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2017年09月26日

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

赤ちゃんとどこへ遊びに行っていますか?どんな遊びをしていますか?はじめての育児は分からないことだらけで不安がいっぱいですよね。今回は赤ちゃんとのお出かけや、月齢ごとの遊び、赤ちゃんの好きな歌、遊び道具についてご紹介していきます。

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

赤ちゃんと遊びに行こう

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

0歳児でも楽しめる?

赤ちゃんと一緒に遊びに行くときには、着替え、ミルク、離乳食、おむつなど、荷物が多くなってしまいます。また、赤ちゃんの体調にも気を配らなければいけません。ここでは赤ちゃんと各地の有名スポットに遊びに行く際の注意事項をまとめました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

USJでは女子トイレにおむつ交換用のベッドが備え付けられています。また、授乳室や調乳用のお湯、電子レンジが使用できるファミリーサービスがあります。クリスマスやハロウィン、大型連休など、人が多く集まる時期はチケットを買うだけで時間がかかりますので、事前にチケットを購入しておくと良いでしょう。

赤ちゃん連れで楽しめるアトラクションは

・ミニオン・ハチャメチャ・タイム
・バートとアーニーのワンダー・ザ・シー
・グローバーのコンストラクション・カンパニー
・アーニーのラバーダッキー・レース

などがオススメです。

東京ディズニーランド

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

ディズニーランドは赤ちゃんへの気配りが行き届いています。ベビーセンターではおむつ交換や、授乳、食事ができます。ミルクやおむつなど、赤ちゃんに必要なものの販売も行っているため、ストックが足りなくなってしまった時でも安心です。

赤ちゃん連れで楽しめるアトラクションは

・オムニバス
・蒸気船マークトウェイン号
・ペニー・アーケード

などがオススメです。

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

アンパンマンこどもミュージアム&モールは赤ちゃんの大好きなアンパンマンキャラクターがいっぱいです。開館前にミュージアムへ行くと、アンパンマンキャラクターがお出迎えをしてくれます。また、開館後はミュージアム内のいたるところでキャラクターたちと出会うことができます。毎日劇場や広場でアンパンマンの歌や踊りのステージがあり、大人も楽しめる内容になっています。

お誕生日には、「えがお100ばい!ニコニコおたんじょうびかい」に参加すると良いでしょう。定員40名の先着順なので、早めに受付をしてアンパンマンたちにお誕生日をお祝いしてもらいましょう。

あらかわ遊園

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

あらかわ遊園は子供のための遊園地です。おむつ交換や授乳室が設けられていて、荒川区のあらかわベビーステーションにも登録されています。どうぶつ広場、水あそび広場、しばふ広場などがあり、赤ちゃんの大好きなアンパンマンのショーも開催されています。お天気の良い日にお散歩感覚でのんびり遊べるオススメスポットです。

月齢別赤ちゃんにおすすめの遊び

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

赤ちゃんは日に日に成長していきます。つい昨日までできなかったことが今日にはできるようになっていることもあります。成長に合わせて適切な遊び道具を与えることで、赤ちゃんの正しい成長をサポートしましょう。

0ヶ月

生まれたばかりの赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごします。初めてのことばかりで起きているだけでも疲れてしまいますので、あまり激しく遊ばず優しく声をかけてあげましょう。話しかけてもほとんど反応を見せることはありませんが、耳は聞こえていて母親の声は認識しています。目を合わせて積極的にお話してあげると良いでしょう。

1ヶ月

生後1ヶ月経つと、赤ちゃんは声の出し方を学習します。鳴き声だけではなく声帯を使った発声方法を練習し始めますので、赤ちゃんが何か声を発したら、大人もお返事をしてあげると良いでしょう。まだ表情が出ない時期なので楽しんでいるようには見えないかもしれませんが、大人と会話することで赤ちゃんは喜んでいます。優しくお話してあげましょう。

2ヶ月

生後2カ月の赤ちゃんは、生まれたてのころよりも少ししっかりしてきます。手や足を動かしたり声を出したり、日々成長しています。しかし、まだ生まれてから2ヶ月しか経っていませんので激しい遊びは出来ません。赤ちゃんの体をやさしくなでてみたり、つついてみたりして刺激を与えましょう。触れられているという感覚が赤ちゃんの成長を促します。

