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2018年10月04日

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

最近では抱っこひもではなく、スリングがママの必須アイテムとなってきました。ミシンと生地があれば簡単に作れるのも人気の一つです。しかし、スリングには登山やクライミング用、サバイバルゲーム用など幅広くあります。今回は様々な種類のスリングをご紹介します。

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

ベビースリングの特徴

ベビースリングは乳幼児を手を使わずに、ママの体に密着させるように抱いて保持・歩行するための道具で、抱っこひもの一種でもあります。

普通の抱っこひもよりも、脱着が楽で、新生児はスリングに包まれていると、母親の胎内にいた時のように安心するため、産科などでも使用されており、近年では手作りのしやすさや、その機能性から子育てアイテムとしてとても流行っています。

実は古くから使われてきたものですが、乳幼児が保護者と密着することで、両者に安心感を与え、新生児や乳児の寝つきのよさなどから、近年とても人気が高まっているものです。

「初めてのベビースリング」人気の理由

使い方が簡単で、しかも抱っこだけではなく、スリングの形状によっては幼児をおんぶも出来るので、人気のベビースリングですが、なぜそんなに人気なのかを分かりやすく箇条書きでご紹介します。

■産まれてすぐから、2~3歳ごろ(幼児の体型にもよる)まで使用できる
■第2の子宮とも呼ばれ、包み込まれる姿勢がお腹の中にいた時と同じで安心感を与える
■赤ちゃんにとっては抱っこする人の温もりや心音が感じられ安心感を与える
■赤ちゃんにとって自然体で楽な丸い姿勢を保てるためリラックスする
■新生児の背骨はCカーブしていて成長に合わせSカーブになる時に成長や発達を妨げない
■スリング一つで多様な使い方ができる

メリット

赤ちゃんに安心感を与えてリラックスさせるだけでなく、赤ちゃんにとって不自然な抱っこをしないため、新生児から成長する段階の背骨の形成や成長を妨げることがありません。

またスリング1つで、【縦抱っこ・横抱っこ・前向きの抱っこ・おんぶ・授乳時の目隠し・肌掛け・日よけ・おむつ替え時のシート】など多様な使い方ができるので便利です。ただし、メーカーによっては異なります。

デメリット

使い方を覚えて使いこなすようになるまでは、少し難しく感じる人もいるため、不慣れだと、使用者が余計な体力を使うことになりかねません。使い方を間違えると危険な事もあります。しっかり使用説明書を読んでから使用しましょう。

スリングと抱っこひもの違いはなに?

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

【抱っこひもについて】

抱っこひもは、初めから誰でも簡単に使えるように設計してあります。しかし、パーツが多く脱着が面倒という点が挙げられます。

また、赤ちゃんの姿勢が不自然になることがあります。例えば、股関節を180度近く開いた状態になったり、頭が直角に近いくらい後ろに垂れ下がったり、背骨のCカーブを保持できないなどです。特に首が座っていないのに、縦だっこする状態になってしまうものもあり、赤ちゃんがリラックスできない状態になることもあります。

【スリングについて】

スリングは慣れてしまえば脱着も簡単ですが、慣れるまでは練習や、抱っこする人に合わせたスリングの長さの調整も必要です。布の袋全体で包み込むようにだっこするので、赤ちゃんがリラックスするだけでなく、楽な姿勢を保つことが出来るため、背骨の成長過程を妨げないという利点もあります。

また、スリングは1枚の布から出来ているので、種類によっては、抱っこ以外でも色々な使い方ができるので便利です。

スリングの使い方【新生児~首が据わる前】

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

スリングは、幅広の布を乳幼児を抱っこする側がたすき掛けするように肩にかけて、柔らかくたわんでいる布の部分で赤ちゃんを保持します。新生児は特に、子宮の中の状態を覚えているので、スリングに包まれる感覚が第2の子宮と呼ばれる程リラックス出来て、楽な姿勢を保てます。

