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一人暮らしでラグは必要?いらない場合と理由|サイズ・選び方・色

初回公開日:2017年07月24日

更新日:2020年02月10日

記載されている内容は2017年07月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしを始めるけれどラグって必要なの?一人暮らしの部屋にラグを敷くことのメリットとデメリットは何だろう?そんな疑問にお答えします。ラグについているいろいろな機能やラグを選ぶ時の注意点、お手入れの仕方までごたくさんご紹介していきます。

一人暮らしでラグは必要?いらない場合と理由|サイズ・選び方・色

一人暮らしでラグは必要?

就職や転勤などで初めての一人暮らしを始めるとき、家具や家電を購入しますが、忘れがちなのが布製品です。引っ越した当日にカーテンがなくて困ったという声もよく聞かれます。ではラグやカーペットはいかがでしょうか。絶対に引っ越し当日に必要かと問われると無くても困るわけではありません。

ではなぜラグは存在するのでしょうか。ラグを使っている人はそのメリットとデメリットを見極めて自分に必要かどうかを決めています。ではラグは一人暮らしの家でどのように役に立つのかをご紹介していきます。

ラグで一人暮らしの床を傷や汚れから守る

一人暮らしをするのはたいてい賃貸物件でしょう。借りているものはいつか返さなければいけません。一人暮らしの部屋を退去する際、無駄な出費はしたくないものです。賃貸契約には原状回復義務というものがあります。つまり、「借りたときの状態にして返してください」というものです。ただこれには経年劣化というものがあり、普通に使っていれば物は劣化していくので、その部分に関しては借主は負担しなくてもいいことになっています。

つまり、一人暮らしの部屋をマメに掃除しながら綺麗に使っていれば退去時に大きな出費はないということです。逆に、床に硬いものを落として傷やへこみを付けてしまったり、水やジュースをこぼしてしっかり拭き取らなかったために、シミやカビが発生したり床を腐敗させてしまった場合は借主負担で原状回復しなければいけなくなります。

そこで一人暮らしのお部屋でラグを使えば床の傷やシミなどをある程度回避することができます。ラグを購入するには少し出費が必要ですが、退去時の床張替えの出費を考えると安いものです。

ラグで苦情対策!防音にもなる?

では、次は一人暮らしの家での「防音」について考えていきます。一人暮らしの賃貸で一軒家を借りることはあまり多くありません。一人暮らしをしている方はマンションやアパートに住んでいることが多いでしょう。壁や床が薄かったりすると、一人暮らしの少しの物音でも響いてしまうことがあります。

例えば夜中に何か硬いものを落としてしまったらドンっと大きな音が響いてしまいます。一階に住んでいるのなら気を使わなくてよいですが、2階以上の部屋で一人暮らしする場合はラグを引いておくことをお勧めします。たった一枚の布ですが、あるのとないのでは音の響き方が大きく変わってきます。たかが一枚、されど一枚のラグです。

意外と多い?一人暮らしで床に座ること

では次は一人暮らしの部屋での過ごし方について考えてみます。一人暮らしの部屋にベッドやソファを置くかどうかによって生活スタイルは変わってきますが、よくよく考えると床に座ることも意外と多いのではないでしょうか。これは畳文化のある日本だからこそかもしれません。

ソファがあっても、実はソファより「ソファの前の床に座ってソファを背もたれにしている」なんて方も多いものです。床に直接座ると腰やお尻が痛くなったり、冬場などは床から冷気が伝わってとても寒い思いをしてしまいます。床に座ることが多い場合は一人暮らしでもラグを使用することをお勧めします。

実は経済的?ラグで一人暮らしのお部屋の電気代節約

一人暮らしをしていると気になるのが「光熱費」です。冬は特に寒くて、エアコンや暖房器具に頼ることが多いものです。冷気は、窓はもちろんのこと床や壁からもじわじわと伝わってきます。そんな時、ラグを敷いておけば冷気をある程度抑えることができます。

また、ラグを敷くことで足元からの冷えをシャットアウトできるので、体感温度も変わってきます。つまり、ラグを使用した場合のほうが使用しない場合より電気代を浮かせることができます。ラグを敷けば、しっかり節約して一人暮らしを快適過ごせそうです。

ソファに座れない人数の来客も大丈夫

一人暮らしをしているといっても恋人や家族、友人が訪ねてくることもあります。そんな時たいてい一人暮らしのお部屋にあるソファや椅子は2人掛け、大きくても3人掛けです。そんな一人暮らしの部屋にたくさんの来客が来た場合、床に座ってもらうことになります。

そんな時、ラグもなにも敷いていない床に座らされるのとラグの上に座るのでは居心地も印象も大分変ってきます。来客が多い場合や、一人暮らしでもホームパーティや人を呼ぶのが好きな場合はラグを敷いておくと快適に過ごせそうです。

