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2018年10月03日

赤ちゃんのはいはいはいつから?早い子は?平均と練習方法

我が子の成長は、親ならば誰もが心配で気になるところです。いつからはいはいを始めるのか、はいはいが速い子はいつからか、はいはいする平均の時期などママが気になる赤ちゃんのはいはいの成長過程とはいはい時期での注意しなくてくてはならないポイントをご紹介します。

赤ちゃんのはいはいはいつから?早い子は?平均と練習方法

赤ちゃんがはいはいを始める期間

我が子の成長は、親としてとても気になります。その心配は、体の発達や言葉の発達など子供の成長につれて悩みも様々です。赤ちゃんの体の成長は、体全体を動かせるようになり、次に肩や腕を動かし、手や手のひらが動きます。そして、いつからか繊細な指などの動きと順を追って成長します。

赤ちゃんの少しの成長でも親は、大喜びで胸いっぱいになり幸せを感じます。そんな赤ちゃんの成長を見守る第一段階ともいえる赤ちゃんの寝返りからスリバイをして、はいはいへといつから成長するのかをご紹介していきます。

いつから寝返りからスリバイへ

赤ちゃんが体全体を少しずつ動かせるようになってきて、7か月頃~8か月頃を目安に寝返りにチェレンジする赤ちゃんが多くなります。足を動かして腰を使った動作から足を持ち上げてみたりと、寝返りができる動作を身につけて寝返りをマスターしていきます。8か月頃になるとうつ伏せ状態で手の平や足の裏に力を入れて「ほふく前進」のようなスリバイをマスターします。

いつからはいはいへ

いつからスリバイからはいはいへ

スリバイをマスターしたら、はいはいへと赤ちゃんの動作が成長していきます。いつから、はいはいの形になっていくかというと8か月頃からです。はいはいは、背骨がしっかりし成長してくることがポイントです。おすわりも腰が安定するようになり、いつからか上手にできてくる時期でもあります。

はいはい始める平均

いつから、はいはいをするのかというと赤ちゃんの発達の状態にもよりますが、赤ちゃんがはいはいする平均は、8か月頃~9か月頃にはいはいができるようになる赤ちゃんが多いです。

はいはいが早い子

はいはいが早い子は、いつごろからできるかというと6か月頃~7か月頃には、はいはいができている赤ちゃんもいます。

いつから はいはいの練習方法

はいはいのコツ

赤ちゃんが9か月頃になって他の赤ちゃん達がはいはいできるようになって、自分の赤ちゃんがはいはいしていないと、なんとなく焦ってしまいます。我が子は、いつからはいはいできるようになるんだろうとふっと思ってしまうこともあるでしょう。

もしかしたら、赤ちゃんの背骨や体幹などが、はいはいをするのに十分に満たしていてもちょっとしたはいはいのコツをつかんでいないのではないのでしょうか。いつからはいはいするんだろうと少し気になっていたことも周りの環境を変えることや親の接し方であっという間にはいはいできるようになる場合もあります。

はいはいが可能なスペースができたら赤ちゃんのお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを少し離れた場所に置いてみましょう。そうすることによって赤ちゃんが目的のものを目指してははいで移動するように促します。また、ママが赤ちゃんの前方の少し離れた場所から赤ちゃんに呼びかけをして、はいはいを促すこともとても有効です。

まずは、我が子がいつからはいはいと悩まないで、はいはいのポイントを押さえて赤ちゃんとチェレンジしてみてはいかかでしょうか。

はいはいの姿勢

赤ちゃんは、一般的ににスリバイからはいはいへと動きが成長していきます。赤ちゃんが体全体を動かし手で足などをつかんで遊んだり、腹ばいになって手足をばたつかせてスリバイが上手になったら、ママがはいはいの姿勢の見本を見せて、はいはいの仕方を赤ちゃんに教えてあげることもいいでしょう。

また、スリバイをしている赤ちゃんの腰を両手で持ってはいはいの補助をしてみましょう。赤ちゃんは、自然と両手を出し、両足を前に出すようになります。赤ちゃんを床からほんの少し持ち上げてながら練習することによって、赤ちゃんは手のひらや足を着いて床に降りるはいはいの姿勢をマスターします。

同じ年頃の赤ちゃんがいる場所に行く

親子で部屋の中ではいはいの練習もいいのですが、同じ年頃の赤ちゃんが集まる場所へ親子で出かけるということも大切です。児童館や遊び場に行くことで赤ちゃんも刺激を受けます。はいはいを上手にしている赤ちゃんがいるとその子につられて、はいはいを簡単にマスターしてしまう赤ちゃんもいます。思い存分に赤ちゃんを家とは違う環境で遊ばせてあげることも重要です。

はいはいを無理に覚えさせる必要ないですが、四つん這いができていれば、はいはいはもうすぐできるようになります。赤ちゃんは、昨日できなかったことが今日できてしまうようなことはよくあることです。親子で気分転換で毎日と違う環境でリフレッシュして、成長を楽しむことも時には必要です。

見守ること

赤ちゃんの成長は人それぞれです。はいはいは、いつからなんて焦ることもないことなのです。マイペースでいいと思って見守る子とも大切です。我が子の成長をいつからなんだろうと一般的な平均のデータと照らし合わせて楽しめなくなってしまうことは、とても残念なことです。