また、スリングを使うとママと赤ちゃんがぴったりとくっつきます。そのため、赤ちゃんをスリングで抱いたまま授乳を行うこともできるので、新米ママにとっては赤ちゃんのグズりを少なくできるので、とても良いアイテムとも言えます。

しかし、注意しなくてはいけないのは、首が据わっていない新生児は横抱っこのみにすることです。縦抱っこはしないようにしましょう。

スリングの使い方【生後2ヶ月~】

赤ちゃんが産まれてすぐから大活躍してくれるスリング、その使い方は子供の月数や、成長過程でも変わって来ます。

しかし、共通して言えることは、慣れてしまえば使い方は簡単かつ多様、ママのお役立ちアイテムであるということです。2か月ごろになると首も据わって来ます。そして、徐々に腰が据わって来るのでスリングの使い方がもっと幅広くなって来て、子育てを助けるだけでなく、ママ・パパとの絆を深める素敵なアイテムとなってくれるのです。

生後2ヶ月~生後6か月の赤ちゃんに使用する場合

赤ちゃんは生後半年くらい(腰が据わるくらい)までは、股関節がガニ股状に開いています。無理に股関節を閉じたり曲げ伸ばしするような姿勢を取っていると、股関節脱臼してしまう恐れがあります。その為、「寝返りが出来る・腰が据わる・ハイハイが出来る」というようになるまでは、脚を自然なM字状態に保ってあげることが大切です。

その点でいえば、スリングは赤ちゃんの体勢に負担を加えない使い方ができるので、布の中でも脚をM字状にしてあげておくことが大切です。スリングだからと安心して、この使い方を怠ってしまえば、せっかくのスリングの利点を無駄にしてしまうので注意が必要です。

基本の「コアラ抱っこ」

赤ちゃんの脚をM字状態に保ちながら、横抱っこすることは大切で、この体制を「コアラ抱っこ」と言います。

赤ちゃんのお世話をする時に、「無理に脚をひっぱらない」と産科の看護師さんなどに指導を受けますが、まさにその通りで下半身で言えば、抱っこするときはお尻を支えることが中心で、股関節は赤ちゃんの脚のなすがまま、自由にM字になるように抱っこしてあげることが大切です。

この抱き方が、コアラが木にくっついているように見えることから「コアラ抱っこ」と呼ばれています。スリングを使う時も支点をお尻に持って来るようにして、脚を伸ばした状態で姿勢保持しないように注意して下さい。

スリングの使い方【1歳~2歳】

まだ歩くことが出来ない乳児から、ヨチヨチ歩きをする幼児期になると、ママたちは自然とスリングからベビーカーに切り替えてしまい、スリングは他のママにあげたり、片付けたりしてしまいがちです。

スリングに子供を入れていると、子供が歩きたがります。それを「もうスリングはキツいんだね」と勘違いして、スリングを使わなくなってしまうパターンが多いのです。そして、ベビーカーや素手抱っこになってしまいます。しかし、自我が芽生え始めてキツいからスリングを嫌がっている訳ではありません。

2歳を過ぎても、まだまだ、ママやパパ、大人の胸との密着が恋しく、抱きしめられる安心感を求めているということを忘れないようにして下さい。

スリングが実力を発揮するのは子供が1歳を過ぎてから!

新生児から乳児の間も、スリングは大活躍します。しかし、その実力を発揮するのは子供が1歳を過ぎて歩き出してからです。幼児はとにかく歩きたがります、そして疲れると眠り、おやつや授乳をして、また興味のあるところへ歩く、と繰り返します。

保護者は外出時に、荷物も置けるし子供も固定できるからベビーカーを使うようになりますが、実はベビーカーに乗せることで、子供が興味を持って行きたい場所へ歩いていくという好奇心や行動を制限させてしまうのです。

