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2019年03月19日

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

赤ちゃんのパジャマっていつから着せたらいいの?どんなものを選べばいいの?初めての育児には分からないことはたくさんありますよね。そんな悩みの一つを解消していきたいと思います。今回は、どんなものがよくて、いつから着せたらいいのか、おすすめのパジャマを紹介してます。

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

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赤ちゃんはいつからパジャマを着せればいいの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

赤ちゃんっていつからパジャマを着せればいいんだろう。そんな疑問を持つ人は少なくないはずです。赤ちゃんは生まれてすぐは、ずっと寝ているし、授乳したりオムツを替えたり沐浴やお風呂に入れたりでどのタイミングで着せればいいかわかりにくいです。今回はいつから着せればいいのか、どんなパジャマがいいのかを紹介していきます。

パジャマがもたらすいい事って何?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

パジャマを着ることは、赤ちゃんにもママにも生活リズムを整えるために良い影響を与えてくれます。朝起きたらまずは、パジャマから普段着に着替える。夜、お風呂に入った後パジャマを着るというサイクルをつくることで、生活にもメリハリがつきます。

赤ちゃん寝ているときにたくさんの汗をかきます。朝起きたらまずは普段着に着替えさせてあげるのがおすすめです。外出できるようになったら、服に汚れが付いていることもあります。同じ服を着たのまま布団で寝るのは衛生的にも好ましくありません。

しかし、お昼寝のときにわざわざパジャマに着替えさせる必要はないです。服が汚れていたり汗をかいていたらお着替えさせてからお昼寝させてあげてください。

パジャマはいつから着せればいいの?

パジャマを着せる時期に決まりはありません。だいたい生後3~4ヶ月頃が目安だと言われています。授乳や睡眠時間がだいたい安定してきたらパジャマを着せるのがいいです。重要なのはパジャマを着る事で夜は寝るものだと小さいうちから認識させる事です。

新生児期は3~4時間ごとに授乳をします。昼と夜の区別をつけるのは難しいです。ママも大変な時に無理して新生児期からパジャマに着替えさせる必要はありません。

どんなパジャマがいいの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

まず赤ちゃんに着せるパジャマは、肌触りや吸水性の良い素材など、赤ちゃんにとって快適なものにしましょう。

生後3~5ヶ月くらいまではまだ腰が座ってないので、ロンパースやカバーオールタイプのものにしてください。生後6~7ヶ月頃座りができるようになると、上下が分かれているセパレートタイプがおすすめです。

腹巻きが付いていたら、ボタンで寝ている間にお腹がでないようになっているものがたくさん販売されています。セパレートタイプになると、服のデザインも素材も一気に種類が増えます。赤ちゃんにとってリラックスできるものを選んであげでください。赤ちゃんの月齢で買うパジャマを決めるのではなく、成長具合で決めてください。

おすすめの赤ちゃんのパジャマ

季節によって気温は変わります。その時にあったパジャマにしましょう。また、どんなパジャマがいいののかも紹介します。

春にきるパジャマはどんなもの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

春は気温差が激しいので、その日の室内気温に合わせて赤ちゃんに着せたいパジャマを変えましょうおすすめの春物パジャマ素材は、天竺やミニ裏毛などの肌触りが良いものです。

地域によって気温は異なるため、お住まいの場所の夜の気候に合わせて調節しましょう。春といっても寒い日はあります。そういった日は冬のパジャマをきせてあげてください。暖かい日は朝冷え込むので薄手の長袖のパジャマがいいでしょう。寝るときの気温が20℃以上なら七分袖や半袖のパジャマにしましょう。

夏に着るパジャマはどんなもの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

春や秋に比べて夏用のパジャマの選ぶのは簡単です。エアコンをつけている場合は、寝冷えをしないように気をつけてください。扇風機をつけている場合は風が直接赤ちゃんに当たらないようにしましょう。また、できるだけ通気性の良いパジャマを選んでください。寝ている間にかいた汗をそのままにしておかないように、朝の着替え必ず行ってください。

秋に着るパジャマはどんなもの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

秋のパジャマも春と同様に迷います。基本的に春と同じように、室内温度を基準にして選んでください。秋は夜中から朝方に冷え込むため、少し厚着をさせても良いでしょう。寝るときの気温が、10℃ぐらいの場合は冬用のパジャマをきせてあげてください。割と暖かい日の場合は薄手の長袖のパジャマを着せてあげましょう。寝るときの気温が20℃以上の暖かい場合は七分袖や半袖のパジャマを選びましょう。

冬に着るパジャマはどんなもの?

