Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドは出産準備でも大きな買い物で、そもそも必要?試用期間は?みんなどうしてるの?と心配になりますよね。使う期間が短いと高いお金を出しても結局のところ物置に…という可能性はもちろんあります。ここではベビーベッドはいつまで使うのか紹介しています。

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドの必要性

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

出産に辺り、揃えるべきものが何かを考えた時に、ベビーベッドもその中に入るでしょう。しかし必ず必要かといえば微妙なところです。ベビーベッドを必要と感じる度合いは、それぞれの家庭の住環境によるところが大きいからです。いつまで使えるのか、いつまで使うのか、置く場所は確保できるのかといったところがその時の論点になります。

また、せっかく用意してもベビーベッドを嫌がる赤ちゃんもいます。こればかりは寝かせてみないと分かりませんが、使用後の収納やいつまで使用するかなどもよく考えて購入を検討した方が良いでしょう。

ベビーベッドが必要な環境って?1

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベッドに両親が寝ている場合、ベッド横にベビーベッドを置いて世話をする方が多いようです。目線も合わせられ、変化にも気付きやすいことが利点です。一緒のベッドで寝てしまうと、潰してしまわないか心配にもなるので、赤ちゃん専用スペースとしてベビーベッドがあるとお互いに安心です。寝相や酒癖に難がある方も、赤ちゃんと寝る場所は別にした方が安心でしょう。

腰痛もちの方で、立ったり座ったりするのが難しい方も、ベビーベッドがあるとおむつ交換などの時に重宝します。高さがあるので、いちいち床に屈んだりすることなく作業が出来るので、腰痛の悪化を防ぐことができます。

ベビーベッドが必要な環境って?2

また幼い兄弟がいる場合、夢中になって遊んでいると周りが見えなくなってしまうことがあります。本人はお手伝いをしているつもりで、赤ちゃんにいたずらと思える行動や危険な行為をしてしまうこともあるため、手の届かない高い位置にあることで危険を回避する意味もあります。

ペットがいる方も同様で、新しく現れた赤ちゃんに嫉妬をし攻撃的になったり、興味は無くても遊んでいて踏んでしまうということがあります。それを防ぐためにも、高さのあるベビーベッドに隔離しておいた方が安心です。いつまでもそうとは限らないので、様子を見つつ仲良くなるのを見守っていましょう。

ベビーベッドが必要な環境って?3

赤ちゃんは湿度が高すぎてもぐずってしまうことがあります。ベビーベッドは床から離れているので、通気が良く、布団が蒸れにくくなっています。冬は床からの冷気が伝わりにくく、寒さから赤ちゃんを守ります。また、高さがあるので埃が舞っても影響を受けにくく、赤ちゃんにとって快適な空間を作り出します。

無くても平気な環境は?

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

親が和室で布団に寝ている場合は、ベビーベッドに寝かせていると確認するためにその都度立ち上がって確認しないといけないため、隣に子供用の布団を敷いて寝かせておいた方が安心で、なおかつ作業がしやすいということがあります。

また、添い乳をする場合も、ベビーベッドの使用頻度が減るので要らないという方がいます。添い乳や添い寝をする予定のある方は、ベビーベッドをそれほど重要視しなくても良いでしょう。その際は、同じ布団で寝ると寝相などの関係で赤ちゃんに危険が及ぶ可能性もあるので、添い寝用の寝具を揃えるなどの対策が必要です。

ベビーベッドはいつまで使うことを想定されている?

ベビーベッドをいつまで使用するかは、赤ちゃんの個性にも寄るところが大きいです。メーカーにもよりますが、ベビーベッドは24ヶ月を目安として作られているものが多いのが現状です。使用期限を守って使用することが、安全面でとても大切なことです。

ただし、24ヶ月まで使用できるとはいえ、8ヶ月ほどでつかまり立ちを覚えてしまうと柵を乗り越えるんじゃないかと冷や冷やすることが増えてきます。赤ちゃんの体型上、乗り越えようとすると頭が重く頭から落ちてしまい大変危険です。いつまでもそのままにせず、つかまり立ちを覚えたら、そろそろ使用期限だと考えましょう。

ベビーベッドはいつまで使う?

