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生後4ヶ月の赤ちゃんの体重・遊び・生活リズム・ミルクの量

初回公開日:2017年10月26日

更新日:2020年02月10日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

生後4ヶ月の赤ちゃんの育児についてまとめました。生後4ヶ月は、首も座ってきて、育児がしやすくなる半面、寝返りを始めたり、夜泣きが始まったりと、不安になることも増えてきます。あらかじめ情報を知っておくことは、育児をするうえで大切なことです。

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重・遊び・生活リズム・ミルクの量

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重

首が座り、体重が生まれた時より倍以上になったりする生後4ヶ月頃は、徐々に周りの赤ちゃんとの差もでてきます。また男女で体重にも差があります。母子手帳内の成長曲線も、男女で分けられており、男の子のほうが女の子に比べて、身長も体重も比較的大きいです。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの身長と体重

生後4ヶ月頃男の子の赤ちゃんの場合:身長59.9cm~68.5cm、体重5.67kg~8.72kg 
生後4ヶ月頃女の子の赤ちゃんの場合:身長58.2cm~66.8cm、体重5.35kg~8.18kg

ここにある数字はあくまでも目安です。男の子より大きな女の子もいますし、女の子より小さな男の子もいますから、あまり心配しなくていいでしょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんは発育曲線に成長しているか

大事なのは、生後4ヶ月の赤ちゃんの身長と体重が、きちんと発育曲線内の枠内に入っていて、成長曲線のカーブに沿っているかどうかです。定期的に、保健所などで身長と体重を測り、確認することをお勧めします。

生後4ヶ月に限らず、赤ちゃんの発育程度は月齢が進むにつれて、個人差が出てきます。他の子を比べて神経質にならなくても大丈夫です。しかし、発育曲線内ら大幅にはみ出しており、極端に小さい場合は、赤ちゃんに栄養がいきわたっていません。

つまり母乳やミルクが足りていないということなので、あまりにも身長や体重の増え方が少ないときは、病院で相談してみましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重の増え方

生後4ヶ月頃になると、体重の増加は少しずつ緩やかになります。運動機能が発達することで、手足の動きが力強くなり、徐々に筋肉もつきはじめてくるため、たくさん動くことにより、新生児期ほど体重の増加が気にならなくなります。

体重の増加は緩やかに

産まれたばかりの頃は、体重の増え方の平均は、1日に25~30gでしたが、生後4ヶ月頃になると、1日に13~16gほどになります。体を動かすことが少しずつできるようになり、また寝返りができる赤ちゃんもいます。また体重よりも身長や頭囲が成長するタイミングでもあるため、体重増加が緩やかになります。

しかし、生後4ヶ月の赤ちゃんの体重があまり増えない場合、母乳やミルクが足りていない場合があります。母乳やミルクが足りているのかを判断する場合は、おしっこの回数を確認してください。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは1日に5~6回ほど、おしっこをします。おしっこの回数も、問題なくあり、体重増加があまりない場合は、あまり心配する必要はありませんが、不安であれば、病院に相談しに行きましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの遊び

生後4ヶ月頃になると、首がすわるため周りを大きく見渡すことができます。聴覚も発達しているので、音のなるおもちゃなどに、とても興味をもちます。

新生児の頃とは違い、おもちゃをしっかり握れるのようになるので、仰向けで寝ている状態でもカラフルな色のおもちゃで遊び始めます。その際は、そのおもちゃが顔や頭の上に落ちないように、気を付けましょう。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの仕草

生後4ヶ月頃にもなると、首が安定して、活発に動いたり声を出して笑い始めたりします。また抱き上げると、周囲をきょろきょろと見渡して、周囲や物への興味がわいてくる時期です。赤ちゃんの表情も少しずつ読み取ることができ、生後4ヶ月頃は育児の楽しさを感じやすくなる時期です。

おもちゃを渡すと、それを取って遊び始めます。「これは何だろう」という感じで、おもちゃを舐めたり、じっと観察するようにもなります。

うつ伏せにしてみましょう

首が座る生後4ヶ月の赤ちゃんは、うつ伏せができるになります。嫌がらなければ、赤ちゃんをうつ伏せにさせてみましょう。顔や上半身をしっかり持ち上げて、うつ伏せを楽しみます。

うつ伏せにすると、仰向けに寝ていた時よりも、目線が変わり、景色が良く見えるようなるため、きょろきょろと見まわします。その時に、手を伸ばして届く位置におもちゃを置いてあげると、頑張っておもちゃを取ろうとします。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんのふれあい遊び

