Search

検索したいワードを入力してください

2019年03月19日

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

ママのお助けアイテムの哺乳瓶ケースは、今ではデザインや機能性ともに優れたものがたくさん出ています。ママのお出かけに大活躍の哺乳瓶ケース、その種類とおすすめの選び方のポイント、手作りの仕方など、役立つ情報を紹介していますのでぜひご覧ください。

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

哺乳瓶ケースってどんな特徴があるの?

赤ちゃんとのお出かけに役立つ哺乳瓶ケースですが、その哺乳瓶ケースもいろんな種類があって選び方などを悩むママも多いのではないでしょうか。

哺乳瓶ケースにはどのような種類があるのか、ご紹介します。

おしゃれ

哺乳瓶ケースはおしゃれなものだとママの気分も上がります。周りのママと差をつけたいという方におすすめのおしゃれな哺乳瓶ケースをご紹介します。

ギフトBOX付 哺乳瓶ケース ペットボトルホルダー 保冷保温

マリメッコの哺乳瓶ケースはデザイン性が高く、ギフトにも人気のブランドです。保冷と保温ができペットボトルも入れることができるので、ミルクを卒業したら赤ちゃんのドリンクカバーとしても使えます。ブルーの大花柄は男の子女の子どちらのママにも使いやすいデザインになっています。

ベッタ (Betta) ドクターベッタ哺乳びん専用 保温ポーチ

ドクターベッタ専用哺乳瓶ケースです。シンプルなデザインがおしゃれママたちに人気を集めています。500mlのペットボトルも入るので、ペットボトルケースとしても使用できます。保冷保温機能もついているので、哺乳瓶にお湯を入れて持ち運ぶこともできます。

持ち手は取り外しもでき、ベビーカーにかけることもできます。

7年前に上の子の時にもベッタケースを買いましたが、
取っ手がなく不便でした。
なので、過去のものと比較ですが。
こちらは、
・取っ手が片方外れて、どこかに引っ掛けて
とめることができる。
・容量に余裕が。500のペットもはいる
・スティック状のミルクも2本は入れられる
・素材も撥水しそう
・デザインが豊富
不便な点として
・ジップ部分自体も小さく、
チャームがなく、開閉がしにくい。
(ただ、ジップ先端に穴はあるので
手持ちのチャームなどをつけることはできる)

あくまで、昔の型との比較です。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00V5O7H88/ref=cm_sw_r_cp_api... |

キャラクター

哺乳瓶ケースはキャラクターの色柄ものもたくさんのメーカーから出ています。かわいいものが好きなママにおすすめのキャラクターの哺乳瓶ケースを紹介します。

コンビ メテオ teteo マグポーチ くまのプーさん

くまのプーさんのデザインがキュートでかわいい哺乳瓶ケースです。保冷保温機能付きで哺乳瓶やペットボトル、ミルクケースも一緒に収納できます。マグも入る大きさなので、ミルクを卒業したら離乳食のマグも入れることができます。たっぷり収納でき、ベビーカーにも掛けられるので、荷物の多いママに大活躍です。

可愛くて使いやすいです
うちは離乳食をサーモマグ(スープ)に入れていますが
ちょうどいい大きさ
必要なものを全て入れられます。(お口拭き、ウェットティッシュ、スプーン)
何よりも冷めにくくなりました

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0035JJOC8/ref=cm_sw_r_cp_api... |

ミッフィー  ボトル(哺乳瓶)ケース 保温・保冷

ミッフィーの絵柄が可愛らしい哺乳瓶ケースです。保冷保温機能もついていて、哺乳瓶だけをコンパクトに持ち運びできます。240mlまでの哺乳瓶を入れることができ、ペットボトルケースとしても活用できます。

哺乳瓶ケースって作れるの?