ベビーベッドをいつまで使用するかは、一般的につかまり立ちをし始めた時と言われています。しかし、ベビーベッドによっては高さ調節が出来るものがあり、柵を高くすることが出来ます。その場合は、落ちる心配もないのでいつまでということはなく、そのまま使い続ける方もいます。

お使いのベビーベッドの説明書をよく読んで、いつまで使用できるのか、赤ちゃんに負担と危険が伴わないかを考えた使い方をしましょう。

いつまで使う?:つかまり立ちをした1

いつまで使用するかで1番の目安とされるのが、つかまり立ちです。立ち上がることは大変喜ばしいのですが、そのことで安全だったベビーベッドが一気に危険なものへと変わってしまいます。だいたい8ヶ月くらいから、赤ちゃんはつかまり立ちを覚えます。

立ち上がることすらやっとの赤ちゃんは、重い頭から落下しても自分で受け身をとることが出来ません。当たり所が悪ければ、後遺症が残ってしまったり、死亡するケースもあります。

いつまで使う?:つかまり立ちをした2

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

高さ調節の出来るベビーベッドであれば、成長段階を見極め、適切な高さに調節しましょう。つかまり立ちが出来るようになったら、低い位置に底板を設定し、柵を高くしてください。その一手間で安心が得られます。

いつまでベビーベッドを使うかは親に判断が促されます。周りの環境や使用しているベビーベッドにも左右されますが、いつまで使用できるかをお子さんの状態を見てしっかりと判断しましょう。

いつまで使う?:1人で寝るのを怖がる

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

自我が芽生えてくると、1人で寝ることを怖がるようになることがあります。いつまでもベビーベッドで寝るのを怖がらない子もいるので、赤ちゃんによります。ママにくっつきたくて嫌がっていたり、怖い夢を見たから1人で居たくないと様々な理由があると言われています。

ベビーベッドで寝るのを怖がったり嫌がったりする赤ちゃんを無理矢理そこで寝かせても、ベビーベッドからの脱出を試みようとする危険性もあります。いつまでベビーベッドを使用すればいいかと様子を見ながら使用して、どうしても嫌がっているようであれば、ベビーベッドを止める目安と考えましょう。

いつまで使う?:柵にぶつかる

赤ちゃんは思った以上のスピードで大きくなっていきます。いつまでベビーベッドを使用するかの目安として、柵に腕や足がぶつかるようになったらということがあります。

その子の性質にも寄りますが、手足を動かすことが好きな子や寝返りが大きい子などは勢いよく腕や足をぶつけてしまいます。思わぬ怪我にも発展してしまいますので、そういう時は使用するのを止めた方が良いでしょう。

いつまで使う?:床板が音を立てる

それぞれのサイズやメーカーで耐荷重は決められています。ベビーベッドをいつまで使うかの目安に、底板が音を立てるというものがあります。赤ちゃんによって軽い子や重い子もいるので一概に何ヶ月や何歳とは言えませんが、赤ちゃんを寝かせていて音が聞こえるようであれば、ベビーベッドを片付けることを考えた方が良いでしょう。

今まで音が鳴っていなかったのに急に鳴るようになったのは、底板に負荷がかかっているからです。重さとしては大丈夫でも、つかまり立ちをした際に柵を持って暴れる、地団駄を踏む、といったことでも負荷はかかります。底板が抜けてからでは遅いので、いつまでも放置せず気付いた時点で対処するようにしましょう。

ベビーベッドをしまう時期?

