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2019年03月20日

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

あなたはどんな基準でベビーカーシートを選びましたか。性能性や機能性で選びますか。それともデザイン性で選びますか。今回は、季節別でオススメなベビーカーシートや手作りでのベビーカーシートなどを紹介します。参考にしてみてください。

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

季節別のおすすめのベビーカーシート

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

ベビーカーシートとは、ベビーカーで赤ちゃんが乗る部分に取り付けるシートです。

ベビーカーシートを購入する前に、使用中または購入予定のベビーカーの仕様とサイズを確認しましょう。ベビーカーによって、ベルトを通す部分が3点式・5点式のどちらかのみに対応している場合もあります。自分が使っているベビーカーのサイズや仕様が対応しているものかどうかを確認し、確実にシートが取り付けられる物を選べるようにしましょう。

また、上記以外にもベビーカーシートの選び方や購入ポイントはあります。ベビーカーシートを用途に合わせて使うことで、快適で心地よいベビーカーでのお出掛けをサポートしてくれます。

ベビーカーシートは夏冬で使い分ける方が良いでしょう。夏は快適で涼しく過ごせるようにパイル地やガーゼ生地を選ぶのも良いですし、汗をかきやすので吸収性がある物を選んでも良いでしょう。冬は防寒対策として、起毛などの生地で暖かいベビーカーシートやフットマフをチョイスするのも良いでしょう。

体温調節がうまくできない赤ちゃんや子ども達にとっては、夏のベビーカーはとっても暑い場所になってしまいます。暑い日が続き、アスファルトの照り返しなどでベビーカーの中は40度近くになる場合もあるので熱中症の危険も出てきます。

そんな暑さもしのげるオススメなベビーカーシートは「ベカークッションの保冷保温シート」です。頭と背中に保冷・保温ジェル付きのベビーカーシートなので、夏はひんやり涼しく、冬はポカポカとオールシーズン使えるベビーカーシートです。

赤ちゃんに優しい綿100%生地で中綿入り、通気性の良いメッシュ素材を裏面に使っているから通常のベビーカーシートとしても使用可能です。取り外しが簡単なのでヘッド部分を外して抱っこ紐にも使用できますし、チャイルドシートにも使用できます。

子供がベビーカーで汗だくになり、暑がっていたようで、いい物がないかと、探したらこの商品を見つけました。
アップリカのベビーカーとチャイルドシートに使用していますが、問題なくセットできます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%8... |

冬の寒い日に赤ちゃんと一緒にベビーカーでお出掛けするなら、エアバギーのダウンフットマフをオススメします。ベルト固定タイプでずり落ちることなく安心です。高級ダウンを贅沢に使用しているので、子どもも肩まですっぽり入り冬のベビーカーでのお出掛けにオススメなベビーカーシートです。

機能性がしっかりしているのでチャックで開け閉めが楽なこと、脚の辺りにもチャックの開け閉めが工夫されて着いている事もオススメですが、子どもに厚着をしなくても内側がフリースでできているので、とても暖かく心地がいいのでスムーズにお出かけの準備ができます。

他者の商品よりやや高めですが、機能性抜群でカラーバリエーションも豊富なのでオススメな商品です。

機能性(保温性)、デザインともに優れた非常に良い商品と思います。
ただ一つ星を減らした理由はAirBuggyとの装着感で少しずれるからです。
個人的にはもう少ししっかりはまってくれれば満点です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%8... |

手作りのベビーカーシートの作り方

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

赤ちゃんがいつも触れる部分なので、ベビーカーシートは手作りしたいという人も多いです。自分好みの生地で、自分で作ったベビーカーシートに子どもと一緒に出掛けるのも良いでしょう。

手作りなのでカスタマイズできる仕様を作ったり、季節に合わせての保冷剤や保温剤のポケットをお子さんの身体に合ったベビーカーシートを作ることもできます。

用意するもの

ベビーカーシートの大きさに合ったタオルを2枚、、バイアステープは1m程、あとはハサミ、糸、針、もしくはミシンだけです。

作り方

まずはタオルを2まいす重ね合わせます。このときタオルに裏表があれば、表の面と表の面を合わせるようにして重ねます。

タオルを重ねたら、縫い合わせます。このとき、四辺を縫い合わせずに、タオルの短い辺の一方は縫わずに袋状にします。

縫い合わせなかった辺の中心から切り込みと、大人の拳くらいの大きさの円のカットをします。カットが済んだら袋を裏返します。縫っていない切り込みを入れた一辺をバイアステープを使って縫い合わせます。

詳しい作り方や、注意点などは下記のページよりご確認ください。

ベビーカーシートの付け方

紐で結ぶタイプのベビーカーシートもあります。紐で結ぶだけのベビーカーシートはベビーカーのベルト穴から簡単に装着ができるので、ベビーカーだけではなくチャイルドシートや抱っこ紐でも活用できるので便利です。

保冷・保温ジェル付きのシートもあるので、夏の暑い日や冬の寒い日にも対応できるので1つあると何かと使えるので便利です。

ベビーカーシートは必要なのか?