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

哺乳瓶ケースは複数のメーカーからたくさんの種類が出ていますが、既製品ではなく手作りをしたいという方も多いのではないでしょうか。手作りは温もりもあって、自分だけのオリジナルが作れるのも魅力です。

「自分だけのオリジナル哺乳瓶ケースがいい」という方はぜひ、手作りの哺乳瓶ケースを作ってみてください。

タオルハンカチ哺乳瓶ケースの作り方

タオルハンカチ哺乳瓶ケースは、タオルハンカチを2つに折って縫うだけなので、とても簡単に作れます。初めて哺乳瓶ケースを作る方や、ミシンを持っていない方も手縫いで作ることができます。

①タオルハンカチを半分に折る。

②ボトルを入れやすいように、ボトルを入れる上の部分は4cmほど縫わずに残し、袋状になるように縫っていく。

③持ち手の部分を作る。10cmほどのテープを半分に折り、先ほど4cmほど縫わず残していた部分の角に輪っかになるように縫い付ければ完成です。

工程も少なく型も必要がないので縫うだけで簡単にできます。哺乳瓶だけでなくペットボトルケースとしても活用できます。

哺乳瓶ケースは必要?

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

新米ママの中には哺乳瓶ケースは持っていた方がよいのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

哺乳瓶ケースとはその名のとおり哺乳瓶を入れて持ち歩くためのケースです。たくさんのメーカーからいろいろな種類のタイプが出ていて、「哺乳瓶ポーチ」や「哺乳瓶ホルダー」と呼ばれるものもあります。普段からミルクを使っているママには、哺乳瓶ケースは気になる方も多いでしょう。そんなママのために哺乳瓶ケースのメリットを紹介します。

哺乳瓶を傷から守る

哺乳瓶ケースは、持ち運びの際に哺乳瓶を傷から守ってくれます。プラスチック製の哺乳瓶の場合、ケースに入れずにカバンにそのまま入れたりすると、カバンの中で摩擦だ傷ついてしまったりします。また、ガラス製の哺乳瓶の場合落としてしまうと割れてしまうので、哺乳瓶の保護のためにも哺乳瓶ケースはおすすめです。

保冷保温機能がある

哺乳瓶ケースには、保冷保温シートがついているものもたくさんあります。保温機能があればミルクのお湯を冷ますことなく持ち運べます。短時間の外出であれば、水筒を持ち歩かなくても哺乳瓶にお湯を入れ暖かいまま持ち運びできます。また、保冷機能は夏場の衛生面でも安心して持ち運べます。

荷物をコンパクトにまとめられる

外出時にミルクを持っていく場合、哺乳瓶にミルクや水筒など持ち物がたくさんあります。そのような時に哺乳瓶ケースがあると細々した荷物をコンパクトにまとめることができます。また、ミルクを卒業しても離乳食やおやつなどを入れることができます。おむつや着替えなど、荷物の多くなるママには哺乳瓶ケースがおすすめです。

カバンの中の汚れを防ぐ

哺乳瓶をそのままカバンの中に入れておくと、ミルクがこぼれてカバンの中が汚れてしまうことがあります。そのような時に哺乳瓶ケースがあると、カバンの中でミルクがこぼれることがなく持ち運びができます。また、衛生面でも哺乳瓶ケースに入れていた方が乳首の汚れも防げるので安心です。

哺乳瓶ケースはどうやって選ぶの?

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

哺乳瓶ケースもたくさんの種類や機能があって、生まれたばかりの赤ちゃんをもつママはどうやって選べばよいのか悩む方も多いでしょう。そんなママのために哺乳瓶ケースの選び方のポイントを紹介します。

保冷保温機能がついているか

一般的な哺乳瓶ケースには保冷保温機能がついていますが、中にアルミのシートが貼ってあると長時間、保冷保温を保つことができます。ミルクの時はお湯を適応で保て、夏場ペットボトルのドリンクなどを冷やしたまま入れておけるので、衛生面でも安心して使えます。

大きさ

あまりかさばらずにスマートに持ち運びたい場合は、哺乳瓶だけを入れる哺乳瓶ケースやペットボトルケース、粉ミルクや水筒も一緒に入れたい場合は2本入るタイプの哺乳瓶ケースなど、一緒に持ち歩く荷物に合わせて選ぶようにしましょう。

クッション性があるもの

哺乳瓶ケースはクッション性が高いものを選ぶと哺乳瓶を衝撃から守ってくれ、哺乳瓶に傷がついたり割れたりするのを防いでくれます。クッション性を重視する場合は中綿入りのものなど、中が柔らかい素材のものがおすすめです。

防水機能があるもの

哺乳瓶をケースに入れていても、気づいたらカバンの中でミルクやお湯がこぼれていた、ということもあります。そんなときに防水機能がついていれば、カバンの中までミルクやお湯が漏れる心配はありません。また、汚れにも強いのもママにはおすすめのポイントです。

デザイン性

哺乳瓶ケースもかわいいデザインが欲しいというママも多いのではないでしょうか。機能性に加え、今ではデザインの種類も豊富で選ぶのも迷ってしまうぐらいてます。かわいいデザインのものはカバンの中でも目立ち、ママの気分を上げてくれるので、デザインも選ぶポイントに入れるのがおすすめです。

哺乳瓶ケースはお湯を入れても大丈夫なの?