生後4ヶ月頃に首が安定してくると、赤ちゃんを縦だきで抱っこをすることができます。赤ちゃんの脇の下をしっかりと支えてあげれば、生後4ヶ月の赤ちゃんでも身体を使ったふれあい遊びが色々できるようになるため、赤ちゃんに無理のない範囲で、一緒に遊びましょう。

赤ちゃんと一緒にふれあい遊びをすることは、赤ちゃんの感情を豊かにするための、とても大切なスキンシップです。

お馬さん

両脇を支えて、お父さんやお母さんの膝の上に座らせて向き合って遊んだり、膝の上に立たせてピョンピョンとジャンプをするような動きをしたり、「パッカパッカ」と言いながら、と足を上下左右に揺らしてみましょう。

ぎっこんばったん

お父さんやお母さんの足を曲げて座り、生後4ヶ月の赤ちゃんを向い合わせになるように座らせます。赤ちゃんの脇の下をしっかり支え、「ぎっこんばったん」と言いながら、前後に赤ちゃんの体を揺らします。赤ちゃんがびっくりしないよう、ゆっくりとするのがポイントです。

ジャンプジャンプ

お父さんやお母さんが膝立ちをして、生後4ヶ月の赤ちゃんの脇の下をしっかりささえ、「ジャーンプ」と言いながら、上下に赤ちゃんの身体を持ち上げましょう。赤ちゃんはまるで自分がジャンプしているかのような気持ちになり、喜んでくれます。高いジャンプでなくても大丈夫です。少し赤ちゃんの身体を持ち上げる程度で、赤ちゃんは十分に喜びます。

生後4ヶ月手遊び歌や絵本の読み聞かせ

生後4ヶ月の赤ちゃんでは、まだまだ真似っこをすることは難しい時期ですから、手遊びを一緒にするのは難しいでしょう。しかし、絵本の読み聞かせは、積極的にしてあげましょう。聴覚はしっかりと発達しているので、お母さんの優しい声が、しっかりと赤ちゃんに届くはずです。

本は、長い文章ではなく、短い文章や単語だけのもので、絵柄は、色がはっきりしている物が良いでしょう。生後4ヶ月の赤ちゃんの視力は、まだはっきりと見えない状態です。視力としては0.04~0.08と言われています。はっきりとは見えませんが、色は認識できるようになるため、パステルカラーなどよりは、赤・青・黄色のような原色カラーが良いでしょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんと遊ぶ時の注意点

生後4ヶ月の赤ちゃんと遊ぶ際、とくに身体をつかってふれあい遊びをするときは、勢いよく動いたり、首がまだしっかり安定していないのに、首を支えないで振り回してはいけません。

生後4ヶ月の赤ちゃんでも、ダイナミックな動きが好きで、ケラケラと笑うことがあります。お父さんやお母さんはそれを、赤ちゃんが楽しんでいると思いがちですが、それは違います。揺さぶられ症候群の原因ともなるので、ふれあい遊びをするときは、ゆっくり行うことを心掛けましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの生活リズム

産まれてすぐの新生児は、昼夜の区別をつけることができませんでした。一説によると、新生児の体内時計は25時間であると言われています。しかし生後4ヶ月頃になると、赤ちゃんは昼夜の区別をしっかりと認識し始めます。

24時間サイクルになるよう太陽の光で体内時計をリセットさせてあげることが大切です。生後4ヶ月頃から、本格的に生活リズムを整え始めさせてあげましょう。

規則正しい生活

生後4ヶ月の赤ちゃんの生活のリズムを整えるために、早寝早起きを心掛けましょう。毎日決まった時間に起こし、決まった時間に寝かしつけることが大事です。お風呂や授乳の時間も決まった時間に入るのが理想的です。決まった時間に起きて、決まった時間に寝ることで、生後4ヶ月の赤ちゃんの睡眠が安定してきます。

お部屋は、できるだけ日中は明るくして、夜は暗くしてなるべく静かな環境を作るなどして、生後4ヶ月の赤ちゃんが昼と夜の区別をしっかりと認識できる環境づくりが大切です。

睡眠時間

生後4ヶ月の赤ちゃんの1日の睡眠時間は、約14時間程度です。お昼寝は午前中と午後に1回ずつになり、夜にたっぷり寝るようになります。夜寝る前に、授乳をしっかりとることで、明け方までぐっすりと眠る赤ちゃんもいますが、夜中に途中で起きる赤ちゃんもいます。

夜中に起きる原因の1つとして、喉が渇いていることが考えられます。ミルクではなく、哺乳瓶に少し冷ました白湯や薄めたお茶を飲ませることで、また再び眠りに入ることがあります。

寝る時間をしっかりと決めておくことで、睡眠リズムが整い、長い睡眠時間を確保することができます。生後4ヶ月の赤ちゃんにとって、理想は、朝の7時半までに起きて、夜は19時半までに寝ることです。

