Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

ハーブの種類・育て方と料理・スパイス・資格・お酒の種類

女性の間で人気のハーブについての記事です。たくさんある種類の中から、ハーブ初心者にぴったりのものを紹介しています。多くのの種類が存在するハーブには、それぞれ身体に嬉しい効果がたくさんあります。ハーブの恵みを取り入れて、心も身体も健やかに生きましょう。

ハーブの種類・育て方と料理・スパイス・資格・お酒の種類

ハーブにはどんな種類があるの?

ハーブと聞いてどのようなものを思い浮かべますか。ちょっと香りが独特なもの。料理に添えるもの。美容にいいものなど色々でしょう。

ハーブと一言でいっても、その種類はさまざまです。そしてそれぞれハーブが持つ効果も多く、種類や使用方法によっても変わってきます。そのあまりの種類の数に驚かれる方も多いのではないでしょうか。いったい何から勉強すればいいのか途方に暮れているあなたのために、まずはよく知られているものを紹介します。

若返りのハーブ!ローズマリーとは?

ローズマリーは地中海沿岸地方原産のシソ科の植物です。頭がスッキリしそうな清涼感のあるスーッとした強い香りが特徴です。ローズマリーを一言で紹介するとズバリ「若返りのハーブ」です。なぜそのように呼ばれているのかは、ローズマリーの持つ効果を見れば納得するでしょう。

フレッシュでもドライでも利用できます。乾燥しても香りが続くのが特徴で、刈り取った枝を部屋などに吊るすと消臭効果があります。

ローズマリーの主な効果

新陳代謝の促進、抗酸化作用、利尿作用、コレステロール値を下げる、更年期障害の症状の緩和、にきびの予防、精神的疲労の緩和、血液循環の促進、消火促進、収れん性作用、他

使用上の注意

ローズマリーは非常に強い刺激があります。妊娠中、乳幼児、高齢者、高血圧症、てんかん、心臓疾患がある人は注意が必要です。

万能薬ハーブ!ミントとは?

ミントはユーラシア大陸原産のシソ科ハッカ属の多年草です。1700年後半頃からイギリスで大人気になり、今でも多く用いられています。別名「ハッカ」としても知られています。

スーッとした爽快感を与えてくれるミントは、料理やアロマとして用いられることが多いですが、医療的効果も多く伝統医療にも使われています。さすが「万能薬ハーブ」と言わているだけあります。また、蚊とネズミを追い払ってくれる効果もあり、見た目は可愛い葉っぱですが心強いハーブです。

ミントの主な効果

鎮静効果、胃腸機能の調整、抗菌作用、防腐作用、精神的な緊張の緩和、口臭・体臭の予防、下痢の改善、発汗作用、利尿作用、安眠効果、冷え性の改善、他

使用上の注意

身体にいい効果がたくさんあるミントですが、摂りすぎると胃の粘膜を乾かして胃痛を引き起こす恐れがあるので注意が必要です。また、出産後は母乳の出に影響を及ぼすので摂らないようにしましょう。

クレオパトラの美の秘密!アロエとは?

まさかアロエもハーブの種類のひとつだったなんてという感じですが、ハーブです。南アフリカと北アフリカが原産で、日本でもよく目にする植物です。アロエの切り口から出た汁を塗ると火傷に効くなどと以前からよく言われていますが、もっとすごいことにクレオパトラ女王の美肌のひみつがアロエだったと言われています。

中のゼリー状の部分を適度に摂ると便秘に効果があります。ゼリーの部分は苦みがなくて、アロエヨーグルトのようにデザートとして摂られています。刺身やてんぷらでも食べれるということなので、気になる方はお試しあれ。

アロエの主な効果

火傷の改善、皮膚のかゆみの軽減、湿疹の改善、美肌効果、保湿効果、他

使用上の注意

アロエは作用が強く出るので、妊婦や痔疾の方は医師に相談してから取り入れてください。

和ハーブ

「和ハーブ」とは、日本古来のハーブです。つまり私たち日本人にぴったりのハーブといえます。和ハーブという言葉自体を知らないという人も、和ハーブの植物の種類を挙げればかなり身近にあって、よく使うというものも意外に多くあります。そんなわたしたち日本人にずっと昔から身近にある和ハーブを紹介していきます。