ラグで脱!殺風景な一人暮らしのお部屋

では次にお部屋のインテリアとしてのラグの機能を見ていきます。例えば、一人暮らしの部屋がとてもシンプルで整頓されていたとします。テレビ・ローテーブル・ソファ・カーテンをモノトーンで合わせた部屋を想像してください。少し生活感がないというか寂しい印象を受けます。

もちろんそういう部屋がおちつくというのであれば、ラグは必要ないです。でもラグ一枚を加えるだけで一人暮らしの部屋の雰囲気をガラリと変えることができます。ラグは部屋に対しての占有面積が大きいので部屋の雰囲気や印象を大きく左右するインテリアの一つといえます。

また、季節に合わせたり気分に合わせてラグを変えるだけで家具を変えなくても部屋の印象を変えるができ、一人暮らしのお部屋をコーディネートするには重要なアイテムです。

ラグがいらない場合とその理由

では、「ラグが必要ない」というのはどういう場合なのでしょうか。理由もあわせてみてみましょう。

床暖房の場合

最近は一人暮らし用のマンションにも「床暖房」が標準装備されていることが多いため、ラグが必要ないという場合もあります。床暖房の場合は床自体があったかいので冬でもラグなしで快適に過ごすことができます。また、むやみにラグを引いてしまったせいで床暖房の熱をラグで封じ込めてしまって恩恵を十分に受けられなくなってしまう可能性もあります。もし床暖房でもラグを敷きたいという場合は床暖房対応のラグを選ぶことをお勧めします。

掃除が嫌いな場合

一人暮らしを始めると炊事・洗濯・掃除すべてを一人でしなければいけません。掃除が好きな人であればいいのですが、掃除するのが苦手だったり洗濯するのが面倒という方はラグに手を出さない方が身のためでしょう。掃除をする際は、毎日とは言わずとも何日かに一回はラグを外して掃除しなければいけませんし、ラグも汚れてくるので洗ったりクリーニングに出す必要があります。

そういう手間をかけられない、もしくはかけたくないという場合はラグは必要ないというよりは、使わない方が身のためでしょう。ラグが便利だからといって使用しても、汚れたままのラグになってしまったり掃除するのが面倒で部屋が汚くなってしまう原因をつくってしまっては元も子もありません。

一人暮らしといってもほとんど家に居ない場合

一人暮らしをしていても、プライベートや仕事が忙しく一人暮らしの家に帰るのは寝るときだけなど、ほとんど家に居なっかたり、誰かを独り暮らしの部屋に招待することがない場合はラグはあまり重要ではないかもしれません。

一人暮らしの部屋に帰って寝るだけならばベッドがあれば寝られますし、あまり家に居ないのであれば掃除や洗濯の時間も極力短くなるようにしたいものです。ラグを敷くことで受けられる恩恵は一人暮らしの家でゆっくり快適に過ごすためのものなので、外で忙しく活動されている場合はラグをつかうメリットより掃除をするデメリットの方が大きくなってしまいます。

出来る限り物を増やしたくない場合

引っ越しや転勤が多い方や、ミニマリストの方が当てはまります。引っ越しするたびにたくさんの荷物を荷造りして、引っ越し先ではまた荷解き…と大変なので「できるだけ一人暮らしの部屋の中に荷物は増やしたくない」という気持ちが働きます。また、引っ越した後の間取りでは現状のラグが使えそうにないといったことなども出てくる可能性があります。

引っ越しが多い場合は、ラグより床暖房のある住宅を選ぶというのも一つの手です。また引っ越すたびにラグを捨てて買い替えるというのも可能ですが、経済的とはいえません。出来る限り部屋の中をすっきりさせたまま暮らしたいという場合はラグは不要のようです。

ラグの選び方

実際にラグを買おうと思っても、種類の多さに迷ってしまいますよね。そんなとき、なにを基準にラグ選びをすればいいのか、いくつかの方法を紹介します。

ラグにはどんな機能があるの?

では一人暮らしをする際のラグの選び方を考えてみます。
まず、ラグにはいろいろな機能があります。ここからはラグの機能を一つ一つ確認してみます。

撥水加工

「撥水加工」とは、水を弾くよう加工されているという意味です。つまり液体をラグの上にこぼしてしまってもすぐに染み込んでしまうことがなく、汚れにくく掃除しやすいラグです。

例えば、水をこぼしたくらいならすぐに拭いてしまえば大丈夫ですが、醬油やケチャップなど色のついたものをこぼしてしまったら大変です。そういう場合撥水加工のラグなら汚れを最小限にとどめることができます。ただ、いくら撥水加工だからと言ってもすぐに拭き取らないとどんどん染み込んで汚れが落としづらくなるので注意が必要です。

