Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

赤ちゃんの保湿はいつから必要か・おすすめの保湿グッズランキング

赤ちゃんのお肌の水分を守るための保湿剤にはさまざまな種類があります。実際にどのような保湿剤が良いのか、ほかの人はどんな保湿剤を使っているのか気になるのではないでしょうか。この記事では保湿剤の種類やその効果について口コミを交えてご紹介します。

赤ちゃんの保湿はいつから必要か・おすすめの保湿グッズランキング

赤ちゃんの保湿はいつから必要か

よく雑誌やインターネットのコスメランキングなどで基礎化粧品を探す時、赤ちゃんのお肌のようにプルプル・もちもちで潤い成分がつまったお肌という謳い文句に惹かれてしまうことがあります。本当に赤ちゃんのお肌はいつも何もしないでもプルプル・もちもちなのでしょうか。

実は、赤ちゃんの肌状態は私たち大人よりもはるかに外的刺激を受けやすく、敏感であると医学的にも立証されています。生まれた直後は、お母さんのホルモンの影響で皮脂分泌が多いですが、生後3か月ごろを過ぎると急激に皮脂分泌が減り、お肌の水分量は大人よりもはるかに少ない状態になります。

保湿が必要になった理由

赤ちゃんの保湿が必要になった理由についてお話します。その理由は、環境の変化が主です。特に住環境において、マンションなどの気密性住宅は乾燥やほこりやダニなどの繁殖が多く見られ、エアコンなどによる急激な温度差による外的ダメージが、赤ちゃんの肌に多大な影響を及ぼしているからです。

乾燥肌・敏感肌という言葉を私たちはよく耳にしますし、よく使います。元来、赤ちゃんの肌はたっぷりの水分で潤っているはずですが、外的刺激によるダメージを受けその水分が体内から奪われる状態が続くと、次第にお肌の状態も悪くなっていき、カサカサやひび割れといった症状が出てくるようになりました。

このような状況を回避するために、赤ちゃんのお肌にも適度なスキンケアが必要と言及されるようになりました。それでは、赤ちゃんの肌へいつから保湿を行っていけば良いか、月例別にご紹介していきます。

生後2か月ごろまでのスキンケア

生まれてから生後2か月頃までの赤ちゃんは皮脂分泌が盛んです。汚れをガーゼを使ってお湯でやさしく洗い流すよりも、ボディソープを使用してゆっくりと丁寧に指で洗って上げることが大切です。特に首の下やあごの下、脇や股関節などは汗や皮脂がたまりやすい部分ですので、入浴の際には手や指を入れてしっかりと汚れを洗い流す必要があります。

洗い流した後は、ベビーローションやベビーオイルでお肌を整えてあげる必要があります。特にお尻は、一日中寝ている赤ちゃんにとって最もおむつかぶれが起きやすい場所でもありますから、お尻やおまたのケアは必要です。

生後3か月以降のスキンケア

生まれて間もない頃の赤ちゃんは、お母さんの女性ホルモンの影響で皮脂の分泌が活発です。そして、皮脂の分泌が多い場所が顔と頭部です。生後3か月以降のスキンケアの第一歩は入浴です。

生後2か月頃までの赤ちゃんの場合は、入浴というよりも沐浴というくらいの方が良いでしょう。まだ免疫もできていないので、大人と一緒にお風呂に入るというのは控えておいた方が無難です。

生後3か月以降は、お父さんやお母さんと一緒にお風呂に入ってスキンケアをしても大丈夫です。赤ちゃんの体温は、私たち大人たちに比べて非常に高いですので、入浴時間が長いのはNGです。短時間で赤ちゃんの皮脂汚れを落とすことが重要です。

生後3か月以降の赤ちゃんの保湿方法

生後3か月以降の赤ちゃんの保湿方法は、まだ首も座らない赤ちゃんをしっかりと抱えて、顔を洗う時はガーゼで顔をなぞるだけではなく、しっかりと赤ちゃん用の石鹸やボディーソープをおでこや頬にのせて、たまった皮脂汚れを拭い取ってあげましょう。

