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夏・冬の赤ちゃんのレッグウォーマーの必要性といつから履かせるか

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2019年03月19日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

赤ちゃんにレッグウォーマーは必要でしょうか。用意するものが多いベビー用品、レッグウォーマーは本当に必要なのか気になります。今回は、季節別赤ちゃんのレッグウォーマーの必要性、レッグウォーマーの使い方・作り方などをご紹介していきます。是非ご覧ください。

夏・冬の赤ちゃんのレッグウォーマーの必要性といつから履かせるか

季節別・赤ちゃんにレッグウォーマーは必要?

赤ちゃんにレッグウォーマーは必要か悩む人も多いでしょう。実は、レッグウォーマーは用意しておけば一年中使える便利アイテムです。季節ごとの必要性をご紹介します。

春・秋

春・秋の季節の変わり目は、温度調節のために頻繁に赤ちゃんの服を脱がせたり着せたりすることが多いでしょう。特に動き回る月齢の赤ちゃんの服、ズボンや靴下などを脱ぎ着させるのは大変です。

その点レッグウォーマーなら履かせやすく脱がせやすいので、エアコンが効いている商業施設やバスの中へ移動して、「ちょっと寒いかな」という時に簡単に履かせることができます。また移動中に日が差してきて暑くなれば、すぐに脱がせることもでき、季節の変わり目に温度調節するには最適です。また、おむつ替えがズボンに比べて楽というメリットもあります。

夏は、レッグウォーマーをエアコンで冷えすぎないよう赤ちゃんの足を温めるのに使えます。暑い夏でも短いズボンやスカートでは足もとが冷えてしまいます。特に商業施設はエアコンが効いていることが多いので、レッグウォーマーを一枚持っていくと便利です。

ロンパースにレッグウォーマーを合わせれば、テープタイプのおむつ替えもレッグウォーマーを履いたまま替えられるのでとても便利です。

また、外出時にベビーカーの日よけから足がはみ出してしまう場合は、UVカット効果のあるレッグウォーマーを履かせると日焼け対策になります。また、足を覆うので虫よけとしても効果があるでしょう。

冬は、防寒用としてレッグウォーマーが活躍します。服の上から履かせることはもちろん、ズボンの下に履かせることもできます。ズボンと靴下の間の部分までレッグウォーマーを下げれば、ズボンと靴下の境目を温めることができより保温性が上がります。

また、歩くようになってからは靴下ですべってしまう所もレッグウォーマーなら履いたまま歩くことができます。子育て支援センターなどでは、転ばないように遊ぶときは靴下を脱ぐよう言われます。靴下を脱ぐと寒いのでレッグウォーマーはピッタリです。

赤ちゃんのレッグウォーマーの使い方は?

温度調節の他に、はいはいの始まった赤ちゃんにはレッグウォーマーは膝のサポーターとして大活躍します。暑い夏、丸出しの膝でカーペットや防音マットの上をはいはいさせると、膝がこすれて赤くなってしまいます。そんな時レッグウォーマーを履かせれば赤ちゃんの膝を守ることができます。

また、寒い季節でもはいはいの膝サポーターとして履かせることができます。ズボンが薄手で膝が痛そうな時や、ズボンを痛めたくない時に重宝します。つかまり立ちや伝い歩きの始まった赤ちゃんは、靴下だとすべってしまう可能性がありますが、レッグウォーマーならすべらずに歩くことができ足を温めることもできます。

室内でも赤ちゃんにレッグウォーマーは必要?

外へ出かけるときにはもちろん、室内でもレッグウォーマーは活躍するでしょう。冷房対策や体温調節、室内が寒いときの防寒用、はいはいの膝サポーターなど室内でも活躍すること間違いなしです。

赤ちゃんのレッグウォーマーはいつから履かせたら良い?

赤ちゃんのレッグウォーマーは特にいつからと月齢で決まってはいないので、必要性を感じたときに履かせましょう。サイズは新生児用から幼児用まで豊富にあります。「特に用意してなかった」という人も「ずりばい」や「はいはい」が始まる生後7~8ヶ月の頃に必要性を感じて準備することが多いでしょう。

赤ちゃんのレッグウォーマーがきつい時の対処法は?