防炎加工

防炎加工とは炎が燃え広がりにくい加工がされているという意味です。決して燃えないという意味ではないので注意が必要です。一人暮らししている家の中で火事が起こった時、また火事になりそうなときよく燃える木や紙や布がたくさんあるとあっという間に燃え広がってしまいます。そんな時に防炎加工のラグがあれば普通のラグより火の回りを遅くすることができます。

防ダニ加工

「防ダニ加工」とは、ダニが寄り付かないように加工がされているという意味です。ダニは湿度や温度が高い場所や、食料のある場所で増えるといわれています。一人暮らしでラグに食べ物をこぼしたり、部屋の換気が十分でなかったりというダニにとって好都合な場所になっている場合があります。

とくにダニは布団やラグクッションなどの布製品に住みついて大量発生してしまうことがあります。そうならない為にも防ダニ加工はとても画期的な機能だといえます。

防音・遮音機能

「防音・遮音機能」とは下の階への音漏れを緩和してくれる機能のことです。一人暮らしをしているマンションの下の階にも住人がいると思うと「足音が聞こえていないだろうか」とか、「下の階から苦情が来ないだろうか」と心配になってしまいます。そんなとき、防音・遮音機能のラグを敷いていれば足音や生活音を、シャットアウトとまではいきませんがある程度音を吸収して緩和してくれます。

滑り止め

「滑り止め」はラグが滑ってしまわないように加工されているものです。床に敷いているラグが滑ってしまっては危険ですし、思わぬところでケガをしてしまうことがあります。もしラグに滑り止めがついていない場合は滑り止めを床とラグの間に挟むことをお勧めします。ホームセンター等でも手に入れることができます。

制電機能

「制電機能」とは静電気の発生を抑える機能です。ラグの毛並みが長かったり冬の乾燥する時期などは静電気が発生することが良くあります。そんなときに便利な機能が制電機能です。乾燥する季節にふいにバチッとくるのはあまり気持ちのいいものではないので、制電機能があればある程度防ぐことができます。

床暖対応・ホットカーペット

「床暖対応・ホットカーペット」は床暖房のお部屋にも使用できるものになります。床暖房に普通のラグを敷いてしまうとせっかくの床暖房の良さを打ち消してしまうことになります。一人暮らしの部屋が床暖房なのであれば、必ず床暖房対応のものを使用するようにしましょう。

和風い草ラグ

「和風い草ラグ」とは、ラグというと布というイメージですが、畳のようにい草で作られた涼しげなものです。とくに夏の暑い時期にラグを敷くと暑いという場合はい草ラグを使うと涼しげです。また、和風のお部屋にしたい場合も和風い草ラグを使うと和の雰囲気がでます。

一人暮らしのラグのサイズ

いろんな機能があるラグですが、大きさももちろんさまざまです。一人暮らしに最適な大きさについてもみてみましょう。

ソファがある場合

ソファがある場合は、ソファよりすこし長めのラグを選ぶとおさまりがよくなります。一人暮らしの場合は二人掛けのソファが主流です。ソファに対してテーブルは小さめのものを選ぶ方が多いので、二人掛けのソファであれば140×200cmや200×200cmくらいの大きさがおすすめです。

もし、ソファよりテーブルが大きいのであればテーブルよりすこし大きいサイズのものを選ぶことをお勧めします。

ソファがない場合

一人暮らしでソファがない場合は、お部屋の大きさに合わせていろんなサイズから選ぶことができます。ただ、一人暮らしの部屋に対してのラグが大きすぎるとごちゃごちゃした印象になってしまうことがありますので気を付けましょう。

ソファがない場合はラグの上でゴロゴロすることも多いので、ゴロゴロしたいな、と思う方は自分の身長より大きいものを選ぶことをおすすめします。

ラグの色によって部屋の印象を決めると言っても過言ではないでしょう。だからこそ色選びには非常に迷ってしまいますよね。ではラグの色はどのように選べばよいのでしょうか。

家具や家電に合わせてコーディネート

一人暮らしの部屋をおしゃれにコーディネートしたい場合は、家具や家電のカラーや素材感を壊さないラグを選ぶことが必要です。つまり、ラグだけをみて気に入ったからと言って購入してしまうと一人暮らしの部屋に持って帰って敷いたときに違和感を感じたり、うまくマッチしない感覚になってしまいます。

一人暮らしを始めるときに、家具や家電を選ぶ前にラグを決めてしまうとすべてを設置した後に後悔するかもしれません。ラグは家具や家電の色や大きさ、設置する場所が決まってから色や大きさを選ぶことをお勧めします。