寝る前に、お風呂に入るとか、ベッドルームを暗くしておく、寝る前に本を読むなどと、決まったルールを作っておくと、赤ちゃんの脳内が「そろそろ寝る時間だ」と思い、自然に赤ちゃんは寝て行けるようになります。

夜泣き 寝ない

夜泣きは生後6~8ヶ月頃に始まると言われていますが、早い子だと生後4ヶ月頃から始まる赤ちゃんもいます。夜泣きの原因はさまざまですが、原因の1つとして、睡眠サイクルが整っていないことが、考えられます。

改善策の1つとして、生後4ヶ月頃の夜泣きがひどい赤ちゃんには、生活リズムを整えさせていきましょう。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起こすことにより、少しずつ赤ちゃんの睡眠サイクルが整っていきます。朝起きて、太陽の光を浴びて、夜、寝かしつける1時間前から、少しずつ部屋を暗くしていくといいでしょう。

夜泣きは全ての赤ちゃんにあるわけではありませんが、夜泣きも1つの「成長過程」です。
夜泣きをする赤ちゃんのお父さんやお母さんは辛いですが、できるだけストレスを抱え込まず、ある程度すれば落ち着くと、気軽に考えて、生後4ヶ月の赤ちゃんとスキンシップを取りながら、あやして寝かせてあげましょう。

なかなか夜に寝てくれない赤ちゃんもいます。その原因としては、昼間に遊ぶ時間が短かったり、明るい寝室で寝ていたりと、赤ちゃんが寝るための準備が整ってない可能性が高いです。またお昼寝時間が長い可能性もあります。

ぐっすり眠っているのを起こすのはかわいそうですが、夜ぐっすり寝てもらうためにも、お昼寝は長くても2時間ほどで切り上げることが必要です。

生活を整えるためには「メラトニン」が必要

「メラトニン」とは、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれ、生後4ヶ月の赤ちゃんに限らず、大人でもが必要なホルモンです。このホルモンは、人間の体内時計に大きな影響を与えると言われています。このメラトニンは、朝起きてから太陽の光を浴びてから、約14~15時間後に分泌されると言われています。このメラトニンが分泌されることで、良質な睡眠をとることができます。

朝起きたら、生後4ヶ月の赤ちゃんと一緒にカーテンを開けて太陽の光を浴びてみてください。これも赤ちゃんとの大切なスキンシップの1つです。しかし、反対に夜に強い光を浴びてしまうと、メラトニンの分泌が阻害されてしまいます。夜、寝る前に、生後4ヶ月の赤ちゃんのそばでスマートフォンを使ったり、テレビを見ることは控えましょう。

生後4ヶ月頃になると、身体の成長を助ける「成長ホルモン」分泌され始めます。赤ちゃんの成長に妨げになるようなことはやめましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんのお風呂

生活リズムを整えるときに、鍵となるのが、お風呂に入るタイミングです。お風呂を入れるのは、パパの役目としていること家庭が多いです。しかし、パパの帰りが遅いと、入浴時間も遅れてしまい、寝る時間も遅くなってしまうため、赤ちゃんにとってはよくありません。

パパにとっては、寂しいことですが、生後4ヶ月頃は、赤ちゃんの生活リズムを整えることを一番に優先して、パパの帰宅を待たず、ママがお風呂に入れることをお勧めします。パパと赤ちゃんのお風呂でのスキンシップは、パパの仕事がお休みのとき、お願しましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんを19時半までに寝かしつけるためには、18時台にお風呂に入れるのが理想ですが、上の子がいると難しいでしょう。生後4ヶ月頃の赤ちゃんのお風呂は、必ずしも夜でなければいけないというわけではないので、ママと赤ちゃんにとって、負担のない時間をお風呂の時間と決めましょう。

大切なのは、お風呂に入る時間を毎日一定にすること、夜19時半までに寝ることができるように、お風呂に入ることです。

生後4ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

生後4ヶ月の赤ちゃんに、夜ぐっすり眠ってもらうためには、昼間にたくさん遊んで、刺激を与えることが大切です。しかし、刺激を与えすぎると、夜泣きの原因にもなるために、気を付けなければいけません。

生後4ヶ月の赤ちゃんの手作りおもちゃ

生後4ヶ月頃から、今までよりも音に敏感に反応したり、興味のあるおもちゃに手をのばして握ったり、目の前のゆらゆらと揺らして楽しむ遊びができるようになります。

最近は、どんなおもちゃでも、お店で購入することができますが、生後4ヶ月の赤ちゃんがどんなおもちゃにより興味を持つのか、まずはお母さんが手作りのおもちゃを作ってみましょう。一番簡単なものは、小さなペットボトルにお米や小豆やビーズなど、振ると音が出るようなものを中にいれて、蓋があかないように、テープなどでしっかりと固定します。

また、いくつか中身を変えて、音の違いを楽しむのもおすすめです。生後4ヶ月の赤ちゃんにとっては、どんなものもおもちゃになるため、色々工夫してみましょう。

どんなものに興味を持つの?

