らしはワンルームが基本なので、キッチンのスペースも狭い傾向が多く、あまり大きなものを買ってしまうと、そもそも置けない状況が発生するからです。

仮に自炊をしないとしても、特に夏場は買ってきたお惣菜やパンなどが常温保存では腐らせてしまう可能性があります。飲み物やアイスなどの保存にも使用できるので、いくら自炊をしないといっても、必ず必要になります。

自分に必要なものを適宜保存し、冷蔵庫内のものを使い切ったら新しく食料品などを保存するなど、サイクルを意識して使いましょう。

電子レンジ

買ってきたお弁当やお惣菜やご飯などを暖かい状態に戻すのに必要なものです。こちらも料理をしない人でも必ず持っておいた方が良いもののひとつです。

料理を調理する際にも重宝しますし、料理を作らなくても冬場などの寒い季節に買ってきた食料品を温かい状態に戻すのに使用します。

こちらも「自分は調理しないから必要なものには当てはまらないな」などとタカをくくらず、必ず忘れずに購入しておきましょう。

電気ケトル

給湯ポッドでもいいですが、必要になった際に必要な分だけ温められる電気ケトルがおすすめです。

給湯ポッドはケトル比べて多量のお湯を保存しておけますが、基本的に一人暮らしであれば一度に使うお湯の量もそれほど多くないので、ケトルがあれば十分に事足りてしまいます。

ちょっとした料理に使うこともでき、サイズがそれほど大きくないので、持ち運びにも優れています。ティータイムにしたいなと言った場面でも30秒足らずで瞬間沸騰させてくれる非常に便利な給湯機器です。

5000円あれば随分と性能の良いものが買えるので、冬場は特に必要なものとなります。温かい紅茶やコーヒーが好きな方は必ず購入しておきましょう。

カーテン・ブラインド

カーテンやブラインドは自室に必ず必要となります。防犯的な面でもそうですが、強力な日差しを防ぐ効果もあるからです。

特に夏場は激しい日差しが降り注ぎ、部屋の中にいるにも関わらず熱中症になってしまう方が非常に多いです。

カーテンの中には「防音カーテン」と呼ばれる、締めている間は外に室内の音が漏れないように遮ってくれる優秀なカーテンもあります。

特に女性の一人暮らしの場合はつけていないと外から覗かれる心配があるので、間違いないく必要なものと言えるでしょう。

布団・ベッド

寝具ももちろん、一人暮らしには必要なものです。

基本的にはベッドよりも布団がおすすめです。一人暮らしのワンルームの中にベッドを設置してしまうとそれだけで相当なスペースを消費してしまうことになり、掃除をする際にも、一人暮らしではなかなかどかすことができません。

そのため、必要なものを必要な時にだけ床に敷いて、それ以外の時は収納の中にしまっておける布団がもっともおすすめです。天干しも容易な点から衛生面でも優れていると言えます。

どうしてもベッドでなければ嫌な方には、ロフトタイプのベッドをおすすめします。スペースの削減をかねつつ、お洒落な空間を生み出してくれます。

また、ソファになるベッドを利用しても良いでしょう。ただ、どうしてもスペースが問題となるので、あまり狭い部屋の方にはおすすめしません。

ローテーブル

次にご紹介する一人暮らしに必要なものは、食事・勉強・その他作業台に使えるローテーブルです。作業机などと違って使用しない場合は立てかけておけるのが省スペース的で、ワンルームを選ぶ一人暮らしの大学生にとっては嬉しいところでしょう。

基本的にローテーブルを選ぶ際には、こたつの機能を兼ね備えているものがお勧めです。冬場はこれだけで何とかなる、とまでは言いませんが、エアコンの無い部屋でストーブだけでは寒いことが多いので、両方を併用することをおすすめします。

こたつ機能がついていても小さめのものなら、7000円程度で良いものが購入できます。

ローテーブルはあるのとないので、一人暮らしの生活習慣がまるで変わってくるので、必ず購入しておきましょう。

クッション・座椅子

上記のローテーブルと並んで必要なものです。

ローテーブルの前にいる時間が長い方は座椅子を、食事をとる時以外は基本的にテーブルは使わない、といった方にはクッションをおすすめします。

後述する作業机やPCチェアの前に長時間座っている方は、特にクッションがあれば十分と言えます。また、よく人を招く場合は、座椅子をお持ちの方でもクッションをいくつか用意しておいた方が良いでしょう。

