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2018年10月04日

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドは出産準備の必需品ですが、せっかく買ったのに使わなかったらどうしよう、いつまで使えるのだろうと悩む方も多いですよね。今回は、ベビーベッドはいつまで使えるのか、いつまでベビーベッドを使うのであればレンタルの方がお得になるのかをご紹介します。

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドはいつまで使う?

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

出産準備をしていて必ず検討する事は、ベビーベッドの購入です。購入に当たって、いつまでベビーベッドを使えるのか不安と思う人もいますし、どうせ高いものを買うならいつまでも使いたいと思う人もいるでしょう。

ベビーベッドを置くためには部屋のスペースを確保しなければならないし、中には「せっかくベビーベッドを買ったのに使わなかった」という意見もあります。ベビーベッドはいつまでも使えるものでもないので、購入にしようかレンタルにしようか迷う方も多いです。ベビーベッドを購入する際には、いつまで使用するかを事前に考えておくことが必要です。

今回は、ベビーベッドはいつまで使う事を想定されているか、ベビーベッドの種類によっていつまでの使用が適切なのか、いつまでベビーベッドを使うのであればレンタルの方がお得になるのかをご紹介します。

ベビーベッドはいつまで使うことを想定されている?

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドはいつまで使うことを想定されているのでしょうか。ベビーベッドのサイズも色々ありますが、一般的にベビーベッドは最長で2歳(生後24ヶ月)まで使えるように設計されています。実際にベビーベッドを使っている家庭では、2歳になる前にベビーベッドを卒業しているケースも多いです。

2歳以上でもベビーベッドで寝ることは不可能ではないですが、寝返りの際に腕や頭など、身体をぶつけやすくなります。また、成長と共に柵に登ることも容易となり、落下の危険性が高まります。2歳以上になっても、いつまでもベビーベッドを使うのは避けたほうが良いでしょう。

ベビーベッドの使い道は?

ベビーベッドの使い道は、勿論赤ちゃんを寝かせておくというものです。赤ちゃんを寝かせておくスペースの他にも使い道はあるのでしょうか?もし、他にもベビーベッドの使い道があれば、ベビーベッドの使用期間をいつまでと限定せずに、長い期間使い続ける事が出来ます。色々なベビーベッドの使い道を紹介します。

収納として使う

ベビーベッドを使いながらでも収納として利用されているご家庭もあるのではないでしょうか。ベビーベッド下の収納に、オムツやおしり拭き等のベビー用品から、ママの母乳パッドまで収納する事が出来ます。ベビー用品は、いつまでも使うものではないのですが、まとめ買いすることも多く、嵩張るものが多いので非常に便利です。

いつまでもベビーグッズが見えるようになっていると少し不恰好です。来客時には、カーテンやタオルをかけて隠しておくことも出来ます。また、100均で売っているようなカゴや収納BOXに入れておけばお洒落に見えます。ベビーベッドによっては、横に小さなBOXを付けて綿棒やお尻拭き等すぐに使うものを入れておくとオムツ替えや赤ちゃんのケアをする時に便利です。

洗濯、料理の時の待機場所

ママも家事等があり、いつまでも赤ちゃんを見ていることが出来ません。洗濯物を取り込んだり、お料理をしている時には、赤ちゃんから目が離れてしまいます。その時に、リビングに赤ちゃんを置いたままにすると、びっくりする所まで移動していたり、その辺に落ちているリモコンやゴミ等を口に入れてしまっていることがあります。思わぬ所で寝返りをしてしまって、頭や身体を打つことも有り得ます。誤嚥や怪我の原因ともなり、とても危ないです。

ベランダで洗濯物を干す・取り込む間等、ベビーベッドに赤ちゃんを入れておくことが出来れば、手が空いた時に、赤ちゃんが何をしているのか見ることが出来ます。赤ちゃんからもママの姿が見えるので、いつまで待たされるのかを不安に思うことなく、安心して待つことが出来ます。

ベビーベッドによっては、ベビーサークルやケージとして利用出来るものもあります。ボールや赤ちゃんが好きなおもちゃを入れてあげたら、赤ちゃんが遊びながら待つことが出来ます。

机や棚にDIY

ベビーベッドによってはキッズデスクやミニソファーに改造出来るものや、棚などの収納スペースに出来るベビーベッドがあります。ベビーベッドは高価なものなので、別の物としていつまでも使う事が出来ればとてもお得です。

ベビーベッドを収納する時期は?