ショウガ

血流促進、冷え性の改善、抗酸化作用など美容に嬉しい効果がたくさんあるショウガは、実は「和ハーブ」の一つです。既に生活に取り入れられているのでハーブだということを知らない人がほとんどでしょうが、日本人の身体にピッタリの和ハーブを積極的に取り入れましょう。

唐辛子

お料理の味のアクセントとしてよく用いられる唐辛子も和ハーブの一つです。冷え性予防や、便秘・むくみ対策にも効果的です。

その他和ハーブ

ワサビ、シソ、三つ葉、ユズ、春菊、シロツメクサ、クコ、どくだみ、他

ハーブの種類がわかるおすすめの図鑑とは?

ハーブのことを知れば知るほど、よりたくさんの種類を知りたくなってくるでしょう。ハーブに興味を持ち、ハーブについて多くの知識を身に着けたいと思っていても、たくさん存在するハーブの種類と、ハーブについての情報がありすぎて何から学べばいいのやらわからない人も少なくないのではないでしょうか。

ハーブについての知識を学ぶには専門書である図鑑で学ぶのが一番です。ここではあなたにおススメの図鑑を紹介していきます。初心者から専門的な本までたくさんの種類がありますので、あなたにピッタリの図鑑がきっと見つかりますよ。

ハーブの写真図鑑 オールカラー世界のハーブ700

まずはハーブの種類が知りたいというハーブ入門の方におススメの図鑑です。たくさんの種類のハーブが綺麗な写真で紹介してあり、見ているだけでわくわくする一冊です。まだ自分にぴったりのハーブが見つかっていないあなたは、まずはどんなハーブがあるのかじっくり見ていきましょう。

これもハーブだったの?というような植物までかなりの広範囲にわたり記載してあるので見ごたえがあります。
図鑑なので栽培法などはありませんが、ラテン語学名が載っているので私のような素人が海外からハーブ種などを購入する際はとても役に立ちます。
レイアウトもかなりシンプルに且、美しく仕上げてあるので誰でも眺めて楽しめる図鑑です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%8... |

オーガニックハーブ図鑑

ずっしりとした分厚い図鑑です。見た目だけでなく、中身も充実しています。ハーブの種類、ハーブの育て方はもちろん、お料理でのハーブの活用方法、さらにはハーブの美容的な使い方が紹介されていて美容に敏感な女子力高めな方に大人気の図鑑です。

英国在住のオーガニックハーブ栽培の第一人者の方の著書です。
きれいな写真が豊富で本の作りも見やすいと思います。
特に、育て方については詳しく丁寧に書かれていると思います。

本自体のデザインもおしゃれですし。
ハーブを楽しむにあたって関連本を探している方には
一通りの知識を得られますので、おすすめの本です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%8... |

ハーブ図鑑

手作りコスメでハーブから有効成分を抽出しているような方に選ばれている一冊です。130種類のハーブのことが、詳しく書いてあるまさに専門書です。少し踏み込んでハーブの詳しい効果や効能を学びたい方へおススメの図鑑です。

130類のハーブについて、
原産地、形状、栽培に適した場所、
歴史、文化的背景、有効な成分と安全な使用法
などについて書かれています。

ハーブティーや料理用というよりは、
ハーブの薬効やハーブそのものについて
知りたいという方に向いていると思います。
ずっと手元に置いておきたい本です♪

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E5%9... |

ハーブを使った料理にはどんな種類があるの?

