Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

一人で赤ちゃんをお風呂に入れる時、ママやパパのサポートをしてくれる「バスチェア」。初めての赤ちゃんでも、そうじゃない方でも、赤ちゃんとのお風呂の時間を「大変」から「楽しい時間」にするために、おすすめのバスチェアや使い方などを紹介します。

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

バスチェアとは

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

赤ちゃんが生まれてすぐの沐浴の時期を卒業した生後1ヶ月を過ぎると、いよいよ赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるようになります。でも、まだまだ小さな赤ちゃんを毎日お風呂に入れるのはママにとってもパパにとっても大仕事です。

赤ちゃんのご機嫌な時を見計らって、お風呂の準備・片付け、年が近いお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は上の子のお世話など、とっても重労働です。

そこで便利なのが「バスチェア」です。初めての赤ちゃんでも、そうじゃない方でも、少しでもお風呂の時間を「大変」から「楽しい時間」にするために、おすすめのバスチェアや使い方などを紹介します。

バスチェアの種類

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

調べてみると、「バスチェア」といってもいろいろな種類があることが分かります。お風呂で使うことが多いため、ビニール素材やプラスチック素材が中心で、赤ちゃんの成長や、用途に合わせて背もたれの角度が調節できるものもあります。

価格は1,000円台のものから5,000円くらいのものが多一般的で、購入後組み立てる必要がなしでそのまま使えるものや、空気を入れて膨らませて使うもの、赤ちゃんのご機嫌でお風呂に入れるようなキャラクターものなど多数です。

ここからはいくつかバスチェアを紹介しますので、参考にしてみてください。

種類 1.リクライニング・安全機能

赤ちゃんのためのバスチェアだからこそ、一番気になるのはその安全性です。赤ちゃんがまだ首の座らない時期から使い始める場合は、背もたれ部分のリクライニング可能なバスチェアを選ぶことをおすすめします。

中には、赤ちゃんの頭が固定できるようにヘッドサポートがついたバスチェアもあります。この他にも、座っている赤ちゃんがずり落ちてしまわないように股の部分にサポーターがついているものや、飛び出しを防げるように前にバーがついたバスチェアもあります。

種類 2.空気を入れるタイプ

空気を入れて膨らませるタイプのバスチェアは、使用していない時はコンパクトにたたむことができるため人気があります。旅行や里帰りなどのお出かけの時にも持ち運べるので、外出先でもお家に近い環境で赤ちゃんをお風呂に入れることができます。

また、使わない時には収納のスペースも取らないというメリットもあります。さらに、形状が柔らかく赤ちゃんをホールドしやすいというのも大きな特徴です。

一方で、長期間使用していると、空気が抜けやすくなってしまうというデメリットもあります。空気が抜けてしまうと、転倒などの思わぬ事故にもつながりますので、定期的に空気がしっかり入っているか確認が必要です。

種類3.アクリル・プラスチック素材

アクリル・プラスチック素材でできたバスチェアは、価格もリーズナブルなだけでなく、丈夫なものが多いのがポイントです。水はけもよく耐久性もあるため長く使えることが多く、兄弟で使えるというメリットがあります。

一方、冬場など使う時にひんやりしてしまい、赤ちゃんにとって使い心地がよくないことが多いため、別に付属品でクッションを購入する必要があったり、タオルやガーゼなどをひくなどの工夫をする必要があるというデメリットもあります。

種類4.メッシュ素材

メッシュ素材でできたバスチェアは、赤ちゃんの座り心地に加えて、水きれがいい製品が多いです。アクリル性のバスチェアと違って、座った時にひんやりしないというところもポイントです。

メッシュカバーは取り外しができるものも多いので、洗濯もでき衛生面に優れていることに加えて、コンパクトなものも多く、収納や持ち運びに便利なアイテムが多いのも特徴です。

種類5.カラフル・キャラクター

人気のキャラクターや、カラフルな色使いのバスチェアは、赤ちゃんの気を紛らわしてくれるのでおすすめです。バスチェアの中には、赤ちゃんの気を引いてくれるように音のなるものもありますので、赤ちゃんがご機嫌で楽しく遊んでいる間に、お母さんも髪や身体を洗うことができるので人気があります。

