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2018年10月04日

赤ちゃんの安全対策用おすすめテレビガード・距離が近い危険性

ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんがテレビ周辺に近づいてしまう!こんな時に役に立つのがテレビゲートです。赤ちゃんを守るだけでなく、視聴時に適切な距離を置くための目安にも出来ます。赤ちゃんの安全を考えるパパママは、是非参考にしてみてください。

赤ちゃんの安全対策用おすすめテレビガード・距離が近い危険性

赤ちゃんの安全対策にテレビガードを使おう

赤ちゃんが自分で動けるようになると、家中のいたる所でイタズラをし始めます。特にテレビは音や光の刺激が赤ちゃんの好奇心をくすぐるため、どうしても近づいてしまうものです。つかまり立ちをするくらいの子であれば、テレビを叩いたり揺らしたりして、テレビ台からテレビを落としてしまう事故も少なくありません。

そこで今回は、赤ちゃんからテレビを守りつつ、家族が安心して生活できるおススメのテレビガードをご紹介していきます。

赤ちゃんにテレビを見せてもいいのはいつから?

テレビを見せると赤ちゃんの目が悪くなる、言葉が遅れるなどという情報があります。育児をした事がある方なら一度は耳にした方が多いのではないでしょうか。やみくもに禁止にしなくても、ルールを守ればテレビは赤ちゃんにとって悪いことばかりでも無いです。テレビとどう付き合っていくかを考えましょう。

2歳ごろから少しずつ

日本小児科医師会では「赤ちゃんのテレビは2歳まで控えるのが好ましい」と提言されています。長時間にわたってテレビを見続けることで、コミュニケーションの機会が現象してしまうという事が大きな理由の一つで、乳児期に両親などの身近な人間とコミュニケーションを取ることが、信頼関係の構築や愛着形成のために非常に重要とされているからです。

また、テレビからの情報を一方的に受け取るという作業が長時間続くと、自分で考える機会が現象するため思考力や記憶力の発達にも支障が出ると言われています。2歳まではテレビを見ても、内容を理解して学習することがほとんどなく、身近な人を真似てどんどん成長しますから、テレビはほとんど必要ないでしょう

1日に1時間~2時間までにとどめる

生まれたての赤ちゃんの視力は0.01程度であり、1歳になった頃0.2まで上昇し、3歳までにようやく1.0まで発達します。その後も視力が安定するまでには数年かかるといわれています。子供につきっきりになっているママにとって、テレビやDVD を見せている時間は、唯一家事に集中できる時間という方も少なくないでしょう。

赤ちゃんはテレビをつけておけば、じーっと見ているので、家事ははかどるでしょうが長時間テレビをつけておくことは赤ちゃんにとってあまりメリットがありません。

日中に1~2時間程度であれば視力には問題ないとされているので、「食事を作ってる間だけ。」など時間を区切ってテレビを活用し、ダラダラつけっぱなしにならないよう注意しましょう。

テレビが赤ちゃんに及ぼす悪影響とは?

赤ちゃんはテレビが大好きで、つけっぱなしにしているとずっと見ています。テレビが子守りをしている間は家事がはかどりますし、ママは自分の時間を作ることができますが、長時間テレビを見せることで赤ちゃんにはいくつかの悪影響があります。ルールを決めて、テレビと上手に付き合っていきましょう。

受動的な子になる

赤ちゃんの安全対策用おすすめテレビガード・距離が近い危険性

テレビは一方的に音声や映像を流すもので、赤ちゃんが話しかけても反応することはありません。そのため、赤ちゃんはテレビに語りかける事をほとんどしませんし、語りかけたとしても反応が返ってこないという経験を積み重ねる事になります。このような経験を繰り返すことで、赤ちゃんはどんどん受動的になり、自ら関わろうとすることが減っていきます。

テレビを長時間みている赤ちゃんは、このように自分から言葉を発したいとか相手に何か伝えたいという欲求が不足しているため、言葉の発達が遅れる傾向にあります。

コミュニケーション能力の低下

赤ちゃんは生まれてすぐから、お父さんお母さんなど身近な人と触れ合い双方間でのコミュニケーションを通して、コミュニケーション能力を向上させます。

しかし、前述したとおりテレビを長時間使用する事で受動的になってしまうと、自ら意思を伝えようとする意欲が低下します。このため、言葉の発達が遅れ両親が語りかけても反応が乏しくなってしまったり、身近な相手への興味が薄くなる傾向があります。

また、テレビを長時間見ていると自分から発信した言葉や動きに対し、相手が反応するという経験が得られないため、どんな反応が返ってくるのかという興味を持たなくなったり、相手の反応が意味するものを考えられなくなったりします。

