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2019年03月20日

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

赤ちゃんが毎日口にする哺乳瓶、消毒は大切だけど毎日続けるのは大変。哺乳瓶の消毒はいつまでしないといけないのでしょうか。哺乳瓶以外にも赤ちゃんが日々口にするものには消毒が必要です。今回は、いつまで消毒を続けるのかについてご紹介していきます。

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶の消毒はいつまでしないといけないの?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶は赤ちゃんが毎日口にするものですので、衛生面はとても気になる所です。哺乳瓶は綺麗に洗っていたとしても、思わぬ所にミルクの汚れや雑菌が残っている場合があります。そのような哺乳瓶を消毒しないまま、いつまでも使い続けていると、ウイルスや細菌が繁殖してしまう可能性があります。

赤ちゃんはウイルスや雑菌に非常に弱いので、消毒はとても大切なことですが、いつまでも毎日消毒を続けるのは手間もお金もかかり大変です。哺乳瓶の消毒はいつまでしないといけないのでしょうか。また、消毒方法が煮沸消毒やレンジの場合はいつまで行えば良いのでしょうか。哺乳瓶の消毒の方法もあわせてご紹介します。

2ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

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新生児の頃は睡眠時間が長く、いつまでも寝ているように感じますが、生後2ヶ月の赤ちゃんは、新生児の頃よりも睡眠時間が少し減って、起きている時間が長くなります。少しずつ笑顔も見せてくれるようになり、喃語も見られる時期です。完全ではありませんが、生活リズムを会得してくる時期になります。

いつまでも部屋を暗くしているのではなく、朝はカーテンを開けて日光浴をさせてあげたり、夜は部屋を暗くしてあげたりとメリハリをつけましょう。お天気の良い日は外をお散歩するのも良いかもしれません。

身長や体重は個人差が大きいですが、大体身長は53cm~63cm。体重は4100~7100gになります。首はまだすわっていないので、抱っこの時は首を支えてあげるのを忘れないようにしましょう。

生後2ヶ月であれば、まだ免疫力は十分ではありません。風邪の菌やウイルスに弱い状態です。鼻づまりが起これば、母乳を上手く飲めなくなることもありますので、毎回哺乳瓶を洗浄・消毒してあげましょう。鼻づまりがある場合は、部屋を加湿し、鼻水吸引器で鼻水を吸う等のケアが必要となります。発熱や嘔吐があれば、小児科の受診を検討して下さい。

3ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

生後3ヶ月の赤ちゃんは、身長が56cm~66cm、体重は4800g~8000gと出生時の2倍まで成長します。生後3ヶ月になると原始反射も消え、首もすわりはじめます。首がすわると、おんぶや縦抱っこもできるようになり、お母さんも少し楽になります。首がすわっているかどうかの確認は、腹ばいの状態から自力で首を持ち上げることができるか、縦抱っこをした際に首をまっすぐに保てるのか等を確認しましょう。

また、生後3ヶ月になれば空腹感や満腹感がわかるようになりますので、授乳回数も少し減ってきます。頻回授乳をいつまでも続けるのではなく、授乳のペースを整えていきましょう。

それでは、いつまで哺乳瓶を消毒すればよいのでしょうか。生後3ヶ月までの赤ちゃんは、免疫力が低く、回復力も低いです。最低でもこの時期までは哺乳瓶をしっかり洗浄・消毒しましょう。

4ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

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生後4ヶ月の赤ちゃんは、身長が58cm~68cm、体重は5400g~8700gになります。まだ安定はしませんが、脇を少し支えてあげるとお母さんの膝で座れるようになります。いつまでもベビーベッドに寝かせておくのではなく、少し座らせてあげるなどの姿勢の変化をつけてあげましょう。

ガラガラ等のおもちゃを掴んで遊ぶようになるので、遊びの幅も広がります。指しゃぶりを始めるようになる赤ちゃんもいます。何でも口に運ぶので、小さいものや口に入れたら危険なものは、赤ちゃんの周りに置かないようにしましょう。

それでは、いつまで哺乳瓶を消毒すればよいのでしょうか。生後4ヶ月の赤ちゃんは、哺乳瓶だけでなくおもちゃ等何でも口に入れ始める時期となり、哺乳瓶だけ消毒しても仕方ないと考え、この時期に消毒を辞めるお母さんもいます。ですが、病弱な赤ちゃんや、湿気の多い時期であれば、生後4ヶ月であってもこまめに消毒をしてあげましょう。