3ヶ月

赤ちゃんによっては3カ月頃から首が据わり始めますが、まだ完全に安定はしていないので無理に持ち上げたりすることは避け、寝たままできる遊びをしましょう。3ヶ月の赤ちゃんにはベビーマッサージでスキンシップを取りながら遊ぶのがオススメです。

音楽をかけたり、歌を歌ったりしながら赤ちゃんの全身をマッサージします。マッサージと言っても軽く揉んだり、さすったりするだけで力を入れる必要はありません。ベビーマッサージは全身運動で赤ちゃんにとってはとても疲れますので、1日1回15分程度にとどめておきましょう。

4ヶ月

4ヶ月頃になると首がしっかりしてきます。この頃から時々赤ちゃんをうつぶせにして遊ばせてみましょう。最初は1分も出来れば十分です。うつぶせにして頭を持ち上げる練習は、赤ちゃんにとってとても良い運動になります。毎日少しずつ練習しましょう。

ただし、赤ちゃんが首を自由に動かせない間は絶対に目を離さないでください。顔を上げられず窒息してしまう危険があります。いつでも起こせるように大人は必ず赤ちゃんのそばにいるようにしましょう。

5ヶ月

5ヶ月になると寝返りができるようになってきます。赤ちゃんの顔の横に好きなおもちゃを置き、寝返りを促しましょう。体をねじる動きが出てきたら、大人がサポートしてくるんとひっくり返してあげましょう。泣いてしまったら無理をせず、赤ちゃんの楽な体制に戻してあげてください。

6ヶ月

6ヶ月になると、赤ちゃんはお座りの練習を始めます。ハイハイができる子もいるでしょう。赤ちゃんの前におもちゃを置いて、ハイハイができるよう促しましょう。おもちゃは遠くに置くのではなく、赤ちゃんのすぐ近く、手が届くか届かないかの距離に置くのがポイントです。

7ヶ月

7ヶ月の赤ちゃんは言葉を理解し始めます。離乳食が始まっている子は、「ごはん食べようね」「おいしいね」と話しかけて行動と言葉を結び付けてあげましょう。

この頃から赤ちゃんは手で物をつかむことが上手になります。ぬいぐるみやボールなど、柔らかいものを「どうぞ」と手渡してあげると、赤ちゃんも真似をして渡してくれることもあるでしょう。

8ヶ月

8ヶ月頃になると体もしっかりして、ダイナミックな遊びができるようになります。たかいたかいをしたり、膝にのせてガタゴトと車遊びをすると楽しく全身運動ができます。体がしっかりしたとは言っても、まだまだ赤ちゃんですから激しく揺すったり投げたりするのは絶対にやめてください。

9ヶ月

9ヶ月の赤ちゃんは体の動かし方が上手になります。ハイハイをしている赤ちゃんと追いかけっこをしたり、積み木遊びをしたり、体の動かし方を学習するサポートをしましょう。

積み木を使った後は必ず片づけておくことを忘れないようにしてください。ハイハイで自由に動き回る赤ちゃんですが、思わぬところで転倒することもあります。怪我の原因になりますので、積み木など固いものはしまっておきましょう。

10ヶ月

10ヶ月の赤ちゃんはつかまり立ちができるようになります。まだ安定はしませんが、1歩、2歩と歩けるようにもなってきます。この頃の赤ちゃんにオススメの遊びは押し車です。赤ちゃんがつかまって歩く練習になりますが、転倒の危険がありますので必ず大人がそばにいて支えてあげてください。押し車が軽い時には、中に洋服や座布団などを入れ重さを調節してあげましょう。

11ヶ月

11ヶ月の赤ちゃんは伝い歩きができるようになります。この頃の赤ちゃんには追いかけっこをして遊んであげると良いでしょう。テーブルなど、丁度良い高さの台につかまって歩く赤ちゃんを後ろから追いかけたり、前を逃げるようにすると良い運動になります。

台の端で顔を打つことがあるので、緩衝材を取り付けるなど怪我の予防に努めましょう。台の上には危険なものは置かないようにし、赤ちゃんから決して目を離さないでください。