生後4ヶ月頃になると、首が座るためうつ伏せになることができます。うつ伏せになると、大きくあたりを見渡せますし、聴覚も発達しているので、音のなるおもちゃなど敏感に反応するようになります。生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、ガラガラと音のなるおもちゃや、カシャカシャとビニール袋をこすったような音を出すおもちゃに興味示します。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの視力は、かなり発達してきているため、鏡に映った自分をじっと見ることにも興味を持ちます。自分の顔が鏡に映っていることが不思議で、のぞき込んだり、手を伸ばしたりして遊びます。

また生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、なぜかタグが好きです。タオルや服などのタグを見ると、口に含んでみたり、遊んでみたりします。

生後4ヶ月の赤ちゃんのミルクの量

生後4ヶ月の赤ちゃんにはどれだけ母乳やミルクをあげればいいのでしょう。もちろん個人差もありますが、生後4ヶ月にもなると、ミルクや授乳の回数が安定してきます。

授乳間隔 回数 時間

完全母乳や混合で母乳をあげているお母さんたちは、生後4ヶ月頃になると、授乳間隔はどの程度になるのでしょうか。この時期になると、ある程度一定の量を飲むことができるため、新生児の頃よりも授乳回数は減り、間隔もあいてきます。

授乳間隔としては、3~4時間ほどになっていき、1時間で欲しがるということは亡くなっていきますが、もちろん生後4ヶ月とはいえ、赤ちゃんにも個人差がありますから、ちょこちょこのみの赤ちゃんも、もちろんいますし、1度に大量に飲んでいても、またすぐに欲しがる赤ちゃんもいます。

母乳の飲み過ぎ

生後4ヶ月の頃は、すくすくと成長している時期なので、母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがる分だけあげても、問題がありません。しかし、気を付けなければいけないのが、体重増加です。欲しがる分だけあげてもいいとはいえ、やはり限度があります。

母乳で育てる場合、ミルクのように飲んでいる量が目に見えません。そのために、どれだけお母さんの体から出ているのがわからないことから、飲ませすぎになってしまうことがあります。

生後4ヶ月の頃でも、地域の保健センターで、定期的に体重を測るようにしましょう。発達曲線に沿って、体重が増加していることが確認できれば大丈夫ですが、著しく体重増加が激しい場合は、母乳のあげ方を見直さなければいけません。

母乳やミルクの飲み過ぎの原因

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは食欲を抑制するための満腹中枢が未発達なため、飲む量を調節することができません。そのため、与えるだけミルクを飲んでしまいます。飲み過ぎが原因で、嘔吐、下痢、便秘が起こることもあります。お母さんが食事で摂取した栄養が、赤ちゃんの母乳となることを忘れないで、バランスの良い食事を取ることに心がけましょう。

母乳不足

飲み過ぎとは反対に、小さめの赤ちゃんだと、どのくらい母乳を飲んでいるか、心配になります。母乳不足についても、定期的に保健センターなどで、体重チェックをすることで、判断することができます。小さくても発達曲線の枠内に入って、順調に増加しているようであれば問題ありません。

おむつも確認してみましょう

母乳をしっかり飲んでいる赤ちゃんは、おしっこもしっかり出ています。おしっこは、母乳やミルクを飲まなければ出ないものなので、おしっこがしっかり出て、おむつを頻繁に変えるのであれば、問題ありません。しかし、おしっこの色が濃くなったり、回数が減ったりしたときは、母乳が足りていないと考えられます。

粉ミルクの量

生後4ヶ月頃の赤ちゃんに与えるミルクの量は、1回あたり200~220mlの量を与えるのが目安です。回数は4時間置きに5回で、1日の目安量は合計1000~1100mlとなります。毎回のミルクで決まった量を作っても、残してしまう赤ちゃんもいます。

また生後4ヶ月頃になると、他のものが気になったり、興味がわいてきて、遊びに夢中になり、残す赤ちゃんもいます。そういう赤ちゃんには、毎回の量にこだわるのではなく、数回に分けて、1日の量を飲むことができていれば、問題ありません。

