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2018年10月03日

スイマーバーはいつからいつまで?新生児赤ちゃんのお風呂

赤ちゃん専用の浮き輪「スイマーバ」といえば、最近人気のアイテムですが、いつから使えるのかご存知ですか?今回はそのスイマーバがいつからいつまで使えるのか、赤ちゃんに合わせた商品とサイズの目安、安全に使用するための注意事項などを紹介します。

スイマーバーはいつからいつまで?新生児赤ちゃんのお風呂

スイマーバってなに?

スイマーバとは?

スイマーバ(Swimava)とは、「0歳からのベビープレスイミング」をキャッチフレーズに、Swimava Japanが展開する赤ちゃん専用の浮き輪です。リラックス効果があったり、バランス感覚が身についたりという、使用した際のメリットもたくさんあります。

ただし、いつから使用したとしても、乳幼児の一人遊び用のアイテムではありませんので、使用時にはお子様から目を離さないよう十分注意しましょう。

赤ちゃんの月齢に合わせたラインナップ

スイマーバには、月齢に合わせた商品があります。赤ちゃんの首に装着して使用する「首リング」と、少し成長した頃から使える、体に装着するタイプの「ボディリング」に加え、赤ちゃんの成長に合わせた商品もあり、長く継続して使えるようになっています。

スイマーバは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具。英国で発売以来、世界中の赤ちゃんに愛用されています。

出典: http://swimava.jp/about_swimava/ |

0歳からのベビープレスイミングって?

プレスイミングって何?

プレスイミングとは、水に浮かぶ事から始まり、羊水にいた頃の記憶を忘れないうちから
手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や
恐怖感をぬぐいさること、水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで
好奇心を促す事につながります。

出典: http://swimava.jp/about_swimava/ |

生まれてきた赤ちゃんが、初めてできるエクササイズ、それがプレスイミングです。ただ浮かんでいるだけでもきっと赤ちゃんには新鮮でしょう。それに加えて、水の中で手足をバタバタしたり、水の中で歩くような動作が出来たり、赤ちゃんにとって生まれて初めての体験ばかりです。

浮き輪をつけることで、水の中でスムーズに動く事ができ、楽しく遊んでいるうちに水中でどう動けばどうなるのか、といったことが自然に身に付くでしょう。

スイマーバを使ったプレスイミングにはメリットがたくさん

水の中で自由に動ける

スイマーバを使うと、水の中で自由に手足をばたばたして動く事が出来るので、赤ちゃんの全身運動にもなります。たくさん体を動かすことで、その後によく眠ってくれたりとリラックス効果もあるでしょう。

水への抵抗感を減らせる?

生まれて間もない頃から水に慣れさせる事ができるので、結果、水に対しての抵抗感や恐怖感などを減らす事が出来ます。楽しく遊ばせてあげて、水に触れる時間をより良い時間にしてあげましょう。

ママやパパとのコミュニケーションタイムに

スイマーバを使ってプレスイミングをしている時間は、赤ちゃんにとって大好きなパパやママと一緒に触れあえる大事な時間です。水の中で一緒に触れ合うことで、パパやママと赤ちゃんのコミュニケーションを促す事が出来ます。

赤ちゃんの発達を促せる?

スイマーバを継続して使うと、だんだんと赤ちゃんが水の中でどう動けばどうなるかを理解できるようになっていきます。バランス感覚を養ったり、感覚への刺激を受けることによって赤ちゃんの好奇心も促されます。

規則正しい生活リズム付けに効果的

スイマーバを使用する際、赤ちゃんのお昼寝前やおやすみ前など、なるべく毎日決まった時間帯に使用することで、赤ちゃんの生活リズム付けにも繋がります。遊んで体をほぐすことで、その後しっかり睡眠をとれるという生活パターンを身につける事が出来ます。

スイマーバの使用期間はいつからいつまで?

0歳からのベビープレスイミングをキャッチフレーズとしているスイマーバはいつから使えるのか、ご存知でしょうか。本当に0歳から使えるのか、どの程度の月齢から使えるのかといった疑問をお持ちのママたちのために、使用開始時期と使用期間について紹介します。

スイマーバの首リングはいつからいつまで使える?

首リングの使用開始は、基本的には「浮き輪の上側に顎がのるようになってから」となります。首リングにはあごのせラインがありますので、そこにきちんとあごが乗ればOKです。使用開始月齢がいつからと定められていないため、生後1か月後程度から使用している赤ちゃんもいます。

しかし成長にはもちろん個人差がありますので、それぞれの赤ちゃんの成長に合わせていつから使えそうか確認しましょう。あごがきちんと浮き輪に乗らない場合は使用しないでください。

首リングがいつから使えなくなるのかについては、対象年齢・重量は「生後18か月かつ体重11kgまで」と表記されておりますので、表記年齢・重量までは使用できると考えてよいでしょう。対象重量を超えて使用した場合には、赤ちゃんの体重を浮き輪が支えきらずに溺れてしまう可能性もあり大変危険ですので、対象年齢・重量を超えて使用することはやめましょう。

首が据わるのを待つのもいいかも?