幼児の子供とちょっと出かけても、そこに付き添う荷物はそう多くはありません。スリングを使う事によって、子供の好奇心や行動に制限をかけずに散歩したりできるのです。

1歳~2歳ごろの幼児に使用する場合

この年齢になってくると、スリングの使い方はもう難しくありません。前抱っこも簡単に出来るし、物によってはおんぶも出来るのです。そして、何よりも使い方云々という事が重要ではなく、子供が自分の意思を伝えようとしくるのが1歳ごろからということに着目してください。

■素手抱っこをするならもう一度スリングを活用しよう

スリングを持っているにも関わらず、素手抱っこばかりになると、疲れてしまいちょっと自分で歩こうね、となったり、寝付くまで抱っこしていられなくなります。

1歳ごろからスリングを使うのを止めてしまうのは、本当にもったいないことなのです。スリングは保護者との密着率が高いので、素手抱っこよりも体にかかる負担が少なくて済むのです。

そういう点から、まだママ・パパと密着していたい時期であるにも関わらず、素手抱っこで疲れたからと、子供を抱いている時間を減らしてしまうのは、子供にとってもそれまでスリングを使うことで安心感を得ていたリラックス状態を手放すことにもなってしまうのです。

ベビースリングは3種類に分けられる

スリングは多様な使い方が出来ますが、それは種類によって決まります。調節が出来るものであれば、子供の成長に合わせて、3歳くらいまでおんぶも出来る優れものです。基本的に、リング、調節機能のあり・なしでも使い方が変わります。

スリング向きのただの長い一枚布を上手に結んだり、体に巻き付けて使うものはここでは紹介しませんが、ハンドメイドや市販にあるスリングの基本の3パターンをご紹介します。

リングありのスリング

大判の布を使って縫製されていて、肩にかかる部分にある二つのリングで長さを調整するタイプです。

使い方としては、赤ちゃんがスリングに入った状態で、スリングの先のテール部をひっぱると長さ調節が出来ます。赤ちゃんが自分の胸あたりに来るように調節します。子供の成長に合わせて、長さ調節したり、使い方を変えれるので、一番人気なタイプです。

バックルタイプのスリング

スリングの長さを、ベルトと同じようにバックルで調節するタイプです。スリング初心者の新米ママさんには扱いやすいタイプです。

使い方も簡単で、一度サイズ合わせをしてしまえば固定が強いので、次からは肩にかけて赤ちゃんをスリングの中に入れるだけです。バックルのタイプによっては調整幅が決まっているものもあるので、色んな使い方をしたいならば、微調整できるタイプを選びましょう。

リングなしのスリング

リングもバックルといった固い部品がない、一枚布で筒状に作られたスリングです。肩にかけて赤ちゃんを乗せるだけという風に使い方は簡単ですが、微調整が出来ないので、パパとママが兼用するとなると、ちょっと難しいところがあります。

基本的にサイズはS/M/Lとなります。ベテランママさんになると、Lサイズを購入して、丁度いい長さの所で仮縫いして、成長に合わせて長さを変える方もおられます。このタイプだと、肌掛けや、おむつ交換の時の敷物としての使い方もしやすいです。

ベビースリングを使うときの大切な注意点

ベビースリングは多様な使い方が出来るので、最近ではとても人気が高い子育てアイテムです。

基本的に1枚布から作られるので、その使い方だけでなく、布地にこだわったファッショナブルな物も多く、自分でスリングを作るというママは、その日のファッションに合わせれるように、3~4種類持っているという人もいます。

赤ちゃんにとっても、幼児期になっても、ママやパパ、大人との密着率が高いので安心感を与えてあげれるというとても良い点がありますが、使い方に注意しないと危険ですので、気をつけなければいけない点はしっかり頭に入れておきましょう。

かがまない・お辞儀をしない

スリングは作りも使い方もシンプルなので、安全設計がないものがほとんどです。それゆえに、ウッカリとお辞儀をしたりかがんだりした時に、しっかりホールドしていないと赤ちゃんの転落事故へと繋がります。