これが幼児期に入っても、相手の気持ちが考えられなかったり、状況を把握できなかったりという事が起こり、集団生活に馴染みにくいとされる原因と考えられています。

運動機能の発達が遅れる

赤ちゃんは、体を使って遊ぶ中で運動機能を発達させます。そして、体の使い方を学習していきます。ところが、長時間じーっとテレビを見ていると、どうしても体を動かす機会は減ってしまいます。こうして運動機能の発達が遅れてしまうということが指摘されています。

赤ちゃんだけにとどまらず、スマホやゲームを子供に長時間もたせることでも同じことが言えます。

視力低下

赤ちゃんが少しの時間テレビを見たからと言って、すぐに視力低下する事はありません。しかし、毎日長時間それも至近距離で見続けた場合は、視力に影響を与える可能性があります。暗い部屋での視聴やテレビのつけっぱなしは止め、1日1~2時間程度に控えるよう心がけましょう。

また電磁波による眼精疲労も指摘されているため、最低2mは離れさせる工夫が必要です。

付き合い方によっては良い部分もある

悪影響ばかりをのせましたが、見たことのないものを見るなど疑似体験ができることはテレビ視聴の利点です。赤ちゃんをなるべく一人にさせないようにし、大人も一緒にテレビを見ながら、赤ちゃんに語りかけると良いでしょう。ずっと隣にいなくても、時々声をかけたり、テレビで見た内容を会話のネタにしてみるなど、出来るだけ親子のコミュニケーションを図りましょう。

赤ちゃんとテレビの距離が近い!その危険を回避する対策とは?

赤ちゃんは興味のあるものに近づいたり触れたりして、色んな発見と学習を繰り返します。音や光で赤ちゃんを刺激するテレビは、赤ちゃんにとって魅力的な存在となるでしょう。

そのため、「中はどうなってるんだろう。何が入ってるんだろう?」という好奇心からテレビに近づいたり触れたり、時には叩いたりしてしまいます。赤ちゃんがテレビを動かして倒してしまったり、テレビにおもちゃをぶつけて壊してしまうことが無いように、どんな工夫ができるでしょう。

また、近距離で長時間テレビを見続けると視力低下をまねく恐れがあるため、テレビを視聴する時に近付き過ぎないことも大切です。一定の距離を保つためにもテレビゲートを使用してみてはいかがでしょう。

ベビーゲートでテレビを囲う

赤ちゃんがテレビに近づけないようにするため、最もよく用いられるものとして知られています。テレビ周りにあるAV機器などを守れますし、赤ちゃんに触ってほしくないものを移動させたり隠したりする手間も省けます。

赤ちゃんに「ここは行かないで。さわったらダメ。」と言っても聞いてくれないので、ママはつきっきりになって家事もできない。という状況に陥りがちですが、テレビ前にベビーゲートを設置するだけでさまざまな危険から赤ちゃんを守ることができ、ママのストレスもかなり軽減されるはずです。

ベビーゲートを購入する際に、注意すべき点は強度とサイズ、ロック機能です。ポイントごとにご説明しましょう。

強度は十分か

ママの予想を上回り、どんどん成長していく赤ちゃんは、力も強くなりますし、賢くなっていろいろな方法でイタズラをし始めます。ベビーゲートは、棒を組み立てて壁に突っ張らせるタイプのものが多く、この棒の強度がとくに重要です。

赤ちゃんがもたれかかった際に、重みで折れてしまったり、柵ごと倒れてしまったりすると大きな怪我につながる可能性があるので、十分吟味して購入しましょう。

サイズは必ず測ってから

まずベビーゲートの設置場所を決めましょう。なんとなくベビーゲートを購入してもサイズが合わなければ、何の役にも立ちません。必ず設置予定場所のサイズを正確に計測してから購入して下さい。また、赤ちゃんがよじ登ったりできないよう、高さは身長も考慮して選ぶと良いでしょう。

簡単に解除できないロック機能か

赤ちゃんは好奇心旺盛で、どんどん賢くなっていきます。昨日できなかったことが今日はできる。というのも珍しいことではありません。そのため、ロック機能がシンプルで簡単すぎるものは避けるべきでしょう。複数のロック機能が付いた物や、ロック解除が複雑なものの方が安心して長く使用できます。

オートロック機能がついているベビーゲートなら、閉め忘れを防止できるので、うっかり忘れが心配な人や毎回ロックをかけるのが面倒な人にはおススメです。

ベビーサークルで赤ちゃんを囲う

次に、赤ちゃんをベビーサークルにいれてしまうという方法があります。ママの中には、赤ちゃんの活動を制限してしまうようで可哀想と感じる方もいるかも知れませんが、ベビーサークルの中にはおもちゃ付きのパネルが付属しているものもあります。

また、家庭用プールをベビーサークルの代用として使用し、ボールプールのようにして遊ばせるなど、工夫によっては赤ちゃんも十分楽しめる空間を作ることができます。

ちょっとした家事をしている間、テレビから遠ざけるには便利なベビーサークルですが、確実に安全が確保されるかというと、そうではありません。柵に頭をはさんだり、おもちゃが指にひっかかっていたり、赤ちゃんとは予想外な事で怪我をします。赤ちゃんを長時間一人にせず、ときどき様子を見に行って声をかけてあげましょう。