赤ちゃんの太ももはムチムチしているため、レッグウォーマーを履かせると赤くゴムの跡が残ってしまう場合がよくあります。この場合はゴムの部分を折り返し、ゴムの部分が直接赤ちゃんの太ももにつかないようにする方法があります。

また、太ももの太くなっている部分まで履かせず、太ももの下のほうか膝下まで履かせるというのもひとつの方法です。寒さが気にならない場合は試してみましょう。また、今はきつくて履けなくても、はいはいしたり歩くようになると赤ちゃんの足はしまって細くなります。その時に履けるよう保管しておくのも良いでしょう。

赤ちゃんのレッグウォーマーがきつくて履けない時の活用法は?

赤ちゃんのレッグウォーマーがきつくて履けない時は、抱っこひものストラップカバーとして活用してみましょう。抱っこひもは、赤ちゃんの顔の両側は赤ちゃんのよだれで濡れやすく、汚れやすいのでカバーを付けておくことをオススメします。きつくて履けないレッグウォーマーを抱っこひものストラップカバーにしておけば、汚れた時に気軽に洗うことができます。

赤ちゃんの手作りレッグウォーマーの作り方は?

赤ちゃんのレッグウォーマーは、大人用のハイソックスから作ると簡単に作れます。ハイソックスの履き口、ゴムのある場所からくるぶしの上までの部分を切って使います。元々のゴムを赤ちゃんの太もも側のゴムとして使い、逆側は三つ折りにして縫うだけで完成です。色々な柄で作りおしゃれを楽しんでみましょう。

この方法で作ったレッグウォーマーは少しゆるめできつくならないので、きついレッグウォーマーを買ってしまった人にもオススメです。また、レッグウォーマーを買うより安く作れるので節約にもなります。

赤ちゃんの夏・冬用レッグウォーマーは?

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夏用レッグウォーマーは、綿100%でできたものが汗を吸収してくれて良いでしょう。赤ちゃんが暑くならないよう、薄手で通気性の良いものを選びましょう。UVカット効果もあると赤ちゃんの日焼け対策もできます。

冬用レッグウォーマーは温かさを重視して、ニットなど温かい素材を選ぶと良いでしょう。洗い替えのことも考えて数枚用意しておきましょう。

素材が柔らかいので、履かせる側も楽ですし履いている側も無理なく過ごせます

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2BQJUG108NW... |

男の子・女の子別の赤ちゃん用レッグウォーマーは?

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男の子には車や電車や怪獣など男の子の好きな柄にすると、赤ちゃんの喜ぶ顔が見られます。女の子は白やピンクなど可愛い色にしてリボンやレース、フリルがついているものにすると可愛らしくコーディネイトできます。

また、男女問わず動物柄にすると赤ちゃんも喜び、見ている側も楽しくなるでしょう。好みに合わせて楽しく選びましょう。

100均で買える赤ちゃんのレッグウォーマーは?

100均に赤ちゃん用のレッグウォーマーは置いていないようですが、大人用のレッグウォーマーは豊富にあるので、大人用からアレンジして履かせてみてはいかがでしょうか。上で紹介した通り、100均のハイソックスからでも赤ちゃん用のレッグウォーマーは簡単に作れます。少しの手間で安く仕上がるので、手に入ったら試してみましょう。

綿100%のレッグウォーマーは赤ちゃんに良いの?

生まれたての赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの肌は少しの刺激で赤くなったり、かぶれたりしてします。デリケートな赤ちゃんの肌には自然素材で触り心地の良い綿を使ったものが良いでしょう。また、汗をかいてもすぐ吸収してくれるというメリットもあります。通気性も良いので夏のレッグウォーマーにピッタリです。

冬用のレッグウォーマーは服の上から履かせることも多いので、綿100%にこだわらなくても構いませんが、綿100%のニットは繊維の間に空気を含みやすいので温かく、静電気を起こしにくいのでオススメです。また、肌に直接触れることの多い夏用のレッグウォーマーはできるだけ綿100%が良いでしょう。

レッグウォーマーを活用して快適に過ごそう

赤ちゃんのレッグウォーマーは防寒、はいはいの膝サポーター、日焼け対策、冷房対策と、豊富な使い方があり、外出先でも室内でも一年を通して活躍してくれます。

また、歩くようになってからは靴下ですべってしまう所もレッグウォーマーなら履いたまま歩くことができます。レッグウォーマーは、ズボンや靴下より脱ぎ着が簡単ということもあり体温調節にとても便利です。レッグウォーマーを上手く活用して、赤ちゃんと快適に過ごしましょう。

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