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2017年10月12日

新生児の寝かしつけの方法とコツ・おすすめの音楽・グッズ・アプリ

新生児が寝ている姿は、非常に可愛らしいです。新生児は寝ている時間が多いように感じますが、実際に寝かしつけで困っているお母さんは多いのではないでしょうか。今回は、新生児の寝かしつけにおすすめの音楽や寝かしつけの方法、おすすめのグッズやアプリをご紹介します。

新生児の寝かしつけの方法とコツ・おすすめの音楽・グッズ・アプリ

新生児の寝かしつけにおすすめの音楽

新生児の寝かしつけの方法とコツ・おすすめの音楽・グッズ・アプリ

新生児用の寝かしつけアイテムは、多種多様に販売されています。また、親等の家族から教わるといった方法もあります。昔は、子守唄や自然の音(川の流れる音、海の波の音、風が吹いて木々や笹が揺れる音、鈴虫や蛙の鳴き声、池の鹿威しの音等)が寝かしつけとして使われてきました。

最近では、それらの音がCDで販売されています。実際には、どのような音が新生児の寝かしつけには効果があるのでしょうか。

新生児の寝かしつけに効果的な音

新生児の寝かしつけに効果のある音としては、森の音と、お母さんの心臓の音があげられます。森の音がするCDを新生児に聴かせると、ベットの上で、大人しくなり寝てくれる場合が多いです。聞きなれると寝かしつけの効果がなくなる場合もありますので、色々な音を聴かせて寝かしつけてあげるのも良いでしょう。

お母さんの心臓の音は、新生児がお母さんの胎内にいた時から出産するまで聴く音になります。胎内音やお母さんの心臓の音は、赤ちゃんを安心させる音の一つです。新生児を寝かしつける時には、添い寝をしながらお母さんの心臓の音を聴かせてあげると効果的です。

オルゴールの音色は新生児の寝かしつけに効果的?

オルゴールの優しい音色は大人でも癒されます。新生児も大人と同じように、オルゴールの音を聴くことによって、リラックスしたり自律神経を整えるといった効果が現れます。オルゴールは胎内音と同じく、赤ちゃんが安心できる音の一つとなりますので、新生児の寝かしつけに効果的です。

寝かしつけ出オルゴールを使用する場合は、大きい音で鳴らすのではなく、赤ちゃんから少し離れた場所から聴かせてあげましょう。オルゴールを鳴らすのは30分程度で十分です。出来るならばお母さんも一緒に添い寝してあげると、新生児の寝かしつけとしては効果が期待できます。

新生児の寝かしつけのコツ

新生児の寝かしつけの方法とコツ・おすすめの音楽・グッズ・アプリ

新生児によってはすぐに寝てくれる子もいますが、中々寝付かない子も多くいます。少しでも早く寝かしつけることができるように新生児の寝かしつけのコツをご紹介します。新生児が長時間寝てくれない場合に試してみましょう。

トントンしてあげる

赤ちゃんは、胎内でお母さんの心臓の音を聞きながら過ごしていました。背中を優しくトントンとしてあげることで、胎内の音を思い出して安心感を与える事ができます。お母さんからのスキンシップをうけることで、お母さんが近くにいることを知り、安心できるという効果もあります。

しかし、背中をトントンしたからといって、すぐに寝かしつけられるわけではありません。新生児の背中をトントンするコツとしては、一定のリズムでトントンすることです。また、新生児には好む速さがあります。どの速さのトントンが好きなのか、反応を見ながら探ってみましょう。

おくるみでくるんであげる

新生児はおくるみに包まれると、お母さんのお腹の中を思い出して安心します。おくるみで新生児を包んであげることは、寝かしつけに非常に効果的です。

おくるみを寝かしつけに使用する際には、優しく包んであげましょう。きつく包みすぎると、息苦しさを感じて余計に暴れてしまいます。おくるみで包んでもすぐにはだけてしまうようであれば、スリーパーを使ってみるのも良いでしょう。

寝かしつけの方法

新生児を寝かしつけるのは大変な作業です。上手く寝かしつけられる日もあれば、てこずってしまい、ストレスがたまる時もあります。特に兄弟がいたり、2歳になってイヤイヤ期に入れば、寝かしつけは更に難しくなります。兄弟や2歳児の寝かしつけの方法をご紹介します。

兄弟

新生児一人寝かしつけるだけでも大変なのですが、兄弟がいればさらに寝かしつけにくくなります。兄弟を寝かしつけるならば、寝る前におもちゃを片付けて、部屋を暗くする等子供が落ち着ける環境にしましょう。その後、2人に絵本を読んであげたり、体を優しく叩いて寝かしつけましょう。下の子がぐずったり、泣いてしまったとしたら、ある程度泣かせておき、まずは上の子から寝かしつけるようにしましょう。