クッションや座椅子がない場合、下手をすると背骨が変形してしまったり、ヘルニアを患うことになるので、必ず購入しておきましょう。

ゴミ箱

一人暮らしをする際、特に忘れてしまいがちな必要なものです。

ゴミ箱には小さいものと大きいものの二種類がありますが、部屋の中に小さいゴミ箱を備え付けておき、市販のゴミ袋をセットできるタイプの大きなゴミ箱は玄関口に近いキッチン周りに置いておくと便利な必要なものです。

できれば、大きいゴミ箱は二つあることが望ましいです。缶やビンなどは燃えるゴミと一緒にしてしまうことができず、仮に缶やビンやそのほか不燃物が生じてしまった際、それらをまとめておくスペースがないからです。

室内に「燃えないゴミ」の袋を転がしておいてもよいですが、あまり見栄えが良いわけではないので、一人暮らしでも清潔感のある部屋を目指す方は、必ず大きいゴミ箱は2タイプ用意しておきましょう。

ドライヤー

髪を乾かすのに使う家電製品です。特に女性の方や髪の長い方は必須でしょう。外出する際にヘアーセットをする際にも必要となるので、特にお洒落盛りの大学生には必要なものとしての優先順位が高いです。

髪の毛は、濡れたまま放っておいても乾いていきますが、その際キューティクルも失われていき、生乾きのまま放置することが多いと頭皮が臭くなる傾向もあります。

清潔感が大事な年齢でもあるので、間違いなく必要なものと言えるでしょう。特に一人暮らしの生活用品の中でも忘れがちなもののひとつなので、必ず忘れずに購入しましょう。

コップや皿などの食器類

食事の際に必要となるものです。こちらは慌てて買わなくても近くのスーパーなどでも売っている物なので、事前に買うことを忘れたとしても大した影響はありません。

お気に入りの箸やコップなどがある場合は、実家から一人暮らしの部屋に引っ越しの作業をする際、一緒に持ち出しても良いでしょう。

食器のラックなどの下に敷く布巾なども一緒に購入しておくとなお良いでしょう。

自転車

遠出する際の足にもなり、買い物する際の荷物持ちにもなる、一人暮らしで必要なものです。

例え、どれだけ距離が近くとも、スーパーでたっぷりと商品をしたためた大きな袋を持って歩くのは非常に骨が折れます。袋の中のものを少なくとどめ、小分けして運んでも良いですが、それもやっぱり面倒であると言えるでしょう。

そんな手間をなくすためにも、籠付きのママチャリなどが一人暮らしでは特に必要なものであると言えます。

あれば便利なもの

洗濯機

「一人暮らしなら洗濯機は必要なものではないのか」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、相当服の数が少ない方でもなければ、週に一回コインランドリーにいけばそれで事足ります。

洗濯機は初期投資の他にも多量の水を使うために、毎日洗濯していたら水道代も決して馬鹿にならないことになります。

もちろんあればあるに越したことはありませんが、近くにコインランドリーがある方は高いお金を出してまでこちらを購入する必要はありません。

ただし、コインランドリーと家の距離が空いている場合はその限りではなく、必ず必要なものとなるので、一人暮らしの下宿先の地理に応じて必要なものか不要なものかを判断しましょう。

オーブントースター

一人暮らしに必要なものに必ず含まれている電子レンジとは、別のプロセスをもって食料品を「温める」ことのできる電化製品です。

買ってきた食料品に焦げ目をつけたり、パンを食べる際にはカリカリのトーストにすることができます。

基本的には電子レンジがあれば困ることはありませんが、時にはオーブントースターが必須の冷凍食品などもあるので、美味しいものを食べたい欲求のある方や、一人暮らしの自炊に励む方にとってはコレは必要なものとなります。