肉料理や魚料理に添えて香づけをしたり、サラダやパスタなどでメインとして用いられたりと、ハーブの種類の数以上に料理にもたくさんの種類があります。自宅では取り入れることが難しそうだとまだ挑戦していない人でも簡単なハーブを用いた料理を紹介します。

ハーブサラダ

何種類もの新鮮なハーブをおいしくいただくにはサラダが最適です。しかもハーブ料理初心者には挑戦しやすい簡単さです。たくさんの種類のハーブと野菜を取り入れて、栄養たっぷりのサラダを作りましょう。

肉料理

肉料理や魚料理にハーブを取り入れることによって、爽やかな香りを付けてくれることはもちろん、旨味をしっかりと引き出してくれます。まずは一緒に焼くだけ簡単な肉料理&魚料理に挑戦してみませんか。

魚料理

肉料理にもぴったりなら、魚料理との相性も抜群です。生ハーブを取り入れるのもいいですが、ハーブスパイスを取り入れるのも裏技です。さまざまな種類のスパイス調味料が販売されていますので、自分にぴったりのお気に入りをぜひ常備してください。

万能ハーブオイル

ハーブ料理を簡単にしてくれる万能調味料ハーブオイルをぜひ作りましょう。簡単すぎて料理とは言えませんが、ハーブの種類だけ種類ができる簡単オイルがおススメです。

ハーブで作られたスパイスにはどんな種類があるの?

スパイスときくと辛いものというイメージが先行しますが、スパイスにも辛いものだけでなく多くの種類があります。古くから人類と深く関わってきたハーブですが、最近では料理により取り入れやすいスパイス調味料として登場したものがあります。料理の味付けに欠かせないスパイスにはどのような種類があるのでしょうか。

クレイジーソルト

「どんな料理でも一流のシェフの味に」おなじみのクレイジーソルトにもハーブが使われています。原材料は岩塩、ペッパー、オニオン、ガーリック、セロリ、タイム、オレガノのみで化学調味料は一切使われていません。数ある調味料の種類の中でも肉料理にも魚料理にも合う主婦の味方のスパイスです。

スープ・パスタ・ライスなんにでも使える万能調味料です。
ほんの少しつかうだけで。味付けがきまります。
ショートパスタの生クリーム仕立て&にんにくスープにとてもあいました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%8... |

クレイジーバジル

大人気のクレイジーソルトのシリーズのひとつのクレイジーバジルのご紹介です。一振りで「爽やかな地中海料理の香り」に変身させるという驚きの商品です。

原材料は岩塩、ブラックペッパー、コースターチ、ガーリック、バジル、オレガノ、パセリ、タイム、セイボリー、オニオン、パーム油、リン酸Caです。肉料理や魚料理にはもちろん、パスタやサラダにもぴったりです。

家族のものが肉料理の時はバジルがいいというので買ってみました。バジルの香りで肉料理が映えるようで、おいしそうに食べてくれます。塩加減もちょうどいいようですね。リピートしてしばらくは使ってみるつもりです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%8... |

シナモンパウダー

シナモンパウダーもハーブから作られたスパイスです。独特の香りと甘味は手作りお菓子を一味も二味も美味しくしてくれることでしょう。紅茶やコーヒーに一振りすると、また違った味わいになるそうです。

生しょうが

こちらは自宅にあるという方も多いと思われますが、「生しょうが」もれっきとしたハーブでできたスパイスの種類の一つです。スパイスにはクレイジーソルトやシナモンパウダーなどのドライの種類だけでなく、生の種類も存在します。

和ハーブのショウガを使いやすくチューブタイプにした商品です。豚の生姜焼きや魚の煮つけなどの料理から、ジンジャー紅茶やジンジャーエールなど使い方の種類もいろいろです。

生わさび

「生しょうが」もスパイスなら「生わさび」も和ハーブのスパイスです。お刺身のお供としてがよく知られていますが、ドレッシングに混ぜてピリ辛ドレッシングにしたり、パスタに加えたりと幅広く用いられています。

添加物が入ってないので安心して食べられます。味も美味しいと思います。わさびは毎回これです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%BC-%E6%... |

ハーブで作られたお酒にはどのような種類があるの?

