パスタの食べ方のマナーとコツ3つ・色々なパスタの食べ方
更新日:2022年04月11日
パスタにスプーンを使用するようになった理由はアメリカからの影響だと言われいます。アメリカからパスタが伝わり当時アメリカではスプーンがあったほうが食べやすいという理由から使われていました。日本もその影響を受けスプーンを使用しています。
ただ、最近では本場の食べ方を意識してスプーンを使わなくなっているということです。
パスタの食べ方のマナーとコツ
ここでパスタの食べ方についてマナーとコツがあるのはご存知でしょうか。
パスタの食べ方はフォークを使いパスタを巻き付けて食べるというのは知れたマナーですが、その他にも知られていない暗黙のマナーやコツがあります。
そこでパスタを食べる時のマナーやコツをご紹介します。
フォークだけで食べるコツ3つ
日本ではスプーンを使用して食べるのが基本となっていますが本場ではフォークだけ使用しています。
そして、日本でもフォークだけ提供しているお店も増えてきました。そこで、フォークだけで食べる3つのコツをご紹介します。
1:端にスペースを作る
フォークだけでパスタを食べるコツはパスタを巻くためのスペースをお皿の端にスペースを作ることです。
スペースを作ることによってパスタを綺麗に巻き取ることができスプーンなしでも食べることができます。
ただし、ここでの注意点ですが、端にスペースを作る時にあからさまに開けるようなことはしないでください。スペースを開けると言ってもほんの少しパスタとフォークは回せるスペースで十分です。
2:一番上から巻き取らない
1番上から巻き取らないのが1つのコツです。
パスタはついつい上から巻き取ろうとしてしまいますが、上から巻き取ろうとすることで大量に巻き取ってしまうことになります。そして、上から巻き取ることで大量に取れるだけでなく巻いてもまいても終わらないループ状態となります。
パスタを食べる時は食べたい分だけ巻き取って食べるようにしましょう。上からパスタを巻き取るのはマナーとしてもNGであり巻き取りも失敗します。
3:少量をフォークですくう
フォークで上手に食べることは食べれるだけの量を少しとり、綺麗に巻き取ることがコツでありマナーです。
大きな口で食べれるからといって大量にまいて食べるのもまたマナー違反となりますので、少量を巻き取り一口で食べれるような量にしましょう。
食べ方を知るための1冊
パスタを含めたイタリアンはお箸しか使ってこなかった日本人にとって難しいものです。
イタリア料理のマナーやルールがわからないという方にイタリアンの作法が分かるマナー本です。
そこで恥をかく前にマナーを知っておきましょう。
色々なパスタの食べ方
パスタには色々な種類があります。
上記でご紹介してきた食べ方は基本ロングパスタの食べ方ですが、ロングパスタにも種類がありスープパスタなどもあります。また、ショートパスタも食べ方が違うので知っているようで知らないパスタの基本的な食べ方をご紹介していきます。
初回公開日:2018年08月30日
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