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2018年10月03日

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

子育てをしているママならグズリ泣きするわが子に手を焼いた経験があるでしょう。グズリまくる子にお手上げ状態のママに役立つような情報をまとめました。毎日の子育てに疲れを感じているママにも向けて、ストレス解消法などもまとめましたので、是非お役立てください。

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

赤ちゃんのグズリとは?

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

赤ちゃんのグズリ泣きとは、主に「お腹がすいた」「眠い」「おむつが汚れている」といった生理的欲求や、「抱っこして欲しい」「甘えたい」といった情緒的欲求などを大人に訴えるものです。

ふにゃふにゃと軽く鼻を鳴らす程度のグズリの時もありますし、突然大きな声で泣くこともありグズリ方やタイミングは様々です。

時には、赤ちゃん自身も理由がわからずにグズリ泣いたりすることもあります。特に産まれて間もない生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、ママのお腹の中から広い外の世界に出てきたため、ベッドにポツンと広い場所に置かれると、不安になってグズリ泣くこともあります。

寝つこうとした瞬間に、小さな音にでも反応して飛び起きてしまい、上手く寝付けないことからグズリ泣く場合もあります。

グズリはいつまでつづくの??

グズリは発達のためにかかせないものですが、いつまでグズリが続くのか不安に思うママも多いでしょう。赤ちゃんのグズリが続く時期には個人差があり、一般的には、産まれてから始まり、生後半年頃から徐々にグズリが治まることが多いといわれています。

ただし、「グズリ」は2歳になってもあります。言葉が交わせてもいやいやと泣いてグズルのも「グズリ」ですので、落ち着いてはまたグズリの繰り返しになると思っておくとよいでしょう。

グズリが落ち着く時期とグズリ方の変化には大きく個人差があります。月齢が上がればグズリの原因も変わってくるので、その都度原因を探して対策を考えていくことが必要でしょう。

大人としっかり意思の疎通ができるようになるまではグズリが続きます。それは、ずっとではなく断片的にです。

グズリとの付き合い方

赤ちゃんがグズリ泣きをする時には、赤ちゃんの泣いている状態をよく観察し、原因に合わせて臨機応変に対応してあげましょう。初めのうちは原因を探るのが難しいと感じることがありますが、オムツやミルクと色々と試していくうちに、グズリ方で原因がわかるようになってきます。

成長につれてグズリは減っていくので、それまでは少し大変ですが、赤ちゃんに寄り添って対応しましょう。

手を尽くしても理由がわからずに激しく泣くときや、いつまでも機嫌が直らないときは、体調不良ということも考えられます。いつもとグズリ方が続くときには、熱を計り、便の状態、色など、様子を確認しましょう。

低月齢の赤ちゃんのタイムリミット

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

産まれたばかりの赤ちゃんは、体力がありません。少しの刺激でも短時間で疲れてしまいます。その限界は、約2時間といわれています。2時間以上起きていると、小さな赤ちゃんは、疲労を感じます。休みたい、眠たいのに眠れなくなります。

外の世界に慣れていない赤ちゃんは眠ることがまだ上手くありません。そのため、刺激や疲れで興奮してしまい、ますます眠れなくなってグズリます。

赤ちゃんの体力を考慮した一日のスケジュールにしておかないと赤ちゃんが眠れなくて疲れているアピールのためグズリが起きているのにも関わらず、ママが見当外れな方法で泣き止ませようとして、赤ちゃんがますます泣いてしまうこともあります。

赤ちゃんは休みたいのに、あやされたり、見当違いなお世話をされると益々興奮してしまいます。ママの誤った対応が、グズリの原因となることもあるのです。

グズる時まずは確認したいこと

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

グズリ始めた!そんな時、確認したい基本の三点をまとめました。

着ている服は大丈夫??

ミルク時期の赤ちゃんはよく吐き戻しをします。ママが見ていないところで出てしまっている場合もあります。濡れた服が不快なのかもしれません。

また、小さい時期には体温調節が重要です。体温の高い赤ちゃんは大人より一枚少なめを目安に調節しましょう。汗を頻繁にかくようでしたら背中に一枚薄手のガーゼを挟んでおくとすぐに取り換えることが出来、ママの負担を少なくしてくれます。

冬場には、寒いかなと気にかかり厚着をさせてしまいがちですが、外の気温と外にいる時間なども考えながらその時の最善を尽くしましょう。

外は寒くても一歩店内や室内に入ると暑くなるものです。すぐに調節することが可能な服を身に着けるようにしましょう。

お腹は空いていませんか?