赤ちゃんは、いつまでもベビーベッドで寝ているわけにはいきません。ベビーベッドを卒業して、ベビーベッドを収納する時期はいつまでなのでしょうか。ベビーベッドを卒業する目安についてご紹介します。

つかまり立ちが出来て、柵を乗り越えそうになった時

赤ちゃんは、生後8~11ヶ月頃につかまり立ちが出来るようになります。万が一に備えて、つかまり立ちが出来るようになればマットを敷いておきましょう。ママがトイレに行っている間や別室にいる間に、寂しさからベッドの柵を乗り越えようとする赤ちゃんが出てきます。赤ちゃんが柵に足をかけられるようになっても、いつまでもベビーベッドを使っていると、落下・転倒の恐れがあります。その前にベビーベッドを卒業したほうが安全です。

赤ちゃんが大きくなって窮屈そうにしていた時

ベビーベッドは2歳までの使用が想定されています。しかし、赤ちゃんはすぐに大きくなります。寝返りも出来るようになれば動くことも増えてきます。赤ちゃんが大きくなったのにも関わらず、いつまでもベビーベッドを使っていたら、赤ちゃんは窮屈に感じるかもしれません。その時は卒業して添い寝やジュニアベッドへの切り替えを行いましょう。

床板から音が鳴る時

ベビーベッドには耐荷重制限があります。大体は15kg~20kgとなっています。赤ちゃんの体重は気付かないうちに増えています。2歳の子どもの平均体重は12kg、3歳であれば15kgです。耐荷重制限を越えた体重となっても、いつまでもベビーベッドを使い続けると、赤ちゃんが動いて大きな負荷がかかった時に床板が抜けてしまう恐れがあります。床板からミシミシと音がしてきたら使用を止めましょう。

ベビーベッドは本当に必要?ベビーベッドのメリットやデメリットは?

赤ちゃんは16~20時間と、1日の殆どを寝た状態で過ごします。寝ているとはいっても、ぐっすり熟睡している状態ではなく、少しの物音や揺れで目が醒めてしまうような浅い眠りです。夜だけでなく、昼間でも快適に眠らせてあげるためにも、赤ちゃんが過ごすスペースはいつまでも安全で快適にしてあげたいです。

ベッドを購入する前に、ベビーベッドのメリットやデメリットを把握して、本当にベビーベッドが必要なのかを検討し、いつまでベビーベッドを使用するのかの参考にしましょう。

ベビーベッドを使用するメリット

・高い場所にあるので、埃やダニから赤ちゃんを守ることが出来る。ペットを飼っている場合は、ペットから守るのは勿論のこと、ペットの抜け毛からも赤ちゃんを守れる。
・冷たい空気は下に下がる傾向にあるので、ベビー布団よりも暖かい温度を維持しやすい。
・ベビーベッドの下にはスノコが設置されている場合がある、ベビー布団よりも通気性が良いために蒸れにくい。
・上の子が小さい時には、上の子がぶつかったり、こけたりしても赤ちゃんに当たることなく安心出来る。
・キャスター付きのベビーベッドであれば、料理や家事の合間にも近くに赤ちゃんを置いておけるので安心出来る。
・ベビーベッドの下の収納にオムツ等をしまうことが出来るので、オムツ替えの時に便利。
・1人で寝る習慣が早期に身につきやすい。
・柵に囲まれているので、ベッドに物を置かなければ、ママが知らない間に物を口に入れることがない。

ベビーベッドを使用するデメリット

・赤ちゃんによってはベビーベッドを嫌がり、使えなくなる可能性がある。
・つかまり立ちが始まると、転落の危険性がある。また、扉の開閉が出来るベビーベッドでは、扉の管理を怠ると落下する危険性がある。
・ベビーベッドを卒業した後の収納場所が必要。
・赤ちゃんによっては早期にベビーベッドを卒業する場合があり、コストパフォーマンスが悪くなる可能性がある。
・ベビーベッドによっては授乳やオムツ替えが行いにくい。夜間授乳の関係で、結局使わなくなるケースもある。