アイロン

シャツの皺を伸ばしてくれる電化製品です。一人暮らしをなさる方でも、お洒落に特に気を遣う方にとっては必要なものと呼べるでしょう。

また、1年次や2年次までは、一般の大学生にとってはただの「便利なもの」ですが、3年次以降になるとこれが「必要なもの」へと変化することになります。

3年次には就職活動のためにスーツを着用することになり、身だしなみの一環としてYシャツやスーツは常にピシッとさせておく必要があるからです。Yシャツは特に毎回クリーニングに出すわけにもいかず、自分で洗ってきちんとアイロン掛けしておくことが必須となります。

そのため、最初は不要なものとカウントしても構いませんが、二年次の終わりには必要なものになるということをきちんと理解しておきましょう。

自炊用品

一人暮らしで自炊をする方にとって必要なものとなります。おおよそ、包丁・鍋・フライパン・まないた・ピーラーがあれば困ることはありません。

一人暮らしなので、それほど容量の大きいものはいらないと考える方もいらっしゃるでしょうが、経済面を考えるとある程度の分量を一度に作っておき、それを小分けにして食べるのが一番効率が良いです。

そのため、大鍋とまでは言いませんが、小さい鍋だけ買っておけばいいとタカをくくるのはやめた方が無難と言えます。できれば、中鍋以上のものは用意しておくべきです。

また、小鍋も麺などを茹でる時に使いやすいので、鍋は複数種用意しておいても良いでしょう。

物干し竿・洗濯バサミ

上記の洗濯機を使う際に必要になるものです。物干しざおなどはかさばるので、通販で買うのがおすすめです。

洗濯機を使ったのに物干しざおがなかったり、洗濯ばさみがなかったりすると、洗濯物が生乾きでシワシワになってしまうので注意してください。

洗濯機がないのであれば、必要なものにはならないので購入する必要はありません。

wifi機器

一人暮らしの退屈な時間を紛らわすには何と言ってもネット環境が必要なものとなります。

特に、パソコンは持っていなくてもスマートフォンでインターネットをするには、wifiを使用しないとすぐに帯域制限がかけられてしまいます。そのため、インターネットを契約した際に、無線ルーダーが一緒に設置してもらえるなら良いのですが、設置してもらえない場合は必ず買っておきましょう。

一人暮らしを退屈に過ごすか楽しく過ごすかの分かれ目ともなりえる要素の一つでしょう。

作業机・PCチェア

一人暮らしの間、長い時間パソコンと向き合ったり、学習する方にとって必要なものです。基本的に、パソコンをあまり使わない方であれば、座椅子とローテーブルがあれば、必要なものには含まれません。

特に、パソコンを使う方は座椅子などでは、自分でも気づかないうちに前のめりになるなど姿勢が悪くなってしまいがちなので、背もたれのあるPCチェアは必要なものになります。

一人暮らしから帰ってきたら、腰が曲がっていたなどの事態にならないよう、注意して道具を選びましょう。

エアコン

あれば一人暮らしが劇的に変わるのが、室内を快適な空間に仕上げてくれるエアコンです。夏場も冬場も大活躍で、これが一台あるだけで外に出かけるのが億劫になるほどです。かならずしも必要なものとは言えない上に、最初から備え付けられているわけではない場合、初期投資で5万円以上かかってしまいます。

そのため、あくまで余裕があれば購入しましょう。最近のものは、家にいる間つけっぱなしにしても月々3,4000円以下の支払いで済んでしまうので、夏場や冬場は特にお世話になります。

一人暮らしに必要なものではなく、あくまで便利なものと捉えて、自分の経済状況を考えて設置するかどうか決めましょう。

常備薬

一人暮らしで怖いのが病気です。看病してくれる方がいません。そのため、調子が悪い時にいつでも飲める常備薬を必ずストックしておきましょう。

一人暮らしの場合、医者にいくのにも自分の足を使うことになるので、外に出れないほど重症の際には熱さましの薬や頭痛薬などを飲んで医者まで赴くことになります。

体調管理ももちろん大事ですが、どれだけ自分が気を付けても病気の予防には限界があるので、割り切って常備薬をストックさせておきましょう。

一人暮らしの便利なものにカテゴライズしていますが、限りなく必要なものに近いアイテムであると言えます。

原動機付自転車

基本的には上述の必要なものの欄に書かれた自転車と同じ使い方をします。ただし、こちらは燃料費がかかったり、初期投資に倍以上の値段がかかるのがお金のない一人暮らしの学生にはネックな点です。