グズリ泣く場合には、お腹の具合はどうか確認しましょう。ミルクの場合は規定量以上はあげないようにしましょう。

母乳の場合には、体調によって出る量は異なりますし、赤ちゃんは日に日に飲む量が増えますので、足りていないのかもしれません。たくさん飲ませすぎることも返ってお腹が苦しくなるのでそれが原因でグズリに繋がっていることもあります。

月齢別で必要なミルクの量をこまめに確認してみてください。また、指でほっぺたをツンツンとつついてみて口を寄せてくるようでしたらまだおなかがすいていると言いますが、反射的に欲しがるような口をすることがありますので飲ませる時間と飲む量に気をつけましょう。

おむつや室温の確認

赤ちゃんのグズリの原因の一つとして考えられるのは、室温です。快適に過ごせていない場合にグズリます。お部屋は、暑すぎたり寒すぎたりはしませんか。

大人の過ごしやすい室温と、赤ちゃんの過ごしやすい室温は異なるため、いつでも確認出来るよう、室温計でチェックすると調節しやすいでしょう。目安として室温は、外気温差と5度を保ちましょう。

また、小さい時期には膀胱に尿が溜められないためオムツ替えは頻繁です。オムツを変えてもすぐにオムツを汚していることもあります。

ミルクの時期には便がゆるいため、背中側に漏れていることもあり、表面のオムツ替え印が青くなってない場合にも、排泄していることもありますので、背中側も合わせて確認してみましょう。

グズリの対処法!!

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

おむつも服も確認したけど泣きやまない、そんな時の対処法をまとめました。お子様によって好みがあるので試行錯誤しながら、好みのものを探してみましょう。これがあれば泣きやむというものが一つあればママの気持ちも断然違います。

「音」で泣きやむかも?

音で泣きやむ赤ちゃんは多くいます。その好みは様々ですが、例えばレジ袋をこする音です。この音は、赤ちゃんがお腹にいるときに聞いていた音に似ているため安心するといわれています。その他にも、ママの心音や胎内音を再現した音のアプリや、動画もあります。

ドライヤーの音や、掃除機の音、テレビの砂嵐、タケモトピアノのCMの音楽などその種類は様々です。マラカスの音が好きで泣きやむという赤ちゃんもいます。あやしながら、お子様の好きな音を見つけられると良いでしょう。それもまた、一つの楽しみとなります。

気分転換が必要なのかも?

赤ちゃんの時期から、性格や好みがありますので、外の空気が好きな赤ちゃんもいます。生後1か月を過ぎたら少しずつ、外の空気に触れさせてあげましょう。長時間では、体力のない赤ちゃんは疲れてしまいますので初めは5分、10分と徐々に時間を伸ばしていくことをおススメします。

お天気の関係で外に出られない場合には、過ごす部屋を変えてみるのも良いでしょう。ずっと同じ部屋で過ごすよりは、赤ちゃんにとってもママにとっても良い気分転換となるでしょう。

ゆらゆらして眠りを誘って

赤ちゃんはお腹にいるときには、ずっとママの身体の中で揺られていました。そのため外の世界にでてきても、ゆらゆらされると気持ちよくなって、安心して眠れるという子もいます。

ママの抱っこが一番安心できるのはもちろんですが、長時間やその回数が頻回になるとママが大変なので、自動で揺れるハイローチェアーや、ベビ―ベッド、バウンサーなどがあります。

自動のものは、手動のものに比べ高額にはなりますが、その間ママが休むことができますので、必要であればレンタルも考慮にいれながら上手に使っていきましょう。ただし、揺られることにも好みの個人差がありますので、事前に試せることが理想的です。

疲れていないのかも?

泣くことが運動になる赤ちゃんは。日中に適度な運動を取り入れるで、夜泣きやグズリの予防になります。特に夜泣きの予防には効果的です。

ハイハイや伝い歩きをするようになるまでは寝ている体制のみの赤ちゃんなので運動量が増えるまでの、月齢の低い赤ちゃんでもできる運動をとりいれてみましょう。

赤ちゃんは泣くことで心臓や肺の機能を鍛えていますので、泣くことも大切なことですが、ママが歌に合わせてお子様の手足を動かしたり、ベビーマッサージしたりしてあげてください。これ、小さな赤ちゃんにとっては十分な運動にるため、寝つきがよくなるといわれています。

月齢別対策!!

赤ちゃんのグズリ対策は、月齢別で対応を変えていくことで効果が発揮できるでしょう。グズリの原因は成長とともに変わっていくため、月齢ごとでのグズリ対策のポイントをまとめました。

•生後1~3か月は、スリングやおくるみを使って安心して眠れる環境作りを意識しましょう。
•生後4~6か月は、徐々に生活リズムを整えていく時期です。必要であれば就寝前にミルクを飲ませましょう。
•生後6~8か月は、夜は断乳も視野に入れながら、徐々にまとめて眠れる環境を作っていきましょう。
•生後9~11か月は、お昼寝の時間を見直します。お昼寝の時間帯や、寝る時間を調節しましょう。寝すぎると夜に響きます。

月齢別グズリの特徴

赤ちゃんのグズリには、月齢ごとに特徴があります。新生児期にはママのおなかの中から広い世界に出てきたことへの不安もあり、生活リズムが整っていないことからグズル赤ちゃんが多いでしょう。

生後1~2か月頃は、発達の過程で訳もなく、泣き続けることも珍しくありません。生後3か月を過ぎると、視覚が発達してくるために日中に受けた刺激でグズリをする赤ちゃんも多くなるでしょう。黄昏泣きをする時期でもあります。

生後6~8か月頃になると、心の成長、体の成長が目まぐるしく気分が興奮したり、歯が生え始めることにより、歯がゆさからぐずるようになるのが特徴です。

1歳近くになってくると、自我がはっきりと目覚めます。人見知りや後追いをするようになり、ママが近くにいないことへの不安や、自分の思い通りにならない不満から、グズリ泣きをする事がが多くなる傾向にあります。

抱っこしてのグズリかも?

