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2018年05月09日

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

これから生活環境が変わるという方は、洗濯機の選び方について覚えておきましょう。洗濯機はご家族の人数によって容量が変わります。また、1週間にどの程度お洗濯するかによって洗濯機の容量の選び方が異なるので、どのように洗濯機を選んだらよいかについて覚えておきましょう。

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

洗濯機の容量の目安

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

例えば洗濯機を買い替える場合や、ご家族が増えるためこれまでの洗濯機では容量が小さすぎるといった型の場合には、人数やお洗濯の量に合わせた容量の洗濯機を選ばなければいけません。

容量の小さな洗濯機では、1日に何回も洗濯機を回さなければならないため、その分電気代がかかってしまいます。そこで今回は、ご家族の人数に合わせた洗濯機の容量の目安と、洗濯機の選び方についてご説明していきましょう。

洗濯機の容量の目安について

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

ご家族の人数に合わせた洗濯機の容量を選ぶといっても、どの程度の容量があるものを選んでよいのか頭を悩ませるところです。そこで、洗濯機の容量を計算する方法についてご説明しましょう。人数に合わせて洗濯機の容量を計算するには、まず一人当たりの1日の洗濯量の目安を覚えておきましょう。

一人当たりの1日分の洗濯量は、およそ1.5kgとなっています。そのため、4人以上いらっしゃるご家庭の場合には、4×1.5kgという計算式になりますので、6kg以上の容量がある洗濯機が必要です。

ですが、ここで注意をしておきたいのは、洗濯機は何も衣類には限らないということです。衣類のほか、バスタオルやシーツ、毛布といった寝具類も子家庭でお洗濯する場合があります。

そのため、この計算式で導き出した容量に、およそ1kg程度余裕を見て洗濯機の容量を決めると良いでしょう。

一人暮らしの方にふさわしい洗濯機の容量は

一人暮らしの方の場合には、それほど容量を大きい洗濯機は必要ありません。しかし、初めて一人暮らしをされる方の場合には、洗濯機の容量の目安がどの程度のものになるのかについて分からないという方も多いでしょう。

洗濯機は最も小さな容量のもので、4kgのものになります。洗濯機の容量は、キログラムで表示がされています。これは洗濯物の重さに対して表示がされているものですが、洗濯物が多い方、または寝具などもコインランドリーではなくご自分でお洗濯したいという方の場合には、4kgを目安として少し大きめの容量のある洗濯機を選びましょう。

洗濯物の多い一人暮らしの方の場合には

あまり時間を取れず、毎日お洗濯する時間がないという方の場合は、洗濯物をまとめて洗うという方も多くいらっしゃいます。

その場合は、容量が小さな洗濯機を選んでしまうと、1日に何度も洗濯機を回さなければならず、せっかくのお休みがお洗濯しているだけで終わってしまった、ということにもなりかねません。そのため、毎日洗濯機を回さないのであれば、少し大きめの洗濯機を選びましょう。

一人暮らしの方が例えば1週間分まとめてお洗濯をするというのであれば、6kg程度の容量のある洗濯機がおすすめです。また、1週間に2階から3回程度はお洗濯をしている、というのであれば、5kg程度の容量のある洗濯機がおすすめです。

二人暮らしの方にふさわしい洗濯機の容量は

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

二人暮らしの方は、当然ながら一人暮らしの方に比べて洗濯物の量が多く、洗濯機の容量も大きめのものを選ぶ必要があります。先ほどもご説明したとおり、一人当たりの1日の洗濯量は 1.5kgです。

したがって、二人暮らしの方の場合は、単純に考えれば3㎏以上あれば大丈夫ということになりますが、洗濯物は季節や洗濯物の種類によって必要になる容量が変わります。例えば二人分の寝具をお洗濯するとのると、一人暮らしの方に比べてさらに大きな容量が必要です。