ベビーベッドを選ぶときのポイント

ベビーベッドは決して安くありません。いつまでベビーベッドを使う予定なのか、部屋のスペースはどれくらいなのか等を含めてベビーベッドを選択しましょう。ベビーベッドを選ぶ時のポイントをご紹介します。

PSマークやSGマークがついているか

PSマークは製品安全の略号で、SGマークとは安全な製品の略号です。ベビーベッドの箱やベッドのボディにPSマークやSGマークのシールが付いているか確認しましょう。PSマークやSGマークがあれば、そのベビーベッドは安全基準を満たしているという事です。

赤ちゃんといっても、寝返りやつかまり立ち等アクティブに動くものです。事故にならないように、しっかりとした作りなのかどうかを確認してから購入しましょう。ベビーベッドは、いつまでも使うものではないですが、何か事故があってからでは遅いですので、表示されていないベビーベッドはなるべく避けましょう。

ベビーベッドのサイズが部屋のスペースに合っているのか

ベビーベッドのサイズは120cm×70cmが標準です。実際にメジャーで測定してみればわかるのですが、意外に大きくスペースをとってしまいます。

90cm×60cmのミニサイズのベッドもありますので、スペースが足りない場合は、ミニサイズのベビーベッドを検討しましょう。しかし、ミニサイズのベビーベッドのほうが使用期間は短いので、いつまでベビーベッドを使う予定かを把握してから購入しましょう。

必要な機能がついているのか

ベビーベッドには様々な機能がついているものがあります。柵が固定されているものや、二面開き、片面開きのものもあります。柵が開くほうが、赤ちゃんの抱っこやオムツ替えが楽になります。片面開きはベッドを置く位置や方向が決まってしまうので、どちらの面が開くのかを確認しておきましょう。

腰痛が気になるママは高さ調節が出来るベビーベッドのほうが、腰への負担が軽くなるのでお勧めです。大人のベッドがセミダブル等の添い寝には小さい場合は、大人用ベッドに固定出来るベビーベッドを選択したほうが良いでしょう。

ベビーベッドによっては、キャスターがついていて、好きなところに移動出来るので掃除や赤ちゃんの見守りが楽になるものや、床板やキャスターを外せば、ベビーサークルとして使えるベビーベッドもあります。また、収納棚や子供用デスクとしていつまでも使用出来るタイプもあります。ママの生活スタイルに合わせてベビーベッドを選択しましょう。

予算が適切かどうか

ベビーベッドの値段は様々ですが、一般的な値段は1万~2万円が相場です。便利な機能がついているベビーベッドや、ジュニアベッドに出来る等いつまでも使用出来るベビーベッドは価格が高い場合が多いです。

ベビーベッドをいつまで使うか検討した時に、1歳位まで使いたい場合や2人目のお子さんにも使う場合は購入しても良いでしょう。

ベビーベッドの種類で、いつまで使うかが変わる?

ベビーベッドには様々な種類があります。種類によって、サイズは勿論のこと、高さや機能性も異なってきます。生活スタイルや部屋の大きさに合ったベビーベッドを選択しましょう。ベビーベッドを購入したけれど、置く場所が無いというのは非常に勿体無いです。

また、購入するのであれば、出産予定日の1ヶ月前までには購入しておいたほうが安心です。お腹が大きくて動けないから、いつまでたっても組み立てていない人もいますが、パパや実母に頼んで組み立てておいて貰いましょう。たまに、ネジやビスが合わないといったトラブルもあります。

選ぶベビーベッドによってもいつまで使用出来るかの差があります。それぞれのベビーベッドの特徴といつまで使用出来るのかをご紹介します。

ノーマルベビーベッド(スタンダードタイプ)

120cm×70cmのベビーベッドを、ノーマルベビーベッド(スタンダードタイプ)といいます。ベビー布団のサイズもこのノーマルベビーベッドのサイズを基準にしているものが多いです。その為、ベビー布団の柄や色などのデザインが豊富です。

ハイタイプ程ではないですが、70cm程の高さはありますので、ダニや埃から赤ちゃんを守ることが出来ます。柵が下げられるタイプもあるので、オムツ替えの時は柵を下げて膝立ちで行うと良いでしょう。