特に、寝ることが赤ちゃんのお仕事ですから、背中やお尻の部分やひざの裏やひじなど、首や耳の後ろ、肌と肌がこすれあっているところは特にやさしく丁寧に、洗い残しが無いようにに洗っていきます。

そして、その後はローションやボディオイル、ボディクリームなどを手に取り、赤ちゃんのお肌に優しくボディタッチをするようにローションをお肌になじませていきます。ボディオイルやボディクリームは、適量をママの手で温めてなじませてから赤ちゃんのお肌になじませていく良いでしょう。

赤ちゃんは、ベビーマッサージが好きなので、マッサージがてらに保湿をしていくのも良いでしょう。

赤ちゃんにおすすめの保湿グッズランキング

赤ちゃんの保湿はいつから必要か・おすすめの保湿グッズランキング

赤ちゃんの肌は敏感です。これから乾燥する時期なので、肌のコンディションにも気を配りたいところです。季節の変わり目やエアコンによる急激な温度上昇は、赤ちゃんの肌に少なからず大きな影響を与えます。まだまだ、外的刺激に慣れていない赤ちゃんですので、お肌の保湿に気を配りたいところです。

気を配るといってもどのようにすればいいか、思いつくことと言ったら安全性が高いものといったところでしょうか。無香料・無着色・オーガニックなど、思いつくままにインターネットで検索をかけるとたくさんの情報が出てきます。多様化された保湿剤に、どれをチョイスしたら良いのか迷ってしまうというママもいることでしょう。

そこで、今回はお勧めの赤ちゃんの保湿剤を『保湿クリーム』『保湿剤』『保湿ローション』『保湿オイル』に分類してご紹介します。

保湿クリーム

赤ちゃんの保湿クリームは、大人の私たちが使うクリームよりも水分の保有量が多いのが特徴です。ベビーマッサージをしながら保湿クリームでお肌に水分をなじませていきます。保湿クリームといってもたくさん種類があります。正直、何を選んだらよいかわかりません。

自分の肌なら付け感やお肌へのなじみなど即座にわかるのですが、何分相手は赤ちゃんです。言葉による感想も聞けません。そこで、参考にできるのがレビューです。これから、保湿クリーム人気商品をご紹介します。レビューも併せてご紹介しますのでご参考にしてください。

第3位の保湿クリーム

こちらは、ピジョンから出ているベビークリーム1本50gの製品です。冬のエアコンによる急激な温度差や乾燥した空気などで、かさついた赤ちゃんのお肌の気になる部分に塗ってあげると、健やかなお肌に変わります。ピジョンは、薬局や量販店などでも販売されていますので、手に入れやすいのが特徴です。

こちらの製品は、ワセリンよりも柔らかくローションよりもクリーミーなので肌になじみやすく、翌日にはもちもちお肌になります。お風呂上りにたっぷりボディ塗っても大丈夫です。年中使用できますので、安心して使うことができます。

第2位の保湿クリーム

こちらは、第2位の人気を博している太陽油脂から出ている『パックスベビーボディークリーム』です。パックスベビーの製品は、ナッツの王様と言われているマカデミアナッツの油を使って作られているシリーズです。成分の中には、合成界面活性剤や合成防腐剤の使用はなく、無着色、無香料です。使用した感じは、冬の頬っぺたもしっとりするほどの優れものです。

赤ちゃんのお肌の中で一番外的刺激を受ける場所がやはり頬です。次に、おむつの摩擦やおしっこの湿気などでかぶれやすいのがお尻周りです。「あ、かさついてきた」と思った時に、これをつけてあげると、見た目にもわかるくらいしっとり肌になります。

一番人気の保湿クリーム

まずは、第1位ですが、Mama&Kidsから出ているベビーミルキークリームです。こちらの商品はamazonで5件のレビューがついている人気の商品です。容量は75g、成分の特徴はべたつかない感触やもちろん、無香料・無着色・うれしいことに弱酸性、低刺激、パラベン無添加、アルコール無添加、鉱物油無添加、石油系界面活性剤無添加です。価格は5,690円です。