ただ、とにかく足として使えれば良いので、安い中古のものを選べば5万円程度でお安く手に入れることも可能です。

また、自転車と違って遠出するにもセミオートで目的地まで運んでくれる便利な道具なので、遠出が多い方はこちらを少し無理してでも買っておいた方が経済的でしょう。

人によって必要なものか、必要なものでないかが分かれるアイテムです。個々人の趣向に合わせて自転車と選択しましょう。

一人暮らしに必要なものの費用

一人暮らしをする上で、必要なものをそろえる際、初期投資としてもっとも値段を張るものが家電類です。良いものをそろえようと思ったら50万円以上必要となります。

しかし、そこまでワンルームで暮らすのであれば、そこまで性能の良いものをそろえる必要はありません。特に冷蔵庫や洗濯機は良いものは大きくなる傾向にあるので、スペースに限りのある一人暮らしではそれらの家電は安くてもコンパクトなものが望ましいです。

Amazonや家電量販店では「一人暮らし応援セット」と銘打って、冷蔵庫やレンジなどの必要なものをまとめてお安く提供している場合も多いので、もしも困ったら一度訪ねてみて「一人暮らし応援セットみたいなのはありませんか」と尋ねるのが良いでしょう。

場所やセット内容次第ですが、おおよそ6万~10万程度で家電の必要なものを一通りそろえることができます。

家電以外の必要なものへの投資額

布団・ベッド

寝る際に必要なものとなる寝具類ですが、実家ではベッドの方でも、一人暮らしでは布団をおすすめします。

ベッドは掃除の際に多大な労力がかかる上に、一人暮らしの、特にワンルームではスペースが限られているので、ベッドのような場所をとってしまう家具は不向きであると言えます。そのため、必要なとき以外には収納の中にしまっておける布団セットのが一人暮らしには向いています。

また、布団は天干しが容易で清潔面でも融通が利くので、そちらの面でも優れていると言えます。

仮にどうしてもベッドが良いと考えていらっしゃる方には、ロフトタイプのベッドをおすすめします。スペースも取らず、おしゃれな空間が出来上がる点も魅力です。

寝具類の必要なもので迷ったら、布団かロフトタイプのベッドを買いましょう。費用的にはおおよそ4000円程度から10000円あれば十分でしょう。

田んぼの手伝いで友人が止まりにくるのですが、お客山陽の布団が無くて急遽買いました。
敷布団、掛け布団、枕とそろっており、冬はこれでは寒いですが、それ以外の季節はこれで十分です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%8... |

ローテーブル

次に食事や勉強など、さまざまな面で使えるローテーブルと座椅子です。

ローテーブルはコタツとして使えるタイプのものを推奨します。冬でも部屋にエアコンがあれば事足りますが、備え付けられていない場合には非常に強い冬のお供となるからです。

座椅子とクッションに関してですが、これはできるだけ座椅子を選んだ方が良いでしょう。作業机とPCチェアなどがあって、長時間そちらで過ごすような環境であればクッションでもいいのですが、長時間ローテーブルの前に腰をかけるようであれば、身体に負担がかかってヘルニアなどを発症する可能性があるからです。

テーブルはともかく、作業机やPCチェアを購入予定にない方は、多少値は張っても良いものを選んでおいた方が無難です。合わせて、おおよそ7千円から2万円程度あれば揃います。

黒を注文しました。組み立て簡単で、天板は黒に近いグレーと明るいグレーのリバーシブルでどちらでも部屋に馴染みやすい色です。購入して良かったです。温度は低でも暖かく高は熱いくらいです。もう少し温度の幅があればよいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%96%84-YAMAZEN-%E3%8... |