とはいえ、やはり生後4ヶ月の頃の赤ちゃんの個人差があります。1日の目安量は合計1000~1100mlを飲めない赤ちゃんでも、体重増加が少しずつでも増えているのであれば、様子を見ていきましょう。無理矢理あげたりすると、嘔吐したりして体調不良を起こしてしまう恐れがあります。

白湯やお茶、ミルク以外のものをあげる

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重増加が激しく、しかも授乳間隔があかないで、母乳やミルクを欲しがる場合、ミルクを薄めて量を増やすよりも、ミルク以外のものを飲ませたほういいでしょう。

早い子では、生後4ヶ月頃から離乳食は始まりまる赤ちゃんもいます。ほとんどの赤ちゃんが生後5ヶ月から離乳食が始まるため、母乳やミルク以外のものに慣れさせるためにも、少し冷ました白湯や月齢に合わせた赤ちゃん用のお茶などを飲ませてあげるのもいいでしょう。

完全母乳で、哺乳瓶を持っていない方は、白湯やお茶などをスプーンで飲ませてあげるといいでしょう。スプーンに慣れさせることも、離乳食を始めるための練習にもなります。

生後4ヶ月から夜間断乳を始めてみよう

生後3ヶ月、生後4ヶ月頃から赤ちゃんは、昼夜の区別がつきだします。生活リズムが整い始めるため、夜はぐっすり眠るようになります。また一度に大量の母乳を飲むことができるようになるため、夜に起きることも少なくなります。そのため、夜間に授乳する必要がなくなり、夜間断乳がしやすくなります。

生後4ヶ月の赤ちゃんの人見知り

新生児の頃は何ともなかったのに、生後4ヶ月頃になると、人見知りが始まる赤ちゃんもいます。一般的には生後6,7ヶ月頃からはじまると言われていますが、個人差があるので、生後4ヶ月頃から人見知りが始まっても、何の問題もありません。では、生後4ヶ月頃の赤ちゃんの人見知りはどうして起こるのでしょうか、ご説明しましょう。

愛着を求めている場合

生後3ヶ月頃から、社会的微笑み反応といって、赤ちゃんの感情は関係なく赤ちゃんに近づいてきた顔を認識し、微笑むようになります。またお母さんへの愛着関係がみられるようになり、お母さんと関わりを求めるようになります。

生後4ヶ月の赤ちゃんが、お母さん以外の人から抱っこされて泣くのであれば、「お母さんと離れて悲しい」「お母さんに構ってほしい」という気持ちの現れになります。お母さんをしっかり認識している証拠です。

お母さん以外の人に抱っこされて泣いたのに、お母さんに抱っこされて泣きやむ場合は、お母さんへの愛着から泣いているのであって、人見知りで泣いているわけではありません。

人見知りとは

乳児期の人見知りとは、見知らぬ人や見なれない人が近づくと、微笑まなかったり、恥ずかしがったり、怖がったり、泣いたりと母親にしがみついたりする反応のことです。人づきあいが苦手な大人の人見知りとは違い、赤ちゃんの人見知りは赤ちゃんが成長過程の1つです。

記憶する脳が育ったため

生後4ヶ月頃になると、少しずつ知能が発達して、いつもお世話してくれる人や、見なれた人を記憶できるようになります。 赤ちゃんが、人を記憶できるようになると、知らない人を見分けることができて、人見知りが始まります。特に、見知らぬ人や行き慣れない場所では、一番安心できるお母さんを求めて、安心感を得ようとします。

好奇心と恐怖心の葛藤があるため

見知らぬ人を見分けることができる赤ちゃんは、その人に怖いという感情だけではなく、好奇心も示します。見知らぬ人に近づきたいけど、怖いという葛藤から人見知りして泣いてしまうと言われています。

人見知りしない赤ちゃんもいる

人見知りは、赤ちゃんの成長発達過程の1つになります。とはいえ、全ての赤ちゃんに、人見知りの反応が見られるわけではありません。

赤ちゃんによっては、人見知りをしない赤ちゃんもいます。しかしそれは決して異常ではありません。産まれた時から、大人数に囲まれて生活していたり、赤ちゃんの個性だったり、人見知りの表現方法が小さく大人が気づかなかったりと、人見知りをしない赤ちゃんはたくさんいます。

「人見知りをしない=障害をもっている」とは限らない

「人見知りをしない=障害をもっている」と心配するお母さんが少なくありませんが、人見知りが判断基準にはなりません。

生後4ヶ月頃の人見知りの度合いでは、障害を持っているとは明確に判断はできませんし、不安になる必要はありません。しかしどうしても不安に思っているお母さんは、下記の自閉症や発達障害の特徴を確認してみてください。

