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2017年09月11日

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドを使用するかどうかお悩みではありませんか。ベビーベッドは必要性、ベビーベッドを使うときは他に何が必要なのか、二人目の赤ちゃんにはベビーベッドは必須か、などベビーベッドに関する様々な情報についてご紹介していきます。

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドは必要?それとも不要?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

出産に向けた準備をするとき、赤ちゃんのベビーベッドを用意するべきかどうか迷っている方もいるでしょう。

このページでは「ベビーベッドが必要な環境って?」「一人目の時は使わなかったけど二人目は?」「ベビーベッドの使用には何が必要なの?」など、ベビーベッドに関する様々な情報を。ぜひ参考にしてくだご紹介します。

ベビーベッドってどんな場合に必要なの?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドの必要性については、現在のライフスタイルが深く関係してきます。現在夫婦がベッドで寝ているご家庭では、ベビーベッドを使うと何かと便利です。夫婦で使っているベッドの横にベビーベッドを置けば添い寝に近い使い方ができ、夜中の授乳やおむつ替えも楽になります。

また、まだ上のお子さんが小さかったり、ペットがいるご家庭ではベビーベッドは有効な手段です。上のお子さんやペットからの手出しを防げるだけではなく、床から高い位置にあるベビーベッドは床上のハウスダストから赤ちゃんを守ってくれます。

家族が布団で寝ている場合ベビーベッドは必要?

家族が布団で寝ている場合、夜中の授乳やおむつ替えなどの度に中腰になってお世話する必要があるため産後の体では少々大変です。また母乳育児で添い乳をしたい場合にも、布団で赤ちゃんと一緒に寝た方が何かと楽ちんです。上の子やペットがいないご家庭では、不向きと言えるでしょう。

夜の間赤ちゃんを布団に寝かせてベビーベッドを用意しない場合には、ベビーベッドの代わりに昼間だけ使用するハイローチェアを用意して、家事をしている間そこに寝かせておいてあげるということもできます。

二人目にベビーベッドは必須アイテム?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

二人目の赤ちゃんにベビーベッドが必要かどうかは、上のお子さんの年齢や性格によると言えるでしょう。上のお子さんがまだ小さいと、おうちの中で走り回ったり、赤ちゃんにちょっかいを出してしまったり、お世話がしたくてもうまくできない場合が多いです。

床の布団に寝ている赤ちゃんの周りでジャンプしてしまったり、親の見ていない間に抱っこしてあげようとしたりして、思わぬ事故につながる可能性もあります。心配な事があるのであれば、ベビーベッドの導入を考えてみてもよいでしょう。ベビーベッドには高い柵が取り付けられているので、上のお子さんにとっても、忙しいパパママにとっても、安心して育児が行えます。

レンタルと購入はどちらが良い?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドをレンタルするか購入するかは、使用する期間を考えて決めた方が良いでしょう。ベビーベッドを使う予定の赤ちゃんが1人で、短期間の使用になるのでしたらレンタルの方がお得ですし使い終わったあとの置き場所に困ったりしません。

しかし、何かベビーベッドを長期間使用する事情があったり、下にきょうだいが生まれた時や親せき・友人のお子様がお下がりで使用する可能性がある場合は、購入した方がお得になります。長い目で見て、レンタルにするか購入するかどうか見極める必要があるでしょう。

また、レンタルするお店によっては一か月など短期間での貸し出しもありますので、とりあえずレンタルで試してみて、本当に必要であれば改めて購入するという手段もあります。

ベビーベッドは新生児からいつまで必要?

ベビーベッドの使用期間については、赤ちゃんの発達の早さや性格によって変わってきます。大抵のベビーベッドは2歳までと使用期限が決められているので、最長でも2歳ごろまでという事がわかります。

しかし、新生児の頃から添い寝でしか眠ってくれなくてほとんど使わなかった赤ちゃんもいれば、活発で柵を乗り越えそうになった8か月頃に使用をやめた赤ちゃんや、ベビーベッドが大好きで2歳頃までずっと使う赤ちゃんもいます。赤ちゃんの個性に合わせて、いつまで使うか様子を見ることが大切です。

ベビーベッドのサイズ

国内で流通しているほとんどのベビーベッドには、大きく分けて二つのサイズがあります。ます一つ目が標準サイズ(約120cm×70cm)、もう一つがミニサイズ(約90cm×60cm)です。標準サイズは大きく作られていてスペースに余裕があるので、赤ちゃんがのびのびと過ごすことができます。

またミニサイズは標準よりも一回り小さいサイズになっているので、お部屋を圧迫することなく使用できます。購入やレンタルをする前に一度置く予定の場所で実際に寸法を測ってみて、使用イメージを考えておいた方がよいでしょう。

また、ベビー布団も大抵のものはこの二種類のサイズに合わせてつくられています。布団を購入する際はサイズを間違えないように気をつけましょう。

ロータイプ(標準タイプ)とハイタイプはどちらが良い?