ノーマルベビーベッドであれば、大体いつまで使えるのでしょうか。赤ちゃんはつかまり立ちが出来るようになれば、とてもアクティブに動くようになります。

ノーマルベビーベッドは、ハイタイプ程の高さは無いのですが、赤ちゃんは頭のほうが身体よりも重たいので、少し覗き込んだだけでも頭から落下してしまいます。大人しく眠っていることが多いような赤ちゃんなら1歳半~2歳まで使用出来ますが、活発な赤ちゃんであればいつまでもベビーベッドで寝かさず、1歳程で卒業したほうが安全です。

スリーピー ELISE エリーゼ ベビーベッド

横の柵は飾り棒を使用しお洒落な雰囲気に、色も白で部屋と馴染み易いクラシカルなベビーベッドです。キャスターが付いているので部屋間の移動も楽です。扉はロックがついており、赤ちゃんの落下の危険性も低く、安心です。ベッド下には収納がついており、オムツやタオルを置いておくことが出来ます。組み立ても女性一人で行えるほど簡単です。

お値段も、お買い得で気に入りました
部屋の雰囲気も明るくなり、良い感じです

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%8... |

ミニサイズベビーベッドとは?いつまで使えるの?

90cm×60cmのノーマルベビーベッドよりも小さめのベビーベッドです。コンパクトなので、お部屋のスペースに余裕が無い場合でも使用する事が出来ます。場所をとらないので、掃除も楽に行えます。しかし、一般的に販売されているベビー布団では、サイズが合わない場合があります。ミニサイズ用のベビー布団かどうかを確認してから購入しましょう。

ミニサイズのベビーベッドであれば、いつまで使えるのでしょうか。ミニサイズのベビーベッドの場合、寝返りするようになる生後5ヶ月頃からは窮屈に感じる赤ちゃんもいます。赤ちゃんが窮屈そうであれば、ベビーベッドから添い寝に切り替えても良いでしょう。

カトージ ミニベッドチャーミ-

非常にコンパクトなミニベッドで場所もとりません。キャスターもついており、部屋間の移動が楽です。組み立てもわかりやすく、女性一人でも可能です。ベージュとホワイトの2種類のカラーバリエーションがあるので、お部屋に合わせて選ぶことが出来ます。

予定よりも1週間早く到着しました!
ありがとうございます。

2人目の出産に合わせて、購入しました。
1人目のときは、ベビー布団でいいかなと思い、ベッドは用意しなかったです。
いたずら防止のためにも、必要性を感じ、検討をはじめました。

大きすぎるベッドは場所を取るので、ミニサイズでもいいかなと思ってこちらにしました。
まずは実家のリビングに置いていますが、ちょうどいい大きさです。

ホワイトの色もさわやかでいいです。
組み立て式ですが、使わなくなったら収納もできるので、便利かなと思いっています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3FFY7LW7H26... |

ハイタイプベビーベッドとは?いつまで使えるの?

通常のベビーベッドよりも床面を高めに設定出来るタイプのベビーベッドです。100cm程までの高さがあり、調節可能なものもあります。収納部分も他のベッドよりも大きい場合が多いです。

ベッドが高いので、ママがオムツ替えや赤ちゃんを抱き上げる等のお世話が行いやすいというのが特徴です。腰を深く曲げずに、立ったままで作業が出来るので、腰の負担が少なくなります。特に退院直後は、中腰の姿勢を苦痛に感じるママは多いです。

ハイタイプのベビーベッドはいつまで使えるのでしょうか。ハイタイプベビーベッドの場合、他のベビーベッドよりも高さが高いです。つかまり立ちが出来る生後8~11ヶ月頃になる時には、落下の危険性も考慮してスタンダードタイプのベビーベッドや添い寝に切り替えたほうが良いでしょう。

サワベビー ハイタイプベビーベッド ステラ

床板の高さは床から70cmあるハイタイプのベッドです。身長が高めのママでも腰を痛めずに赤ちゃんのお世話が出来ます。柵が両側開閉するので、何処でも置けて便利です。床板の高さは70cm、44cmの二段階調節が出来るようになっています。乗り越えるようになれば下の段に調整しておけば安心して使用出来ます。

シンプルが一番。木もツルツルと奇麗に磨いてありました。木材や塗料のにおいも感じません。両側開閉の便利さは。大事なポイントです。腰をあまり曲げずにケアしてあげられ、家族にも訪問者にも好評な品物でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%99%E3%8... |

添い寝ベビーベッドとは?いつまで使えるの?