12ヶ月

1歳になり、赤ちゃんから子供へと成長する頃には外で遊んでみると良いでしょう。少し歩けるようになっている子は、公園など車が来ない安全な場所で手をつないでお散歩しましょう。歩けなくても草や土に触れ、自然の感覚を知ることはとても良い刺激になります。外遊びを積極的に取り入れましょう。

種類別赤ちゃんにおすすめの遊び

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

日々成長していく赤ちゃん。そのときしか出来ない遊びを楽しみましょう。

スキンシップ

赤ちゃんは身近な人に触れられるのが大好きです。ぎゅーっとしたり、体をさすってあげたり、赤ちゃんに負担がかからないように気をつけてスキンシップをとりましょう。

リズム遊び

音楽に合わせて体を動かすリズム遊びは、赤ちゃんにとって良い刺激になります。明るい音楽を聞きながら手足を動かしてあげましょう。

うつ伏せ

赤ちゃんが体をひねるようになったら、遊びの中にうつ伏せを取り入れましょう。うつ伏せは全身の筋肉を鍛え、赤ちゃんの成長を促します。

指先遊び

指を器用に動かせるようになったら、小さなものをつまむ遊びに挑戦しましょう。積み木などを使う時は、赤ちゃんが口に入れないように注意してください。

口遊び

赤ちゃんは口をぶるぶると震わせて遊ぶことがあります。まだおしゃべりができない赤ちゃんは、口遊びをしながら声の出し方を学んでいきます。ぶーぶーという音が気になるかもしれませんが、おしゃべりができるようになると自然となくなっていきますので、赤ちゃんの自由にしてあげましょう。

絵本

絵本を読むことは、赤ちゃんとの信頼関係を築く上でとてもオススメの遊びです。赤ちゃんは絵本のページをめくるのが好きなので、まだ力のコントロールが上手にできないうちは、破れにくい絵本を選ぶと良いでしょう。ゆっくりと正しい発音で絵本を読んであげることで、赤ちゃんは言葉を学習していきます。

音楽

赤ちゃんは音楽に合わせて歌ったり踊ったりするのが大好きです。耳で聞いて、それに合わせて体を動かすことは、自分の意志で体を動かす練習になります。明るく、わかりやすい音楽を流して赤ちゃんと一緒に遊んでみましょう。

寝返り

首が据わった赤ちゃんは、体をひねる動きをするようになります。赤ちゃんが体をひねったタイミングで体を支えてあげて、寝返りの練習をさせてみても良いでしょう。寝返りは全身の筋肉を使うため、体の動かし方を学ぶ良い遊びになります。ただし、赤ちゃんが嫌がるようなら決して無理はせず、ゆっくり時間をかけて練習してください。

赤ちゃんにおすすめの歌

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

ここでは赤ちゃんの喜ぶ歌をご紹介します。機嫌が良いときも悪いときも、赤ちゃんは歌を聞かせてあげると気持ちが落ち着きます。それぞれの赤ちゃんによって好みが違いますので、いろいろな歌を聞かせてお気に入りを見つけてあげましょう。

手遊び歌

赤ちゃんの好きな手遊び歌をご紹介します。ポイントは音程が低すぎないこと、歌詞が分かりやすいこと、リズムが適切であることです。

・おべんとうばこのうた
・きゅうりができた
・ぞうきんのうた
・いとまきまき

これらの歌はどれも同じくらいのテンポで、単純な歌詞なので赤ちゃんにも覚えられます。また、簡単な曲調なので歌の苦手な人でも歌いやすいのでオススメです。

赤ちゃんが泣き止む歌

赤ちゃんの機嫌が悪く、ずっとぐずっている時に流すと、なぜか泣き止む歌があります。

・ふかふかかふかのうた
・ムーニーちゃんのおまじない
・タケモトピアノのCMソング

これらの歌には、なぜがぐずっている赤ちゃんが泣き止んだという口コミが多数寄せられています。もちろんすべての赤ちゃんに効果があるわけではありませんが、一度試してみても良いでしょう。

赤ちゃんにおすすめの遊び道具

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

赤ちゃんにとっては何もかもが新鮮で、すべてのものに興味があります。しかし、家の中には赤ちゃんが触ると危険なものもたくさんあります。ここでは赤ちゃんにとって危険の少ない遊び道具をまとめます。

