Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

4ヶ月の赤ちゃんの特徴についてまとめました。首が座り始めるころは、赤ちゃんの目線が変わったり、手足を動かすことが出来ることになります。赤ちゃんの成長をしっかり知っていくことで、不安に思っていたり、悩んでいるお母さんへのアドバイスが盛りだくさんです。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月頃になると、首がすわってくる赤ちゃんもいます。寝返りの練習をする赤ちゃんもいます。手足も大きく自由に動かすことができるようになるため、近くにあるものを蹴飛ばしたり、バタバタさせたりとして一人遊びを楽しむようになります。

そこで、生後4ヶ月の赤ちゃんには、どんな遊びがおすすめなのでしょうか?生後4ヶ月の赤ちゃんは、優しく触ってもらったり、語りかけてもらうことが大好きな時期です。いろいろな音を聞かせてあげたり、はっきりした色のものを見せるなどして、刺激をたくさん与えてあげましょう。

いないないばあ

赤ちゃん遊びでおなじみの「いないないばあ」です。ハンカチやスカーフ、またはカーテンなどの裏に隠れて「いないないばぁ」と声ををかけて遊びます。単純な遊びですが、生後4ヶ月に限らす、赤ちゃんがとても大好きな遊びです。

音遊び

生後4ヶ月赤ちゃんの体に直接口を当て、ブブーッと息を吹きかけます。お腹や手、足などさまざまな身体の部位を使って試してみましょう。不思議な音にびっくりするのと、くすぐったい感触に大喜びします。

体をくすぐる

生後4ヶ月の赤ちゃんの体を優しくなでたり大げさにしたり、強弱をつけてくすぐります。どこかお気に入りのポイントを探してみましょう。

4ヶ月の赤ちゃんの平均体重

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月になると首が座り安定して、うつ伏せで遊べるようになる赤ちゃんもいます。うつ伏せができるようになると、目線が変わり、遊びの幅が増えるようになります。

手足も大きくバタバタと動かすようになると、首や手足、背中の筋肉なども発達していきます。生後2ヶ月頃までは、1日に25~30gの増加ですが、4ヶ月頃は筋肉が発達していくことで、体重の増加が緩やかになりしっかりした体つきになってきます。

平均体重

男の子 5.7kg~8.7kg
女の子 5.4kg~8.2kg

生後4ヶ月頃は、ミルクや授乳の回数も安定してくる時期です。そのため、体重の増加がゆるやかになっていきます。定期的に保健所なとで、体重を測って、赤ちゃんが成長曲線上のカーブにそって、成長しているか、確認しましょう。

4ヶ月の赤ちゃんの平均身長

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月の赤ちゃんの平均の身長には個人差があります。大きく生まれた子もいれば、小さく生まれた子もいます。同じ月齢だからと言って、あの子よりも小さいと、赤ちゃんの成長に、不安にならないようにしましょう。平均身長でも、10cmの差があります。成長曲線にそって、成長していれば、何の問題もありません。

平均身長

男の子 59.9cm~68.5cm
女の子 58.2cm~66.8cm

赤ちゃんが成長する上で、授乳量などに違いがあるため、発育のスピードが、赤ちゃんそれぞれで違います。母子手帳の成長曲線上にカーブにそって、成長していれば、問題はないので、他の赤ちゃんと比べて、大きい・小さいと比べないようにしましょう。

身長や体重の増え方に問題があるようであれば、保健所の人に相談してみると良いでしょう。授乳回数やミルクのあげかたについて、アドバイスをもらえるはずです。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの服

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月の赤ちゃんの服装は体温調節がとても大切になります。大人と違って赤ちゃんは保温調節が上手ではありません。お母さんがこまめに服装で体温調節をしてあげましょう。

また生後4ヶ月の赤ちゃんの服装は季節によって変わってきます。そこで、どの季節にどのような服装が好ましいのか、ご紹介します。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