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートで、急激な気温の変化や乾燥などに弱いため、皮膚に一定の水分量が無くなってくると乳児湿疹が出ます。乳児湿疹が出始める前に、または乳児湿疹が出た赤ちゃんのお肌にもおすすめなのが、こちらの『ベビーミルキークリーム』です。使用することで、乾燥の季節も潤い成分がお肌に浸透しお肌がもちもちします。

保湿剤

赤ちゃんの保湿剤にどういうものがあって、どんな効果があるのか気になります。そこでここでは、保湿剤にどのようなものがあるのかその効果をご紹介します。

第3位は助産師さんと共同開発されたローション

第3位は、助産師さんと共同開発されたローションです。どんなものかとても気になります。ドイツ生まれのヴェレダ・カレンドラベビーローションはかさついたお肌の保湿に最も効果があるというカミツレ花エキスやアーモンド油を中心とした成分が含まれています。

使った人の使用感は、冬場の乾燥でかさついて固くなったお肌が、つるつるモチモチの玉子肌に早変わりや、新生児から使えて乾燥知らずというコメントが多いです。

第2位は保湿力が高いミルクローション

第2位は、ほのかに香る柑橘系の香りで、スーッと伸びてお肌にもなじみが良いさっぱりローションです。お風呂上りに使うと、温まった体も吸収力が早く、まだ肌へのなじみも早いので、ベビーちゃんも気持ちいですし、ママも柑橘系の香りで癒されます。原料の99.5%が天然由来成分だから安心して使えます。

保湿力の高いバオバブシードオイルも入っているので、親子でスキンケアを楽しむことができます。気になる価格は2,200円で、内容量は140mlです。

第1位はアロベビー ミルクローション 150ml

0歳から安心して使える保湿ローションで、天然成分99%、ママやモデルや芸能人の間でも話題沸騰中のミルキーローションです。原産国が純国産というのも安心な点です。同じオーガニックといっても原産国がフランスであったり、イタリアであったりします。刺激に弱い赤ちゃんの肌に過重な刺激は控えたいです。

原料や使い心地や安心は、どうなのかも気になるでしょう。このミルキーローションは、開発から生産までの一つのプロセスすべてが日本で行われています。

alobabyの効果

alobabyの概要が分かったところで、今度はalobabyの効果にどんなものが期待できるかについてご紹介します。

赤ちゃんのカサカサだった乾燥肌が、ベビーローションのおかげで使い始めてからすぐにしっとり肌に変わったという使用したママからの声も上がるほど、その保湿力は抜群の効果を発揮しています。可愛いベビーちゃんと同様に、ママも同じようにスキンケアできるのも嬉しい点です。

乳児湿疹にalobaby

口コミで多かった理由の一つが、乳児湿疹の改善です。乳児湿疹は、発症してしまうとかゆみが伴い、赤ちゃんは無意識のうちに発症している部分をかいてしまいます。掻いてしまうとその部分が広がり、被害が大きくなってしまうという厄介なものです。

小児科へ行くと、ステロイド剤の治療を勧められることが多いですが、できるだけステロイドのお世話にはなりたくありません。

このalobabyを使用したママたちの口コミで最も多かったのが、使って三日目で肌がつるつるになりましたや、おむつかぶれに効くといった口コミが多く見られました。一度使用してみてください。

保湿ローション

暑い夏が終わり、これからの時期は乾燥やエアコンによる急激な温度変化に赤ちゃんの肌がさらされます。私たちママたちができることは、そんな大敵から赤ちゃんの敏感なお肌を守ることです。

ぷるぷるもちもちになる保湿ローション

まずご紹介するのが、Mama&Kidsから出ているベビーミルキーローションです。こちらはamazonで21件のカスタマーレビューがついている非常に人気の高い商品です。