使用中には、いきなりかがんだりしないようにしましょう。かがんだり、お辞儀をする際は、赤ちゃんを抱くようにする癖をつけておくことも大切です。使い方を守っていても、ある適度赤ちゃんが成長すると、スリングの中で急にエビ反りや伸びをしてしまうことがあります。布がたるむような状態が一番転落事故に繋がるので、ハイハイする頃になったら、長時間の抱っこは避けてあげるようにして下さい。

使用途中で持ち上げない

赤ちゃんがスリングの中に入っている状態で、布がたるむことはとても危ないことです。スリングの使い方でも、この布のたるみが関係するため注意して欲しいということがいくつもあります。

かがむ・お辞儀もそうですが、赤ちゃんがスリングの中に入っている状態で、布ごと赤ちゃんを持ち上げるということは、全体のバランスが一気に崩れて、赤ちゃんが転落しそうになっても、布で滑ってカバーできないという危険な事態になる可能性があります。

使い方としては、赤ちゃんのお尻が安定していることが第一です。スリングで十分赤ちゃんは密着しているので、手は添える程度にして下さい。特にポジションを直す際に、うっかりこれをしてしまいがちな方が多いので、使い方に気をつけるだけでなく、「ウッカリ事故」にも注意して下さい。

ママの衣類での窒息に注意

スリングの特徴は、赤ちゃんと保護者との密着度の高さです。これが赤ちゃんが安心してリラックス出来ている要素でもあります。

しかし、その密着度の高さから、ママやパパの服が顔にかかってしまい、窒息事故を招きかねない状態になることもあります。しっかりと、コアラ抱っこ出来ていれば、スリングの中でも顔に布が張り付くことはありませんが、保護者の来ている服が顔にかかる危険性を秘めています。

また、ヨダレ用のガーゼなどをスリングに入っている赤ちゃんの顔近くに添えておくのも大変危険ですので使い方には注意して下さい。

料理中には使わないこと

炊事中にもスリングを使うママはとっても多いです。料理中に使わないで!とは言いませんが、火を使う時は、自分とコンロの距離感で調理してしまって、赤ちゃんが間に居ることをウッカリ忘れてしまう可能性が高いので注意して下さい。

刃物・コンロを使う時はスリングを外して調理することをお勧めします。また、IHだからといって安心してはいけません。ママ自身の距離感で調理していると、油跳ねも危険です。特に赤ちゃんのやけどに係る調理時は、抱っこでスリングを使わないようにして下さい。

登山・クライミング用スリングの特徴

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

山登りと一言で言ってしまえばハイキングも入ってしまいますが、ここでは登山やクライミングで使用されるスリングの使い方や、その種類をご紹介します。

登山クライミングパンツスリングは非常に強度が強いという特徴があります。同じ重量のもので比べれば、ナイロンの5倍程度の強度です。吸水性がないので、水濡れによる強度の低下がありません。このスリングを知っている人は、ベランダの物干し用のロープ代わりに使用する人もいます。

スリングとは、重い物をぶら下げたりする際に使う「つり策」という意味です。それゆえ、強度が保証されたものを購入することが肝心です。

登山用スリングの使い方

登山・クライミングのスリングの使い方ですが、基本的にスリングだけ使用するということはあまりありなく、使い方としてはわずかです。スリングはカナビラまたはロープというものと併せて使うことで、登山やクライミングに効果的に使用されます。

登山用スリングの選び方

登山用のスリングは、用途次第で種類がさまざまあります。初心者が購入する際は、販売店の方に強度や摩擦など、各メーカーの特徴を聞いて納得したものを購入することをお勧めします。

普通の登山の場合は120cmまたは150cmのものを2本用意することをお勧めします。できれば、150cmを2本が良いです。この2本のスリングで簡易ハーネスを作ることが出来るので、150cmのスリング2本の方が、タイトになり過ぎない簡易ハーネスが作れます。