また、洗濯物をまとめてお洗濯したいという場合もありますので、二人暮らしの方の場合であれば、だいたい7㎏程度の容量のある洗濯機がよいでしょう。

二人暮らしの方がまとめ洗いをする場合

二人暮らしの方が例えば二日に一回洗濯機を回してお洗濯をしたとしましょう。先ほどご説明したとおりの計算式に合わせて洗濯機の容量を考えると、単純計算で二人分の1日の洗濯量は3kg、2日で6kgということになります。それでは6kgあればよいのかというと、この容量では足りない場合もあります。

洗濯物はその日によって重さのちがうものを洗わなければならない場合もあります。そのため、6kgという答えが出たとしても、少し余裕を見ておきましょう。

二人暮らしの方の場合には、寝具も倍の量洗わなければいけませんし、その分容量の大きな洗濯機が必要となります。二人暮らしの方の場合には、だいたい8kg以上の洗濯機がおすすめです。

3人暮らしの方の場合にふさわしい洗濯機の容量

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

洗濯機の容量を選ぶには、ご自分のライフスタイルに合わせたものを選ばなければいけません。場合によっては寝具を毎日洗わなければ気持ちが悪いと感じる方もいらっしゃいます。また、毎日洗濯機を回している暇はないという方も多いでしょう。

そのほか、3人暮らしの方の場合は、例えばご夫婦とお子さん一人というご家庭の場合であれば、お子さんは大人の方に比べ洗濯ものが増えてしまいます。ユニフォームや体操になど、体育の授業に部活動があるたびに、お洗濯の必要がありますので、間違えて容量を小さな洗濯機を選んでしまわないよう注意しましょう。

かといってあまり大きすぎる洗濯機を選んでも、水道料や電気代がかかってしまいます。

4人暮らしの方の場合にふさわしい洗濯機の容量は

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例えば、お子さん二人いらっしゃるご夫婦の場合の洗濯機の容量について考えてみましょう。お子さんがいらっしゃる方の場合は、急いでお洗濯しなければならないことが多くあります。

お子さんの場合は天候によって靴下や衣類を用意してしまったり、遊んでいるうちに汚してしまうなど、予定外にお洗濯をしなければならなくなったということが多くあります。

また、お子さんがいらっしゃるご家庭の場合には、お子さんが成長した後のことも考えなければいけません。

お子さんの成長に合わせた洗濯機の容量とは

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

お子さんがまだ小さいうちは衣類も小さく、それほど容量の大きな洗濯機は必要ありませんが、お子さんが中学生、または高校生と成長をするにつれ、衣類の大きさも大きくなり、洗濯物の量も増えてきてしまいます。

そのため、「大は小を兼ねる」というわけではありませんが、洗濯機は高額な電化製品でもありますし、頻繁に買い替えるものでもありませんので、購入する際に初めから大きな洗濯機を選んでおきましょう。

大きめの洗濯機がベスト

4人家族のご家庭の場合には、単純計算では 1日の洗濯量が 6kgとなりますが、夏場など暑い日が続くと、タオルケットやバスタオルなど大きな洗濯物をお洗濯しなければいけません。

4人家族の方の場合であれば、お子さんの洗濯物の量や4人分の寝具など、大きなものをまとめ洗いにする場合のことも考えて、すこし大きめの8kg以上の洗濯機を選びましょう。

4人家族以上のご家庭の場合には、だいたい10㎏程度の容量のある洗濯機を購入しておけば、洗濯機の中に洗濯物が収まらないということはあまりありません。

毛布の洗濯機の容量

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

ご家庭で毛布をお洗濯できれば、汗をかいたり少し汚れても、すぐにきれいに洗いあげることができるため、気持ちが良いです。

しかし、毛布をご自宅でお洗濯する場合には、どの程度の容量が必要になるものなのでしょうか。毛布もご家庭でお洗濯するというのであれば、かなり大きめの洗濯機を選ぶ必要があります。特に毛布は水を吸うとかなり重くなってしまいます。そのため、8kg以上の容量がある洗濯機がおすすめです。

毛布以外の寝具を洗う場合

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

毛布に限らず掛け布団やタオルケットなど、大きな洗濯物を ご自宅でお洗濯するというのであれば、大容量の洗濯機を選びましょう。例えば毛布をお洗濯する場合には、「手洗いコース」または「毛布コース」でお洗濯をする場合、洗濯物の容量によって洗うことが可能な方法の容量も変わってしまいますので注意しておきましょう。