乳幼児はいつまで哺乳瓶の消毒が必要?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

乳幼児は乳児と幼児を合わせた呼び方です。乳児は生後から1歳未満を指し、幼児は、満1歳から小学校入学前までの子どもを指します。生後半年ごろから離乳食が始まりますが、長い子であれば、2歳までミルクを飲む子もいます。哺乳瓶の消毒はいつまで行えば良いのでしょうか。

哺乳瓶をいつまで消毒するという明確な決まりはありません。生後3ヶ月を過ぎれば、赤ちゃんは免疫を少しずつ作り出すことができます。ですが、大人に比べると不十分です。離乳食が始まる生後6ヶ月頃には抵抗力が付いてくるので、いつまでも消毒するのではなく、離乳食を開始するのと同時に洗浄だけにするお母さんもいます。赤ちゃんが病弱等で心配な場合、生後1歳頃まで消毒を行いましょう。

ミルクのカスは哺乳瓶の何処につきやすい?

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哺乳瓶は綺麗に洗浄したつもりでも、汚れが残存して雑菌が繁殖する時があります。雑菌が繁殖した哺乳瓶をいつまでも使うと赤ちゃんに悪影響が及びます。特に汚れが残りやすい所を知っておくと、その箇所を重点的に洗うことができるので、哺乳瓶を綺麗に保つことができます。赤ちゃんの口に雑菌やウイルスを入れないようにするためにも、汚れやすい場所を把握しておきましょう。

哺乳瓶や乳首の溝

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哺乳瓶や乳首の溝にはミルクのカスが溜まりやすいです。溝に汚れが残存していれば、雑菌が繁殖してしまいます。赤ちゃんがミルクを飲み終えた後は、いつまでも哺乳瓶を放置しておくのではなく、しっかりと洗浄しましょう。溝も洗えているかどうか確認してください。

スポンジやブラシ

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶だけでなく、その哺乳瓶を洗うスポンジやブラシにも雑菌がつきやすいです。スポンジは大人の食器を洗うものと同じでも良いですが、生肉や魚を洗うスポンジとは分けておきましょう。

心配であれば、哺乳瓶用のスポンジを用意しておきましょう。ブラシは哺乳瓶用のブラシが販売されています。ブラシ自体も洗浄しないままいつまでも放置しておくと雑菌が繁殖します。哺乳瓶を洗浄した後は、ブラシも綺麗に洗って水気をしっかり切っておきましょう。

コンビ テテオ teteo 哺乳びん&乳首洗浄ブラシセット

哺乳瓶を洗うブラシと乳首を洗うブラシがセットになっていますので、別々に買う必要がありません。回転式で哺乳瓶の底まで洗浄が行いやすく便利です。フックに掛けやすいリングもついているので、洗浄後の乾燥も簡単です。

特にオススメなのは、乳首洗い用の小さい方です。
乳首の穴を傷つける事もなく、しっかり洗えます。
西松屋やトイザらス(ベビザラス)の店舗にも無くなってしまい、トイザらスのオンラインショップにも無くなって困っていましたが、まとめ買いしてしまいました(笑)
子供二人分、現在4年以上使用してます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93-%E3%... |

哺乳瓶自体や乳首についている水滴

洗浄した後にいつまでも水滴が残っていれば、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。自然乾燥に頼るのではなく、哺乳瓶や乳首を洗浄した後には、フロスでしっかり水滴を拭き取りましょう。

哺乳瓶の煮沸消毒はいつまで行えばいい?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

手軽に哺乳瓶を消毒する方法としては、煮沸消毒があげられます。煮沸消毒の方法は、まず、哺乳瓶を解体してしっかり洗浄します。大きめのお鍋に哺乳瓶が浸るくらいの水を入れてお湯を沸かします。煮沸消毒した後はいつまでも濡れたまま放置するのではなく、布巾の上などにおいてしっかり乾燥させておきます。

煮沸消毒後は哺乳瓶がかなり熱くなっており、やけどや哺乳瓶を落として割ってしまう危険性があります。専用のトングを使うと安全に取り出すことができます。

時間

煮沸消毒の時間は、哺乳瓶は7分、キャップや乳首の部品は3分程です。特別な道具を使わずに行える消毒方法なので、あまり哺乳瓶を使わない場合や、消毒の用品を用意していない場合にはお勧めの消毒方法です。しかし、煮沸消毒している間はその場から離れることが出来ませんので、人によっては使い勝手が悪い消毒方法となります。

煮沸消毒で消毒する場合はいつまで行えばよいのでしょうか。他の消毒方法と同じく、早くて3ヶ月まで消毒を行いましょう。離乳食が始まる生後半年からは、大人と同じように洗浄のみでも構いません。

Pigeon 哺乳びん 薬液 煮沸 両方に使える 消毒はさみ

煮沸消毒だけでなく、薬剤に使った哺乳瓶を取り出すときにも使用できます。哺乳瓶や小物を取り出しやすいようにカーブがついており、薬剤ケースの底まで届くようにトング自体が長めに作られています。分解も出来るので、洗いやすく衛生的に使えます。先までやわらかい素材で出来ているので、たわしやブラシでゴシゴシ洗うと傷つきやすいです。洗浄の際は優しく洗いましょう。

薬剤を使って消毒する場合いつまで行えばいい?

