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家計簿のつけ方・例・おすすめのノートとコツ|簡単/一人暮らし

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

家計簿をつけている主婦の方は多いでしょう。若い世代でも手帳でお金を管理したり、賢く節約したり家計簿はただの家計管理だけではなく、生活の安定や将来の自分の夢を叶えるための手段にもなります。ここでは、家計簿のつけ方の例やお勧めの方法をご紹介していきましょう。

家計簿のつけ方・例・おすすめのノートとコツ|簡単/一人暮らし

家計簿のつけ方

家計簿のつけ方・例・おすすめのノートとコツ|簡単/一人暮らし
※画像はイメージです

家計簿のつけ方に違いはあるのでしょうか。毎日家計簿をつけてお金の管理をすると、家庭の経済状況がよくわかります。しかし、なかなか最後まで続かないという方もいるでしょう。

家計簿をつけ始めても、最初のころは「今年こそは」と気合が入っていますから、張り切って毎日つけています。しかし、何日か経つと忙しさにかまけて「明日にしよう」という感じで延び延びになっていきます。これでは、いつしか家計簿自体がどこかへ行ってしまいそうです。

どうすれば家計簿のつけ方を覚えたり、長く続けていけるのでしょうか。飽きっぽい性格、一時的な衝動で家計簿をつけだす性格など個人差もありそうですが、ここでは簡単で面倒がない家計簿のつけ方をご紹介しましょう。

家計簿は簡単!なのが続くコツ

家計簿のつけ方について、自分がどれだけの項目なら仕訳しやすいかを理解しておきましょう。また、飽きずに続けていけそうで見やすく分かりやすい家計簿のつけ方になっている書式を選びましょう。

項目は作ればたくさん作れますが、項目がたくさんあると逆につけるのが面倒になったり、途中でやめてしまうことになります。

必要最低限の項目を収入と支出に大きく分け、今月はいくら入っていくら使ったかが単純にわかるようにしましょう。その方法で入ってきたお金が30万円だとしたら、使うお金は家賃や公共料金、保険、貯金を先に引いておきます。口座振替なら通帳から自動で引き落とされるので手元の現金にはしません。

家計簿のつけ方としては、収入金額と決まっている支出金額、手元に残った使えるお金を記入しておきましょう。使えるお金から「食費」と「その他」に分けます。2項目で管理し、要は赤字にならなければいいと考えましょう。

自分だけの項目も!一人暮らし

一人暮らしの方は、自分で使えるお金は自由に管理できることが多いのではないでしょうか。毎月のお給料から、貯金するお金と使うお金を決めて使っている方もいれば、特に決めていないという方もいらっしゃるでしょう。

一人暮らしの方は、毎月必ず行っている習い事や資格取得のための勉強に使うお金など、自分磨きに使うお金もあるでしょう。

この自分のために使うお金は、自分への投資です。素敵な事ですので、続けるために家計簿の項目の中に自分の好きな項目名を作って、オーバーしすぎないように家計簿のつけ方を覚え、お金の管理をすることをお勧めします。

その他は、基本的な「食費」「日用品」「被服費」「光熱費」「携帯代」「交際費」など必要に応じて項目分けをし、無理のない家計簿のつけ方をしましょう。自分が分かっていればいいのですから、自分だけの家計簿を作って楽しく家計簿をつけるように工夫してみるといいでしょう。

家計簿のつけ方の例

家計簿のつけ方・例・おすすめのノートとコツ|簡単/一人暮らし
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ここからは、家計簿のつけ方を例としてご紹介していきます。一般的な家計簿には、1か月のカレンダーが書かれていて、その横がお金を管理するための書式になっています。

収入と支出の欄があり、入ってきたお金と出ていくお金、貯金するお金や決まった支払い用のお金に分けていくのが、分かりやすい家計簿のつけ方になるでしょう。お金の流れが分かれば、節約も自然とできてきます。

家計簿によっては、つけ方が細かく仕分けの項目がたくさんあるものと、ある程度一般的に使うであろう項目のみに分けられているものがあります。

下記に、家計簿の中で項目別に仕分けをして、お金の流れがわかる管理をするためにはどんな家計簿のつけ方をしたらいいのか、自分に合った家計簿を見つけるヒントにしていただきたいので、家計簿の種類も書いてあります。

仕分けの項目には何があるの?

家計簿のつけ方は、収入と支出に分けて記入していきます。各ご家庭によって項目が変わってくるものもありますので、家庭に合った項目を足したりしてつけ方を工夫しましょう。

収入

【給料】毎月入ってくる給料を記入します。

【パート・アルバイト給料】パートやアルバイトも記入しましょう。

【前月繰越】前月に残った分は、使わずに貯金に回しても良いでしょう。

支出

【食費】食事のために使ったお金を記入します。外食を分けたい場合は、外食の項目を作ります。

【日用品費】日常的に使う、洗濯洗剤や食器洗剤、トイレットペーパー、シャンプーなどです。

【衣服費】洋服の購入代、クリーニング代です。

【子供費】子供のために使ったお金を記入します。学校給食もこの項目でいいでしょう。

【光熱費】ガス代、水道代、電気代になります。

【保険・積み立て】生命保険、火災保険、貯金、定期預金などを記入しましょう。

市販の家計簿

市販の家計簿は、既に書式ができていますので、初めて家計簿をつける方にもつけやすいでしょう。選ぶときには項目を見て、多すぎて家計簿のつけ方が難しそうと思ったら、自分でわかりやすい項目になっているもの、一か月の最後と一年間の最後に集計ができるものを選びましょう。

集計ができれば、一か月のお金の使い方やクセが分かってきます。ひとつの項目だけ出費が多かったり、足りなくて他から移動してしまったりすることもあるでしょう。これは悪いことではありません。

