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2018年10月04日

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

おしゃぶりは可愛くて便利なアイテムです。しかし、与える時期や卒業する時期を誤れば赤ちゃんの歯並びやコミュニケーション能力に影響が出てしまいます。おしゃぶりはいつから使用すれば良いのでしょうか。今回は、おしゃぶりの開始時期についてご紹介します。

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

おしゃぶりの開始時期はいつから?

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

赤ちゃんが泣いてしまった時やぐずって中々眠ってくれない時に活躍するのが、おしゃぶりです。おしゃぶりは、吸啜反射という原始反射を利用したアイテムです。お母さんや哺乳瓶の乳首等に吸い付いていることで、赤ちゃんは安心します。おしゃぶりは絶対必要なアイテムではありませんが、赤ちゃんが精神的・身体的に安心感を得ることができるので使用する人も多いです。

しかし、おしゃぶりの使用には否定的な意見もあります。おしゃぶりは、いつからいつまで使用するのが良いのでしょうか。対象別にいつからおしゃぶりを開始すれば良いのかをご紹介します。

新生児

新生児とは、生後0日から28日未満の産まれたての赤ちゃんを指します。おしゃぶりはいつから使用できるのでしょうか。

おしゃぶりは、新生児の時から使用することができるものも沢山販売されているのですが、新生児の頃からおしゃぶりを使用してしまうと癖になってしまいます。おしゃぶりを使わないと眠りにつかない、泣き止まない赤ちゃんになってしまいます。新生児を泣き止ませたり、寝かしつける時はおしゃぶりに頼らないで、抱っこしてみる等他の方法を模索してみましょう。

乳児

乳児は新生児の時期も含み、1歳未満の赤ちゃんを指します。赤ちゃんは生後3ヶ月程まで吸啜反射が活発なため、おしゃぶりは乳児の時期に与えてみましょう。また、母乳で育てている場合であれば、乳頭混乱を防ぐためにも生後2~3ヶ月から、ミルクで育てている場合は生後1ヶ月を過ぎれば使用しても良いでしょう。

吸う力がまだ十分でない場合、おしゃぶりを落としてしまう時もあります。その時は、お母さんがサポートしてあげるか、軽量でやや小ぶりのおしゃぶりに変えてあげましょう。赤ちゃんによってはおしゃぶりが嫌いな子もいます。無理強いするのではなく、少し日をあけてチャレンジしたり、他のおもちゃを与えてみましょう。

乳幼児

乳幼児は、生後0日から小学校に入学するまでの子供を指します。おしゃぶりはいつからいつまで使用できるのでしょうか。おしゃぶりを日常的に使いすぎてしまうと、いつからか依存性が高くなり、大きくなっても手放せない場合があります。生後6ヶ月を過ぎたあたりから少しずつおしゃぶりを使う頻度を減らしていき、1歳までにはほとんどおしゃぶりを使わないようにするのが好ましいです。

おしゃぶりだけではなく、色々な素材のおもちゃで遊ばせてあげて、他にも関心を向けさせましょう。また、日中に沢山体を動かして遊ぶことで、おしゃぶりを使わなくても疲れて寝てくれる場合があります。歩けるようになれば公園等で遊ばせてあげましょう。

母乳の赤ちゃん

母乳を飲んでいる赤ちゃんにおしゃぶりを使用すると、母乳を嫌がって飲まなくなる時があります。これは、乳頭混乱の可能性があります。

おしゃぶりや哺乳瓶は少しの力で簡単に吸えますが、母乳は飲むのが難しくて体力を使うので、拒否してしまいます。おしゃぶりや哺乳瓶に慣れてしまうと、いつからか母乳の飲み方を忘れてしまい、赤ちゃんが混乱してしまいます。母乳を飲んでいる赤ちゃんにはいつからおしゃぶりを与えたら良いのでしょうか。