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哺乳瓶を消毒する薬品で有名なのはミルトンです。ミルトンは哺乳瓶だけでなく、ガーゼや包帯も消毒することができる医薬品です。ミルトンの使い方としては、まず哺乳瓶を綺麗に洗浄します。薬液を入れる専用容器にミルトンを約80倍に薄めた液を入れます。その容器に哺乳瓶や乳首を入れて、1時間以上つけておきます。

その後、哺乳瓶や乳首を取り出して乾燥させます。いつまでも消毒液につけたままにしておくと哺乳瓶の材質によっては白っぽく変色する恐れもありますので注意しましょう。

薬品による消毒のデメリットとしては、人によっては薬品の匂いが気になってしまうことや薬品につける時間が1時間かかってしまうことがあげられます。また、専用容器を置くスペースをつくる必要もあります。

ミルトンによる消毒はいつまで行えば良いでしょうか。ミルトン公式サイトでは1歳までの使用を推奨しています。哺乳瓶だけでなく、小さなおもちゃも消毒できるので、体の弱い赤ちゃんであれば1歳まで使用してあげてください。

哺乳瓶の消毒をレンジでする場合いつまで行えばいい?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

電子レンジを利用した哺乳瓶の消毒方法は、電子レンジ専用の容器に洗浄した哺乳瓶と水を入れて、スタートボタンを押すだけで、蒸気によって哺乳瓶の消毒が行えます。専用の容器を購入する必要がありますが、薬品を使わないので、薬品が赤ちゃんの口に入るのが怖いと思われるお母さんにお勧めの消毒方法になります。

電子レンジを使うので、消毒した後すぐには使用できません。消毒直後は、熱くて火傷の危険性がありますので取り出す際にも注意しましょう。また、電子レンジで消毒する場合には、電子レンジ対応の哺乳瓶を確認して購入しましょう。

時間

哺乳瓶を電子レンジで消毒した場合にかかる時間は、5分程度です。簡単で手間もかかりませんし、消毒している間いつまでも前で待っている必要もありません。家事や子育てで忙しいお母さんにも最適です。電子レンジと専用容器だけで消毒ができるので、準備や片付けも楽ですし、電子レンジがあれば外出先でも消毒が行える点が魅力です。

電子レンジによる消毒はいつまで行えば良いのでしょうか。基本的には他の消毒方法と変わらず、生後3~6ヶ月までの消毒で構いません。ですが、他の消毒方法と異なり、手軽に行えますので、気になるようであれば1歳まで消毒しても良いでしょう。

コンビ 電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょ~ずα

電子レンジで哺乳瓶を消毒する専用の容器です。哺乳瓶の保管ケースの役割も果たしているので、哺乳瓶の置き場所に困らす、洗浄後の哺乳瓶をいつまでも放置してしまうことも防げます。哺乳瓶は3セットまで入れることができます。保管ケースも除菌できるので衛生的です。値段も安価で、毎回薬剤を買うよりコストパフォーマンスが良いです。

2人目出産に伴い購入しました!
煮沸の作業は手間がかかって面倒だし、ハイター類は使いたくなかったので、こちらを。
電子レンジでチンするだけで簡単で、収納にもなるので大変便利で助かっています!
購入して本当に良かったです◎

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A... |

哺乳瓶と食器の消毒はいつまで?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶の消毒だけでなく、離乳食用の食器の消毒の必要性も気になります。離乳食用の食器はいつまで消毒すれば良いのでしょうか。離乳食を始めるのは大体生後5~6ヶ月が多いです。この頃の赤ちゃんは動きも活発で、何でも口に入れてしまう時期になります。いつまでも赤ちゃんが口に入れるもの全てを消毒していくのは、難しいことです。

生後3~4ヶ月ごろから赤ちゃんは、免疫力や抵抗力がついてきます。離乳食の食器の消毒について、いつまで行わないといけないと神経質になる必要はありません。食器を綺麗に洗浄、乾燥をしておけば消毒までは行わなくても良いでしょう。