ベビーベッドをしまう時期は、上記の使用を止める目安と赤ちゃんの状況を考え、あなたが使用しないと決めた時です。ベビーベッド自体は2歳までは大体使用できるものなので、それまでは使用していて良いものです。しかし自分が心配になった時、赤ちゃんが危険な目に遭いそうになった時は、すぐに対処するようにしましょう。

また、夜は添い寝で昼間しか使用しない、おむつ替えの時だけ使用するなど、一時的に使用するようになりいつまでも動き回っていて危険度が増してきた時は、丁度良いしまい時と言えるでしょう。

ベビーベッドの使い方

ベビーベッドの置き場

生まれたばかりの赤ちゃんをベビーベッドに寝かせる時、どのようなことに気をつけたら良いでしょうか。ベビーベッドの置き場は、どこでも良いというわけではありません。赤ちゃんは暑くても寒くても、自分で心地良い場所に移動することは出来ません。赤ちゃんがいつまでも快適に過ごせるよう、しっかりと置き場を確認しましょう。

置き場:目がすぐに届くところ

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

赤ちゃんは常に目の届く範囲のところで寝かせるようにしましょう。特に新生児の内は目を離すと危険なことがたくさんあります。ママが昼間過ごすことが多いのはどこか、そこからすぐ見える範囲にベビーベッドを置くことが大切です。間取りてきに離れている場合は、ベビーベッドや布団をその都度移動する必要があります。

もし、間取りやスペースを考えてどうしても寝室にしかベビーベッドを置く場所が確保できないという場合は、持ち運びできるベビーベッドもあるのでそういったものの導入を考えるのも良いでしょう。持ち運び可能なベビーベッドは折りたたみ式なので、いつまで使用できるかを考え撤去する際も収納が簡単なため重宝します。

置き場:テレビが近すぎないところ

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。しかし、赤ちゃんは少し寝苦しいだけで短時間で目覚めてしまうこともしばしばあります。騒音や明るさ、温度などにとても敏感です。ましてやテレビの音はCMになると通常よりも大きくなるので、目が覚めてしまうことが多いのです。

赤ちゃんは寝ることが仕事なので、できることならなるべく静かな環境で寝かせるようにしましょう。

置き場:直射日光が当たらないところ

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

夏は高温になりがちで、冬はお日様の光が心地良いけれど冷気が漂いすきま風が心配な窓際は、赤ちゃんのベッドスペースには向いていません。気温変化が激しい場所は、基本的にベッドスペースとしては不向きなので、窓際からは離して設置するようにしましょう。

赤ちゃんは自分で体温調節をすることが出来ません。寝ているから大丈夫、といつまでも放置することなく、気をつけて赤ちゃんの様子を見るようにしましょう。

置き場:エアコンの風が直接当たらないところ

赤ちゃんが快適な温度と湿度は目安として、室温22~25度、湿度は50~60%と言われています。それが保たれていると、快適なのか赤ちゃんはいつまででも寝ていることがあります。エアコンの風が直接当たると、体温調節ができないため冷えすぎたり、また暑くなりすぎたりします。風向きを調節し、赤ちゃんに直接風が当たらないようにしましょう。

また、エアコンは雑菌やカビが繁殖しやすい場所でもあります。いつまでも快適に健康に過ごして貰うために、フィルターの掃除機能を使って、こまめに掃除をするようにしましょう。

置き場:落下物がないところ

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

シャンデリアが寝室にある方はあまり多くないと思いますが、照明などの下にベビーベッドを置くのはあまり好ましくありません。何かあった際に、破片や照明がそのまま落ちてくる可能性がないとは言えないからです。初めからそのような危険は、取り除いておきましょう。

また、ベッドメリーなども赤ちゃんがよく見えるようにと頭側につけがちですが、これも落下の危険を避けるために、つけるなら足下につけるようにしましょう。そして落ちてこないよう、しっかりと設置するようにしてください。

置き場:角がないところ

赤ちゃんは無防備なので、尖ったものや角があるものが近くにないよう気をつけましょう。寝返りなどをうてない時期は良いですが、自分で動けるようになると角や思わぬ場所に頭をぶつけたりと危険です。