ハーブとお酒ってパッと考えただけではなかなか結び付かないのではないのでしょうか。それは日本ではまだそんなに馴染みがないからでしょう。しかし、海外では一般家庭でも普通に楽しまれている程人気があります。多くの種類の中から、厳選して一部を紹介します。

ハーブ系リキュール

ハーブ系リキュールとは、お酒にハーブやスパイスなどが漬けこまれたリキュールです。独特の香りや味があり好みがわかれますが、好きになったらその独特の風味がくせになりそうです。

カンパリ(Campari)

実はカンパリはハーブ系リキュールです。カンパリはハーブ系リキュールの数ある種類のなかでも最も知られているものといってもいいくらい、飲まれています。カンパリソーダ、カンパリオレンジなど、ソーダと柑橘系との相性がぴったりな大人女性に人気のカクテルです。独特な味わいのわりに割る意外といろいろな種類の飲み物に合います。

カンパリはアルコール度数25度のイタリアのお酒です。特徴としては、ルビーのようにキレイな赤色とほのかな苦みです。その苦みから初めて飲んだ時にはすぐに受け入れられないという人も少なくないですが、何度か飲むうちにその苦みがくせになってきます。まさに大人のカクテルと言えるでしょう。

スーズ(suzu)

アルコール度数15度のフランスが原産のお酒です。黄色い黄金色をしたお酒で、フランスのカンパリと呼ばれています。ソーダとの相性が抜群で、簡単に作ることのできるスーズソーダは清涼感があってスッキリとした味わいです。

フランスでは食前酒として用いられていることも多く、消化を促進する効果があります。独特のほろ苦さと甘味がくせになるスーズをぜひお試しください。

女子必見!?ハーブを使った美容のお酒

紹介した2つ以外にもハーブ系リキュールの種類はまだまだありますが、好き嫌いが分かれるハーブ独特の風味があることからなかなか飲む勇気がでないのではないでしょうか。

そんなあなたにぴったりのお酒がハーブの持つ美容効果も取り入れたいし、お酒もおいしく楽しみたいわという人におススメのお酒が最近話題になっています。なんでも飲んで綺麗になる「美容のお酒」ということですから、これは知らなきゃ損です。

フルーツとハーブのお酒

今話題になっているハーブを使ったお酒、その名は「フルーツとハーブのお酒」です。パッケージを見るだけで、可愛くて手に取りたくなるような商品です。実はこのお酒、冷え性や消化機能の改善、疲労軽減に効果があることで有名な「薬用養命酒」を販売している養命酒製造株式会社が出しています。

それぞれのハーブが持つ身体に優しい効果をおいしくとれるようにと、ハーブが苦手な方にも楽しめるお酒を目指して試行錯誤の末に完成しました。楽しい会話を楽しみながらハーブの恵みたっぷりのお酒を味わえるなんて、なんと素敵な女子力アップ術でしょう。まさに究極の技です。

種類別ハーブの育て方とは?

ハーブは自宅でも育てることができます。種をまいて発芽するまでは少し難しいようですが、ある程度育ってしまえばそれほど手間をかけずに育ちます。誰でも簡単に育てるコツの一つは、苗から育てることです。そしてハーブの種類によって育成温度が違うので、屋外、屋内、日向、日影と育てる環境が変えられるようプランターで育てることをおススメしています。

それでは種類別のハーブの育て方を見ていきましょう。たくさんの種類の中から、自分のライフスタイルにぴったりの相棒をぜひ見つけてみてください。

ハーブに適した土とは?

良いハーブを育てるためには、良い土選びが欠かせません。土の種類もたくさんありますが、ハーブを育てるのに適した土の条件は、水はけがよく、水持ちもいい土です。加えて通気性がよければバッチリです。土の大きいものと小さいものを混ぜ合わせて、排水性と保水性に優れた土を作りましょう。

そしてよりよいハーブを育てるためには土を弱アルカリ性にすることがポイントです。これは多くのハーブがアルカリ性の性質の土がある地中海沿岸地方生まれだからです。酸性の日本の土は園芸店などで販売されている「苦土石灰」などを使って土質を変えましょう。

ミントの育て方

ミントは最も育てやすいハーブの種類だと言える程生命力が強い植物です。日当たりがよく、風通しが良い場所を好み、育てるのに最適な気温は15~25℃です。冬になると枯れてしまいますが、根は枯れないので暖かくなるとまた育ちます。冬でも育てたい場合は、10℃以上の室内で育てましょう。