容量は380ml、べたつかない感触で無香料、無着色、お肌の負担を考慮された弱酸性、低刺激、パラベン無添加、アルコール無添加、鉱物油無添加、石油系界面活性剤無添加なので、安心して使うことができます。

amazonのカスタマーレビューでは、この季節特有の乳児湿疹に悩まされているママさんからの投稿がありました。乳児湿疹が出はじめてお風呂上りに使い、使ううちにお肌がずっとぷるぷるもちもちになったというレビューがあります。

乳児湿疹は、乾燥によって皮膚がひび割れてきたり、湿疹となって潤いがほしいという信号を私たち大人に送るサインですので、それがでてきたら要注意です。

ボトルの中は、クリームが真空状態のビニールに入っており、最後まで空気に触れず新鮮なまま使えるという点は非常に嬉しいです。通常、開封した時から酸化が始まるので、赤ちゃんの肌に直接触れるという点を考慮しているこちらの商品はかなりおすすめです。

かさついたお肌のための保湿ローション

ドゥーエベビープラスミルキーローションは、かさついた赤ちゃんのお肌にゆっくり優しく浸透してくれるローションです。どんな効果が期待できるのでしょうか。みずみずしく軽い伸びで、赤ちゃんのお肌を乾燥から守ります。

使い方は簡単で、洗顔または入浴後に定期量を手に取り、体や顔にやさしくなじませていきます。実際に使用されて型の口コミをいくつかご紹介します。

小児科医もすすめるミルキーローション

ミルキーローションといえばありがちなのが、ちょっとしたべたべた感です。「これって赤ちゃんのお肌に大丈夫なの」との心配もでてきます。このドゥーエミルキーローションは、皮膚科でも勧められるほどの優れものです。特徴は伸びもよく、使いやすいという点です。顔や体のみならず頭皮にも使えるという点に効果が期待できます。

オーガニック

さまざまなローションがあるけれども、オーガニックでというママさんのためにおすすめなのが、ベビーブーバーベビーローションです。ベビーマッサージのお供に使ってみるのも良いです。容器はスプレータイプで細かい霧状なので、じっとしていない赤ちゃんでもシュシュっと背中や足にかけて大丈夫です。身体のみならずお顔にだって使えるので安心です。

手についたローションを舐めてしまってもオーガニックなので大丈夫です。香りも良く、マッサージをしながら親子のスキンシップを図れるいいチャンスです。

赤ちゃんの保湿にワセリン・ニベアは効果的?

ニベア クリーム 大缶 169g

昔からあるワセリンやニベアは、赤ちゃんの肌にどのような効果をもたらすのか、その役割について紹介します。

ワセリンの効果

ベビーワセリン 60g

ワセリンは、赤ちゃんの肌を健やかに保つ働きを働きをします。赤ちゃんの肌には、お母さんから与えられる栄養や水分によって、適度な水分量が常にお肌の中に蓄えられています。

しかし、さまざまな外的刺激により、その水分が損なわれてしまいます。ワセリンを皮膚の表面に薄く延ばして塗ることで、肌の表面をバリアのようにコーティングしてくれます。そのおかげで外からの刺激を防ぎ、お肌の中の水分を守る役割を果たしてくれます。

ニベアの効果

Nivea Baby Soft Cream 200 ml / 6.7 oz

ニベアは見たことがない、聞いたことがないという人がいないくらいメジャーな製品です。そのニベアが、赤ちゃんの保湿に優れた効果を発揮しています。「赤ちゃんの保湿には向いているのか」と疑問を抱く人も多いでしょう。ニベアが雑誌やメディアで取り上げられているくらいなぜ人気なのか、その理由について紹介します。

ニベアの人気の理由

ニベアの人気の理由は、某高級クリームと成分が同じです。高いお金を出して保湿剤を買うよりずっと経済的に使用でき、その家族全員で使えるというところから使用感もなかなか良いというところです。