・感情表現をあまりしない
・目を合わせてくれない
・言葉がなかなかでない
・オウム返しが続く
・同じことを何度も繰り返す
・名前を呼んでも振り向かない
・こだわりが強い

生後4ヶ月の赤ちゃんが人見知りをしないだけで、赤ちゃんの障害を疑うことはあまり意味がありません。赤ちゃんの個性として受け止めておいても、問題ないでしょう。成長して、上記のような症状に該当し、おかしいと感じたら、1人で悩まず小児科の先生に相談してみましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの離乳食

生後4ヶ月になると、舌や口内の感覚が発達してくるため、早い子だと離乳食を始めることもあります。一般的に離乳食のスタートは、生後4ヶ月ではなく、早くて生後5ヶ月とされていますが、赤ちゃんの成長にも個人差があるので、生後4ヶ月でも、赤ちゃんが食べ物に興味を示したり、よだれが増えてきたりしているのであれば、離乳食を始めても問題はありません。

離乳食のスタートの合図

生後4ヶ月頃になると、首がすわりお座りも1人でできるようになってきます。下記のようなサインが見られたら、離乳食をスタートしてみてもいい頃です。

・首がしっかり据わっている
・パパやママが食べる様子に興味を生後4ヶ月頃、じっとみて口をモグモグさせる
・よだれの量が増える
・スプーンを口に入れても舌で押し出すことがない
・食べ物を見せると口を開ける

離乳食はいつから始めるの?

生後4ヶ月頃から、離乳食を焦るお母さんたちがいますが、一般的に離乳食の開始時期と言われるのは、早くて生後5ヶ月頃からです。これはあくまでも「早い子」なので、生後4ヶ月の赤ちゃんが、食べ物に興味を持っていないのに、無理やりあげる必要はありません。

早い子で生後5ヶ月頃ですが、嫌がるようであれば様子を見ながら7.8ヶ月に始めても問題はありません。

生後4ヶ月後半を過ぎると、授乳だけでは栄養不足になっていくため、別の食品からも栄養を補給しなければなくなります。生後4ヶ月頃から離乳を食を始めるスタートとして、ミルク以外のものを口にする練習をしていきましょう。

最初は白湯や赤ちゃん用のお茶から始めていきます。離乳食では、必ずスプーンを使うので、スプーンに慣れさせるために、白湯や薄めたお茶をスプーンですくってあげるといいでしょう。

離乳食の始め方

離乳食の進み具合には個人差がありますが、赤ちゃんの成長や様子を見ながら、進めていきましょう。本やマニュアルどおりに進めなくても、大丈夫です。

準備期

スープや果汁で、母乳やミルク以外の味に慣れさせましょう。果汁といっても、大人用の100%ジュースではなく、生の果物を絞ったものを、湯冷ましで2倍に薄めたものです。またはベビーフードの果汁を利用しもいいでしょう。

慣れだしたら、だし汁や野菜スープも試してみてもいいでしょう。ただし、果汁やスープは離乳食ではないので、味慣らし、舌慣らし、スプーン慣らしという目的のため、あげる物です。
赤ちゃんが嫌がるようであれば、無理にあげる必要はありません。

離乳食初期(ごっくん期)

食べ物の固さ・ドロドロ
いよいよ離乳食スタートです。始めてあげる離乳食は、パパやママにとって、大切な記念日になることでしょう。

最初は、1日1回、小さじ1杯からスタートです。小さじ1杯をいきなり全部上げるのではなく、スプーンの先に少し乗せる程度からあげはじめていきます。始めて食べる食べ物に、赤ちゃんはどんな反応を示すでしょうか。しっかりと観察しておきましょう。

離乳食中期(もぐもぐ期)

食べ物の固さ・豆腐ほどの舌でつぶせる固さ
離乳食を始めて2ヶ月ほど経過し、おかゆ、野菜、豆腐などををごっくんとできるようになり、1回の食事で10さじ程度感触できたら、中期(モグモグ期)に移行します。中期になったら、離乳食は1日2回。食事間隔は3~4時間空けましょう。

離乳食後期(かみかみ期)

食べ物の固さ・バナナほどの歯茎でつぶせる固さ
中期からさらに2ヶ月経過し、1日に2回の離乳食を完食できるようになり、食べ物を口のなかでしっかりモグモグできるようになったら、後期(かみかみ期)に移行します。

後期になったら、離乳食の回数は1日3回。生活リズムを整えるため、できるだけ、パパやママと同じ時間に食べるようにしましょう。この時期になると、赤ちゃんも自分で食べたいと思うようになり、手づかみで食べたりスプーンを使おうとします。