しかし、梅雨の時期等湿気が多く雑菌が繁殖しやすい時期であったり、赤ちゃんが体調不良になっていたり、家族が感染症にかかっている場合は消毒をこまめに行いましょう。赤ちゃんの食器だけでなく、スポンジやまな板の除菌も行っておくとより安心です。

哺乳瓶の消毒に洗剤を使ってもいいの?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶専用の洗剤と、一般的な食器洗い洗剤は成分が異なります。哺乳瓶用の洗剤であれば、赤ちゃんの口に入っても大丈夫なように作られています。その為、哺乳瓶だけでなく、野菜も洗うことができるようになっています。それでは、いつまで哺乳瓶専用の洗剤を使用する必要があるのでしょうか。

哺乳瓶専用の洗剤をいつまで使わないといけない決まりはありません。哺乳瓶は洗剤で洗浄した後に消毒するので、無理に専用の洗剤を使わなくても構いませんが、万が一を考えると哺乳瓶用の洗剤を使用していたほうが安心できます。

また、肌に優しい成分でできている哺乳瓶専用の洗剤もあります。赤ちゃんのためだけでなく、肌が弱いお母さんの場合でも哺乳瓶専用の洗剤はお勧めです。洗剤は液体タイプもありますが、スプレータイプのものもあります。赤ちゃんの安全を考え、お母さんが使いやすい洗剤を選びましょう。

水洗いでは駄目?

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いつまでも洗剤を使うのが大変、ミルクだけだからいいのではないかとついつい往生して、水洗いだけで済ませてしまいがちですが、哺乳瓶の洗浄は水洗いだけでは不十分です。ミルクの脂肪分も残存してしまい、雑菌の繁殖に繋がります。その結果、赤ちゃんが食中毒や口内炎になる危険性があります。必ずしも専用の洗剤でなくても構いませんが、洗剤とスポンジを使ってしっかり洗浄しましょう。

離乳食の食器は哺乳瓶専用洗剤で洗うの?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

離乳食の食器を哺乳瓶専用の洗剤で洗うお母さんも多いです。哺乳瓶専用の洗剤のほうが泡切れもよく、赤ちゃんの口に入っても安心です。ですが、哺乳瓶専用の洗剤は優しい成分で作られており、油分を落とす成分が弱い場合があります。油分が落ちきっていないままいつまでも食器を使用すると不衛生です。

離乳食用の食器は、一般的な食器用洗剤で洗浄しましょう。赤ちゃんの口に洗剤が入らないように、十分に泡をすすぐことを意識しましょう。

赤ちゃんのおもちゃはどうやって消毒したらいい?

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赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。赤ちゃんが口に入れたおもちゃをいつまでも放置しておくと、雑菌が繁殖しています。そしてその雑菌のついているおもちゃを、赤ちゃんがいつまでも口に入れたままにしていると考えたら少し不安になります。赤ちゃんのおもちゃはどうやって消毒すればよいのでしょうか。

赤ちゃんのおもちゃを除菌するグッズとしては、ウェットティッシュタイプ、スプレータイプ、泡やジェルタイプなどがあります。一番手軽なのはウェットティッシュタイプです。外出する時に持ち運ぶのも便利ですし、容量も多いのでコストパフォーマンスが良いです。

ぬいぐるみやにぎにぎなどティッシュで拭けないものに関してはスプレータイプを使用しましょう。消臭機能がついているスプレーもあります。ジェルタイプのものは手を清潔に保つために使います。赤ちゃんだけでなく、お母さんの手もこまめに除菌しておきましょう。

哺乳瓶や食器の消毒は赤ちゃんの様子を見ながら行いましょう

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

赤ちゃんの口に入る哺乳瓶や食器については神経質になってしまいがちです。しかし、いつまで消毒しなければならないといった決まりはありません。消毒方法についても、どの消毒方法ならいつまで行わなければならないといったことはありませんし、消毒効果も大きく変わりありません。お母さんが行いやすい方法で消毒をしてあげましょう。

いつまでも赤ちゃんはウイルスや雑菌に弱いままではありません。生後3~4ヶ月以降には赤ちゃんも抵抗力が少しずつついてきます。赤ちゃんの体調が悪い時や、お母さんお父さんが風邪をひいたり、食中毒にかかっている場合は、こまめな消毒が必要となりますが、それ以外であれば、いつまでも消毒をする必要はないでしょう。

いつまでも消毒を行っていると、お母さんも疲労してしまいますし、お金もかかってしまいます。赤ちゃんと家族の様子を見ながら消毒するかどうかを判断していきましょう。

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