ベビーベッドには、大きく分けてロータイプ(標準タイプ)とハイタイプの二種類があります。どちらも一長一短なので、ライフスタイルに合わせたものを選ぶ必要があります。

ハイタイプは通常のベビーベッドと比べて床から高いつくりになっており、大人が直立した状態で赤ちゃんのお世話をすることができるので、腰に負担がかかりません。腰痛持ちのパパママがいる場合には、ハイタイプを選んだ方が良いでしょう。

しかし、ハイタイプのベビーベッドは大人のベッドよりも高さがあるので、寝転んだ状態では赤ちゃんの様子を直接見ることができないというデメリットもあります。

それに対してロータイプ(標準タイプ)のベビーベッドは大人のベッドとほぼ同じ高さになっているので、寝転んだままでも赤ちゃんの様子がすぐに確認でき、大人のベッドの横で添い寝に近い眠り方もできます。しかし普段のお世話をする時には中腰になる必要があるため、腰への負担が大きいです。

レンタルマットレスは必要?

レンタル用のマットレスを用意しているお店もあります。マットレスは敷布団の下に敷きますが、必ずしも必要というわけではありません。ベビーベッドに直接敷布団を敷いて赤ちゃんを寝かせてあげることもできるからです。

しかし大人でもそうであるように、マットレスがあった方が赤ちゃんが快適に寝られます。費用なども含めて必要かどうか考えてみましょう。また、もしマットレスを用意するのであれば、必ず固いものを選ぶようにします。あまり柔らかいものですと、寝返りをしてうつぶせになった時に窒息する恐れがあります。

ベビーベッドを使用するときに必要なものは?

ベビーベッドを使用する際に必要な基本セットは6つあります。

・敷布団
・キルトパッド
・防水シーツ
・敷布団用フィットシーツ
・掛布団
・掛布団カバー

敷布団→防水シーツ→キルトパッド→フィットシーツの順で敷きます。あとはその時の気候によって、綿毛布やタオルケットや肌布団が必要になります。また、小さな赤ちゃんはおむつ替えの時や吐き戻しなどで周辺を汚してしまう事も多いので、フィットシーツの上にバスタオルを敷いておくと便利です。毎日替えて清潔を保ってあげて下さい。

また、フィットシーツ、防水シーツ、キルトパッドまで汚れてしまうことも多々ありますので、2~3枚洗い替えを用意しておくと安心です。

ベッドガード

赤ちゃんの足や手がはみ出さないようにしたり、柵に頭などをぶつけるのを防いでくれる、ベッドガードというものもあります。サイドパッド・サイドガードとも呼ばれています。生まれたばかりの頃は大抵はおとなしく寝てくれていますが、段々力がついてくると足で布団を蹴って上へずり上がってしまう事があります。

ベッドガードは柵に簡単に取り付けることができ、厚みもあってしっかり赤ちゃんを守ってくれるので大人が寝ている間も安心です。また、エアコンの風除けの効果もあります。赤ちゃんの様子を見ながら、必要であれば用意しましょう。

スプリングマット

ベビーベッド用のスプリングマットを用意しているお店もあります。スプリングマットは大人のベッドマットと同じように、しっかりと赤ちゃんの体を受け止めてくれます。また、中のスプリング構造のおかげで通気性が良く、衛生的という面もあります。しかし必須アイテムというわけでは無いので、好みで用意して下さい。

ツーオープンのベビーベッドは便利?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ツーオープンのベビーベッドの最大のメリットとしては、お世話のしやすさがあります。オムツ替えやお着替えの時に赤ちゃんの向きを変える必要がありません。

また狭い場所にベビーベッドを設置する場合や、大人のベッドの横につけて置いている場合は、前面を開けるだけでお世話ができるので便利です。実際にベビーベッドで育児をする時のシミュレーションをしてみて、必要かどうか考えてみましょう。

折りたたみ式のベビーベッドってどう?

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドには、折りたたみ式のものもあります。赤ちゃんが寝ていない時にはサッと畳んで隅に置いてけば、お部屋を圧迫することがありません。しかし赤ちゃんは寝ている時間が多いので、眠くなる度に畳んだり組み立てたりするのは少々手間がかかると言えるでしょう。それでも省スペースに大変有効なので、お部屋を広く使いたいというご家庭に人気があります。

ベビーベッドの収納棚って必要?

ベビーベッドには、赤ちゃんが寝るスペースの下に収納棚がついているものもあります。ここにオムツやおしりふきなどをしまっておけば、お世話をするときにサッと取り出せるので便利です。

また赤ちゃん用品は何かと場所を取るので、収納棚がついていることでお部屋のスペースを確保できるというメリットもあります。収納場所について何か考えている事がないのであれば、検討しても良いでしょう。

ベビーベッドはライフスタイルに合わせて考えましょう

ベビーベッドは必要?不要?ベビーベッドの必要性

ベビーベッドは、必ずしも必要というものではありません。しかし環境によってはベビーベッドの方が安全であったり、お世話がしやすかったり、快適に育児が行えます。まずは現在のライフスタイルを振り返ってみて、必要かどうか、購入するかレンタルか、パートナーとよく話し合ってみて下さい。きっと良い答えが見つかるでしょう。

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