赤ちゃんが手づかみで、食べ物を食べようとすると、テーブルや椅子の下には、食べ物がこぼれて、掃除に大変になりますが、赤ちゃんが手で食べ物の感触を味わうということは、成長過程において、とても大切なことです。

お母さんが、食べさせればきれいに食べさせることがで来ますが、たまには、赤ちゃんの好きなように食べさせてあげましょう。その時は、テーブルの下にレジャーシートなどを敷いて、こぼれても掃除しやすいように工夫するといいです。

離乳食完了期(ぱくぱく期)

食べ物の固さ・肉団子ほどの歯茎でかめる固さ
完了期になると、食事の味や形態を工夫すれば、大人とほぼ同じメニューが食べれるようになります。

完了期に移行したら、赤ちゃんの様子を見つつ、少しずつ食べ物を普通の固さへ近づけていきましょう。しかし、離乳食が完了しても、大人と一緒の食べ物が食べれるようになるのは、3歳頃からです。それまでは、幼児食として味付けや固さに気を付けてましょう。

離乳食の進め方のコツ

離乳食を始めるときは、本などにそって進めようとしがちですが、赤ちゃんの成長に個人差があるように、離乳食の進み具合にも個人差があります。育児書にこだわり過ぎず、
臨機応変に進めていきましょう。離乳食進めていく際、下記のような点に気を付けていくと良いと思います。

・月齢はあくまでも目安のため、赤ちゃんをしっかり観察して焦らず始める
・次の段階へ移行しても、急に形や固さを変えない
・遊び食べをするようになったら、だらだらと食べさせず、ある程度の時間できりあげる
・手づかみで食べるようになったら、掴みやすい形態のものを作ってあげる
・一度に多めに作り、フリージングしながら、バリエーションを増やしていく
・掃除が洗濯が楽になるように、テーブルや椅子の下に、レジャーシート、お食事エプロン を利用する
・たまには、ベビーフードを利用して、息抜きをする

週末に離乳食を作り置きしておく

離乳食初期から中期は、1回あたりに食べる量が少ないので、週末にまとめて作り小分けにしてフリージングしてておくと、通常の家事が楽になります。

生後4ヶ月の赤ちゃんの寝返り

赤ちゃんは産まれて日々成長しています。1つ1つ赤ちゃんが自分でできることが増える中、一番最初に大きく気になるのは「寝返り」ではないでしょうか。首はしっかりと座っているものの、生後4ヶ月の赤ちゃんの全てが寝返りができるわけではありません。寝返りができるようになるのは、もう少し先です。

赤ちゃんの寝返りはいつから

赤ちゃんが寝がえりができるようになる時期は、はっきりときまっているわけではありません。寝返りが完全にできるようになるのは、5~6ヵ月が多いです。

多くの自治体が行っている6ヶ月検診では、寝返りができるかどうかを調べます。しかし、その時に寝返りができなくても、特に発達障害があると判断することはありません。寝返りをするには、首が座り、肩、腰、腕の筋肉が発達する必要があるため、個人差が大きいものだからです。

寝返りしないで、お座りを先にしたり、つかまり立ちをし始める赤ちゃんもいますから、寝返りをしなくても気にしないで、赤ちゃんの成長をのんびり楽しみましょう。

寝返りは必ず必要?

首が座るようになる生後4ヶ月頃の赤ちゃんの成長過程で「寝返りは」は、親にとってとても嬉しいことでしょう。しかし、寝返りをしない赤ちゃんもいます。では寝返りは必ず必要となのでしょうか。寝返りは、あくまでも赤ちゃんが移動する手段の1つです。生後4ヶ月の赤ちゃんの発達状態にもよりますし、できなくても過剰に心配する必要はありません。

寝返りをし始めたら注意すること

寝返りは、生後4ヶ月になったから、生後5ヶ月になったからといって、急にできるものではありません。「ある日突然できるようになった」ということもありますが、大体の場合、生後4ヶ月ともなると、赤ちゃんが自分で身体をゆさゆさと揺れ動かすことがあります。その反動で、寝返りができるようになることが多いです。

生後4ヶ月の赤ちゃんが柔らかい寝具の上などで寝返りをすると、顔が埋もれて呼吸ができなくなってしまうことがあります。生後4ヶ月頃の赤ちゃんが寝ているときは、周りに柔らかいものなどを置いておくのはやめましょう。

また寝返りを始めると、行動範囲が広くなります。お母さんが少し目を離している隙に、ゴロンゴロンと移動していることがあります。一番気を付けなければいけないのは、高いところから落ちることです。お母さんがトイレなどに行くような、ほんの少し赤ちゃんのそばを離れるときは、高い場所からおろしてあげるようにしましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんとのおすすめの旅行