2歳

2歳の子供は身体面だけでなく、精神面も大きく成長するので、非常に不安定になりやすい時期です。寝かしつけに苦労するお母さんやお父さんも多いです。2歳の子供を寝かしつける方法として、日中はしっかり遊ばせることと、お昼寝の時間は昼食後1時間程度に留めておくことが効果的です。

寝かしつけの方法は新生児の頃とさほど変わりはありません。音楽をかけたり、体を優しくトントンしたりと、一番眠りにつきやすい方法で寝かしつけを行いましょう。どうしても寝かしつけられない場合は、そのまま子供が疲れるまで放っておくのも1つの方法です。

新生児の寝かしつけの準備に必要なもの

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新生児を寝かしつけるためには、事前に準備を行うと効果的です。新生児を眠りに付かせやすくする準備としては、新生児の体内時計を整える必要があります。新生児の体内時計は、外に出てお母さんと一緒に散歩をすると整いやすくなります。

新生児と散歩する場合には、太陽が照りつけるような昼間は避けて、朝方と夕方の2回散歩を行いましょう。赤ちゃんの散歩のコースは、川や鳥の鳴き声等自然の音が聴こえるような場所や公園が効果的です。車の排気ガスや工場が近い所、人通りが多い所は避けましょう。

ベビーカーと抱っこ紐

散歩の際には、ベビーカーや抱っこ紐を使用する場合が多いです。ベビーカーと抱っこ紐は、新生児から使えるものと首がすわってから使えるものがあります。必ず新生児から使えるものを選びましょう。

また、ベビーカーの場合は、サイズ感や折りたたみのしやすさ、荷物の載せやすさも見て選びましょう。抱っこ紐の場合は、重みのかかる場所が分散されるものの方が、お母さんの肩や腰に負担がかかりにくいです。新生児のことを考えて選ぶのも勿論大切ですが、お母さんの負担が少しでも減らせるものを選ぶのも重要になります。

入眠儀式

新生児を寝かしつけるための準備として、入眠儀式も効果的です。入眠儀式とは、赤ちゃんや子供が寝る前に絵本や授乳を行うことで、もう寝る時間であることを教える儀式のことです。

入眠儀式の方法は何でも良いのですが、抱っこやおんぶ、お母さんの体を触ることを入眠儀式にしてしまうと、お母さんに負担がかかり、ストレスになります。お母さんの体を触ることであれば、お父さんでは入眠儀式ができない場合もあります。入眠儀式は、子守唄を歌ったり、ぬいぐるみや絵本等のグッズを使う等誰でも簡単にできるものにしましょう。

新生児の寝かしつけや入眠儀式におすすめのグッズ

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新生児を寝かしつけるには、寝かしつけ用のアイテムを事前に準備しておくと便利です。新生児のためのアイテムも必要ですが、お母さんが寝かしつけているうちに飲めるような飲み物もベッドサイドに用意しておくと便利です。新生児の寝かしつけや入眠儀式におすすめのグッズをご紹介します。

ぬいぐるみ

新生児の頃からベットの横に置いて、寝るタイミングにぬいぐるみの名前を教えつつ「○○ちゃん寝たよ。一緒に寝ないとね」と繰り返し教えます。次第にぬいぐるみを出すと、寝る時だと思うようになります。新生児が大きくなれば、ぬいぐるみと一緒に寝たいと言うこともあります。旅行などにも持っていけるようなぬいぐるみにすると、出先でも安心です。

おしゃぶり

赤ちゃんはおしゃぶりをすることで、安心し、寝つきがよくなります。しかし、新生児の頃から寝かしつけに毎回おしゃぶりを使ってしまうと、おしゃぶりに依存しやすくなります。おしゃぶりを長時間使用していると歯並びや噛み合わせに影響があるとされています。夜泣きの時やお母さんがどうしても寝かしつけてあげられない時の最終手段として使用しましょう。

新生児の寝かし付けに使えるアプリ

育児にスマホは使いたくないというお母さんも多いですが、今は寝かしつけに使える便利なアプリが沢山あります。赤ちゃんが安心するようなBGMを自動で流してくれるアプリや、絵本の読み聞かせアプリ等もあります。赤ちゃんのためにCDを買いにいかなくても手軽に赤ちゃんの好きな音を流すことができます。新生児が寝なくて困っているお母さんは、是非一度使ってみてはどうでしょうか。

お母さんも赤ちゃんも楽になるような寝かしつけの方法を探ろう

新生児を寝かしつけるには様々な方法がありますが、どの方法が赤ちゃんに合うかは個人差があります。育児の先輩である、祖母や祖父、ママ友に意見を求めて情報を仕入れるのも良いでしょう。

寝かしつけでの悩みは誰でも通る道です。自分だけが上手くできないと落ち込むのではなく、お母さんも赤ちゃんも楽になるような寝かしつけの方法を、色々と探ってみましょう。

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