暖色のイメージ

ではここからは色の持つイメージを紐解いていきます。暖色とは赤色・オレンジ・黄色等私たちが目にすると暖かいイメージをもつ色のことです。暖色は楽しいイメージや暖かいイメージ優しいイメージを持つものが多いです。一人暮らしの部屋を暖かいイメージの部屋や楽しい明るいイメージの部屋にしたい場合は暖色のラグを使うことをお勧めします。

寒色のイメージ

寒色は、青・青緑・青紫など水のような冷たさを感る色のことです。クールで落ち着いたイメージや冷たいイメージを持つものが多いです。一人暮らしの部屋を知的な雰囲気や落ち着いた雰囲気のへやにしたい場合は寒色系のラグを選ぶことをお勧めします。

ラグのお手入れ

おしゃれで機能性もあるラグですが、お手入れはもちろん必須になってきます。洋服といっしょに洗濯機で…というわけにはいきませんが、しっかり綺麗になる洗い方を心得ておきましょう。

洗えるラグのメリット

最近は「洗えるラグ」というのが主流になってきています。ラグを自分で洗えると、清潔を保てるのでおすすめです。では洗えるラグのメリットとでメリットをご紹介します。

一人暮らしの部屋のラグはそこまで大きくないので、洗濯機で簡単に洗えるというメリットがあります。あまりに大きいラグだとお風呂場で手洗いという場合もありますが、一人暮らし用であればコンパクトにたたんで洗濯機に放り込めばあとは自動でお洗濯してもらえます。

洗濯機で洗えるといつも清潔にしておくことができますし、よごれてもすぐ洗うことができるので汚れることに対して敏感にならずにすむというのもメリットです。また煙草を吸う方やペットを飼っている方であれば気になるのが匂いです。そんな気になるにおいも洗濯をすることで消すことができます。

洗えるラグのデメリット

そんな機能的な洗えるラグにもデメリットがあります。まず一つは洗濯して水を吸ったラグは重く、乾きにくいということです。洗濯は洗濯機がしてくれるのでいいのですが、干す作業は一人暮らしの場合自分ひとりでおこなうことになります。コンパクトに洗濯機に入っていたラグも引っ張り出してみると水をたくさん含んでいて重くなっています。

特に厚手のものや毛足の長いものは重くなりやすく、夏場ならいいのですが冬場になるとなかなか乾きづらいというデメリットもあります。もう一つのデメリットは、縮んだりよれたりしてしまうことがあるということです。洗濯の方法を間違ってしまうと縮の原因になりますし、干す際にしっかり伸ばして干しておかないとよれたり形がくずれてしまうもとになります。

洗えないラグのお手入れ

洗えるラグは自宅で洗えて便利ですが、洗えないラグはどのように清潔を保てばいいのでしょうか。一つはクリーニングに出してしまうという手があります。クリーニングに出してしまえばあとは業者の方がすっかりきれいにして返してくれます。あなたはただ受け取りに行くだけでOKです。ただ、クリーニングは自宅で洗濯するより費用がかさむという点ではデメリットにもなります。

洗えないラグの掃除の仕方

そのほかにも、洗濯はできませんが一人暮らしで自分ひとりでもラグを清潔に保つテクニックがあります。まず、ラグの毛並みをブラシで梳かし、間に挟まった髪の毛やごみなどを浮き上がらせます。浮き上がったごみをコロコロや掃除機で除去し洗濯の代わりに水ぶきをします。

水ぶきと聞くと「洗えないのに大丈夫なの?」と心配になりますが、硬く絞った布で拭く程度なら大丈夫です。ただ、拭いたあとはへやの窓を開けて、換気のついでにしっかりラグを乾かしてください。もし天日干しができるのであればお天気のいい日に天日干しして乾かしても構いません。

ただ、天日干しした後は必ず掃除機や布団用の掃除機などでしっかりラグのなかのダニの死骸等を吸い取るようにしましょう。布団も同様ですが、布団たたきで叩いたからと言ってダニは死んだり落ちたりはしません。むしろダニの死骸が粉々になって残るだけなのでくれぐれもラグをパンパン叩くのはよしましょう。

ラグは一人暮らしの強い味方

さて、ラグについていろいろとご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。「一人暮らしだからラグなんて必要ない」と思っていた方もラグの良さを確認できたのではないでしょうか。一人暮らしだからこそ、快適に過ごすためにラグを設置してくらしてみるのも悪くありません。ラグを使うには少しのメンテナンスは必要ですが、それ以上の効果を発揮してくれるでしょう。

また、ラグを変えるだけで部屋の印象を変えることができるので一人暮らしの部屋に飽きてしまったという場合は思い切ってラグやカーテンなど部屋に占める面積の大きいものを変えることで部屋のイメージをかえることもできてしまいます。一人暮らしのお部屋でラグを使って、快適な生活を手に入れましょう。

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