首が座る生後4ヶ月の赤ちゃんなら、縦に抱っこしやすいので旅行にも出かけやすいでしょう。
赤ちゃんとの旅行は、絶対にこの時期以降でなければいけないというルールはありません。遠い実家に里帰り出産をした人は、自宅に戻る際、早い時期に長距離の移動が必要になります。

しかし、旅行としておすすめするのであれば、首が座った生後4ヶ月頃に行くことをお勧めします。

最初は日帰り旅行から

久々の旅行だからといって、いきなり宿泊旅行にしてしまうと、赤ちゃんが疲れてしまい体調を崩す可能性があります。また慣れない場所ということで、赤ちゃんが夜眠れなくなってしまい、夜泣きをする原因にもなります。

まず最初は、日帰り旅行から始めましょう。そして、1泊、2泊と日数を増やしていくと良いでしょう。

旅行先をあらかじめ調べておく

大人だけの旅行でしたら、それほど細かく旅行先の情報を調べなくても楽しめますが、赤ちゃんがいた場合は、ある程度の下調べが必要です。下記に注意して、宿泊先などを決定したり、確認しておきましょう。

・トイレにおむつ交換台はあるのか
・お布団は添い寝なのか、ベビーベッドのレンタル可能
・宿泊先での食事は部屋食なのか。
・食事をする際、お店はベビーフードの持ち込み可なのか、
 またはベビーフードを注文できるのか
・温泉の場合、生後4ヶ月の赤ちゃんも一緒にお風呂に入れるのか
・お風呂に一緒に入れない場合、部屋にお風呂はついているのか
・観光地などで、赤ちゃんが休憩できる場所はあるのか

宿泊先は、赤ちゃん連れOKのところもあれば、NGのところもあります。赤ちゃんがいる場合は、インターネットなどで、ベビー用宿泊プランがあるホテルや旅館を選ぶと、おむつやベビーフードが用意されていたりと、安心して旅行を楽しむことができます。

移動手段

生後4ヶ月の赤ちゃんは、突然泣き出したり、急なおむつ交換が必要だったりするので、移動手段についても、考えておかなければいけません。また生後4ヶ月の赤ちゃんが移動で疲れてしまうと、ストレスがかかり、夜泣きの原因にもなります。

電車・バス

生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて、乗り物に乗った時に、一番困るのが突然泣き出してしまったときでしょう。周囲の迷惑にならないように、赤ちゃんが普段使っているお気に入りのおもちゃを1,2個持ち歩くようにしましょう。

新幹線

新幹線のトイレには、多目的トイレやおむつ交換台があるため、比較的利用しやすいです。新幹線内で、生後4ヶ月の赤ちゃんが急に泣き始めてしまったらのことを考えて、早めにデッキに移動できるよう、後部座席を予約することをお勧めします。

飛行機

航空会社によって、サービスは異なりますが、赤ちゃんのための用意がたくさんあります。空港でのベビーカーの貸し出しや、飛行機内でベビーベッドが使えたり、ミルク作りを手伝ってくれたりなどです。事前に、どの航空会社に、どのようなサービスがあるのか確認しておきましょう。

長距離移動は大変ですが、車ですと、周囲の目を気にしなくていいので他の乗り物より、親のストレスは軽減されるでしょう。長時間、チャイルドシートにつけられたままでは、生後4ヶ月の赤ちゃんは疲れてしまいます。こまめに休憩を取りながら、移動しましょう。

高速道路のサービスエリア、公道のスーパーやショッピングモール、道の駅なども、あらかじめ確認しておくと、旅行の予定が組みやすいと思います。

旅行先での荷物

赤ちゃんが1人いると、当然荷物は増えます。離乳食が始まっていると、ベビーフードの用意も必要になります。何泊するかにもよりますが、おむつ、おしりふき、着替えは、多めにもっていきましょう。場所によっては、そこで調達することが不可能なときもあります。赤ちゃん連れの旅行は、荷物がいつもの旅行よりも多くなることを覚えておきましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの育児ポイント

いかがでしたか。生後4ヶ月の赤ちゃんの育児のポイントについて、紹介しました。生後4ヶ月の赤ちゃんというと、ママも4ヶ月ということです。育児が慣れてきて、楽しいと思う反面、赤ちゃんのさまざまな成長に驚くこともあるでしょう。

また、毎日の育児で、バタバタしてしまいがちですが、たまには家事の手を止めて、赤ちゃんと遊ぶ時間を楽しんでみてください。大好きなママと遊ぶことができて、赤ちゃんも大喜びのはずです。

これからますます色々なことができるようになり、目が離せなくなりますが、赤ちゃんの成長は、家族の幸せです。思う存分、0歳育児を楽しんでください。

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