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2019年03月19日

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

絵本の読み聞かせにはさまざまな効果があります。赤ちゃんが興味を持てば、早くから読み聞かせてあげても良いでしょう。しかし、どんな絵本を赤ちゃんに読んであげたら良いのか迷ってしまうことも多いです。今回は、おすすめの絵本や、絵本の効果についてご紹介します。

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

言葉や文字がわからない赤ちゃんに絵本を読み聞かせても意味があるのかと疑問に思うお母さんも多いです。絵本の読み聞かせにはさまざまな効果があります。赤ちゃんも楽しんでくれるのであれば、早くから読み聞かせてあげても良いでしょう。

しかし、絵本には色々な種類があり、どんな絵本を赤ちゃんに読んであげたら良いのか迷ってしまうことも多いです。おすすめの絵本をランキング形式で3つご紹介します。絵本を購入する時に、どんな絵本を買えばいいかわからない場合は参考にしてください。

ランキング3位「だるまさんが」

「だるまさんが」は、2007年に発売されてから常に高い人気をキープし続けている絵本です。だるまさんがという言葉のあとは、転んだとはならずにぷしゅーやびろーんなど意外なストーリー展開になります。

大人が身体を動かして読んであげると、赤ちゃんも喜びます。赤ちゃんだけでなく、お母さんやお父さんといった大人も楽しめる絵本です。「だるまさんが」は、シリーズになっており、「だるまさんの」と「だるまさんと」という絵本も一緒に読んであげるのもおすすめです。

これは小さな子に100%ウケる絵本です。
特にオナラをするページは何度読んでも大笑いします。
絵のタッチが可愛く、色鮮やかだからか、
子供はもちろん、大人も引き込まれます。
シリーズでそろえています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%8... |

ランキング2位「がたんごとんがたんごとん」

「がたんごとんがたんごとん」は、緑色の土地を黒い汽車が、がたんごとんがたんごとんといって走っていきます。汽車が走る先には、哺乳瓶やりんごやばなななどさまざまなものが次々と現れて乗せてくださいと声をかけます。

大人であれば、先が読めるストーリー展開ですが、予想とおりの結果が起こることが赤ちゃんにとっては、楽しいと感じることができます。繰り返される予想とおりの展開から安心感が芽生えます。絵本を読むことで、知らず知らずのうちに赤ちゃんに安心感を抱かせてあげることができる絵本です。

最初はあまり興味がなかったようですが、がたんごとんのフレーズが気に入ったのかとても喜びます
バナナやりんごを指差してなにやら話します
文字が少なく工夫次第でコミュニケーションが取りやすいのでおすすめの一冊です

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%93-%E3%... |

ランキング1位「しましまぐるぐる」

「しましまぐるぐる」は、赤ちゃんが大好きなしましまやぐるぐるがたくさん載っているカラフルな絵本です。生まれたての赤ちゃんでも認識しやすい、黒や白、赤といった色が多く使われています。そのため、視力がよくない生後6ヶ月未満の赤ちゃんでも楽しめる絵本です。

月齢の低い赤ちゃんでも、絵本を見てくれるので、赤ちゃんに読み聞かせる初めての絵本にも最適です。他にも「あかあかくろくろ」や「ぶんぶんきいろ」など色々なシリーズがあるので、揃えてみるのも良いでしょう。

10ヶ月の娘用です。
色々な本をもっていらっしゃる方が多いと思いますが、
自分はこれが一番良かったです。

一緒に遊ぶことがメインになっているのが気に入りです。
娘の反応も良くて、自然にお互いに本と遊びを楽しむことが出来ました。

作者に感謝です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%8... |

赤ちゃんはいつから絵本を読むのか

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

0歳から赤ちゃんに絵本を見せてあげることも多いです。しかし、0歳の時には、視力が低く、絵本を読んでも反応を得られないことがあります。なるべく色合いがはっきりしてシンプルな絵本を選んであげましょう。

また、お母さんの声は理解できるので、色々な本を読んであげて、さまざまな言葉を学習させてあげましょう。生後3ヶ月ごろから笑顔が出てくるようになるので、簡単なわかりやすい絵本であれば笑ってくれることもあります。優しくゆっくり読んで聞かせてあげるようにしましょう。

赤ちゃんに絵本を見せるのはいつからという指標はありません。新生児から読み聞かせを行っても早すぎることはありません。早い人であれば、妊娠中から胎教として始めるお母さんもいます。1歳や2~3歳での絵本の関わり方についてご紹介します。

1歳

1歳になると、手足や体が動き始める時期になります。ねんね期の赤ちゃんのようにじっと絵本を見ていることは難しいこともあります。絵本を見せてあげても、次々に絵本のページをめくっていってしまいます。中身を見てくれていないのではないかと感じてしまいますが、無理に読み聞かせようとする必要はありません。

手先も器用になるので、絵本を破ってしまうこともあります。赤ちゃんはまだ言葉を完全に理解できていないので、頭ごなしに叱ったとしても不安や恐怖を感じさせてしまうだけです。特に叱る必要はありませんが、赤ちゃんに破られたくない絵本は、赤ちゃんの手の届かない場所に置いておくようにしましょう。

紙や絵本を破ることは、正常な発達段階であるので、イラついたり神経質にならずに赤ちゃんの様子を見守ってあげましょう。破って良い紙であれば、積極的に破らせてあげましょう。

2~3歳

1歳を過ぎて2~3歳になれば、簡単なストーリーを理解できるようになります。しかし、一度でストーリーを理解するのは難しいので、同じ本を何度も繰り返し読みたいという赤ちゃんが多いです。