抱いていてグズリが落ち着いてきたと思って横に寝かすと、またグズリだすこともあります。
まだ抱っこでゆられてたり、ママとくっついていたいのかもしれません。

赤ちゃんは日に日に成長し、重たくなってきますし、ママもずっと抱いているわけにはいきません。抱っこひもやおんぶ紐、スリングなど上手に活用しながら、抱っこを求めてグズリ泣く子を安心させてあげましょう。

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

グズリ対策!抱っこひもとおんぶ紐

赤ちゃんが成長していくにつれて、だっこ紐やおんぶ紐を活用しましょう。だっこ紐やおんぶ紐を活用するメリットはたくさんあり、まず、赤ちゃんはおなかの中で過ごしたときのように、何かに包まれていることに大きな安心感を抱きます。

だっこ紐やおんぶ紐に包まれることは、胎内にいたころのように安心するといわれます。ママと体が密着するため、体温を感じるため安心するともいえます。

ママにとっても、お子様をあやしながら家事ができるというメリットがあります。だっこ紐やおんぶ紐は、赤ちゃんにとってもママにとっても嬉しいメリットがあるのです。

だっこ紐を選ぶときの注意点

だっこ紐やおんぶ紐には、多くの種類があります。赤ちゃんの成長に合わせて選びましょう。新生児の場合には、新生児シートを使用するなど身体に合わせたものを使用することが重要です。使用頻度や使用シーンも考慮し、試着を行うことがおススメです。

だっこ紐やおんぶ紐は一度購入したら長く使用することが多いので、ママの身体に合っているという点もポイントです。日本のメーカーのものは、日本人の体格向けに作られているためおススメです。

だっこ紐には流行もありますが、海外メーカーのものは、赤ちゃんの足が開き過ぎてしまったり、小柄のママの身体には合わないといったこともあります。

身体に合わないだっこ紐やおんぶ紐では外出中や調理中など、長時間の使用になると腰や背中を痛めてしまうことがあります。できるだけ、体への負担軽減を考えて作られたものを選びましょう。

グズリ予防をしておきましょう

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

グズリ予防をしておくことでママの気持ちにゆとりが生まれます。赤ちゃんもより良い環境を整えてもらえることで、ママへの信頼度が増し、気持ち良く過ごせる時間が増え成長過程に良い影響を与えます。

赤ちゃんにとって良い環境を

小さな赤ちゃんのために環境を整えてあげましょう。日中起きている時間は、できるだけ自然な光が入るお部屋で過ごし、寝る時には、部屋の照明を暗くし、できるだけ刺激を少なくしましょう。

朝や夜の区別を早いうちから知らせてあげることは後々生活リズムを整えることに良い影響を与えます。外からの騒音が気になるときは、静かな音楽を流すことがおススメです。また、寝具の肌触りや、季節にあっていないと不快となりますので配慮しましょう。

重要!寝かしつけのリズム

寝かしつけのリズムを整えてあげることは、大切なぐずり予防となります。だいたい生後4か月頃から、生活の基礎を作っていきましょう。毎朝同じ時間に起こし、同じ時間に寝かしつけを開始することで徐々にリズムが整っていきます。

初めのうちは、赤ちゃんも慣れずグズルことがあるでしょうが、続けることで整います。お昼寝の時間がだいたい定まってくると寝かしつけもスムーズになってきます。

寝かしつけのリズムが整うと夜しっかり眠ってくれるようになることや、日中の行動もスケジューリングがしやすくなるため、ママの負担軽減となるため積極的に行うと良いでしょう。

黄昏泣きってなに??