哺乳瓶ケースには保温機能がついたタイプもあり、ミルクの場合はお湯を入れても暖かさが持続され、ペットボトルの場合は保冷もできるタイプがあります。そこで、長時間ミルクやペットボトルを持ち歩くママにおすすめの保冷保温機能つき哺乳瓶ケースを紹介します。

ハンナフラ(Hanna Hula) 保温保冷 ツインマグポーチ ブラックドット

保冷保温機能がついたマグポーチです。500mlのペットボトルが2本入るので、哺乳瓶だけでなく水筒やミルクボトルも入れることができます。背面にはポケットも付いていてガーゼやウェットティッシュなども収納できるので、小さいお子様をお持ちのママには大活躍です。ランチケースとしても活用できます。

1歳7ヶ月の子をもつ母です。生まれたばかりの時に購入し現在も毎日フル活用しています。保育ママさんに子供を預けているので、最近は主にお弁当入れとして使用しています。茶碗蒸しなどのガラス容器も守られる、しっかりとした作りのポーチです。バックの中で潰されがちな、おやつのクッキーやせんべい、バナナなどもこのポーチにいれてからバックの中にしまえば保護されます。1週間に1回は洗濯していますが劣化なども見られません。いい買い物でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B005KO85MG/ref=cm_sw_r_cp_api... |

SKATER 不織布 ほ乳瓶 ポーチ ミッキーマウス スケッチ BHOP1

哺乳瓶を単体で入れることができる哺乳瓶ケースです。保冷保温機能がついていて、外側にはスティックタイプのミルクを入れられるポケットも付いています。ストラップ付きでベビーカーに掛けておくこともでき、ペットボトルケースとしても活用できます。

哺乳瓶を衛生的に保護するポーチです。
バックル付きの長いベルトが付いているので、乳母車の取っ手やフックに掛けることが出来て便利です。
PETボトル入れにもつかえるので、長い間利用できそうです。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00IYCZITE/ref=cm_sw_r_cp_api... |

哺乳瓶ケースをたくさん収納できるものってあるの?

哺乳瓶ケースには哺乳瓶だけを単品で入れるものと、ミルクケースや水筒も一緒に入るタイプがあります。哺乳瓶を2本収納したい方や、ミルクケースも入れたい方におすすめの哺乳瓶ケースを紹介します。

SKATER 哺乳瓶 粉ミルクケース ポーチ ミッキーマウス スケッチ BHMC1

ミッキーの絵柄が可愛らしい哺乳瓶ケースです。500mlのペットボトルが2本入るの大きさで、哺乳瓶と水筒やミルクケースが収納できます。中にはアルミの保冷保温シートがついているので、夏場や冬場も安心して持ち運びできます。ストラップ付きでベビーカーに掛けることも可能です。

すごくいいです!大きいかなって思ったけど、哺乳瓶、水筒。そして内ポケットにキューブ型のミルクをいっぱいいれてます。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00IM6STTI/ref=cm_sw_r_cp_api... |

ボボ BOBO コーラム マグポーチ 8314

両手マグやペットボトルも入る保温保冷素材を使用した哺乳瓶ケースです。シンプルだけど存在感のあるトーテム柄のデザインは「赤ちゃんが家族とともに、健やかに育ちますように」という意味が込められています。

表面はポリオレフィンコーティングで汚れにも強く、汚れてもさっと拭き取ることができます。持ち手は取り外せて好きな場所にぶらさげることができます。マチが広くないのでとてもコンパクトでかさばることなく持ち運びできます。

哺乳瓶2本が入る大きさで便利でした。
中も保冷できるようにもなっていてよい

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00HEACKKM/ref=cm_sw_r_cp_api... |

哺乳瓶ケースのおすすめメーカー4選!