カーテン・ブラインド

カーテンには二種類あります。一つは遮光カーテン、そしてもう一つはレースカーテンです。

日中にUVをカットしたり、中にいる様子を隠しつつ日光を室内に取り込みたい、と言った方にはレースカーテンは必要なものに含まれますが、夜に部屋の様子を外部に漏らさない目的であるなら、一人暮らしの際にもレースカーテンは必要なものとは言えません。

ただ、一人暮らしの女性であれば上記の理由から、室内の情報を外から隠すためにレースカーテンを揃えておいた方が無難です。

基本的に、両方良いものをそろえようと思っても1万円あれば十分であると言えるでしょう。仮に遮光カーテンだけであれば、5000円あればおつりが帰ってきます。

引っ越しにあたり購入。さほど期待していませんでしたが、ディテールも良く大満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%85%A812%E7%A8%AE%E3... |

総合して必要な費用

上記のものを計算すると、おおよそ76000円から15万円ほどで、一人暮らしに必要なものは一通り揃うと言えるでしょう。

最初はとにかく安いものを選びがちな一人暮らしの際のモノ選びですが、特に寝具や座椅子やローテーブルなどは、日常的に長時間身体を預けるものになるので、これらは多少値が張っても良いものを選んでおいた方が無難です。

その一方で、相当自炊にこだわりがある人でなければ炊飯器は安いものでもおいしくご飯は炊けますし、冷蔵庫は一人に必要な量のものが入る程度のスペースがあれば良いなど、一人暮らしであれば安いものでも問題なく使うことができます。

そのため、一人暮らしで必要なものを揃える際、費用をできるだけ抑えたいのであれば、電化製品を購入について検討しなおしてみるのが良いでしょう。

一人暮らしを始めるのに必要なもの

初日

初日に必要なものは、寝具・衣類のみです。食べ物や飲み物は近くのお店で購入して済ませましょう。

ただ、とにかく一人暮らし初日は退屈が敵なので、退屈しのぎのゲーム機やスマートフォンは忘れず持っていきましょう。

初めて

初めての方は、とりあえず一通り自分が必要だと思ったものをメモしていき、それらを通販や家電量販店で、一人暮らしの開始する初日に届くようセッティングしておけばそれでいいでしょう。

足りないものは、住んでいればわかるようになります。足りないと思ったものは、その都度購入しましょう。初日に揃えられなければすべてが終わるといったことはないので、ひとまず必要なものが揃ったら、不安を感じることはありません。

最低限

寝具類と着替えは必要になります。それから、作業をするためのテーブルとクッションも忘れずに買っておきましょう。

これらだけあれば、最低限大学生として生活をしていくことができます。

ただ、銭湯やコインランドリーなど、外部のお店にお世話になることが多くなり、結果的に出費は多くなってしまう可能性もあります。

100均で買える一人暮らしに必要なもの

ランドリーボックス

洗濯ものを収納しておくボックスです。不要な際には小さく折りたたんでおけるので、スペースの大事となる一人暮らしには最適のアイテムです。

S字フック

壁にかけて使うS字の形をしたフックです。ハンガーをかけて衣服をひっかけておくなどの使い方をします。

ご飯冷凍タッパー

炊き過ぎたお米を小分けにして保存しておくタッパーです。食事を小分けに行うことが多いので、一パックにつき一食分をつめておくと非常に便利となります。

調味料容器

砂糖や塩などを収納しておく容器です。百均でも十分に使いやすいものが買えるので、こだわりがなければ百均の安いものを選びましょう。

キッチンペーパーホルダー

自炊する方なら必須のキッチンペーパーを壁にかけておくためのラックです。外れにくく、非常に使いやすいのでおすすめです。

一人暮らしの下準備は予算との相談

【男女別】一人暮らしに必要なもののリスト・費用|大学生

最初は何かとお金がかかるので、必要なものでも優先順位を決めて購入しましょう。

例えば、大学やスーパーが近い方なら自転車の優先順位は低くなります。家にお風呂の無い方は洗濯機の優先順位が低くなります。窓の向こうが壁であればカーテンの優先順位は低くなりますし、布団を家から持っていく方にとっては布団は購入する必要のないものです。

自分の予算状況と必要なものを照らし合わせ、適宜何を購入するか決めましょう。

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