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

「黄昏泣き」とは、夕方の日が暮れる時間になると、赤ちゃんがグズリ出すことを言います。「夕暮れ泣き」とも呼ばれます。いつも夕方に泣いている場合には、黄昏泣きしている可能性があります。

黄昏泣きをする赤ちゃんは、生後2~3か月頃に多く見られ、急におおきな声で泣きだしてなにをしてもグズリ続けます。生後5か月頃には落ち着いてくる傾向にあります。

黄昏泣きの原因は、はっきりとわかっていませんが、昼間の刺激に赤ちゃんが疲れてしまうことや、夕方になると寂しくなるという人間の本能的なことから、という方もいます。

疲れや寂しさが原因と思って、少し気楽にグズリに付き合うとママも楽に過ごせるでしょう。

ママは大変!赤ちゃんの寝グズリ

赤ちゃんがどうして寝グズリするのか、その原因はわかっていません。寝グズリの理由として一般的に考えられているのは、赤ちゃんの自我の主張、脳の成長、甘えたいという気持ち
などがあります。

赤ちゃんが外の世界へきて日が浅いために眠ることに抵抗があり、上手く寝付けずにグズリに繋がっているという考え方もあります。

その他には、お腹が空いていたり、湿疹からくるかゆみ、室温や、着ている服への不快のサインといった身体的なものへのアピールの場合もあります。

寝グズリのタイミングは、様々個性があります。眠くなる度にグズリ泣く子や、寝起きにグズリ泣く子もいます。寝起きにグズリ泣く子は、まだ眠たいのに目が覚めてしまったためにグズリに繋がっているという見解もあります。

新生児の寝グズリ

新生児の赤ちゃんはまだ外の世界へでてきて間もないため、寝グズリをする子はその警戒心をアピールしている可能性があります。

なかなかグズリが収まらない時には、室内の明るさを調節してみたり、テレビや、家族の話声などに気を配ってみましょう。テレビの音や光は大人にとっては問題でなくても、新生児の赤ちゃんには大きな刺激となっています。

少しの物音に敏感なお子様もいます。新生児の赤ちゃんが寝る部屋は、出来る限り休めるような環境を整えてあげましょう。

眠る時には、刺激のない方が良い睡眠がとれるのは、赤ちゃんも大人も変わらないのです。
寝グズリに対してイライラすると、赤ちゃんはとても敏感なのでイライラが伝わってしまいます。グズリは、外の世界に慣れようと赤ちゃんなりに戦っていると思って見守りましょう。

寝グズリを放置するって大丈夫なの?

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

毎日お世話をしていると少しくらいグズリを放置してもいいかなと思われる方もいらっしゃいますが、その頻度は頻繁であることは望ましくありません。

赤ちゃんのグズリはなにかの訴えです。あれこれと対処してグズリが収まらくても、不安や不快の気持ちを話すことのできない赤ちゃんは必死に訴えています。

一通り対処を終えたうえで疲れてしまう様であれば、休息も必要ですが基本的には、グズリがある場合には声をかけてあげたり、添い寝をしてあげたり、抱き上げて安心させてあげましょう。

グズリを放置する回数が頻繁であると、「サイレントベビー」となってしまうこともあり、
これは成長過程で大変な問題となります。

寝グズリいつまで続くの?

寝グズリの始まる時期と寝グズリの落ち着く時期は、人それぞれで個性がありますが、多くの赤ちゃんは、生後6ヶ月頃~よく寝グズリをします。生後1ヶ月や2ヶ月といった早い時期から寝グズリが始まる子も中にはいて、ママによっては、産まれた後すぐから寝グズリをしていたという方もいます。

寝グズリは落ち着いてくる時期も、始まってから1ヶ月程度の子もいれば、半年以上続く子もいるので寝グズリでの収まりの時期というのは、周囲の経験談は、あまり参考にならないといえます。

個人差がありますが、早い子で1歳頃、遅くても2歳程度で寝グズリが落ち着いてくる傾向です。

寝グズリの対処法5つのコツ

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

産まれて間もない赤ちゃんは、眠ることが上手くありません。寝グズリにうまく対応できる1~2歳頃には徐々に落ち着いてくるものなので、小さいうちには大変な時期ではありますがゆったりした気持ちで見守りましょう。寝グズリは、赤ちゃんの一つの自己主張ととらえ成長を感じましょう。

お昼寝は16時頃までにしましょう

昼寝の時間を決めて、赤ちゃんの眠気を誘い生活のリズムに沿って寝させ過ぎない様にしましょう。毎日赤ちゃ眠たいタイミングで眠るだけお昼寝させていると、夜の睡眠に響きます。お昼寝との区別がない時期は生後2か月ほどまで、生後3~4ヶ月頃になると徐々に体内時計ができてくる頃です。

早寝早起きの生活が成長には理想的です。お昼寝する時間や状況は家庭によって様々ですが、小さいうちは赤ちゃん中心の生活を意識しましょう。できれば昼食後の早いタイミングでお昼寝を開始し普段から15時頃までには切り上げ、開始時間がずれ込んだ場合にも16時を目安に切り上げると良いでしょう。

添い寝で赤ちゃんを安心させる

寝グズリには、ママと密着することで生まれる安心感や心地よさから添い寝が効果的です。寝グズリする赤ちゃんは、睡眠リズムが整わないことや、気分が興奮していてまだ遊びたい、部屋が暗くて不安など、落ち着きのない気持ちになっています。