首が据わっていないうちからも使用はできますが、赤ちゃんが3か月~4か月になり首が据わってからですと、首リングの装着が楽でサイズ的にもちょうど良いくらいになっていたりと安心な面もあります。首が不安定な赤ちゃんへのスイマーバの取り付けなどが不安で、いつから使用するか悩んでいるママは、首が据わるのを待ってからでもいいでしょう。

スイマーバのボディリングはいつからいつまで使える?

普通の浮き輪のように体に装着するボディリングという商品は、ベビー用とキッズ用があります。いつから使えるのか、それぞれの使用開始時期に合わせて商品を選びましょう。

商品使用時期の目安
ボディリング・ベビー用生後6か月~2歳頃まで
ボディリング・キッズ用2歳~4歳頃まで

赤ちゃんの胴回りにフィットする浮き輪で、首リングよりは少し大きくなった月齢から使えるようになります。腕で水をかきやすく、スイミング練習の第一歩にもなります。首リングを使用していて、ボディリングにいつから切り替えようか悩んでいるのであれば、少し成長して首リングを卒業してからの切り替えでも十分長く使えますので、赤ちゃんの成長に合わせて切り替えてあげましょう。

赤ちゃんのサイズに合わせた首リングを使おう

先ほど、スイマーバの「首リング」は、あごが浮き輪に乗るようになってから使用開始できると紹介しましたが、手元に商品がない場合、具体的にいつから使用できるのかいまいちわからないでしょう。では具体的にいつから使用できるのか、首リングのサイズ目安を紹介いたしますので、ぜひいつから使用開始できそうかという参考にしましょう。

レギュラーサイズとプチサイズがある

スイマーバの首リングは、いつから使用できるかの基準が、首回りのサイズになります。一般的な赤ちゃんの首周りのサイズに合わせたレギュラーサイズと、レギュラーサイズではあごが乗らない少し小さめの赤ちゃんのためにプチサイズの商品も販売されています。どのくらい空気を入れるかによっても変わってきますが、赤ちゃんの首周りのサイズに合わせた商品を使用しましょう。

あくまでもサイズ目安となりますので、水に入れて使用する前に実際の商品を付けてみて、赤ちゃんが使えそうかきちんと確認しましょう。赤ちゃんがスイマーバを極端に嫌がるようであったりという場合の使用は控えましょう。

首リングサイズ首回りサイズ目安
レギュラーサイズ首回り約29cm、内径約9cm
プチサイズ首回り約26cm、内径約8cm

スイマーバを使うときに注意することは?

赤ちゃんの機嫌や体調を確認して使おう

赤ちゃんの機嫌や体調が悪い時にスイマーバを使用してしまうと、泣いてしまったり、事故につながってしまう可能性もあります。赤ちゃんの機嫌が悪くないか、体調を崩していないか、いつもと様子が違うところはないか、確認してから使用しましょう。もちろん使用している最中もきちんと赤ちゃんの様子を伺いながら遊ばせてあげましょう。

月齢関係なくいつから使用したとしても、最初は赤ちゃんの様子を見るためにも数分からの使用を心掛け、慣れてきても長時間の使用はやめましょう。

付属のベルトはしっかり留めよう

付属のベルトを留めないといけない、というのは当たり前の注意事項ですが、付属のベルトは2本ありますので、もちろん2本ともしっかりカチッと音がするまで留めてください。面倒だからと1本しか留めない、カチッという音がしないけど留まっているだろう、という考えは大変危険です。

ベルトがきちんと留まっていなくて急に外れ、溺れてしまう可能性がありますのでしっかり留めましょう。

空気漏れしてないかなどの装着確認をしよう

きちんとあごが浮き輪に乗っていなかったり、正しい装着方法と異なった装着方法をしてしまった場合、事故の原因になりますので使用前にきちんと確認してください。加えて、空気漏れが原因での事故も起きてしまったことがありますので、少しでも空気が漏れていないかを確認し、空気漏れしているようであれば使用をやめましょう。

ママやパパの目の届く範囲で使用すること

スイマーバは、赤ちゃんの一人遊びのための商品ではありません。赤ちゃんに何かあったときに、パパやママがすぐに手が届く状態で使用しましょう。

赤ちゃんがスイマーバを使っている間、パパやママが髪を洗ったり、ミルクを作ったり、トイレに行くためにその場所を離れたりしてしまうと、その目を離したちょっとの間、数十秒~数分の間に事故が起きてしまう可能性があります。使用中は赤ちゃんから目を離さないように注意しましょう。

正しく使って赤ちゃんにとって楽しい時間にしよう

今回は人気のスイマーバについて、いつから使用できるのか、という使用時期の目安とともにサイズや注意事項などを紹介させていただきました。赤ちゃんがパパやママと触れ合い、水の中で自由に運動でき、生活リズム付けにも効果のあるスイマーバは、ママやパパにとっても赤ちゃんにとってもすごく魅力的なアイテムです。

しかし、正しいサイズを使用しなかったり、少しでも間違った使用方法をしてしまえば、楽しいものになるはずのスイマーバの使用が、赤ちゃんの事故につながってしまう危険があります。

ママやパパがしっかりとスイマーバの使用方法を確認した上で安全に使用し、楽しく運動する赤ちゃんの様子を見ながら、リラックスした楽しい時間を過ごしましょう。

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