基本的に半袖の肌着に長袖の上着で大丈夫です。しかし、春でも少し肌寒い日もありますし、日差しがあって暖かい日もあるので、春はその日にあった服装を選ばなければいけません。

室内で過ごす時
寒い日 長袖の肌着+長袖
暖かい日 半袖の肌着+長袖

お出かけするとき
寒い日 長袖の肌着+長袖
暖かい日 半袖の肌着+長袖+ジャケットor靴下or帽子

寒い日は、帽子、カーディガン、ベスト、靴下などのプラスして防寒対策をしましょう。
また、夜外出するときは、冬と同様、しっかりとした防寒対策を忘れでは行けません。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

基本的には赤ちゃんの肌着は半袖を選びましょう。男の子ならタンクトップ、女の子ならキャミソールタイプを選ぶのも良いです。暑い季節なので、できるだけ薄着にさせてたいのですが、汗を吸い取るために、肌着を着せることをおすすめします。

生後4ヶ月の赤ちゃんは汗っかきです。汗をかいたらこまめに着替えをさせてあげたほうがよいため、外出する際は、肌着の着替えを持つようにしましょう。日よけの帽子も忘れてはいけません。

室内で過ごす時
タンクトップ(キャミソール)+半袖ロンパース
(肌ざわりの良いものなら、半袖ロンパースだけでもOK)

お出かけするとき
タンクトップ(キャミソール)+半袖ロンパース+日よけ対策or冷房対策

スーパーなどの室内はエアコンがかかっており、冷蔵庫にいると同じです。体温調節ができない赤ちゃんのために、羽織るものやカーディガンや、レッグウォマーなどを持ち歩くこともお勧めします。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

基本的には、春と同じです。季節の変わり目などは、朝晩と日中の気温の差が激しいので、こまめに天気予報をチェックすることを忘れないようにしましょう。

肌着は、半袖で大丈夫なのですが、プラスして使えるアイテムが重宝します。例えば、ベストやカーディガン、帽子などです。秋でも、赤ちゃんはたくさん動くため、汗をかきます。動きやすい服装にしてあげましょう。

室内で過ごす時
寒い日 長袖の肌着+長袖
暖かい日 半袖の肌着+長袖

お出かけするとき
寒い日 長袖の肌着+長袖
暖かい日 半袖の肌着+長袖

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

冬の服装で大切なのは、寒さ対策です。外出する際は、軽くて厚手のあるウェアを着せてあげてください。しかし、生後4ヶ月の赤ちゃんは体温調節が上手にでできないため、暖房のせいで汗をかいている場合もあります。おむつ替えのときなど、こまめにチェックしてあげてください。

室内で過ごす時
長袖の肌着+暖かい素材のカバーオール

お出かけするとき
長袖の肌着+暖かい素材のカバーオール+暖かい素材のボディオール+靴下

サイズ

生後4ヶ月の赤ちゃんの服のサイズは70になります。大きい赤ちゃんだと80の場合もありますが、一般的には70で大丈夫でしょう。

サイズ70の服の特徴

70cmのサイズの服は、以外に長く着ることになります。特に肌着に関しては、生後4ヶ月の赤ちゃんに合う、ジャストサイズのものを選んであげてください。首が座り手足をバタバタ動かすようになり、またズリバイやハイハイを始める時期に着るものなので、足がもたつかないようにするためです。

ボディタイプ

首が座る生後4ヶ月頃から、上から被るタイプのボディタイプ肌着を着せることが可能になります。最初は少し大変ですが、少しずつ慣れていきます。

コンビや短肌着でもいいのですが、生後4ヶ月頃は、自分で自由に手足をバタバタと動かせる時期です。バタバタ動くと、おむつ替えのときなど、大変になるので、首が座りだしたら、上から被るボディタイプの肌着をおすすめします。

ファッションを楽しむ

首が座り、生後4ヶ月頃になると、今までよりも外出を楽しむ機会が増えてくるでしょう。そんな時は、男の子らしいファッションや、女の子らしいファッションの服装選んでおでかけを楽しんでみましょう。サイズ70になると、外出用の服も少しだけ豊富になります。