スリングの素材と選び方

まず先に登山に適したスリングをご紹介します。

【ダイニーマ】

この素材は、強度も強く、先にご紹介したように同重量でナイロンの5倍程度の強度があるのが特徴です。そして、給水性がないので、水による劣化・強度の低下はありません。融解温度は140度で、摩擦が小さく滑りやすいという点があるので、初心者には使いにくい場合があります。

【ナイロン】

一般的な素材ではありますが、吸水性があるため、濡れた状態では約25%前後の強度低下があり得ます。融解温度は220度でなので、やや大きくなる傾向があります。その分柔らかいという特徴があるため初心者には、簡易ハーネスを作って装着した際に、食い込みが少ないので幅のあるナイロンがお勧めです。

しかも、ナイロンの方が価格が格段に安いので、初心者には、まずナイロンのスリングの使い方を学んでから、レベルを上げて行く方が良いでしょう。

クライミング用スリングの選び方

クライミングにスリングを使う場合は、登山初心者でお勧めしたナイロンでなく、ダイニーマを使いましょう。

使い方云々というよりも、ダイニーマは沢のクライミングでは水を吸収せず、また、冬でも凍らないこと、そして、持ち物の軽量化に繋がり、その強度は保ったままでいられるので、クライミング向きです。

サバゲー用スリングの特徴と使い方

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

サバゲー用のスリングとは、銃を保持するために肩からかけて使うための紐のことです。要は、背負い紐と考えてください。

その種類は大きく分けて3つあります。画像のような一点支持のもの、そして二点支持と三点支持です。それぞれ銃を扱う際の特徴や、自分のスタイルの好みに合わせて使います。

一点支持スリング

画像のように、銃との接続点が一ヵ所のスリングです。ワンポイントスリングと言います。体の中心にできるだけ近い場所にスリングの中心が来るようになっているので、左右のスイッチングやポジションを変更することが可能です。使い方が簡単で、このポジション変更をスムーズに出来るので、最近ではワンポイントスリングを使っているゲーマーはかなり多いです。

二点支持スリング

二点支持スリングは、ツーポイントスリングと言い、一番古くからあるスリングです。

戦争映画などを思い出してもらえれば分かりやすいのですが、兵士が肩から銃をぶらさげている映像がありますが、そういった使い方をします。その名の通り二ヵ所で銃を支えていて、普通に売られているバッグなどのショルダーストラップとほぼ同じ構造だと考えて下さい。

わざわざ購入までしたくないという人は、スポーツバッグなどのショルダーストラップを流用することも出来ます。

三点支持スリング

数年前までは、「スリングと言えばこの三点支持のスリーポイントスリング」というくらいにゲーマーに愛されていました。しかし革新的な戦術が増え、スリングも多様化して来たために、あまり使われなくなったのも事実です。

このスリングは、銃が平行に保たれるという特徴と、ベルトやバックルを一部緩めたり外したりすることで、瞬時に、ゆるゆるな状態にすることができます。普段は、体にある程度タイトに調整しておいて、必要な時にワンアクションでスリングを緩めて臨戦態勢を整えることができます。

スリングは用途と使い方がたくさん!自分流を見つけよう

スリングの使い方・赤ちゃん用のスリングの使い方と注意点

スリングと一口に言っても、ベビースリング、登山用・クライマー用スリング、またサバゲーで使うライフルの紐のスリングなど、スリングで希望の物を探しても、使い方が何なのか検索時に入力しなければ、沢山のスリングと呼ばれる物が出て来ます。

今回は、ベビースリングを中心にその使い方や特徴、などをご紹介しました。

「私に登山やクライマー用のスリングは関係ない」と思っていても、実は色も豊富で丈夫な紐と考えたら、使い方は登山以外でも色々あるのです。部屋の中で何か重い物をぶら下げる時や、物を結束しておいてもカラフルな色だとそのままインテリアになります。

スリングに関しての情報は豊富なので、ベビー以外にも色んなスリングを調べて日常生活や、万が一の災害グッズにも活用してみましょう。

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