赤ちゃんのパジャマはいつから着せる?おすすめの赤ちゃんパジャマ

冬は厚着をさせていれば大丈夫。という訳ではありません。たくさん汗をかく赤ちゃんもいます。パジャマを厚着させ、たくさん汗をかいてあせものになってしまい、治療しなくては行けなくなることもあります。厚着させると布団をかけているので暑くなり夜泣きの原因にもなります。一枚薄いかなと思うくらいがいいでしょう。

しかし、寝相が悪く布団を蹴ってしまう赤ちゃんもいます。赤ちゃんの冷えが心配な場合は、スリーパーを上手に使いましょう。また赤ちゃんを寝かせる前に湯たんぽや電気あんかで布団を温めておくことをオススメします。

サイズ70のオススメパジャマ

まだ腰が据わっていない赤ちゃんに着せるパジャマはママが着せやすいように、前ボタンで脱着できるベビーパジャマがいいでしょう。腹巻きがついていたり、ボタンが付いていて上下をくっつけてズボンが脱げないようにさせたりできるデザインだと、パジャマがはだけてお腹が出てしまって冷える心配がありません。

女の子におすすめのパジャマ

女の子のパジャマでおすすめなのはミキハウスのパジャマです。シンプルなデザインで胸元に象とクマとうさぎの刺繍があります。素材はもちろん綿100%です。ウエスト部分にはボタンが2つあり身長に合わせてボタンの止める位置を変える事ができます。

男の子におすすめのパジャマ

とても可愛いデザインでサイズが70,80,100とあるので兄弟がいる赤ちゃんならお揃いにできます。素材は綿100%です。パジャマだけではなく普段着としても使えるらしいです。

サイズ80のおすすめパジャマ

成長して腰がすわってきたら、ハイハイのスピードが速かったりたくさん動く出します。成長してたくさん動き始めたら、手早く着替えさせることができるパジャマがおすすめです。かぶるタイプのパジャマがとても便利です。サイズが80になるとデザインが一気に増えます。しかし、デザインで選ぶのではなく、素材重視で選んでください。

ユニクロのパジャマ

ユニクロのパジャマはデザインだけではなく、色々なパジャマが売っています。普通のパジャマやマイクロフリースパジャマ、キルトパジャマ。寒い冬にはありがたい商品です。ただ、普通のパジャマとキルトパジャマは綿100%ですが、マイクロフリースパジャマはポリエステルなので汗と吸わないので必ず下着は着せてあげてください。あせもになってしまいます。

デザインはトーマスや雲、ヘアアイル柄、ハート柄、星柄、車柄、動物の柄等たくさんあります。

西松屋のパジャマ

西松屋は値段が手頃なのにかわいいデザインがたくさんあり腹巻付きのズボンがあります。キャラクターがプリントされているパジャマの種類が豊富です。赤ちゃんの好きなアンパンマンやわんわん等たくさんあります。また、腹巻付きのズボンだけが売っているのでお昼寝用に買っているママさんたちも多いです。

赤ちゃんのパジャマにあわせるおすすめ肌着

まず、肌着を買うときに考えて欲しいのは赤ちゃんに優しい肌着がどうかです。赤ちゃんの肌は柔らかく敏感です。そのためちょっとした刺激で赤くなったり荒れたりしてしまいます。洗濯表示やサイズが書かれているタグが外側にあり、直接肌に触れないよう工夫されているものを選びましょう。

また、タグに余白があると名前を記名できます。保育園での着替え用として持っていく場合外側にタグがあるものだと便利なので重宝します。

赤ちゃんのパジャマは毎日洗うべき?

赤ちゃんのパジャマは、2日に1回は少なくても洗濯しましょう。赤ちゃんは体温が高く、夏でも冬でも、寝ているときはたくさん汗をかきます。特に眠くなると体がホカホカ暖かくなっていき、寝入るときにはすでに汗ばんでいることもあります。洗濯せずに同じパジャマを着続けると菌が繁殖してしまう恐れがあります。赤ちゃんは免疫力がなく皮膚が弱いので、清潔に保つためにも、毎日洗濯することをおすすめします。

春や秋、あまり汗をかかない時期だと思っていても、実はたくさん汗をかいています。毎日が難しい場合は、パジャマは2日に1回。肌着は必ず毎日替えてあげましょう。毎日洗濯しても良いように、パジャマは2~3着あると便利です。

赤ちゃんのパジャマデビューは早めにしましょう

赤ちゃんのパジャマデビューを早めにすることでママの赤ちゃんも生活リズムが整ってきます。しかし、焦らず赤ちゃんの成長に合わせて行ってください。また、赤ちゃんのパジャマはデザインではなく素材を重視することを忘れないでください。サイズは大きすぎず小さすぎず、丁度いいものを選んであげましょう。

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