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月の赤ちゃんは、首が座り寝返りもするようになると目線が変わってくるため、
色々なことに興味を持ち始めます。生後4ヶ月の赤ちゃんの成長から、どんなおもちゃがおすすめなのか、ご紹介します。

興味があるものを口に入れる

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、興味があるものをみつけると、とりあえずにお口に入れたがります。自分で手を伸ばして、物を掴むことができるので、赤ちゃんが寝ている近くに、赤ちゃんの口に入るような小さなものや、塗料が溶け出すもの、感電するようなものなどを、置かないようにしておきましょう。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんでも、意外に大きなものを口に入れることができます。目安はトイレットぺーパーの芯です。トイレットペーパーの芯よりも小さなものは、赤ちゃんのそばに置いておいてはいけません。

身体の力がついてくる

生後4ヶ月頃には筋肉が少しずつついてくるので、身体つきもしっかりしてきます。手足を少しずつ自由に動かすことができるようになるので、足をばたばたと動かす赤ちゃんもいます。またうつ伏せにすると、両手を広げて胸を持ち上げ、飛行機の姿勢を取って喜びます。

視覚や聴覚も発達してくる

音がなる方に頭を向けて、手をのばしたり、気になるおもちゃをじっと見たり、目でしっかりと追っかけたりします。聴覚は、聞き覚えのある音に対しては、特に興味を持たなくなりますが、聞き慣れない音には、反応するようになります。

生後4ヶ月のあかちゃんのおもちゃはこれ

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長にあったおもちゃは、たくさんあります。安全で楽しく遊べれるおもちゃを選んであげましょう。

オーボール

柔らかい素材で網目状に作られたボールのおもちゃです。網目が細いので、赤ちゃんの指でもつかみやすく、また柔らかい素材でできているため、身体にあたっても痛くありません。カラフルな色で、赤ちゃんの興味を引きます。

掴む練習をするだけではなく、転がしたり投げたりする練習にもなります。生後4ヶ月頃だけではなく、長い間使えるおもちゃなので、ほとんどの赤ちゃんが持っていると言っても過言ではないほどの人気のおもちゃです。

2ヶ月の息子に購入しました。購入当初は全く遊ぶことなくシャカシャカならすと目で追うだけでした。3ヶ月にはいり、手で押したり叩いたりするようになり、現在自分で手を伸ばしつかんで振ったり舐めたりと楽しそうに遊んでます。消毒液にもつけられて柔らかいので危なくないところもポイントが高いです。
一番のオススメポイントはこの形。手をまだ上手に使えない赤ちゃんがつかみやすい形をしています。360度どこからでもつかみやすい安全なおもちゃ・・購入して良かったです。

出典: http://amzn.asia/3YV9ywY |

オーボール用のストラップ

外出する際にも、ベビーカーや車のチャイルドシートなどに着けておくと、赤ちゃんはオーボールで遊び始めるため、持ち歩くお母さんも多いです。しかし、生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、ボールを手放さず持っていることはできません。外出先だと、赤ちゃんがボールを落としてしまい、転がっていってしまいます。

それを避けるために、オーボール用のストラップも販売されています。これを購入すれば、オーボールを家でも使えますし、外出先でも使えるようになります。赤ちゃんのお気に入りのおもちゃになること、間違いなしです。

軽くて丈夫でまあまあ安い。一つ持っているといいと思います。普段はオーボールをベビーカーにぶら下げるのに使っていますが、ジムにおもちゃをぶら下げるのに使ったり、単独で目の前で持って揺らしてクネクネ動くのが面白いので、掴ませて遊んだりして、ちょっとした退屈な時間を持たせるのにも役に立ちます。途中の穴にも何かつなげられますね。子どもの小さい指でもつかみやすいみたいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/Oball-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9... |