貯金の目標金額を書く欄がある家計簿もあります。毎月余ったお金を貯めたり、先取り貯金をするのもお勧めです。

下記にお勧めの家計簿を紹介しましたので、参考になさってください。

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート 2018 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ) ムック

経済、教育、投資などのカリスマ講師の最新版です。このノートをつけた方は1年間で平均14万8481円の節約に成功しています。

毎年購入してます。指定どおりに収支をメモするだけでストレスにならず気に入っています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%A... |

家計簿ソフト

家計簿ソフトには、かなり前からいろいろなソフトが出ています。パソコンにインストールしてから使います。

インストールさえしてしまえば、パソコンが苦手な方でも金額を入力するだけで集計までしてくれます。グラフや表で何のお金がどれくらい使われたか、使い過ぎはどの項目かという事もわかるので、節約するところが目で見てわかるでしょう。

慣れてくればサクサク家計簿ソフトを使えるようになるので、記帳していくのが楽しくなってくれば続けられます。家計簿ソフトのいいところは、自動計算をしてくれるので電卓が必要がないところです。ぜひ、使ってみることをお勧めします。

下記にお勧めの家計簿ソフトを紹介しておきますので、ご覧になってください。

つけやすい!携帯アプリ

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家計簿は、パソコンだけでなく携帯のアプリにもたくさんあります。スマートフォンやiPhoneから、自分で使いやすそうなアプリをダウンロードしてみましょう。

携帯アプリの家計簿には、有料課金制度のものもありますので、初めて使う時に契約条件をよく読みましょう。無料でダウンロードできる家計簿アプリも、もちろんあります。携帯は、写メが使えるので、カメラでレシートの写真を撮るだけでアプリ内で仕分けをしてくれたり、計算も自動で便利です。

手書きで家計簿ノートに書きこむのが苦手な方に向いていると言えます。ぜひ、お試しにでも使ってみることをお勧めします。

アプリによっては、使い勝手が悪いものもあるようですが、納得のいくものを使ってみてください。

家計簿のつけ方におすすめのノート

家計簿のつけ方には、いろいろあることは先にもご紹介してきました。本屋さんに行き、家計簿を買う時に自分にあったものを選ぶのは、たくさんあるので迷ってしまうでしょう。

そこで、自分に合った家計簿を自分で作ってしまう方法もあります。いったいどんな風に作ればいいのかと悩む方もいらっしゃるでしょう。難しそうというイメージがあります。

ここでは、自分で作る手書きの家計簿について、ご紹介していきましょう。興味を持たれた方は、ぜひ参考になさってください。

手書き

家計簿を自分で作る一番のメリットは、自分の使いやすいようにオリジナルの家計簿が作れるという事です。市販の家計簿を参考にしても良いでしょう。

ネットで調べて、家計簿の書式を自分用にアレンジするのも楽しい作業になりそうです。自分だけの家計簿でつけ方の工夫もしてみましょう。

好きな書式で、自分の書きやすい形になっていれば家計簿をつけている途中で、こうしたらもっといい家計簿になりそうと思ったりしたときに書式の変更もできます。

基本的な家計簿のつけ方である収入と支出に分けて、項目は自分の必要な項目に分けましょう。マスキングテープで縁取ったり、タスク形式で大事な予定を書き込んだりと、好きなように作ってください。

家計簿を自分の好きな形に作るのも、飽きずに長く続けられる秘訣になるでしょう。下記に手作りの家計簿の記入例を載せておきます。お勧めです。

家計簿のつけ方のコツ

家計簿のつけ方・例・おすすめのノートとコツ|簡単/一人暮らし
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家計簿をつけるときにはどんなコツがあるのでしょうか。ただ、家計簿をつけているだけで成果が出なければ「家計簿をつける前と何も変わらない」という事になります。

せっかく頑張って家計簿をつけているのですから、毎月の成果が目に見えて分かれば翌月の家計簿への記帳にも力が入ります。家計簿のつけ方も変わってくるでしょう。

途中で家計簿をつけなくなる方の共通点は、ここではないでしょうか。「家計簿をつけても何も変わらない」という事です。

しかし、コツを覚えて毎月少しずつでも変化が出てきたら、やる気も出てくるでしょう。そのためには、毎日つけるのが大事です。加えて節約方法や上手なお金の管理を継続していければ、家計簿をつけることが嫌になることもなくなっていくでしょう。

下記に「家計簿のつけ方とコツ」が書かれているリンクを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

カードでの家計簿のつけ方

クレジットカードで買い物をしたときの家計簿のつけ方で迷うこともあるでしょう。その日の出費にするべきか、引き落とし日にするほうがいいのかが悩みになります。

買った品物は、手元にあるのに実際の支払いは、翌月や翌々月だったりするので、支払われる月の家計の予算が、当然狂うことになります。買った時は良くても、あとで家計に響くという事です。

そうなって困らないためには、買った日に現金を口座に入れたり、家計簿のつけ方としては、買ったこととして計上するのが良いでしょう。

以下にクレジットカードで買い物をした際の家計簿のつけ方を紹介しました。ぜひ、参考になさってください。

続けてみて!家計簿のつけ方は工夫次第

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ここまで、家計簿のつけ方について紹介してきました。家計簿をつけることで、家庭のお金の流れが分かっていれば、ゆとりの分を貯蓄したり、無駄遣いを見直して節約にもつながります。急な出費があっても困ることがなくなるでしょう。

家計簿のつけ方を覚えて、これからの生活でお金に関して考えてみるのも良いでしょう。お金がなくては何もできません。家計簿はお金の使い方を再認識させてくれます。自分に合った家計簿のつけ方を見つけて、長く家計簿を続けてください。必ず、成果はあるでしょう。

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