ベビーサークルは、中にいる赤ちゃんが見えやすいものを選ぶと安心です。

テレビの前に人工芝や玄関マットを敷き詰める

赤ちゃんがテレビに近づかないようテレビ前に、ゴワゴワして踏んだら少し痛みを感じるくらいのマットを敷くという手段もあります。これは、ベビーゲートやベビーサークルに比べると設置が簡単で安価というのが利点です。しかし、赤ちゃんは好奇心旺盛なので、せっかく敷いたマットを持ち上げてみたり、むしったりして遊んでしまう事もあります。

テレビ以外のものに関心を向けて、テレビから遠ざけるという意味では一定期間の効力を持ちそうですが、安心して家事ができるというレベルの対策にはなっていません。それでもうまくいけば、赤ちゃんをテレビから遠ざけることができるかも知れませんし、未知との遭遇をはたした赤ちゃんの反応をみてみたいという方には良いでしょう。

安くて、軽くて、はめ込み式で、汚れも直ぐに落とせるので、使用が幅広く使えていいです。

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赤ちゃんにおすすめのテレビガード

ベビーゲートやベビーサークルをテレビの前に置くことで、赤ちゃんとテレビを守るテレビガードになります。置くだけのタイプや突っ張り棒で固定するタイプ、扉が開閉できるタイプ、オートロック機能の付いたタイプなど、色や大きさもいろいろあります。置く場所に応じて、どのタイプが適しているのか良く考えてから購入するようにして下さい。

とくにテレビ周りに設置するテレビゲートは範囲が広いため、色や形状によって、リビングの印象をガラリと変えてしまいます。ご家庭のインテリアや広さに応じて、お気に入りを選ぶと良いでしょう。

日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイド woody

4枚のパネルを自在に組み立てて、部屋の形に合わせてアレンジできます。子供が体重をかけても倒れないようにプレートが付属しているのも安心です。女性でも簡単に組み立てられて、お部屋のインテリアにも馴染みやすいので、おしゃれなママにも好評です。

伝い歩き始めたので、購入しました。
とてもしっかりしていて、値段は高いですが満足してます。
扉タイプではないので、寝ぼけて足が上がらない時がありますが…
赤ちゃんが寄りかかってもしっかりした作りなので満足です。

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ミュージカルキッズランドEX マロン ☆おもちゃパネル&クリアパネル付き

おもちゃパネルの仕掛けが多く、子供の好奇心を満足させられます。クリアパネル付きなので、赤ちゃんとママが目を合わせることができ、お互いに安心して過ごせます。シックな色合いで、室内にあっても窮屈さを感じさせない雰囲気が人気です。

色といい機能といい大満足です。
レンタルサービスで、6枚組カラフルなバージョンを使用してみて、子どもとの相性も良さそうなので購入を決定したのですが、色が…某子ども用品のお店ではショコラ、というのがあるのですが、こちらの組み合わせの方がシックで気に入り買ってみました。室内が狭く感じにくく気に入りました。

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テレビガードは手作りできる?

購入すると、なかなか高価なベビーゲートですが、赤ちゃんが知恵をつけてゲートを乗り越えたり、勝手に動かしてしまったり。使用できるのは長くて1年か2年程度です。子供の成長に応じて、アレンジが必要になる事も少なくないので最近では、手作りする方も増えています。意外と簡単にできてしまうので家の間取りや雰囲気に合わせて手作りしてみてはいかがでしょう。

すのこやワイヤーネットなど手に入りやすいものを準備して、結束バンドで組み立てる方法がメジャーですが、段ボールで簡易的なものを簡単に作成することもできます。ワイヤーネットは折り曲げやすいので、端になる部分をテレビと壁の間に挟ませる形にすれば、隙間なく柵が固定できます。

安全な環境で赤ちゃんと伸び伸び過ごそう

いかがでしたか。ハイハイをし始めて、どんどん行動範囲が広がってきた赤ちゃんは、自分の興味が向いた方向へどんどん進みます。一生懸命イタズラしている姿は成長の証でもあり、両親ともについ顔がほころんでしまう所ですが、そのイタズラで大きな怪我をしてしまう可能性もあります。

かといって、「事故につながるのでは?」と思いながら赤ちゃんと過ごしていると、全く気が抜けずママは滅入ってしまいます。ママと赤ちゃんがお互いに過ごしやすい環境を整えてストレスを減らしましょう。

また手がかかる赤ちゃん時代と言うのは、振り返ればあっという間です。赤ちゃんにテレビを見せて一生懸命家事をするのはほどほどにして、できるだけ赤ちゃんと過ごすことを意識してみましょう。毎日の小さな成長をもっとたくさん見つけられるでしょう。

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