毛布やタオルケットなどの大きな寝具であれば、洗濯機の容量は8kg以上のものを選んでおきましょう。毛布はダブルサイズのものであれば、およそ4kg程度までお洗濯することができます。また、8kg以上の容量がある洗濯機を選べば、掛け布団などもお洗濯することが可能です。

洗濯機の容量の選び方

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

これから新たに洗濯機を購入するという方の場合には、まずどの程度洗濯物の量があり、お洗濯する頻度についても考えておかなければいけません。洗濯機の容量を選ぶにあたっては、毎日お洗濯をするのか、それとも何日かおきにお洗濯するのかによっても、洗濯機の容量の選び方が変わります。

洗濯機の容量を選ぶ時の目安は、例えば4人家族の場合であれば、1日に4kg、一人暮らしの方の場合でも、例えば2日から3日に一度お洗濯をする場合には6kg、二人暮らしの方が2日に一回お洗濯するというのであれば6kg以上を目安にしておきましょう。

洗濯機の種類について

洗濯機を購入する場合には、容量のほかどういったタイプの洗濯機を選ぶか考える必要があります。洗濯機にはいろいろな種類や機能がつけられたものも多くありますので、ご自分のライフスタイルに合ったぴったりの洗濯機を選びましょう。洗濯機は高額な電化製品ですので、洗濯機の選び方について失敗しないよう、それぞれの洗濯機の特徴についても覚えておきましょう。

全自動洗濯機

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

全自動洗濯機は、洗濯物を洗濯機の中に入れてから洗いあげるまでをすべて自動で行うタイプの洗濯機になります。最近では2槽式洗濯機を使用される方も少なくなり、ほとんどのご家庭でこの全自動洗濯機が使われています。

全自動洗濯機は、洗濯機そのもののサイズや容量など、種類も豊富に用意されていて、乾燥機能が付いているものや付いていないものなど、用途に合ったものを選ぶことが可能です。

乾燥機付きの洗濯機

これは全自動洗濯機にさらに洗濯物を乾燥させる機能が付いた洗濯機のことを言います。乾燥機付き洗濯機の使い方は、全自動洗濯機の使い方と変わりません。また、洗濯物を乾燥させるかさせないかについても、選ぶことが可能です。

しかし、乾燥機付きの洗濯機では、完全に洗濯物を乾燥させることはできませんので、乾燥機付き洗濯機で洗濯ものを乾燥させたとしても、洗濯物を干す必要はあるということを覚えておいてください。例えば、梅雨の時期など、洗濯機から取り出してすぐに部屋干しをするのでは、お部屋のにおいが気になるという型の場合におすすめです。

インバーター式洗濯機

洗濯機にはインバーター式のものとノンインバーター式のものがあります。インバーター式の洗濯機とは、電力量を調整することが可能となっている洗濯機のことを言います。そのため、インバーター式の洗濯機であれば、モーターの回転数を自動で調整することができ、モーターの回転速度を調整しながら、最適な速さで洗濯ものをお洗濯することができます。

例えば、洗濯物を水洗いしているときにはモーターの回転数をゆるめて洗濯物が傷まないようにしておき、脱水するときにはモーターの回転数を上げしっかりと乾燥させやすいように仕上げることが可能です。

インバーター式洗濯機のメリット

インバーター式の洗濯機は、モーターの回転を止めたり入れたりすることにより、洗濯槽の回転速度を調整しています。そのため、洗濯物が傷みにくく、洗濯機を運転させている際の音が小さいという特徴があります。

そのほか、消費電力が少なくてすむため、電気代の節約ができるということや、節水ができるうえに洗浄力もノンインバーターのものに比べて高いといったメリットがあります。

ドラム式洗濯機

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

最近ご利用になっている方も増えているドラム式洗濯機ですが、ドラム式洗濯機にもメリットとデメリットがあります。ドラム式洗濯機は、ドラム缶そのものを回転させることにより、洗濯物を上から下へ落とすことによりたたき洗いをしています。