また、赤ちゃんが大きくなってくると、赤ちゃんが言葉を理解してくれるので、色やキャラクターを使ってコミュニケーションをとることもできるので、お風呂タイムにはぴったりのアイテムです。

ブランド別 おすすめバスチェア

アップリカ「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」

「アップリカ」は代表的なベビー用品メーカーのひとつです。ポップでカラフルなアイテムが多く、バスチェアにも何種類かありますが、その中でも特に「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」は、多くのママに人気があります。

沐浴の時期が終わって、赤ちゃんが初めてお風呂に入るころ(生後2ヶ月前後)は、まだ首が座っていないので背もたれのリクライニングをフルで倒して使い、首がすわったら2段目(150°)、一人で座れるようになったら1段目(110°)と3段階でリクライニングが調節できるので、生後2ヶ月からバスチェアの卒業まで、赤ちゃんの成長に合わせて長い期間使うことができます。

さらに、赤ちゃんが座る部分にはマットとフロントガードがついているので、赤ちゃんを座らせて離れる時の心配も軽減されますし、使わない時はコンパクトにたためるので収納面でも優れています。

軽くて、折り畳む事ができるので部屋の中で邪魔になりません。赤ちゃんもご機嫌よく座ってます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3PUG78RZ4UZ... |

リッチェル「ふかふかベビーチェア」

「リッチェル(Richell)」は、プラスチック製品メーカーですが、ベビー用品も多数取り扱っている国内ブランドです。リッチェルの「ふかふかベビーチェア」は、赤ちゃんがしっかりおすわりできるようになる7ヶ月前後ころより使うことができ、内蔵されているエアーポンプを使って空気を入れて膨らまして使うタイプです。

チェアの足元にはストッパーがついていて、赤ちゃんを抱き上げる時にバスチェアが一緒についてくる心配もありません。また、フックもついているので使用後は吊るして乾かすことができます。

また、使い終わったら空気を抜くことができるので収納にも便利です。本来はベビーチェアなので、赤ちゃんがおすわりの練習をするのにお風呂場以外での使用もできるなど、機能面で優れています。

1人でお風呂入れる時に便利です。陸の上でも使えるし、不要になったら空気を抜けば良いのでいいです。ただ子供が反り返ってぐずると後ろに落ちそうな感じです。使用期間はそんなに長くないと思うのでそんなものかな。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3S076CZWMUF... |

Free Style「ベビーバス チェア」

背もたれ部分にリクライニング機能がついているため、首が座る前から使用することができるバスチェアです。バスチェアの底の部分には吸盤でついており、濡れた床面でもしっかり固定することができるので、バスチェアが動く心配も軽減してくれます。

赤ちゃんを座らせたあとに、ぐっと赤ちゃんがのけぞってしまっても安全なように、背もたれが高めに作られていたり、途中で立ち上がらないようにストッパーが付いています。赤ちゃんの首がすわる前から、成長しておすわりができるようになっても安全に使うことができるよう、いろいろな工夫がされているので、長い期間での使用を検討している方にはおすすめのバスチェアです。

永和「BABY CRAFT バスチェアー」

永和といえば、シンクで使える「ベビーバス」をよく聞きますが、バスチェアも取り扱っています。このバスチェアは、赤ちゃんを座らせたままで本体を360°回転させることができます。回転させることで、赤ちゃんの背中を洗う時などもママが動く必要がないので、スムーズに洗うことができます。セーフティーバー部分には、おもちゃもついているため、赤ちゃんの機嫌を取ることができます。

西松屋「Smart Angel 簡易バスチェア 抗菌マット付き」

プチプラの子ども用品店として有名な「西松屋」も、ママには嬉しい代表的なブランドです。
Smart Angelの簡易バスチェアは、頭の部分にクマの模様があり見た目も可愛らしいバスチェアです。抗菌加工が施されているので、赤ちゃんに優しく安心できるアイテムです。

使い終わった後もさっと洗うことができ、折りたたんだりはできませんが、軽くて持ち運びも楽にできるので、使わない時に別の場所に避けておけるなど、使い勝手の良さも特徴です。マット付きなので、赤ちゃんをすわらせた時にひんやりしないのも嬉しいポイントです。

日本育児「入浴補助具 ソフトバスチェア」

バスチェアにはプラスチック素材の商品が多いですが、日本育児のものはすわる部分がメッシュ素材でできており、水切れがよく乾きやすい作りになっています。洗濯が可能というのも嬉しいポイントです。

