小型のおしゃれな石油ストーブ8選|寒い冬をおしゃれに過ごそう
更新日:2022年04月11日

石油ストーブの選び方4つ
一括りに石油ストーブといっても、さまざまな種類があります。どのような効果を求めるかによって選ぶものは変わってきます。では、どのようなポイントで石油ストーブを選べば間違いないのでしょうか。ここからは4つのポイントに分けて見ていきましょう。
ポイント1:暖房方式
まず、石油ストーブを選ぶ上で大事なポイントは暖房方式です。同じ石油で暖めるといっても、方式によっては自分の部屋に向き不向きがあります。暖房方式には大きく分けて、反射式と対流式があります。聞きなれない言葉ですが何が違うのかここからは見ていきましょう。使いたい場所はどちらの方式が向いているのか考えながら読んでみてください。
反射式
まず、紹介するのは反射式のストーブです。反射式とは、点火部分の奥に反射板がついており、ストーブの正面が暖かくなる方式です。これを輻射熱と言います。
輻射熱の特徴は、部屋の空気を暖めるわけではなく赤外線で床や壁を直接あたためてくれます。一度、床や壁が温まるとそれ自体に熱が残り、部屋全体を暖めてくれます。空気が乾燥しないも特徴です。優しい暖かさが特徴ですが、じんわりと暖めるので即効性はありません。
対流式
続いて紹介するのは対流式です。石油ストーブの中で昔からよくあるタイプです。対流式は、ストーブの中心が暖かくなるので360度ストーブの周りが暖かくなります。部屋の中心に対流式ストーブを置くと部屋の空気が暖まり、熱くなった空気は上昇して、対流を起こし暖かい空気を部屋全体に行きわらしてくれます。
難点は、定期的に芯交換などお手入れが必要なことです。ですが、早く効率的に部屋を暖めるのに適しているのは対流式です。
ポイント2:燃費
続いて灯油ストーブを選ぶ上で大切なのは燃費です。一番の違いは、部屋の対応サイズによるものです。灯油ストーブには対応畳数があります。大事なのは、部屋の大きさに合ったストーブを選ぶことです。部屋の大きさによって合ったストーブを選び、その中から一時間何リットルの石油が必要か確認し、一番低燃費なものを選びましょう。
ポイント3:対応畳数
上記でも紹介しましたが、暖房効果が期待できる対応畳数を確認してから購入することが大切です。また、木造やコンクリート造といった家の構造や寒冷地であるかどうかでも部屋が暖まる目安は変わってきます。
ポイントは、自分の部屋より少し大きめの対応畳数を選ぶと間違いないでしょう。そうすれば部屋を効率的に暖めてくれるでしょう。小さい畳数を選ぶと暖まるのに時間がかかったり、燃費が悪くなってしまったりします。
ポイント4:デザイン
最後の石油ストーブを選ぶポイントはデザインです。これはおしゃれな人にとっては一番大事なのではないでしょうか。最近の石油ストーブは暖かいだけではなく、部屋の雰囲気を演出してくれるインテリアの一部にもなるでしょう。
暖房方式や、燃費も大切ですが、自分の部屋やインテリアに合わせた石油ストーブを選ぶのもいいでしょう。
おしゃれな小型石油ストーブで冬を乗り切ろう!
いかがだったでしょうか。ここでは寒い冬を乗り切る小型のおしゃれな石油ストーブを紹介し、石油ストーブを選ぶポイントを紹介てきました。冬は寒いだけではなく、風邪をひきやすかったり、体調が悪くなったりと、寒さが身体にも影響してきます。
寒い冬を快適に元気に過ごすために、インテリアにもなるおしゃれな石油ストーブを見つけ、暖かく冬ならではのインテリアも楽しみましょう。
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初回公開日:2018年11月13日
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