赤ちゃんを完全母乳で育てたい場合、授乳が確立する生後1~2ヶ月を過ぎてからおしゃぶりを与えましょう。また、お母さんの乳首が吸いにくいと乳頭混乱を起こしやすいです。陥没や扁平している乳首の場合は、しっかりマッサージしてから授乳を行いましょう。くわえさせるときには、赤ちゃんが吸いやすいようにしっかりくわえさせてあげたり、縦抱きをして飲みやすい姿勢にしてあげましょう。

子供におしゃぶりを与えるメリット

いつからいつまで使うといった期限を守れば、おしゃぶりにはメリットがたくさんあります。おしゃぶりは赤ちゃんの口に刺激を与え、安心感を持たせることでストレスを軽減します。バスや電車等慣れない環境では、赤ちゃんのストレスを軽減させるアイテムとして非常に役立ちます。

勿論寝かしつけにも十分な効果を発揮します。眠いのに中々眠れず、寝不足になってしまうお母さんも多いです。特に夜中どうしても寝てくれない場合には、おしゃぶりを使用しましょう。お父さんに寝かしつけてもらう時に使用するのも良いでしょう。

また、おしゃぶりを使うことで、自然に鼻呼吸が促されます。口呼吸は風邪をひきやすくなる原因にもなりますし、大人になってからの歯並びにも影響します。この時期から鼻呼吸を定着させると良いでしょう。

目的別おしゃぶりの開始時期はいつから?

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

おしゃぶりは泣き止ませるだけでなく、寝かしつけやおもちゃとして様々な使い方ができます。しかし、寝かしつけやおもちゃとして使いたい場合にはいつからおしゃぶりを与えたら良いのでしょうか。目的別におしゃぶりをいつから使用すれば良いのかご紹介します。

寝かしつけの時はいつから使う?

寝かしつけるときにおしゃぶりを与えるお母さんは多いです。おしゃぶりを寝かしつけに使用する場合は、いつから使えば良いのでしょうか。新生児の時から寝かしつけにおしゃぶりを使ってしまうと癖になってしまうので、生後3ヶ月を過ぎた時から使い始めましょう。

寝かしつける時におしゃぶりを使いすぎると、いつからかおしゃぶりがないと寝られなくなってしまいます。おしゃぶり以外の寝かしつけの方法も取り入れて、おしゃぶりを寝かしつけに使用するのは必要最低限にしましょう。また、赤ちゃんの口の中にずっとおしゃぶりが入っていると噛み合わせに悪影響ですので、赤ちゃんが寝たらおしゃぶりを外すようにしましょう。

おもちゃとして使用する時はいつから使う?

歯固め用のおもちゃとしておしゃぶりを与える場合があります。赤ちゃんは歯が生え始めると歯茎が痒くなって、機嫌が悪くなるので、歯固めを与えることが多いです。歯固めはいつから必要なのでしょうか。

赤ちゃんの歯固めはいつから使うといった決まりはありませんが、歯が生え始めたら使わせてあげましょう。一般的には生後6~9ヶ月の間に歯固めを使用するケースが多いです。他にも、いつからかタオルやおもちゃを噛むようになったり、よだれの量が増えたと感じたら歯固めとしておしゃぶりを与えてみましょう。

指しゃぶりをする場合はいつから使う?

指しゃぶりを始めた時をきっかけとして、おしゃぶりを与えるようになる場合もあります。指しゃぶりはいつから始まるのでしょうか。一般的には指しゃぶりは生後2ヶ月から始まります。指を吸うことで、無意識に母乳やミルクを飲む練習をしているのです。その為、1歳までは指しゃぶりやおしゃぶりをしていても問題ありません。

1歳~2歳になっておもちゃや他の友達と遊ぶようになれば、いつからかおしゃぶりや指しゃぶりの頻度は減少していきます。3歳以降も続けるようであれば、噛み合わせに影響が出る可能性もありますので、指しゃぶりをしないように促してあげましょう。粘土等手や口を使うようなおもちゃを使ってみたり、外で思いっきり遊ばせてあげるのも良いでしょう。

おしゃぶりはいつからいつまで続ける?