赤ちゃんの頭を優しく支えてくれるヘッドレストと、二段階のリクライニング機能もついているので、首や腰が座らない状態でも使うことができます。股のサポート部分がないので、赤ちゃんがずり落ちやすいというデメリットがあります。

しかし、本体はとても軽く、コンパクトなので持ち運びも簡単にでき、お風呂場以外で使うことも可能です。対象年齢も新生児から使えることとに加えて、デザイン柄もカラフルなものが何種類かあるので、出産祝いなどお祝いのプレゼントとしても喜ばれるバスチェアです。

子供のお風呂すごく楽ですよ!髪洗うときは耳に水が入らないようにおさえますが、頭から体まで洗え顔に水もかかりません!
沐浴が終わって赤ちゃんが大きくなってくると手首、母指の腱鞘炎で悩むお父さん、お母さん多いと思います。負担軽減になりオススメです。
使用後は水含むので外で乾燥させるといいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1MMIEWK6SNU... |

ティーレックス「バス・ハンモックチェアー」

バスチェアには珍しく、ハンモックタイプのバスチェアです。ハンモック部分はメッシュ素材でできており、赤ちゃんを乗せると体重でたわみ、赤ちゃん全体をしっかりと支えてくれます。台座の裏側には4箇所に滑り止めがついており、安全面も考慮されています。

また、水きれも良いので、乾燥しやすく清潔に保つことができるほか、たたむとコンパクトになるので収納面も優れています。赤ちゃんを乗せてみると、ハンモックがゆらゆらと揺れ、そのまま暖かいシャワーを浴びるのことができるので、赤ちゃんも気持ちよく過ごせるバスチェアです。

生後2ヶ月の三男とお風呂に入るのにとても助かってます。ただ体重が重い我が子なのでもう床すれすれです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RNU16MWWPH4H... |

アガツマ 「アンパンマン コンパクトおふろチェア」

赤ちゃんに人気のキャラクター「アンパンマン」のバスチェアです。背もたれ部分にはリクライニング機能がついており、首がすわる前から使うことができます。背中部分が冷たくなるのを防ぐため、タオルを取り付けるパーツがついているので、家庭のタオルを使用できるため、衛生面でも安心です。

また、左右どちらからも開閉できるセーフティーバー部分にはアンパンマンのおもちゃがついており、音の出るおもちゃもあり、赤ちゃんが一人で遊んでくれている間に、ママは自分の身体を洗うことができるので人気のバスチェアです。


背もたれ部分はリクライニングできるほか、コンパクトにたたむことができ、たたんだ後は自立もできるので収納の邪魔になりません。持ち手もついているので持ち運びもしやすいなど、ママには嬉しいポイントがたくさんあります。

2人同時にお風呂に入れるときのために購入。アンパンマンの部分も外れるしリクライニングもするし、滑り止めのタオルも挟めるし最高です

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R15BN4H3KX7T... |

シンセーインターナショナル「折りたたみバスベッド ドーナツ」

他のバスチェアとは異なり、新生児に特化して作られたバスチェア(バスベッド)です。背もたれ部分には、赤ちゃんの頭を守るドーナツ型の枕がついているので、赤ちゃんを浴室で寝かせたままお風呂に入れることができます。

また、ベッドから赤ちゃんがずり落ちないようにマジックテープで着脱可能なサポートベルトがついています。さらに、折りたたみ式のため里帰りや旅行時にも持ち運ぶことのできる便利なアイテムです。

2歳差育児で1人で2人をお風呂に入れる時に重宝しています。お風呂の中でも使えますが、脱衣所で赤ちゃんを乗せて待たせたり、入浴後にバスタオルで巻いた赤ちゃんを乗せておいて上の子を着替えさせたりと色々便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R19KT6NCNPSM... |

Swimava「スイマーバ」

バスチェアとは少し異なりますが、赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズをする事を目的に開発されたスポーツ知育用具「スイマーバ」も紹介します。赤ちゃんの全身運動や発達を促して、水に慣れさせる効果がありますが、バスチェアに代わるアイテムとして最近ママの間で人気のアイテムです。