哺乳瓶ケースの購入を考えているママの中には、メーカーがたくさんあって迷ってしまうという方も多いでしょう。哺乳瓶ケースを初めて使うママにもおすすめのメーカーを紹介します。

ピジョン

ピジョンは哺乳瓶でも人気のメーカーになります。ピジョンの哺乳瓶だけでなく、ほかのメーカーの哺乳瓶を入れることもできます。

ピジョン 哺乳瓶ポーチ(ブラックドット柄)

ピジョンの「母乳実感」が入る哺乳瓶ケースです。保冷保温機能もついていて、500mlのペットボトルも入れることもできます。チャックが大きく開くので出し入れもラクラクです。

シックでかわいい。汚れ目が目立たないから良い。保温性もあるし。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00HV66ZU0/ref=cm_sw_r_cp_api... |

ファミリア

ファミリアは哺乳瓶ケースだけでなく、赤ちゃんグッズで人気のメーカーです。シンプルなデザインが飽きがこなくて、男の子のママも女の子のママからも人気があります。

哺乳瓶ケース

シンプルなデザインで、男の子のママも女の子のママもどちらも使いやすいデザインが人気の哺乳瓶ケースです。650mlのペットボトルが入る大きさで少し大きめなのが特徴です。保冷保温機能がついているので、ミルク卒業後はペットボトルケースとしても活用できます。

リッチェル

リッチェルは哺乳瓶の種類も豊富で、おしゃれなデザインが人気のメーカーです。周りのママとデザインで差をつけたい方におすすめです。

リッチェル Richell キンプロ マグポーチ MR

こちらは独創的なデザインが人気のキンプロです。外出時のマグに入れたお湯、冷水などの保温、保冷効果を高める哺乳瓶ケースです。内側は保温性に優れ、汚れてもさっと拭けるアルミフィルムが貼ってあります。 キンプロおでかけストローマグ200、320の携帯に便利で、ほとんどのマグが入ります。

ダブルファスナーなのでサイドが大きく開いて出し入れがしやすく、ストラップベルトでベビーカーやバッグに簡単に取り付けできます。 背面ポケット付きなのでミニタオルなどを収納可能です。

コンビ

コンビは哺乳瓶ケースだけでなく、ベビーカーなどさまざまな赤ちゃんグッズを取り扱っていりるメーカーです。長年たくさんのママから愛用されていて、ママの使いやすさを重視した安心のデザインが豊富です。

コンビ Combi マグポーチ オーバルピンク

マグポーチにもなる哺乳瓶ケースです。保冷保温機能がついていて手洗いもできるので衛生面でも安心して使用できます。中身に合わせて高さを2段階に調整できるので、ミルクを卒業したらマグや離乳食を入れることができます。

哺乳瓶ケースってどうやって使うの?

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

哺乳瓶ケースはメーカーによって保冷保温機能が付いていたり、哺乳瓶と粉ミルクケースも一緒に入れられるもの、哺乳瓶だけを保護するケースなどたくさんの種類があります。

ミルクメインの時には保冷保温機能が付いているもので、2本入る哺乳瓶ケースがおすすめです。短時間の外出の際は哺乳瓶に直接お湯を入れ粉ミルクと一緒に持ち歩き、長時間の外出の場合は、水筒と哺乳瓶をケースに一緒に入れて持ち歩くのがおすすめです。

また、ミルクの時期だけでなく離乳食のマグやお菓子も入れたいという方も、2本入るタイプの哺乳瓶ケースなら長く使うことができます。

哺乳瓶ケースは出かけ先や時期などによって使い分けることで、荷物をコンパクトにまとめることができるので、状況に応じて選ぶようにしましょう。

哺乳瓶ケースは上手に活用しよう!

【特徴別】おすすめの哺乳瓶ケース・作り方・必要か|保温効果

哺乳瓶ケースは保冷保温機能がついていたり、マグが入るものなど、たくさんのメーカーから複数の種類が出ています。哺乳瓶ケースはお出かけ先や時期、外出時間などによって使い分けるのがおすすめです。長時間外出するときは水筒やミルクが一緒に入る大きさの哺乳瓶ケース、短時間の場合は哺乳瓶を単独で入れるケースを使うなど上手に活用するようにしましょう。

ママはどうしても荷物が多くなってしまいますが、哺乳瓶ケースは荷物をコンパクトにまとめてくれる優秀アイテムです。上手に活用してステキなママライフを過ごしましょう。

Related