ママの側に寄り添うことで、安心し、リラックスしていつの間にか眠ってしまうことがあります。添い寝好きなお子様におススメな方法です。

日中はお外遊び

生後6か月頃からは、離乳食も進み、体力がついてくると、体力が有り余ってくることがあります。日中運動や刺激が足りないと、疲れていないため眠れないことがあります。天気の良い昼間は外に出て、お散歩したり、公園に行ったりと、体を使って遊ばせることを意識しましょう。

天気の悪い日には、お歌遊びや、ママと手足を動かすような動きでも効果的です。外の空気を吸うことは、脳にとってよい刺激になるため、外へでられる日には積極的に行動しましょう。

程よく疲れると、お昼寝もしてくれるのでママの時間もとれるようになってきます。ただし、興奮させ過ぎることは、後々グズリに繋がるので注意してください。

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

寝る前のスキンシップで安心感を

ママとのスキンシップは、赤ちゃんの心の安定にとても良いとされています。寝る前にスキンシップをとることで、赤ちゃんは満たされた気持ちで眠りに入ることができます。

優しく手を握ったり、そっと抱きしめたり、優しく声を掛けてあげるなど特別な時間にしましょう。幸福感の中で眠りにつくことは、寝グズリ改善にとても良い影響を与えるでしょう。

入眠儀式を取り入れてみては?

入眠儀式とは、眠る前に毎晩行う決まった行動のことをいいます。毎晩の習慣をつけることで、「もう寝る時間だな」と赤ちゃんも分かるようになり、すんなり眠れるようになるメリットがあります。

入眠儀式を行うことで、睡眠の質がよくなるとも言われており、寝ぐずりの時間が軽減し、
朝まで連続して眠る時間が増える、という傾向があります。

入眠儀式の内容は様々で、赤ちゃんとママが楽しくスキンシップを取れることが大切です。ママが楽しんで、簡単に続けられるような儀式がよいでしょう。途中で変えてみたくなった場合は、気にせず変えてみましょう。色々と試してみる中で良い入眠儀式が決まってくるでしょう。

おススメの入眠儀式

•ガーゼやぬいぐるみなど赤ちゃんのお気に入りのものを用意してみましょう。徐々に好みを把握していきます。

•安心するような優しいオルゴールのCDをかけたり、歌を歌ったりしてみましょう。

•お子様を手をつないだり、お腹や胸ののあたりを優しくトントンしてみましょう。

•ベビーマッサージを取り入れましょう。

•隣で絵本を読み聞かせましょう。優しい声色で読み聞かせ、眠りを誘うような絵本が良いでしょう。

教えて!みんなの夜泣き対策!

・寝ぼけて泣いている時には、一度明るい部屋に連れていき起こしてから落ち着かせる

・泣きやまない時は、外に連れていって気分転換させている。

・添い寝しながら授乳する。

・ゆらゆら揺らしながら抱っこし、お尻を優しく一定のテンポでトントンします。

・一度起こすため明るい所に連れていき、気のすむまで泣かせる、その際は、無理に寝かそうとしない。

・こもり歌やわらべうたなど知っている歌を歌ってあげていました。歌を歌っていると自分もストレス解消になりました。

・電気をつけて、一度起こす。だいたい夜泣きする日は、日中いつもと違う場所にいったり、普段とは違う体験をしていることが多いので泣く子に話しかけて安心を促す。

ベビーマッサージを取り入れてみましょう

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

夜泣き、寝グズリに効果があるとされているベビーマッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか?夜泣き、寝グズリのみではなく便秘やお子様とのコミュニケーションとしても嬉しい効果が期待できるのです。

ベビーマッサージで深い呼吸を促し、質の良い眠りに誘います。マッサージで肌と肌が触れ合うことで、お子様の身体もポカポカになります。寒い時期には、無理に裸にせず、服の上から触るだけでも効果があります。

室温を整えることが可能であれば気持ちの良いマッサージを行ってあげましょう。体温があがることで赤ちゃんを眠りに誘ってみましょう。効果は、個人差がでますが夜泣きや、寝グズリに悩まされているママは一度お試しください。

ベビーマッサージの効果一覧

・五感の触覚が刺激されることで脳の発達を促す
・皮脂の分泌を促し、感染への抵抗力を高める、免疫力のアップ
・筋肉がリラックスし、関節が柔軟になり、運動機能が発達する
・継続したマッサージにより、ホルモンが分泌されストレスの軽減される
・オイルを使用することで、乾燥から肌を守り、スキンケアができる
・心身ともにリラックスし、良い眠りにつくことができる
・お腹のマッサージには便秘解消の効果がみられる
・肌に触れることで赤ちゃんの体調の変化に気付くことができる
・親子の絆が深まる

ベビーマッサージいつから?どのタイミングで?