もしそういった場所が近くにある時は、クッションで覆う、折りたたんだバスタオルで覆うなどしっかりと対策をして赤ちゃんを危険にさらすことのないようにしましょう。

使用上の注意:柵を上げる

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせる際は、必ず柵を上げておきましょう。寝返りがうてないから大丈夫、と思っても、万が一ということがあります。手足をばたつかせた際に動いてしまうこともあります。安心せずに、念には念を入れましょう。

また、柵と敷き布団の間に隙間があると、そこに赤ちゃんがはまって窒息してしまう可能性があります。ちょっとした隙間と思わずに、タオルを詰めるなどの処置をし、安全に使用するようにしましょう。

使用上の注意:転落

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

つかまり立ちやハイハイをするようになったら、柵の高さが十分かしっかりと見極めてください。転落の危険性がいつもついて回ります。ベビーベッドには何段階か底板の位置を変えることが出来るものがあります。立ち上がっても乗り越えられないような高さになるよう、調節するようにしましょう。

赤ちゃんは頭が重く、転落すると頭から落ちてしまいます。受け身もとることが出来ず重症になる可能性もあるので、そんなことが起きる前に、きちんと対策をするようにしましょう。

使用上の注意:埃やダニ

赤ちゃんは、細菌や埃などへの抵抗力が弱いこともあり、徹底した掃除が求められます。だいたい赤ちゃんが苦手とする埃やダニは、床上30㎝くらいが舞いやすいと言われています。ベビーベッドは高さがあるため、布団で寝かせている場合よりは赤ちゃんがそれらを吸い込む心配はありません。

しかしそこで油断することなく、掃除は常に行うようにしましょう。ベッド周りは特に汚れやすいですが、掃除もしやすいので常に清潔に保ってあげてください。

ベビーベッドはサイズがいろいろある

ベビーベッドは大きさもですが、規格サイズは概ね決まっています。また、種類によって様々なものがあります。最近は折りたたみ式のベビーベッドも、性能が良く長時間寝ていても良いものが多数出てきています。また、ベビーベッドの形を変えることで長期間使用できるものもあります。

いつまで使用する予定なのか、自宅に収納場所はあるのかを検討し、ご家庭に合ったベビーベッドを探してみてください。

ベビーベッドのサイズは主に2つ

ベビーベッドのサイズはおおまかに区切ると2種類あります。ミニサイズが90㎝×60㎝で、標準サイズが120㎝×70㎝です。ミニサイズだからといって、使用期間が短くなっているわけではありません。どちらもだいたい同じ位の使用期間を想定し作られています。

ミニサイズは標準サイズよりも小さく、場所を多くとらないことから、最近は使用する方が増えてきています。また、数ヶ月後には添い寝をするということから、そこまで大きいものは必要ないとしている方がいるためです。

標準サイズはミニサイズよりもゆったりとしているので、寝返りを打つことが簡単だったり、成長が早いお子さんにも対応出来ることが利点です。

ベビーベッドのサイズ:特殊編

標準サイズとミニサイズの他に、ハーフサイズと呼ばれるものがあります。一般的に60㎝×70㎝となっていて、ちょうど標準サイズの布団を半分にするとピッタリです。こちらは上記の2つよりも短い使用期間を想定して作られていて、新生児から数カ月の赤ちゃんを寝かせることができます。里帰り出産をされる方が使用することが多いものです。

ベッドの高さ

ベッドの高さはロータイプとハイタイプがあります。ロータイプが85㎝前後で、ハイタイプは115㎝前後です。ただし、細かく調整がきくものが多いので、買う時によく調べることが大切です。

ロータイプは全体的に低いため、圧迫感が少なく、目に入りやすい高さです。調節がしづらく、使用後はベビーサークルとして使用できるようになっているものが多いため、次の使い道もあります。

ハイタイプはあまり屈まずに作業をすることができるため、おむつ替えなどの時はとても楽に行えます。また、下が収納スペースになっているものも多く、よく使うものを入れておくことで便利なのはもちろん、赤ちゃんへの対応も早くできるようになります。