ママとパパのベッドに横付け出来るベビーベッドです。ママとパパのベッドが狭い場合でも赤ちゃんと添い寝する事が出来ます。赤ちゃんの様子を寝ながら見ることも出来ますし、赤ちゃんもママが見えるので安心感が得られやすいです。夜間の授乳も楽になります。キャスターが付いており、室内の移動が出来るタイプやコンパクトに折りたためる機能がついているものもあります。

添い寝ベビーベッドはいつまで使えるのでしょうか。添い寝を理由としてベビーベッドを使わなくなる人が多いですが、このベッドは添い寝も可能です。赤ちゃんが窮屈そうでなければ1歳~2歳ほどまで使っても構いません。

大和屋 そいねーる

大人用のベッドの横で安全に添い寝する事が出来るベビーベッドです。専用のマットもついてきます。大人ベッドに付けた状態でも収納スペースを使用する事が出来ます。高さ調整も15段階可能なので、大人のベッドの高さに合わせることが可能です。開閉扉も設置されているので、ママが離れても安心です。

多機能ベビーベッドとは?いつまで使えるの?

赤ちゃんの成長に合わせて、ラックやベビーサークル、キッズデスク、収納等になるベビーベッドです。1つあれば色々な使い方が出来るのでいつまでも使う事が出来て便利です。ベビーベッドによっては、ジュニアベッドに組み替えられるものもあり、種類によっては小学校卒業まで使えるものもあります。

大和屋 LU プレイペンベビーベッド

床板が3段階に調節出来て便利です。お子さんが2人いれば、上下を分割してダブルサークルとして使用出来ますし、どちらかだけでもスモールサークルとしていつまでも活用出来る多機能なベビーベッドです。

キンタロー 日本製ベビーベッド 2WAY

ベッドの枠にスヌーピーがついている可愛いベビーベッドです。扉は上下にスライドできてお世話も楽です。床板の下には収納スペースがあります。ベビーベッド卒業後には、簡単に組み替えると収納ラックに組み替え出来ます。おもちゃや本を収納して、いつまでも活躍出来ます。

組み立てると、思った以上に大きいので、しっかり長さや幅を確認してからの購入をお勧めします。組み立ては簡単ですが、大きな部屋で行わないと、大変かもしれません。クーファンを使っていましたが、3ヶ月の赤ちゃんには、早すぎました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%8... |

ベビーベッドを卒業した後は?

ベビーベッドは便利ですが、いつまでも使うわけにはいきません。赤ちゃんが大きくなったり、活発になれば卒業する必要があります。赤ちゃんがベビーベッドを卒業した後はどこに寝かせれば良いでしょうか。

ベッドで一緒に寝る

ダブルベッドを使用されている場合は、家族3人で一緒に寝るご家庭が多いです。寝癖や酒癖が悪くなければ、一番赤ちゃんも安心出来る寝方です。シングルベッドが2つある場合は2つのベッドをくっつけて3人で寝るというパターンもあります。

赤ちゃんと一緒に寝る場合は、赤ちゃんの掛け布団は別に用意してあげましょう。大人の掛け布団が赤ちゃんにかかってしまうと、窒息の危険性もありますので注意して下さい。

また、赤ちゃんは寝汗をよくかきます。赤ちゃんが寝るスペースには赤ちゃん用のマットレスを敷いてあげましょう。洗濯するのも楽ですし、清潔を保つことが出来ます。

布団で一緒に寝る

家族全員で、布団で寝る方法です。元々布団で寝ていたご家庭であれば導入しやすいです。ベッドを撤去するとなると少し勿体無い気もしますが、ママと赤ちゃんはベッドでパパは布団というパターンもあります。いつまでもパパが一人で布団というわけではないですので、少しの間パパに我慢してもらうのも一つの案です。

ねんねトレーニングを始める

いつまでもママと添い寝していたら、赤ちゃんが添い寝無しには寝られなくなる場合があります。いつまでたっても赤ちゃんが1人で眠れないとママも睡眠不足になりますし、最終的には赤ちゃんの睡眠の質の低下に繋がります。いつまでも添い乳がないと寝れないという場合は、乳離れも遅れてしまいがちです。

早い場合は、離乳食が始まる生後6ヶ月からねんねトレーニングを始めるママもいます。ベビーベッドの卒業をきっかけとしてねんねトレーニングをする場合もありますので、ベビーベッドを卒業する時には、いつまでママと添い寝するのかを考えてみましょう。

ベビーベッドはいつまで使うならレンタルの方がお得?