Sassy ミー・イン・ザ・ミラー

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、鏡が大好きです。自分の顔が鏡に映し出されると、これはだれ?と言わんばかりに、興味を持ってじっと見つめたり、手を伸ばしたり、のぞき込んだりします。

鏡だけでなく、楽しい仕掛けや飾りもついているため、赤ちゃんも喜びます。ベビーベッドの脇に取り付けたり、布製品でできているので、鏡単体だけで立たせることもできます。

息子が二ヶ月半のころに購入しました。
プレイジムの天井に紐で吊らすと、
その日から夢中に!!
独立では固定出来ないけど、
ジムに付けることでこれがヒット!
紫の輪っかを歯固めのように舐めたりガシガシ噛み付いたり、
てんとう虫らしきものをクルクル指先を器用に使って回したり、
鏡を見ながらキャッキャ言って、
鏡をバシバシ叩いて、
プレイジムに付属してるおもちゃよりよっぽど興味あるみたい!
色合いも赤ちゃんが興味沸く色みたいで、
可愛いし、買ってよかった☆

出典: https://www.amazon.co.jp/SASSY-263-Sassy-%E3%83%9F%E3%83%... |

Fisher Price ジャンパルー

赤ちゃんの首がしっかり座り、室内にスペースを取ることができるのであれば、Fisher Price ジャンパルーがおすすめです。生後4ヶ月頃から遊べるおもちゃです。赤ちゃんを中央に座らせて、足の力を使って、ジャンプすることができます。

赤ちゃんがジャンプするたびに、さまざまな仕掛けのアイテムから音が流れ、赤ちゃんはとても喜びます。しかし、このおもちゃは、体重が12kg、身長が80cm以内の赤ちゃん用なので、使える期間が短いです。値段も他のおもちゃに比べて高価なので、生後4ヶ月前から購入して置き、目一杯遊ばせるお母さんも多いです。

6か月のときに買いました。ただいま9か月、ずりばいも始めて目が離せなくて大変ですが、ジャンパルーで遊んでくれてると家事をやってても安心です。
ただ組み立ては、一人でやったら思ったより大変でした。力もいるし説明書がわかりづらかったです。
あとうちだけかもしれませんが、最初の頃は上手く足を入れてくれなくて乗せるのが大変でした。もたもたしてると子どもは泣き出すし(笑)
今は乗せるのも要領も得たし、子どもも元気に飛び跳ねてくれるので買ってよかったです!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AB-%E3%... |

4ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月の赤ちゃんに必要な睡眠時間は13~14時間です。また生後4ヶ月の赤ちゃんは、少しずつ昼夜の区別がつくようになってきます。赤ちゃんの睡眠サイクルが整ってくる大切な時期なので、早寝早起きの習慣をつけていきましょう。

お昼寝の目安は日中に2~3回

生後4ヶ月の赤ちゃんのお昼寝は、午前と午後に約2時間ほどの睡眠時間を取るようになります。午後のお昼寝は夕方にかかってしまうと、夜の睡眠の妨げになってしまうので、すやすや寝ているところ、かわいそうですが、遅くても5時までには、起こしてあげましょう。

夜の睡眠は10時間以上

生後4ヶ月理想の赤ちゃんの理想の生活スタイルは、夜の8時に寝て、朝の7時前に起きることです。朝起きるのが遅いと、午前中のお昼寝がずれ込んでしまい、午後のお昼寝もずれ込んでしまい、さらに夜寝る時間が遅くなってしまうという悪循環になってしまうので、赤ちゃんのためにも、早寝早起きを心掛けましょう。

4ヶ月の赤ちゃんが寝ない時の対処法

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

4ヶ月頃から赤ちゃんがなかなか寝てくれない。と頭を悩ましているお母さんは多いはずです。なかなか寝てくれないと、お母さんもイライラしてしまいます。

それとは反対に、ベッドに入ったらすぐに寝てしまう赤ちゃんもいます。どうしたら、赤ちゃんはすんなりと寝てくれるようになるのでしょうか?