ベビーベッドの種類:お昼寝用

1時間程度のお昼寝などを想定して作られた簡易ベビーベッドです。こちらは折りたたみ出来ることが特徴で、付属の収納袋に入れて外出先への持ち運びも簡単です。脇がシースルーになっているので、赤ちゃんの様子がすぐに確認できる仕様です。連続で1時間程度寝かせられるものです。実家と自宅を行き来するような場合は重宝するでしょう。

ベビーベッドの種類:添い寝ができる

ご自分が寝ているベッドに横付けする形で、添い寝が出来るベビーベッドです。高さ調節も9段階で細かく設定出来ます。赤ちゃんと目線を合わせる事ができるので、お互いの安心感を育みます。添い寝をすることで、新生児の授乳やおむつ替えが容易に出来るようになったり、赤ちゃんの異変にもすぐ気付くことが出来ます。

キャスターが付いて移動できるものや、大きくなったらサークルとして使用できるものなど、付加価値が付いているものが数多くあります。

ベビーベッドの種類:多機能ベッド

初めはベビーベッドとして使用し、大きくなってからはサークルとして使用できます。画期的なのが、上下を分割し組み合わせることでより大きなサークルを作ることができることです。もちろん、1つだけ使用することも出来るので、ご自宅の空いている面積に合わせて使用しましょう。

また、ベビーベッドとして使用している時は、下段を大きめな収納ボックスとして使用することが出来ます。いつも使用するおむつなどを置いておけるのでとても便利です。

ベビーベッドの種類:多機能ベッド2

子供が成長して行くに従って、ミニベビーベッドが形を変えて長期間使える仕様です。添い寝できるベビーベッド、ベビーサークル、キッズテーブル、PCデスク、収納棚の五段有効活用です。短期間しか使わないベビーベッドも、これならば末永く活躍してくれます。

キャスターやハンガー掛けが付いているところも嬉しい仕様です。使わなくなったらしまうという発想ではなく他の形として使うことで、収納場所に困ることが無くなります。

ベビーベッドの種類:多機能ベッド3

優しい気の温もりを感じることが出来る、楕円形のベビーベッドです。こちらのベッドは成長に合わせて床板の高さを調節することが出来ます。キャスター付きなので、部屋から部屋の移動も簡単です。いつも赤ちゃんの側にいて、見守ることが出来ます。

さらに、ベッドのサイズを広げることも可能です。なんと、別売りのジュニアベッドキットをお使いいただけば、10歳くらいまで使用することができます。最終的には椅子として使用することも出来るので、思い出の品として残すことも可能です。いつまでなどと考える必要も無く、一生使えるものになります。

ベビーベッドの種類:多機能ベッド4

ベビーベッドからキッズベッド、最終的にはソファとして使用可能なベビーベッドです。赤ちゃんを抱っこしたまま、片手で柵の上下は出来ます。スライドを外しても使用できるので、添い寝用のベッドとしても使用可能です。

いつまでと考えることなく使用できますが、こちらはサイズが元から大きいものなので、設置スペースがある方でないと設置は困難です。

ベビーベッドの種類:多機能ベッド5

ミニベビーベッドにすっぽりと収まるサイズの持ち運び自由のベビーベッドです。ベビーベッドとして、お世話、お昼寝、お遊びマットなどの様々なシーンで活躍します。特に布団を用意しなくても良いので、持ち運びできないベビーベッドをお使いの方は、これがあればどんな場所でも近くで赤ちゃんの様子を見ることが出来ます。

ベッド自体がブランケットなどを収納するバッグになるので、持ち運びも簡単です。ミニベビーベッドにそのまま装着することも出来るので、通常の置き場にも特に困らないでしょう。

ベビーベッドはいつまで使うならレンタルの方がお得?