ベビーマッサージをはじめる時期や、マッサージを行う時間に決まりはありません。教室や助産院によって生後すぐから、生後2週間以降から、生後2~3ヶ月頃から、など、いわれていますので、産後のママの体調や、赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない時期からはじめることが理想的です。

マッサージを行う一日のタイミングとしては、オムツを交換する時やお風呂に入るタイミングなど、ママや赤ちゃんがゆとりをもってリラックスできるときに行いましょう。お昼寝や就寝前に行うことがおすすめです。

基本的に、ベビーマッサージは、赤ちゃんを裸にして行います。室温を25度程度にして、赤ちゃんが寒くないように注意しましょう。

バスタオルなど肌触りのよいタオルの上に赤ちゃんを裸で寝かせ、オイルを使用する場合は、手にオイルをたっぷりとって、ママの両手に馴染ませて人肌に温めてから、ベビーマッサージをはじめましょう。

ベビーマッサージのコツと注意点は?

ベビーマッサージをする時のコツは、赤ちゃんの目を見つめ、優しく話しかけながら赤ちゃんに触れることです。

「気持ちいいね~」「ここは、おなかだよ~」などと声をかけてあげたり、お歌をうたったり、楽しくリラックスして、マッサージを行います。赤ちゃんが「気持ちいいな」と感じるように優しくゆっくりと撫でてあげましょう。

ベビーマッサージには、必ずオイルが必要なわけではありません。オイルを使用すると、滑りがよくなり肌の摩擦を防ぐ効果があります。更に、乾燥からデリケートな肌を守ってくれます。

初めてオイルやクリームを使用する場合は、赤ちゃんの太ももの内側に100円玉程度の大きさに塗布し、アレルギー反応が出ないかパッチテストを行うと安心して取り組むことができます。

ベビーマッサージを行うときには、以下のことに気をつけましょう。
・ママの手を清潔に
・アクセサリーを外しましょう
・ママの手を温めてから触れる
・ママの爪を短くしておく
・赤ちゃんの機嫌が悪いときにはやらない
・授乳直後や空腹は避ける
・マッサージのあとは、水分補給を十分に
・オイルは、植物性のオイルを使用
・10分~15分を目安に終了させる

どんなオイルがいいの?

ベビーマッサージには、植物性のオイルを使用しましょう。植物性のオイルは酸化しやすいため、短期間で使い切れる量のものを選びましょう。赤ちゃんの肌はデリケートなため、肌に合わないことも考えられます。

国産のオーガニックのオイルは肌に優しいのでおススメです。全身に触れるものなので、できるだけ肌に負担のない、香りも優しいものを選択すると良いでしょう。

ベビーマッサージ専用のオイルが多く発売されていますので、成分やオイル質など確認して購入しましょう。低価格のもので800円程度のものから用意されており、ドラックストアで購入することも可能です。

グズリにイライラしてしまう

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

グズリからなかなかご機嫌が直ってくれない赤ちゃんを毎日お世話することは、妊娠中では想像のつかない気持ちで、お世話をする毎日の中で、日に日に気持ちの余裕がなくなってきてしまいます。

イライラしてしまうことに罪悪感を感じるママも多く、もっと毎日「可愛い」だけでいられたらいいのにと思います。

お話がまだできない赤ちゃんはグズルことでママに一生懸命アピールしていますが、なにをやってもダメな時はダメでグズリ泣きの声にイライラがピークになってしまう事もあります。

そのピークを迎える前に自分なりの解消法を見つけておくと楽な気持ちで、赤ちゃんと接することができるようになる解決策となることもあります。

何かに没頭する

自宅にいながらグズリにイライラしてしまったら、家事に没頭してみるのはいかがでしょうか。水回りをピカピカにしてみたり、料理に没頭しているうちに、お子様も気が変わってグズリ終わるかもしれません。

得意なことをしてみると良いでしょう。料理が得意であれば、お子様の安全の配置を確認したうえで、キッチンにこもってみるのも良いでしょう。

あれもこれもやらないとという家事が思うように進まないこともママのイライラの原因になっていることもありますので、そんなときは思い切って没頭してしまいましょう。グズリも解消、ママのイライラも解消で一石二鳥、家事も終わるので一石三鳥です。

動画やテレビを頼るのもイイ!

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

小さいうちからぼーっと液晶画面を見せるのは気が引けるわというママもいらっしゃるかと思いますが、ご主人や、近くに頼れるご両親がいない場合は特に、一人で育児をこなさなければならないご家庭もあります。

日中はお子様とずっと二人っきりで外にも出られないと余計にグズリへのイライラは増します。そんなときは、動画サイトや、子供向け番組などでお子様の気を変えてみましょう。

好きな音楽が流れたり、コロコロ変わる画面を見ているとピタッと泣きやむこともあります。長時間連続して眺めさせることは、推奨されていませんが、ママの気持ちが落ち着く時間も必要です。

ただし、お子様の癖になってしまうと後後ママが大変なのでその辺りは調整しながら行うようにしましょう。

妊娠中の生活を思い出してみましょう

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

グズリに悩んだ時には、妊娠中にどのような生活を送っていたかを参考にあやしてみるのも一つの方法です。そしてグズリ泣く子を前に、妊娠中に待ち望んでいた気持ちを振り返ることで少し気持ちが和むこともあります。