バスチェアに座らせているときに、赤ちゃんが泣いてしまったり暴れてっしまうとママはゆっくり洗うことができません。また、寒くなってくると風邪をひかないかな、と新たな心配ごとが増えてしまいます。

この「スイマーバ」は、赤ちゃんの首につけて湯船に泳がせることができて、赤ちゃんもプカプカ浮くのを楽しみながらママを待つ事ができるアイテムです。もちろん、自分が身体を洗っている間もママは細心の注意が必要ですが、プカプカと浮かぶ感覚が気持ちいいのか、赤ちゃんもご機嫌で待てるので、首が座ってから使ってみるもの一つの方法です。

こどもの沐浴を湯舟での入浴へ移行するため購入しました。湯舟で手が滑ってもコレがあれば安心かな。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3CTMTJ1YG2F... |

バスチェアの必要性は?

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

ここまで、バスチェアを素材別・ブランド別に紹介してきました。どのバスチェアも、お風呂で赤ちゃんを守ってくれるアイテムです。

特に一人で赤ちゃんをお風呂に入れなくてはならない場合、赤ちゃんを抱っこしたまま自分の洋服を抜ぐのは大変です。お風呂場に入ってからも、床が濡れていたり、石鹸で滑りやすくなっていたりして、赤ちゃんを抱っこしたままでは転んでしまうという危険性もあります。これらを考えると、バスチェアは、赤ちゃんを安全に安心してお風呂に入れるためには嬉しいアイテムです。

赤ちゃんかを抱っここそしていませんが、目の届くところいてほしい時には、バスチェアがあるととても便利ですし、赤ちゃんもママがそばにいてくれるので安心できます。また、双子や、上に歳の近い兄弟がいる場合なども、バスチェアに赤ちゃんを座らせている間にもう一人を洗ってあげられるというメリットもあります。

バスチェアの必要ない場合も

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

何度もバスチェアは便利なアイテムと紹介していますが、赤ちゃんの入浴を一緒にしてくれる方がいる場合、バスチェアは必ずしも必須アイテムとは限りません。パパが一緒に入ってくれる、おばあちゃんがいるなど、そばに手伝ってくれる方がいる場合は、バスチェアの用意がなくても安心です。

また、賃貸住宅などで浴室のスペースがそれほど大きくない場合は、バスチェアをおくことでお風呂場が狭くなってしまい、気がつかないうちにママが身体を洗っているシャワーのお湯が赤ちゃんにかかってしまう、などの可能性が増えてしまいがちです。

その場合は、無理してバスチェアを使う必要はありません。あったら便利なアイテムではありますが、赤ちゃんにとって本当に必要か、よく見極めてから用意してみてください。

バスチェアの選び方・使い方

選ぶ時のポイント1.使う期間について

バスチェアを選ぶ時、赤ちゃんが使う時期をよく考慮してから用意することをおすすめします。パパ・ママどちらかのご両親と同居している場合や、出産してしばらくの間は里帰りなどで赤ちゃんのお風呂を手伝ってくれる方が身近にいる場合などは、早い時期から使えるバスチェアを用意する必要ありません。

反対に、出産直後でもママ・パパが一人で赤ちゃんをお風呂に入れなくてなならないことが多い場合は、用意するバスチェアを首がすわる前の赤ちゃんも使用できるものにする、など、赤ちゃんがバスチェアを実際に使用するタイミングを考慮して用意しましょう。

選ぶ時のポイント2.対象年齢・月齢

バスチェアを選ぶ時には、対象年齢・月齢をしっかり確認しましょう。準備する期間が早すぎたり遅すぎたりすると、赤ちゃんがバスチェアの対象年齢に満たないので使えない、反対に対象年齢を過ぎてしまうなど、そのまま使ってしまうと思わぬケガや事故につながってしまう可能性もあります。

便利なアイテムだからこそ、赤ちゃんが安心してお風呂タイムを過ごせるように、必要な時期に赤ちゃんの成長に合ったバスチェアを使いましょう。

選ぶ時のポイント3.取り扱いが簡単なこと

バスチェアは他の場所で使うベビーアイテムよりも、ぬめり・カビなどの汚れがどうしてもつきやすいアイテムの一つです。赤ちゃんが使うものだからこそ、清潔に保つためにも、お風呂をあがったら簡単に洗えるもの・汚れの落ちやすい素材のバスチェアを用意するなど、お手入れをするママ・パパが扱い安いバスチェアを選ぶようにしましょう。