赤ちゃんがはいはいしたいと思えるきっかっけも必要なのです。我が子のはいはいの成長の時期がくれてば、自然とはいはいはできると思うこともいいのではないのでしょうか。赤ちゃんの成長ひとつにいつからだろうと思ったり、一喜一憂することもママも疲れてしまうこともあるでしょう。優しく赤ちゃんに話しかけながら赤ちゃんのペースで成長を見守る姿勢もいいのではないのでしょうか。

注意点

はいはいできる環境を赤ちゃんに整えてあげることは、はいはいがいつからだろうと気にすることよりも重要です。はいはいは、うつ伏せをしながら体が動かして前に進んでいきます。はいはいし始めることでいつからか行動範囲が広がります。赤ちゃんに危険のないように床などには、なにも置かないことや頭をぶつけそうな家具がある場所には、注意をはらいましょう。

また、スリバイからはいはいへと成長する過程では、いつからか少しの部屋の段差やクッションなど手足を使って超えてしまいます。びっくりするぐらい気付くとあっという間にいつからか赤ちゃんが移動できていることがあります。

そのため、テーブルやテレビ台の下など普段は、よく確認しない場所のチェックも必要です。また、ママが赤ちゃんの目線になって部屋にある危険物を確認することもとても重要です。この成長の時期は、いつからかではなく常に赤ちゃんの行動に目を離さないようにするとよいでしょう。

赤ちゃんがはいはいを始めたときの安全対策

はいはいは、いつからなどと心配していた時期も過ぎて、赤ちゃんがはいはいを上手にできるようになったら、それこそ目が離せない時期になってきます。いつからか赤ちゃんの部屋の中の行動範囲は一気に広がります。それによって赤ちゃんが遭遇する危険性も高くなります。

赤ちゃんは、目の前にあるすべてのものに興味があります。はいはいをしていつからか目の前にあるものを必死に取りにいき触ったり、口にくわえたりします。それが危険なものなのかどうかなど赤ちゃんが気にすることは当然ないのです。

はいはいをするようになるといつからかなんて心配など考えが追い付かないぐらいに赤ちゃんが成長していくということを肝に銘じて、赤ちゃんの危険を回避する様々な安全対策を心がけましょう。

掃除はこまめに丁寧にする

いつからこんなところまで移動できるようになったのかと思うくらい赤ちゃんの運動能力は、日々成長してきます。基本的なことですが、赤ちゃんがはいはいする範囲は、ホコリなど念い入りに掃除するとよいでしょう。紐や細かいゴミくずなど赤ちゃんが口に入れてしまうようなものなど注意しましょう。コミ箱なども置いて赤ちゃんのはいはいする範囲には置かないほうがいいでしょう。

コンセントや家電に注意

部屋の中の危険性は、家電やコンセントに注意が必要です。赤ちゃんが家電のプラグを引っ張ってしまったり、くわえてしまったりするととても危険です。場合によっては、命に関わる危険性もあります。暖房器具なども赤ちゃんにとって安全性があるものを選ぶといいでしょう。

まだ、コンセントまでは赤ちゃんがたどりつかないなんて思っているのは間違いです。いつからか赤ちゃんの手がコンセントに伸びているものなのです。また、プラグを挿す側に触られてもいいようにのコンセントにもカーバーをかけるなどの安全対策が必要です。

扉などにロックをつける

いつからか部屋にある様々な扉にも赤ちゃんは、興味を持って触ったり開け閉めしたりできるようになります。赤ちゃんが扉を触ることによって、指や手を挟んだりと大きなけがに繋がってしまうこともありますので注意したいところです。

なるべく赤ちゃんの行動範囲内の扉には、ロックをかけることが重要です。最近では、100円ショップなどで赤ちゃん危険防止策の様々なグッズなどが販売されていますので、フル活用するなどして赤ちゃんの安全対策をしてみてはいかかでしょうか。

角は全てガードする

はいはいが達者になるといつからか赤ちゃんは、はいはいのスピードも早くなります。目的のものや興味を持ったものに周りになにがあるかなど気にせず真っすぐに向かっていきます。また、赤ちゃんがはいはいしながら方向転換が上手になっています。

はいはいの方向転換などでデーブルの角や家具の角など赤ちゃんの頭などがぶつかってしまう可能性も高くなります。前もって、けがをしてしまいそうな角などを徹底的にチェックして柔らかいスポンジ素材のものでガードすることが重要です。

口に入れそうな物に注意

この時期の赤ちゃんは、口に入れてしまう欲求が強く、なんでも気にせずに口に入るものであれば入れてしまうことが多いのです。大きさで言えば、卓球の球より小さいものであれば赤ちゃんは、口に入れてしまう危険があるのです。

赤ちゃんがはいはいする時期は、身の回りに赤ちゃんの口に入るサイズのものは置かないということが鉄則です。テ-ブルの上にものを置いて、届かないだろうなどと思っていても赤ちゃんの手は、いつからかそのものをつかんでいたりします。ものを誤飲しては、大変なことになりますので口に入れそうなものは出さない安全対策をしっかりしましょう。

成長を楽しみながら

子供の成長は、親にとってとても嬉しく幸せなことです。我が子の成長が一般的に平均と言われる基準より遅れていてもさほど気にすることはないでしょう。何事もいつから我が子ができるようになるんだろうと悩んでしまったりすると、その不安が子供へ伝わってしまうこともあります。

子供の成長を楽しみながら、家族が笑顔でいられる環境で子育てすることが重要なのです。もし、子供の成長が少し遅れているのかなと思った時期があるなら、焦らずにマイペースに子供を良い方向に導く工夫や努力をする気持を持つことは大切でしょう。

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