また生後4ヶ月頃になると、体力がついてくるため、ある程度まとまって睡眠をとることができるようになります。

4ヶ月の赤ちゃんの睡眠は、身長や体重の発育に個人差があるように、睡眠時間や寝つきにも個人差があります。大人でも一緒です。寝つきの良い人と悪い人がいます。それと同じです。

赤ちゃんの寝かしつけに、毎日1時間以上もかかるのは、大変です。どうしたら赤ちゃんはすんなりと寝てくれるようになるのでしょうか。赤ちゃんが寝ないときの対処法はあるのでしょうか。その前に、どうして寝つきが悪いのか、原因を考えてみましょう。

赤ちゃんが寝ないのは、生活リズムに原因がある

・赤ちゃんが寝ないのは、生活リズムに原因がある
生後4ヶ月頃になると、赤ちゃんは、少しずつ昼夜の区別がついてきます。そして、理想のお昼寝時間は、午前と午後の2回でそれぞれ約2時間ほどです。

朝7時頃に起床し、夜9時までに就寝する。これが、生後4ヶ月の赤ちゃんの理想の生活スタイルですが、朝起きるのが、遅かったりすると、昼間のお昼寝が上手にできなかったり、遅い夕方までにもつれ込んだりしてしまうと、夜寝るのが遅くなりという、悪循環に陥ってしまいます。

生活リズムを見直して、お昼寝は遅くても5時までには起こしてあげるようにしてみてください。生活リズムを整えるだけでも、赤ちゃんはすんなり寝れるようになります。

お昼寝は3時間以上させない

生後4ヶ月頃の赤ちゃんがスヤスヤ気持ちよく寝ている姿は天使です。また寝ていてくれれば、家事などがスムーズにできるため、正直お母さんとしては、寝ていてくれたほうが楽です。しかし、お昼寝をし過ぎてしまうと、夜眠れなくなってしまうので、日中のお昼寝は2~3時間以内にとどめておきましょう。

赤ちゃんの寝つきをよくするテク

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生活リズムを整えたところで、生後4ヶ月の赤ちゃんがすんなりと寝てくれるテクをご紹介します。寝ない赤ちゃんに、あることをするだけで寝つきが良くなることがあります。ぜひ実践してみてください。

電気を暗くする

真っ暗にすると怖がってしまうので、薄暗くして赤ちゃんが寝る体制をつくってあげましょう。

寝るためのルーティンを作る

その日のスケジュールによって、寝る時間は、若干ずれてくることはあります。しかし、寝る時間が違っても、寝る前のルーティンを作ってきます。例えば、寝る前に、パパとハグをして、リビングにある家具などに、テーブルさんおやすみなさいといって、ベッドルームに行ったら、本を読んで。というように、寝る前のお約束ごとを作ることが大切です。

お約束を作ることで、赤ちゃんは、自分が寝る時間だとわかってきます。

いきなりすぐに寝ることはありませんが、根気よく続けていけば、寝るようになってきます。

生後4ヶ月の赤ちゃん特徴

4ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び・服・平均体重・身長

生後4ヶ月の赤ちゃんは、首が座り始めたりなどさまざまな大きな成長をみせてくれる時期でもあります。外出する機会も増え、同じ月齢の赤ちゃんと比べてしまったり、新しい悩みが増えたりもします。

しかし、赤ちゃんの発育には個人差があるため、あまり気にする必要はありません。母子手帳の成長曲線上にそって、成長していれば、それがその赤ちゃんの発育のスピードです。

また初めての子育ては、わからないことだらけで、どうしたらいいか迷うことも多くあることでしょう。その時は、先輩ママや保健士さんなどに相談して、その都度解決していけ良いでしょう。

赤ちゃんの育児は、期間限定です。大変なことはたくさんありますが、赤ちゃんの成長を
共に喜びながら、楽しい時期を過ごしてください。

Related