ベビーベッドは、いつまで使うならレンタルの方がお得なのでしょうか。ベビーベッドを購入する代金として、一般的には1万~2万円です。レンタルの場合では月額1000円~2000円の場合が多いです。多機能なベビーベッドであったり、最新のベビーベッドであれば、また値段が変動します。

一番低い値段の月額1000円とすれば、10ヶ月利用するのであれば1万円費用がかかることとなります。その為、ベビーベッドをいつまで使うかを検討した時に、その時期が10ヶ月未満であればレンタル、10ヶ月以上であれば購入の方がお得になります。

ベビーベッドは新生児の時だけ使って、その後は添い寝にしたいといったご家庭であれば2~3ヶ月しか使わないので、レンタルで十分です。添い寝するスペースもないし、2人目の時も使いたいという場合であれば、いつまでという期限も決まっていないわけですから購入のほうが良いでしょう。

ベビーベッドはいつまでレンタルする人が多い?

実際にベビーベッドをレンタルしているご家庭は、いつまでベビーベッドをレンタルしているのでしょうか。ベビーベッドのレンタルの申し込み段階では、全体の3割の方が6ヶ月レンタル、2割の方が3ヶ月レンタルを選択されています。

6ヶ月では寝返りが出来るようになっている赤ちゃんも多いので、6ヶ月レンタルをしてみて、延長契約をするかどうかを考える家庭が多いです。実際は延長契約をする家庭も多いので、6ヶ月よりも多くベビーベッドをレンタルしている場合もあります。

ベビーベッドをレンタルした場合のメリット

・場合によっては経済的にお得。新生児の間や寝返りを打つまでと、いつまでベビーベッドを利用するか決めており、その期間が短期間の利用であれば、購入よりも費用が安くなります。

・卒業後スペースをとらない。ベビーベッドを購入した場合は、ベビーベッドを卒業した後でも、いつまでもベビーベッドを置いておかないといけません。その分、スペースをかなりとってしまいます。レンタルであれば、そのまま返却するだけなのでスペースをとりません。

ベビーベッドをレンタルした場合のデメリット

・購入と異なり、現物を見ることが出来ないので、品質が掴みにくい。過去にレンタルされていた時の利用状況がわからないから不安に思う方もいます。

・破損時、修理費が必要。自然に出来る傷はレンタル会社が負担してくれる場合が多いですが、破損してしまった場合には修理費を払う必要があるレンタル会社もあります。その場合は、余分な費用がかかってしまうのでレンタル前に確認しておきましょう。いつまでも使うものではないので、なるべく綺麗に使いましょう。

赤ちゃんやママに合ったベビーベッドを使おう

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドはいつまでも使うものではなく、短期間の使用が殆どです。しかし、赤ちゃんのために快適で安全なスペースを提供するのは必要なものです。

最近のベビーベッドには、見た目にも可愛らしいデザインがあります。機能面としても、オムツや着替え等を収納できるスペースがあったり、キャスター付きで動かせるものがあったりと便利なベビーベッドが沢山販売されています。ベビーベッドはいつまで使えるかが想定されて設計はされているものの、ベビーサークルになったり、収納やキッズデスクに組み替えられたりと、いつまでも使えるような多機能型のベビーベッドもあります。

レンタルするか、購入するかはママとパパでベビーベッドをいつまで使うか検討して、その期間や費用によって決定しましょう。また、いつまで添い寝を行うかもパパとママで話し合って決めておきましょう。

部屋のスペースやママの体調、生活スタイルによって、赤ちゃんだけでなく、家族で使いやすいお気に入りのベビーベッドを見つけましょう。

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