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

ベビーカーシートはベビーカーの飾りという方も多いです。しかし、ベビーカーシートを使うと、赤ちゃんや子どもを直接ベビーカーに乗せるよりもクッション性があるので、衝撃や振動から赤ちゃんを守ってくれる優れモノです。

また、ベビーカーシートがあると、子どもの汗やお菓子などの食べこぼしなどの汚れ防止にもなります。さらに、ベビーカーシートは汚れても簡単に取り外して洗濯することができるので、いつも清潔に赤ちゃんを乗せてあげることができるので衛生的にも良いでしょう。

人気のベビーカーシート

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

ベビーカーシートは、いろいろなメーカーからたくさんの種類のデザインがあります。お出掛けの際、多くの人が集まる場所でベビーカーを預けなければならない時も、ベビーカーシートのデザインを目印とすれば、すぐに自分のベビーカーを見付けることができます。

エアバギー

20種類もあるエアバギーのベビーカーシートです。5点式他社ベビーカー対応で丸洗いOKできるのでオススメです。厚みのあるマットで、ベビーカーを可愛くコーディネイトできるので、すぐに自分のベビーカーを見つけることができます。素材は、コットンを使用しているのでたっぷりした厚みがベビーカーの乗り心地を高めます。

最初は、このマットを敷かないで、6か月の娘を乗せていましたが、
ベルトを締めても、身体が安定せず、泳いでいる感じでした。
マット取り付け後は、しっくりおさまってます。

赤ちゃんの汗、時には、おむつから染みでたおしっこも吸収して
くれます。簡単に取り外して洗えるので、常に清潔に保てます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%8... |

アップリカ

洗濯機で洗えて、洗い上がりもすぐ乾く速乾性なアップリカのベビーカーシート。洗濯機で洗えるので清潔に使えます。多彩なデザインが揃っているのでデザイン、素材で使い分け、ベビーカーのイメージチェンジにもなるので楽しめます。裏は、さらさらなメッシュ生地仕様なので通気性抜群なシートです。

アップリカのベビーカーを2台持ってるので使う方に付け替えながら使ってます。
洗濯もすぐ乾くので良いです。
息子は80センチ弱ですがもっと大きくなると頭がはみ出そうです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%8... |

コンビ

汚れ防止としても使用できる快適シートなので、スリットに合わせてベルトを通すだけの簡単装着です。取り外しが簡単なので洗濯機でも手軽で洗えるのでお手入れもラクなベビーカーシートです。

タテにもヨコにも通気する3層メッシュシートなので、ムレと暑さから汗っかきの赤ちゃんを守るシートです。コンビのベビーカーのほかにチャイルドシート、ジュニアシート・ハイ&ローラックにも対応しているので1枚あれば便利な優れ物です。

子供をベビーカーからチャイルドシートに乗せかえる時など、このシートも一緒に付け替えしてますが、取り付けが簡単なので、ストレスなくできます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93-%E3%... |

メラビー

可愛らしいデザインなので、どちらかというとプレゼントとして贈ると喜んでもらえるベビーカーシートです。ベビーカー以外にもチャイルドシートに使ったり、おむつ変えシートとしても利用することができます。

また、エアメッシュ素材でできているので、通気性に優れています。なので、暑い夏でも赤ちゃんが快適に過ごすことができます。さらに、対象年齢が0〜3歳までと広いこともプレゼントとして喜ばれるポイントです。

ベビーカーシートを活用しよう

夏や冬におすすめのベビーカーシート・手作りの場合の作り方

ベビーカーシートは色々なメーカーから販売されていて、それぞれ機能性に少しずつ違いがあります。最近は、可愛いデザインのベビーシートも増えてきたので迷ってしまう人も多いです。

自分が使用しているベビーカーを確認し、赤ちゃんや子どもに合ったベビーカーシートを選ぶのも楽しいですし、ベビーカーも自分オリジナルのベビーカーになりお出掛けも楽しくなります。

ベビーシートを手作りしてみたい人は自分好みの生地で作るのも良いでしょう。たくさん探してお気に入りのベビーシートを購入するのも良いでしょう。上手に利用してベビーカーをおしゃれにしてくれるベビーカーシートを活用し、快適に暑い季節も寒い季節も、楽しくおでかけやお買い物をしましょう。

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