バスチェアの使い方

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

バスチェアの基本の使い方は、浴室で赤ちゃんをバスチェアに座らせて身体を洗ってあげるだけです。ママが身体や髪の毛を洗ったり、支度をする間は赤ちゃんをバスチェアに座らせて待っていてもらいましょう。

赤ちゃんが成長して寝返りをしたり、つかまり立ちができるようになると、普段の生活でも目を離せなくなります。特に浴室は、滑りやすく湯船にはお湯が張ってあるので赤ちゃんにとって危険が多い場所です。そんな危険を少しでも回避するためにも、バスチェアを有効に使いましょう。

便利なポイント1.ママの身体を洗う時に使う

バスチェアを使わずに赤ちゃんと一緒にお風呂に入る場合、ママが自分の身体を洗うときには、脱衣所などに赤ちゃんを寝かせて待っていてもらうことも多くなります。そのような時お風呂場のドアを閉めてしまうのは赤ちゃんも、ママも心配ですし、反対に開けっ放しも不便です。

だからと言って、片手で赤ちゃんを抱っこしたままで自分の身体洗うのは大変ですし、赤ちゃんを抱っこしたままお風呂に入れていたら腱鞘炎になってしまうというケースも見受けられます。そんな時こそ、バスチェアは便利なアイテムです。

便利なポイント2.二人目や双子の場合に便利

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

子供が一人の場合は必要なかったバスチェアも、二人目や双子の場合はお風呂で両手が開く時間が必要になります。そんな時に、バスチェアがあると、片方の子供を洗っている時に、バスチェアに赤ちゃんを座らせて待っていてもらうことができるので、お風呂が楽になります。

赤ちゃんを乗せる時のポイント

赤ちゃんをバスチェアに座らせる時には、事前にお湯をバスチェアにかけて温めてあげましょう。そうすることで赤ちゃんが座った時、バスチェアが冷たくてびっくりして泣いてしまうということが防げます。

また、赤ちゃんの身体を洗う時にバスチェアに座らせたまま・寝かせたままだと、どうしても洗い残しが出てしまうので、背中や首の後ろなどは、赤ちゃんを抱きあげて洗ってあげるのも忘れないようにしましょう。

バスチェアを使う時の注意点1.乗せたまま放置しない

便利なバスチェアですが、使う時に気をつけなくてはならないこともあります。バスチェアに赤ちゃんを乗せたからと言って、ずっと安心というわけではありません。ママが身体を洗っている間だけ、上のお子さまを洗っている間だけ、というように、終始赤ちゃんを乗せっぱなしという使い方ではなく、その時々の用途に合わせて使うようにしてください。

バスチェアを使う時の注意点2.嫌がったら無理に使わない

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

ママから離れて一人でバスチェアに座ると、不安に思う赤ちゃんもいます。嫌がっている赤ちゃんを無理に座らせようとすると、事故の原因になってしまったり、赤ちゃんがお風呂を嫌いになってしまう可能性があるので注意が必要です。

赤ちゃんがご機嫌な時を見計らってお風呂に入るようにしたり、どうしても嫌がる場合には、次の使用まで少し時間を開けたりあやしたりしましょう。また、普段の生活で赤ちゃんを座らせるなどして、バスチェアの座り心地に慣れる練習をするのもおすすめの方法です。

バスチェアを使う時の注意点3.清潔を保つ

赤ちゃんとのお風呂タイムを終えて、使ったあとのバスチェアをお風呂に置きっぱなしにしてしまうと、カビが発生する原因になります。免疫力の少ない赤ちゃんが座るものなので、お風呂を上がったら乾燥させるなどして、バスチェアは常に清潔にしておきましょう。

カビは水分と流しきれずに壁や床に残った皮脂よごれが原因で発生します。石鹸をつけたスポンジで軽く洗い流して、タオルでしっかり水分を拭き取るだけでだいぶ予防になります。また、浴室においたままではなく、天気のいい日にはベランダに出して干しておくと、殺菌効果もあります。その場合は色落ちや変色に注意してください。

もしカビが生えてしまったら?