ニベアの使用開始時期

ニベアの特徴の一つに、油分が多いというのが挙げられます。油分が多いというのは、赤ちゃんのお肌を外からのさまざまな刺激から守るという働きをしてくれます。

しかし、この油分の量に気を付けなければいけない点についてお伝えします。お父さんやお母さんも子供のころから使ってきたという人も多いニベアですが、赤ちゃんに使う時は開始時期があるということを知っておかなくてはなりません。

生まれたばかりの赤ちゃんは代謝が激しく、皮脂が多く分泌されます。そのような時期にニベアを使用してしまうと、脂漏性湿疹をひどくさせてしまう原因になってしまいますので、注意が必要です。使用開始時期は3か月ごろからが良いでしょう。

使い始めはどの部分からがよいか

ニベアは、大人の私たちが塗っても安心だと思い、肌荒れが多いお尻やお顔に乾燥の兆候が表れる前に使用したくなりますが、どんな人にもその使用感が安全だとは言い切れません。

パパやママや兄弟には、何の悪いサインが出なかったからこの子も大丈夫だと過信せずに、まずは顔や頭皮を避けて、体の中心から遠い距離にある足やお尻の部分に塗布してみて、大丈夫なら徐々にその範囲を広げていきましょう。

夏は、どのようなことに気をつけて保湿しなくてはならないのでしょうか。夏は、外の紫外線対策と室内の温度を一定に保ち、赤ちゃんのお肌に過剰な刺激を与えないようにしなければなりません。汗をかいたら汗を流し、失われた水分を補給し、口から取り込む方法のみならずお肌に対しても適度な保湿が必要です。

エアコンによるお肌の乾燥も赤ちゃんのお肌には大敵ですので、エアコンの設定温度は夏場は26度から28度にとどめ、しっかりと保湿をしましょう。

冬は、どのようなことに気を付けて保湿をしなくてはならないのでしょうか。冬の大敵は、乾燥です。夏と同様に、エアコンによるお肌の乾燥も赤ちゃんのお肌には大敵です。エアコンの温度は20度から23度を目安にし、新陳代謝を促すようにしましょう。

あまり暑すぎる室内では、赤ちゃんが自分の体のコントロールをする力を失ってしまいますので、注意が必要です。お風呂上りはしっかりと保湿をし、乾燥によるダメージからお肌を守りましょう。

赤ちゃんの保湿を塗りすぎるとどうなるか

赤ちゃんのお肌を健やかな状態でキープしておくために、保湿は必要であるということをずっとお話をしてきました。しかし、保湿といってもなんでもかんでも保湿をして良いということではありません。

赤ちゃんのお肌に保湿剤を塗りすぎたり、使用頻度を知らず知らずのうちに増やしてしまい、かえって皮膚炎を招いてしまったということもありますから注意が必要です。

保湿剤を使用するタイミングは朝と夕です。私たち大人がスキンケアをするのと同じと考えましょう。朝はお顔を洗った後、夜は体に付着した汗や皮脂をとるためにお風呂に入ります。その後に丁寧に保湿をすることで十分です。

ママができる赤ちゃんの保湿ケア

赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。ちょっとした気温の変化や、季節の変わり目などに大きな影響を受けます。そんな赤ちゃんのお肌のケアができるのは、ママです。ママの愛情を持って赤ちゃんのお肌の保湿ケアをしていくことで、赤ちゃん自身も快適に過ごすことができます。

昨今、ドラッグストアやディスカウントショップ、通販、インターネットにおいてさまざまな保湿剤が出ていますが、一番視野に入れたいのが無香料・無着色です。大人が使える保湿剤の大半は、赤ちゃんの肌にはとても負担が大きかったりしますので、購入の際は薬剤師などに相談することがおすすめです。

どのようなタイミングで保湿するかということも、ママは視野に入れておかなければなりません。朝起きたときの洗顔後、食後のお口周りは食べ物や授乳などで汚れていることが多いので、こまめに清潔感を保ち、保湿クリームを塗っておきたいところです。

しかし何はともあれ、大切なのは愛情をもって接することです。これからの乾燥の季節、季節の変わり目には、適度な保湿を大人以上に心がけてあげることが必要です。

Related