妊娠中に歌をよく口ずさんでいれば、お子様もその影響を受けている可能性があります。立ち仕事で頻繁に動いていた妊娠生活であった場合には、揺られる感覚を好んでいる傾向があるのです。一度試してみると良いでしょう。

妊娠中に日記をつけていたり、エコー写真をまとめていれば、イライラしてしまった時に、見返して当時の気持ちを振り返り、豆つぶサイズだった子がこんなに大きな声で泣いていると思えば、目の前のグズリに違った気持ちで寄り添えるかもしれません。

赤ちゃんの甘い匂いに気分も変わる?

ミルクをあげても、オムツを替えても、何をしても泣き止まないとき、「赤ちゃんの訴えを受け入れられない自分が悪いのだ」と思って気が滅入ってイライラしてしまうママもいらっしゃいます。ママがイライラしても、グズリ泣く子は泣きわめくばかりです。

イライラした時こそ、赤ちゃんをギュッとしてみませんか。赤ちゃん独特のあまい匂いを嗅ぐことで赤ちゃんへの愛おしさがこみあげてきたら、またギュッとしてみましょう。

少し気持ちに余裕が出来てきたところで、「泣き止んで」から「泣いていいよ」に気持ちを変えてみると、ママの余裕が赤ちゃんにホッと伝わるのか、グズリ泣きが収まることもあります。泣き止むまで赤ちゃんに付き合ってあげているうちに赤ちゃんの様子も変わってくるでしょう。

ドライブで気分を変えてみましょう

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

赤ちゃんによって体力のある子は、1時間2時間とグズリ続けることもあります。原因が分からない時は、ママの気持ちを切り替えることも兼ねてドライブにでてみてはいかがでしょうか。

毎日お世話をしていると、決まった時間にグズリ泣きする場合には、事前にドライブへ行く支度をしておくことで外出が楽になります。

時間を決めて30分間、なにしてもグズリ泣きが収まらない場合には、ドライブにいこうと
しておくのも良いでしょう。景色を眺めているとママの気持ちも知らずと晴れます。

お子様が車嫌いの方は、運転中、余計にイライラしてしまうといけませんのでベビーカーでお散歩など危険にならないように気分を変えてみましょう。

車の中なら、ご近所への配慮もいらず思いっきり泣いていいよ、と思えることでママのイライラも軽減に繋がるでしょう。

それでも無理なら開き直る!

「どこか悪いところがあるのかな?」「ご近所から苦情が来るんじゃないか?」「虐待を疑われるんじゃないか?」と子育て中は、色々な心配もが加わりママのイライラは増していきます。

手を尽くしてグズリが収まらない時には、開き直って過ごしましょう!ママの休憩も必要です。別室に少しこもって、タイマーをかけてその間は何も考えずぼーっと過ごしてみてはいかがでしょうか。

体調面では、顔色や呼吸がおかしくないか確認しておいて、ご近所の目は気にしなくても大丈夫です。自分で思うほどご近所も気にしていないですし、窓を閉めきったらOK!などと自分なりにボーダーリンラインを決めて割り切りましょう。

グズリは最強な理由

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

赤ちゃんのグズリは個人差はありますが、ママもまだ育児が初めての場合、慣れないことも多いので、大変手がかかります。場所や時間帯を問わずグズリ泣きます。お世話に慣れてきたころには、お子様のご機嫌の感じもつかめてきます。育児初心者にとって赤ちゃんのグズリは最強であるといえます。

赤ちゃんは熱が出るとグズりだす

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

赤ちゃんの時期に限らず、小さな子供は、発熱や、体調の異変にグズリで大人にアピールします。なかなかグズリが収まらない場合には、体調不良も視野にいれて身体の確認をしましょう。

高熱である場合には身体を触ればわかりますが、その他にも発疹や、かゆみ、身体の蒸れなどでグズリが続く場合もあります。

いつもと違うグズリかもと感じたら、一度全身の確認することをおススメします。脇や首元など赤ちゃんによっては皮膚が覆いかぶさっている部分もありますので、持ち上げて確認してみましょう。

ママが癒される時間を積極的にとりいれて

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

ママにお休みはありません。毎日24時間体制で育児に緊張感が途切れずでは疲れてしまいます。ママがリフレッシュすれば、お子様とのコミュニケーションにゆとりができ、より良い距離感で育児に取り組めるでしょう。

グズリ泣きが続く場合にも、開放的な時間があれば思い詰めてしまうようなことも減ります。それぞれの家庭に事情がありますので、そのリフレッシュ方法は限られてきますが、家庭に無理のないように自分の時間を確保しましょう。

お喋りで気分転換してみよう

子供のお世話は体力も気力も使います。お世話中は気が張って大変です。たまには友達と電話で話したり、お茶したり、ランチを楽しんで、子育てでの悩みなどたくさん話して発散しましょう。