万が一、バスチェアにカビが生えてしまった時は、お風呂に水を張ってバスチェアをその中に入れます。キッチンハイターなどの次亜塩素ナトリウムを含む漂白剤をバスタブの中に入れて、3、4時間ほどバスチェアをつけておくと、カビを取り除けます。

この方法はあくまでも応急措置なので、それぞれお使いのバスチェアに合った方法で清潔を保つようにしてください。

バスチェアはいつから使える?使える期間は?

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

ここまで、バスチェアのブランドや使い方について紹介しましたが、次は使う時期・期間について紹介します。

赤ちゃんが使うバスチェアには、大きく分けて「新生児から使えるタイプ」と「生後6ヶ月頃から使えるタイプ」の2種類があります。どちらのタイプも、赤ちゃんが2歳頃まで使うことができ、バスチェアは赤ちゃんの成長に合わせて形を変えられるようになっているものが多くなります。

新生児(生後1ヶ月)から使えるバスチェア

新生児の赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、背もたれ部分がリクライニング・フラット機能がついているバスチェアを使用しましょう。バスチェアの中には、頭の部分にクッションがついて赤ちゃんの頭を支えられるものもあります。

背もたれの角度が調節できないと、首が座っていない赤ちゃんが座ると首が前に倒れてしまうので、呼吸がしにくくなってしまい危険です。また、赤ちゃんのお尻の部分に滑り止めのストッパーがついているものだと、滑り落ちてしまう心配も少なくなりますので、そのあたりに注意して選びましょう。

生後6ヶ月から使えるバスチェア

赤ちゃんが6ヶ月をすぎると、だんだんと腰が座り始めるので、安定しておすわりするができるようになるので、椅子タイプのバスチェアがおすすめです。

この頃の赤ちゃんは、底座面・底重心の姿勢になっていることが一般的なので、股の部分にサポーターがあるなど、赤ちゃんが座った時に、前に倒れないように工夫されているバスチェアも多くあります。

また、バスチェアとしてだけでなくベビーチェアとしてお部屋でも使えるタイプも多くありますので、日常的におすわりの練習に使うこともできます。

バスチェアはいつまで使えるの?

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

バスチェアの対象年齢の多くは「2歳頃まで」となっていることがほとんどですが、赤ちゃんの成長のスピードには個人差があります。赤ちゃんがつかまり立ちができるようになると、動きも活発になるので、バスチェアにすわっていることを嫌がることも多くなります。

ママが身体を洗っている時間、立っていられるようになればバスチェアも必要なくなってくるため、1歳から2歳の間にバスチェアを卒業する子がほとんどです。

赤ちゃんの様子を見ながら、赤ちゃんが安全にお風呂タイムを過ごせるということを一番に、バスチェアの卒業時期についても判断する事が大切です。

バスチェアのデメリットは?

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

ここまで、バスチェアの利便性を紹介してきましたが、デメリットも少しお伝えします。総合的に見て、バスチェアの購入・使用を検討してみてください。

デメリット1.使う期間が短い

何度も出てきていますが、赤ちゃんが成長して歩き始めてみるとバスチェアに座らせても、おとなしくは待ってくれません。バスチェアから脱走してしまい、返って危険が増してしまうので、それを機にバスチェアを卒業する赤ちゃんも多いです。

デメリット2.場所をとる

バスチェアの形にもよりますが、バスチェアは広げてみると場所をとるので、置いておくと邪魔になってしまう場合があります。

特にお風呂場のスペースがあまり広くない場合、バスチェアを洗い場に置くこと自体ができなかったり、置くことができたとしても、身体を洗っているママに近すぎて、シャンプーの泡やシャワーが赤ちゃんにかかってしまう場合もあります。導入を検討する時には、お風呂場のサイズも測るのを忘れないようにしましょう。

楽しいバスタイムにバスチェアを活用しましょう!

赤ちゃん用におすすめのバスチェア・ブランドといつまでか

「バスチェア」は、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しく過ごすための便利なアイテムです。昔と比べて、核家族が増えた現在ではママ・パパが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる機会も増えました。お風呂の時間は大変な時間と思われがちですが、親子・家族のコミュニケーションととる大切な時間です。

毎日のお風呂タイムだからこそ、赤ちゃんもママもストレスなく乗り切るためにぜひ便利な「バスチェア」を活用して楽しいお風呂タイムを過ごしてください。

Related