アプリ

赤ちゃんにスマートフォンを触らせるのに抵抗がある人もいるかもしれません。確かに長時間赤ちゃんを一人にしてスマートフォンを触らせるのは良くありません。しかし時間を決めて、大人と一緒に遊ぶのであればスマートフォンも赤ちゃんにとって良いおもちゃとなります。

Google PlayやApple Storeでは赤ちゃんの知育に良いアプリが配信されています。人気のキャラクターをモチーフにしたものや、無料のものも数多くありますので利用してみましょう。動物の絵をタップすると鳴き声が聞こえたり、楽しい音楽が流れたり、赤ちゃんにとって良い遊びになるでしょう。

段ボール

ハイハイができるようになると赤ちゃんの行動範囲は広がります。思わぬところで頭をぶつけたり、床に固いものが落ちていてけがをしたりと、目が離せない時期です。段ボールは頭をぶつけても柔らかく安全なので、赤ちゃんの良い遊び道具になります。

赤ちゃんはなぜか狭い場所に入るのを好みます。これは、お母さんのおなかの中を思い出しているからだとも言われています。段ボールの中に入っているだけでも赤ちゃんはご機嫌になるでしょう。

ティッシュ

赤ちゃんはティッシュ遊びが大好きです。箱から延々と出てくるティッシュが楽しくて、1箱全部引き出してしまうこともあるでしょう。赤ちゃんはとても楽しんでいるのですが、大人はちょっと困りますよね。

赤ちゃんがティッシュに興味を持つようになったら、ティッシュの空き箱にガーゼなどの布を入れておもちゃを作ってあげましょう。布は数枚用意し、端同士をくくって1本の長い布にすると片付けが簡単です。ティッシュの箱から布が次々と出てくるので赤ちゃんの遊びにぴったりです。

シール

指先が器用になってくると、赤ちゃんはシール遊びができるようになります。シールを貼ってはがす作業は指先の訓練になり、赤ちゃんの知育にとても役立ちます。シールを貼っても簡単にはがせるシール絵本も販売されていますので購入してみても良いでしょう。

しかし、赤ちゃんが必ず絵本にシールを貼ってくれるわけではありません。シール遊びの楽しさを知ると、家中のものにシールを貼ってしまうこともあります。それが困るようでしたら、シールの代わりにマスキングテープを使っても良いでしょう。シールよりもはがしやすく、跡が付きにくいためオススメです。

人形

人形は生まれたばかりの赤ちゃんでも楽しめる遊びです。赤ちゃんが怪我をしないように、最初は布製のぬいぐるみで遊ぶと良いでしょう。あまり小さいものだと誤って口に入れてしまい窒息の危険がありますので、赤ちゃんの口よりも大きなサイズを選びましょう。

また、赤ちゃんが寝ている時に枕元など、赤ちゃんの近くにぬいぐるみを置くのは控えてください。寝ている赤ちゃんの口を塞ぎ気付かないうちに窒息してしまう事故も少なくありません。赤ちゃんの起きている時に人形を使って話しかけたり、人形を持たせてあげたりすると喜んでくれるでしょう。

ぞうきん

赤ちゃんはつかまり立ちができるようになった頃から、大人のすることに興味を持ち真似をするようになります。赤ちゃんが真似をするようになったら、一緒にお掃除遊びをして楽しみましょう。赤ちゃんがぞうきんを口に入れることがあるので、きれいなぞうきんを持たせてください。

タオル

タオルは寝返りができない赤ちゃんでも楽しめる遊び道具です。大人の顔をタオルで隠していないいないばあをするととても喜びます。

ハイハイができるようになったら、大きなバスタオルをカーテンのように吊るして、それをくぐったり下から引っ張ったりして遊ぶことができます。ふわふわのタオルは赤ちゃんにとっても安全なおもちゃですが、寝ている時は窒息の危険があるので近くには置かないようにしましょう。

今しかない赤ちゃんの時期を大切に

【月齢別】赤ちゃんにおすすめの遊び方・遊び場まとめ

赤ちゃんの成長はとても早いものです。育児中は一日が長く感じることもあるかもしれませんが、あっという間に首が据わり、寝返りをして、ハイハイができるようになり、1歳頃には歩き始めます。毎日楽しく遊んで、今しかない赤ちゃんの時期を大切に過ごしましょう。

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