同じ月齢のママ友がいれば、同じような悩みをかかえていることを知ることができたり、先輩ママであればグズリなどの大変な時には、どんな風に乗り切ったかなど聞くことで参考にもなりますし、自分だけじゃないと思えることで前向きな気持ちが生まれることもあります。

女性はお喋りすることで言葉と一緒にストレスが解放されます。外出が面倒なときにも、友達と会うという予定があれば必然的に支度をすることになりますので、それは気分転換の良いきっかけになるといえるでしょう。

趣味の時間を確保する

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

忙しい中でも生活にメリハリをつけることは、ママのリフレッシュに重要なことです。これまで楽しんでいたのに、出産、慣れない育児で離れていた趣味を再開してみるのはいかがでしょうか。新しい趣味を見つけることも良いでしょう。

ネイルや、料理、ヨガなど自宅でできるものもありますし、仕事復帰を視野にいれている場合には、資格取得のために勉強するのも良いでしょう。

お子様を預けることが難しい場合には、自宅でできる趣味から始めてみるのがおススメです。「ママ」の自分ではなく、15分でも30分でも「自分の時間」を作ってみましょう。

パパに協力してもらえるのであれば、集中して2、3時間自分の時間にできるとより気分が晴れるでしょう。

子供を預けて自分一人の時間を

まだまだグズリ泣きをする小さなお子様を預けることに抵抗のあるママも多くいらっしゃいます。責任感が強いママは特に預けることに勇気がいることでしょう。小さなうちから、特にグズリの頻繁にある時期には、預けたら可哀想かなと心配になってしまいます。

ママの前では甘えてグズリ泣きが頻繁でも、ママ以外の前では意外にもお利口さんでいてくれることもあります。ママ以外の大人と触れ合うこともお子様の成長に良い刺激になります。一人になって美容院に行ったり、買い物を楽しんだり、リフレッシュした後に会うお子様は一段と愛おしく感じます。

家族が頼れない場合には、一時保育や、ファミリーサポートなど近隣で預けられるところを探してみましょう。他人に預けることにどうしても抵抗がる場合には、事前に見学へいくことでその不安も和らぐでしょう。

わかるわかる!共感がいっぱいの子育てマンガ

育児漫画をご覧になったことはありますか?育児漫画には「わかる!わかる!」の共感がいっぱいです。育児の合い間に少し漫画をみてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

グズリが大変な時期にそのシーンがでてくると気持ちを共感できることに驚かれるかもしれません。子育てに役立つことが書いてあったり、思わず涙がでてしまうようなシーンも描かれている作品もあります。

漫画であれば、お子様のお昼寝時間や寝る前の少しの時間で楽しめることができるのでおススメです。漫画を買わずとも、近くの図書館で予約して借りるなど段取りを事前にしておけば、無料で読めて、図書館でグズリ泣きされてしまうこともありません。

完璧なママはいません

グズリ泣きもまだまだ続くお子様を育てながら、家事などもこなしてと毎日生活していたら、疲れてしまいます。お子様が小さいと余計にあれもこれもしてあげたくなって、情報も多い中知らず知らずのうちに完璧ママになってしまってはいませんか。

たまには家事の手を抜いて、グズリに付き合うのもほどほどにしてまったりと過ごす一日にしてしまいましょう。手を抜くことに罪悪感は必要ありません。

罪悪感を感じるママは、日頃、真摯にお子様と向き合っている証拠です。育児をしている中で多くの問題にぶつかることがありますが、気楽に過ごすことでお子様にはママの笑顔がみられて良い影響となることでしょう。

途方に暮れるグズリは今だけ

グズリとは・赤ちゃんの寝グズリ・いつまで続く?放置するって?

毎日毎日、グズリ泣きされてしまうとお世話するママは、時に参ってしまいます。グズリ続けるわが子を見て、一緒に泣けてきてしまうママもいます。成長過程と頭では理解していても終わらないグズリと付き合うことは、大変根気のいることです。

可愛いからこそ向き合いすぎてしまう、息の抜き方がわからない、そんな時には、身近に頼れる人に助けてもらいながら、このグズリの時期を乗り越えましょう。

乗り越えるというよりもただ過ぎていってしまいます。気が付いたら過去のグズリがあの時は可愛かったと感じる日がくるでしょう。

育児はノイローゼになってしまう人もいるほど神経がすり減るものです。それがわかっているからこそ、自分の育児を完璧にこなそうとせず、今この瞬間にしか味わうことのできない小さな時を見守るくらいの気持ちで過ごしていけると良いでしょう。

グズリの時期を一段越えるたびにお子様の成長を感じ、まただんだんと手のかからなくなる寂しさも感じます。

もっとグズリに気楽に付き合ってあげればよかったと思った時には、もう成長後でしょうから、その前に今日からのお子様との時間の過ごし方を少し変えてみてはいかがでしょうか。

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