ミントの水やりは土が乾いたタイミングでたっぷりあげましょう。乾燥には弱い植物なので、極度の乾燥と真夏の直射日光には気を付けましょう。基本的にそんなに手をかけなくても育ちます。肥料もあまり多くあげるとせっかくの香りに影響がでますのであげすぎには十分に注意しましょう。

バジルの育て方

料理にも大活躍のバジルは熱帯地域の植物ですので、生育に適した温度は20~30℃と高めです。夏の強さに強い反面、冬の寒さには弱い植物です。バジルにもいくつか種類がありますが、食用で最も販売されているのは「スイートバジル」という種類です。

バジルは暑さには強いですが乾燥には弱いので、土の乾燥を感じたらたっぷりと水をあげましょう。また、バジルはたくさんの栄養を吸収しながらぐんぐん成長していきます。肥料たっぷりの土で育て、最も良く育つ6~10月には液肥を薄めて追肥するのも必要です。

カモミールの育て方

鎮静効果・美肌効果など女性の間で話題のカモミールティーのカモミールも自宅で育てることができます。種類は一年草の「ジャーマンカモミール」と、多年草の「ローマンカモミール」があります。お好みですがお茶にすると苦みがなくて飲みやすいのは「ジャーマンカモミール」です。

生育適正温度は15~20℃です。暑さに弱いので日当たりが程よいところが好まれます。少し湿り気のある土の方がいいので、土の表面が乾き始めたらたっぷりと水やりをしましょう。

ハーブに関する資格にはどのような種類があるの?

ハーブに関する検定ってどんな種類があるのかと調べてみると、想像以上にたくさんの種類の検定や資格があって驚きます。個人で趣味として楽しむための資格はもちろん、ハーブのプロフェッショナルとして活躍できる専門的な資格などさまざまです。せっかく出会ったハーブの世界をもっともっと広げてみませんか。

人気モデルの蛯原友里さんが持っている「ハーバルセラピスト」の基礎が学べる検定はじめ、人気の資格を紹介します。蛯原さん自身の生活にも取り入れているというハーブのことを勉強して、素敵女子を目指しましょう。

ハーブ&ライフ検定

自宅でも育てやすいものや身近で手に入りやすいハーブとスパイス56種類の基礎知識を習得します。ハーブの育て方はもちろん、育てたハーブを日々の暮らしの中でどのように取り入れていくのか、料理での活用方法などを学ぶことができます。

種類が多いハーブのこと、それぞれが持つ効果の種類を最大限に生かすことで、あなたの生活をより豊かで有意義なものにしてくれるでしょう。まさに素敵女子の趣味にぴったりです。

メディカルハーブ検定

メディカルハーブ検定は、ハーブのもつ効果が美容効果や健康増進などに用いることができるメディカルハーブに関する専門的な検定試験です。特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会が認定しており、メディカルハーブに関すること(知識・種類・効果・活用方法など)が出題されます。

日常生活にメディカルハーブを取り入れることはもちろん、アロマショップやエステサロンなどでも生かせる資格です。試験は年2回開催されます。資格取得後手続きをすることで「メディカルハーブコーディネーター」になることも可能です。

和ハーブ検定

洋風のイメージが強いハーブですが、和ハーブも忘れてはいけません。日本生まれ、日本育ちの和ハーブは私たちの生活には欠かすことのできない存在です。伝統的に育てられてきた和ハーブは、日本人の心身に適した植物であると言えます。

「身土不二」という「人にとって生まれついた風土ものほど、自らの身体に合うものはこの世に二つとない」という言葉を大切に、これまでの和ハーブの歴史を学んでみませんか。

ハーブの力で女子力アップ

いかがだったでしょうか。ハーブの持つ効果は特に女性にはとても嬉しいものばかりなので、たくさんの種類の中から自分にぴったりのものを取り入れてみましょう。魅力たっぷりのハーブを暮らしにプラスして、心も身体も健康な素敵女子を目指しましょう。

Related