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

おしゃぶりは便利なアイテムですが、長期間続けるとデメリットもあります。おしゃぶりを2歳~3歳といった乳歯が生えてくる時期まで使用していると、歯並びが悪くなってしまいます。

また、おしゃぶりを泣きやませる時に頻繁に使っていると、赤ちゃんが意思表示をする機会や声を出す機会を奪ってしまうことにもなります。お母さんがあやしたり、声かけすることも減少するので、いつからか自分で意思表示をしなくなり、コミュニケーション能力が低下してしまう恐れがあります。

おしゃぶりはいつからいつまで使用するのが良いのでしょうか。おしゃぶりを使用することによって、歯並びが悪くなってしまったり、コミュニケーションが少なくなってしまうといったデメリットを考慮すれば、1歳までにおしゃぶりを卒業するのが理想です。1歳半を過ぎてしまうとイヤイヤ期に入り、余計におしゃぶりを辞めさせるのが困難になります。

おすすめのおしゃぶりのブランド

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

赤ちゃんがおしゃぶりをしている姿はとても可愛いです。様々なメーカーから色んなデザインのおしゃぶりがあり、どんなおしゃぶりを使おうか迷ってしまいます。メーカーによっていつからいつまで使用できるのかも異なります。おすすめのおしゃぶりをご紹介します。

bitten

bittenのおしゃぶりは、髭やダイヤモンド等ユニークなデザインのおしゃぶりが沢山あります。bittenのおしゃぶりはいつから使えるのでしょうか。bittenのおしゃぶりは生後3ヶ月から使用することができます。自分の赤ちゃんに使うだけでなく、プレゼントにも最適です。

これをくわえたまんま寝てるところとか、超可愛いです。
おっさんになれます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%8... |

Juicy Lip pacifier

セクシーな唇の形をしているユニークなおしゃぶりです。Juicy Lip pacifierはいつから使用できるのでしょうか。Juicy Lip pacifierは生後3ヶ月からの使用を推奨されています。育児が大変でもこのおしゃぶりを見ていると少し楽しい気分になれそうです。先程のひげのおしゃぶりを男の子に、このおしゃぶりであれば女の子にプレゼントすると良いのではないでしょうか。

もうちょっと吸う部分がサイズがあれば良かったかな?小さいので中々使ってくれず...唇型はめっちゃ可愛かったです。たまにする時があるので使って買い物行くと皆えっ!タラコ唇?って驚いてます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%8... |

チュチュベビー 出っ歯になりにくい 蓄光デンティスター

チュチュベビーのおしゃぶりは、出っ歯になりにくいように設計されたおしゃぶりです。暗闇で光るようになっているので、つけたまま赤ちゃんが寝てしまってもお母さんが気付きやすくなっています。チュチュベビーのおしゃぶりはいつから使えるのでしょうか。

チュチュベビーのおしゃぶりは生後0ヶ月~6ヶ月まで使用できます。生後6ヶ月~使用できる離乳期用おしゃぶりも販売されています。可愛いミッフィーちゃんが付いているデザインのおしゃぶりもあります。

おしゃぶりを上手に使おう

おしゃぶりはいつから?|対象別/目的別・いつまで?・ブランド

おしゃぶりは赤ちゃんの吸啜反射を利用することで、赤ちゃんを寝かしつけたり、安心させたりできる便利なアイテムです。いつから使うと定められてはいませんが、乳頭混乱を防ぐためにも生後2~3ヶ月頃から使用するのが良いでしょう。

また、おしゃぶりに頼りすぎてしまうと、コミュニケーションや歯並びに影響を与えてしまいます。いつからいつまで使うといった期間を守って適切に使用しましょう。

おしゃぶりが使えるのは少しの間だけです。ユニークで可愛いデザインのおしゃぶりも多いですので、赤ちゃんに似合うおしゃぶりを探してみて下さい。

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