ベビーベッドを購入しても使用しなかったらどうしよう、と考える方はとても多いです。最初の数ヶ月だけ使用してすぐに使わなくなるかもしれない、赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない、ということもあるでしょう。そんな方にはレンタルがおすすめです。

しかし、最近は安価なベビーベッドも多いので、使用期間によって購入した方が安上がりなことがあります。また、安価で多機能なベビーベッドも増えてきており、長期間使用するつもりなら購入した方が良い場合もあります。

もし、新品でなくてもいいという方で、親戚知人から借りられるなら試しに使ってみて良かったら購入するという形をとっても良いでしょう。

レンタルの利点

レンタルの利点は、なんといっても使用後の収納場所を考えなくても良いところです。使用終了後は業者に返却するだけなので、とても簡単です。レンタルするベビーベッドにもよりますが、短期間であれば安く済むこともあります。

ただし、次のお子さんを考えていたり、いつまで使用するか分からない、使用後に譲り先があるような場合は新品か中古品を購入した方が良いでしょう。

レンタルでいつまで使う?1

最近のベビーベッドの購入額は、標準サイズの場合だいたい1万~2万円が妥当な価格となっています。多機能になるともう少し高くなります。一方、レンタルの場合はピンからキリまでありますが、だいたい1ヶ月1,000円~3,000円弱です。

いつまで借りるとレンタルの方が安価なのでしょう。単純に1番高値で比較すると、数ヶ月の利用であればレンタルの方がお得です。それ以上になると購入した方がお得という結果になります。

しかし、レンタルする事情として、使用後の置き場に困るというスペース的なこともあるため、一概に値段だけで決めることは出来ないという実情があります。

レンタルでいつまで使う?2

ベビーベッドをレンタルする場合、いつまでレンタルしたいかという予定日数を少なめに設定しておくと安心です。もし、子供がベビーベッドを気に入らなかった場合も最小限の出費で済みます。また、ほとんどの業者でレンタルの延長を受け付けているので、借りる際によく確認してください。延長したい場合は速やかに連絡するようにしましょう。

もし早めに返却したい場合も、業者に連絡をとり、返却方法や料金についての問い合わせを速やかに行うようにしましょう。

ベビーベッドはいつから借りる?

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

いつまで借りるかも大切ですが、レンタルする場合はいつから借りるかということも大切です。赤ちゃんは予定通りに生まれてくるとは限りません。早く生まれても焦らないよう、出産予定日の1週間ほど前から借りるようにしましょう。早めに組み立てて、赤ちゃんを万全の体制でお迎えすると気持ち的に楽になります。

予約をする時は、届くまでの日数を計算し早めの予約が必要です。業者によって、何ヶ月前から予約可能なのかが変わってきます。また、人気のベビーベッドは在庫がなくなりやすいため、希望するものが決まっている方は早めの連絡が必須です。

レンタルする際の注意点

普通に使用してついた傷に関しては特に問題はありませんが、明らかに使用用途が違っていたためについた傷や破損、故意につけたものに関しては実費を請求されることもあります。紛失の場合は、買い取りということになりかねません。

安く借りようと思ったものが、買った方が安上がりだったということになっては本末転倒ですので、借りているものは丁寧に扱うようにしましょう。

赤ちゃんのための心地良い空間を!

ベビーベッドはいつまで使う?レンタルやサイズの選び方

ベビーベッドは長期間使用しないと分かっているものの、準備しておいて損はないものです。いつまでベビーベッドを使用するか、自宅スペースはどの位か、環境的に必要かどうかを考えて、新品・中古品・レンタルを考え用意すると良いでしょう。

8ヶ月程度でつかまり立ちをし始めたらベビーベッド卒業の時期の目安とはいえ、いつまでも形を変え使用できるベビーベッドの存在も大きいです。未来予想図を思い描いてみましょう。

なんにせよ、1番は赤ちゃんが快適で安全な状態で新生活を送れるかどうかです。ぜひ、あなたの力で、赤ちゃんにとって心地良く幸せで安全な居場所を作ってあげてください。

Related