ドラム式洗濯機のメリットは、水の量が少なくてすみ節水効果が高いということと、洗濯物がしわになりにくいといった特徴があります。しかし、その分洗浄力が多少弱いということと、洗濯機本体のサイズが大きいということ、乾燥機能を使った時の電気代が高額になりやすく、音もうるさいといったデメリットもあります。

縦型の洗濯機

洗濯機を選ぶ際に迷われるのが、縦型の洗濯機にするかドラム式の洗濯機にするかということでしょう。縦型の洗濯機もまた、ドラム式の洗濯機と同じくらい利用されている方が多い洗濯機です。

縦型の洗濯機のメリットは、洗濯機本体の大きさが小さめであるということと、洗濯をする際の水の量が多い分洗浄力が高いということ、洗濯機本体の価格が安く抑えられているということです。

しかし、縦型の洗濯機にもデメリットがあり、ミスを多く使うため節水効果が低いということと、電気代が少し高めということ、洗浄力が高いですが洗濯物がしわになりやすいといったデメリットがあります。

洗濯機を購入する際の注意

洗濯機を購入する際には、洗濯機の容量のほかに、洗濯機を設置するまでの搬入スペースについて、洗濯機の設置場所に購入した洗濯機をおけるかどうかということ、蛇口の高さと位置の確認が必要です。例えばドラム式洗濯機は、洗濯機本体のサイズが大きいため、洗濯機を設置する場所まで運べない場合があります。

そのため、洗濯機の設置場所まで運べるだけの十分なスペースがあるかどうかについて確認の必要があります。場合によっては窓やドアを外す必要がありますので、事前に確認しておきましょう。

また、蛇口の高さについてですが、田口の高さが低すぎると、洗濯機と蛇口が接触してしまい給水ホースに傷がつき水漏れを起こしてしまう可能性があります。そのため、洗濯機と蛇口の高さについても確認しておきましょう。

洗濯物を入れ過ぎないこと

これまでご家族の人数に合わせた洗濯機の容量の選び方についてご説明してきました。しかし、洗濯機に記載されている容量いっぱいに洗濯物を入れてしまうと、故障の原因になってしまいます。そのため、洗濯機に記載されている容量よりも少し少なめに、7割から8割程度に抑えてお洗濯をするように注意しておきましょう。

リットルから見る洗濯機の選び方

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

洗濯機を購入する際には、その容量が何キログラムのものであるかについて書かれてありますが、その容量が何リットル程度のものであるかについてはご存じでしょうか。洗濯機が4kg程度の洗濯機の場合には、3kg程度まで洗濯物を入れることができ、水の量は45リットルあります。

中型の洗濯機で6kgのものの場合には、4.5kgまで洗濯物を入れることができ、水の量は60リットル、大型の洗濯機で 8kgのものの場合には、洗濯物を入れられるのは 6kgまでとなり、水の量は65リットルとなっています。

これは、洗濯物を洗濯槽の中にいっぱいに入れたときの目安となります。洗濯機に入れられる洗濯物の量は7割から8割程度とし、洗濯槽にあふれてしまうほど多くの洗濯物を入れないよう注意して下さい。

洗濯機の正しい選び方について覚えよう

洗濯機の容量の目安・毛布を洗う時の洗濯機の容量|一人暮らし

これから一人暮らしを始めようという方や、ご家族が増える予定のある方の場合には、新たに洗濯機を購入するという方もいらっしゃいます。洗濯機を選ぶにあたっては、ご家族が何人であるのか、1週間当たりのお洗濯の回数や洗濯物の容量の目安について考えておきましょう。

また、ご家庭でも乾燥機を使うのかどうか、洗浄力を選ぶのか、節電や節水を選ぶのかについても、洗濯機の選び方が変わります。洗濯機の種類には数多くのものがありますが、洗濯物の容量についてとお洗濯をする頻度、縦型のものとドラム式の洗濯機のメリットとデメリットについて覚えておき、との洗濯機を選ぶかについて決めると良いでしょう。

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