同じ本ばかりで大人は飽きてしまいがちですが、赤ちゃんのためにも何回も繰り返し読んであげましょう。繰り返し読んであげることで、赤ちゃんは絵本の内容を理解できるようになってきます。

赤ちゃんにおすすめの絵本

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

赤ちゃんの絵本にはさまざまな種類があります。読み聞かせにおすすめの絵本や色々な絵本がセットになっているものもあります。赤ちゃんにおすすめの絵本をご紹介します。

絵本セット

赤ちゃんにたくさん絵本を読んであげたいと感じているお母さんは多いです。絵本をセットで購入すれば、シリーズや作者ごとにまとめて購入することができます。どのような絵本を買ってあげれば良いのか迷ってしまうお母さんにもおすすめです。

絵本セットを購入する時には、赤ちゃんが好きな絵本のシリーズや作者の絵本セットを選ぶようにするのがおすすめです。好きな絵本が多くあると赤ちゃんもさらに絵本に興味を持ってくれるようになります。

絵本セットが本棚に揃っているだけで、絵本を読む機会も増えて赤ちゃんも本を好きになってくれます。赤ちゃんのお気に入りの絵本セットを見つけてあげましょう。

赤ちゃん絵本セット

赤ちゃん絵本セットは、「いきもの」「せいかつ」「のりもの」「しぜん」の4冊の絵本が紙製のベルトで留めてある絵本セットです。1冊は12ページからなり、中身は見開き2ページに単語とイラストが描かれているというシンプルな絵本になっています。シンプルな絵本なので、月齢の低い赤ちゃんにもおすすめです。

大きさは非常に小さくてコンパクトなので、場所を取りません。赤ちゃんが大きくなって、自分で絵本を持ち運ぶようになっても持ちやすいようになっています。絵本のコーティングもしっかりしていて、破れにくいので、赤ちゃんが絵本を噛むようになっても安心です。

綺麗な色やデザインがいいのか、投げたり、帯から出してくれと主張してきたり、1冊づつページを眺めたり、噛んだりして、6ヶ月の頃からずっとお気に入りです。
紙も丈夫にコーティングされているので、溶けたり破れたりせず、おもちゃとしても大活躍です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%8... |

読み聞かせにおすすめの絵本

赤ちゃんに絵本を読み聞かせると、本の内容を知るだけでなく、絵本のシーンに応じた声色や表情を同時に知るので感情表現が豊かになります。また、本を読み聞かせる際にお母さんの膝に乗せるなどスキンシップやコミュニケーションを取りながら行えるので、親子の絆が深まります。

くれよんのくろくん

「くれよんのくろくん」は、クレヨンの黒色が主人公となって活躍する絵本です。真っ白な画用紙にクレヨンの黄色や赤色がちょうちょやお花を描いて綺麗な絵を完成させていきます。しかし、クレヨンの黒君には出番がないので、黒君はしょんぼりとします。

しかし、物語が進むと意外な所で黒君が活躍することができます。クレヨンの特色を生かした綺麗なイラストが登場します。この絵本を読んだ赤ちゃんは同じようなイラストをクレヨンで描きたくなります。

クレヨン達の中でも活躍できなかった黒君に謝っている一面もあります。助け合うことや認め合うことの喜びを描いており、赤ちゃんの思いやりを育てることができるおすすめの絵本です。

2、3歳児でも「キレイ」「かわいそう」「よかったね」など、理解して見れる絵本でした。
年少児ぐらいからなら、きっと理解します。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%88%E3%8... |

無料で貰える絵本

自治体によっては、0歳児の赤ちゃんに絵本を無料でプレゼントする活動を行っている所があります。ブックスタートと呼ばれる活動で、赤ちゃんと保護者が、絵本を通じて心触れ合う一時を持つきっかけを作るために行われています。1020市区町村が行っています。

ブックスタートで渡される絵本は各自治体で決められます。赤ちゃんや絵本に関する知識な豊富な選考委員が会議で話し合うことによって絵本リストが決められます。年月を経て赤ちゃんから支持されてきた絵本や、今後赤ちゃんから支持を受ける可能性が高い絵本が選ばれます。2018年~2020年度に選考された絵本をご紹介します。

おつきさまこんばんは

「おつきさまこんばんは」は、黒い夜空におうちや黒いネコ、お月様が出てきて、黒い雲などとお話する絵本です。黒い雲にお月様は隠されてしまいますが、雲はすぐにさってお月様もにっこりします。

お月様の表情につられて、赤ちゃんも色々な表情を見せてくれます。ゆったりとした優しい絵本なので、寝かしつけの絵本として読み聞かせているお母さんも多いです。

この絵本は青い色と対照的なお月さまの黄色がとてもきれいです。流れるようなストーリーも素敵ですね。こどもといっしょに「きれいねー」と言いながら読んでいます。夜、お空にお月さまが出ているときも、子供の口から「お月さまこんばんは」とフレーズが出てきて嬉しかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%8... |

赤ちゃんに絵本を読む効果

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

赤ちゃんや子供に絵本を読み聞かせると、どのような効果があるのでしょうか。赤ちゃんに絵本を読む効果をご紹介します。

読解力が上がる

赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげると、読解力が身に付き、語彙力が向上します。絵本の意味はわからない場合であっても、たくさんの言葉に出会うことで色々な言葉を覚えて使う事ができるようになります。

語彙が豊富になることで、コミュニケーション力が向上するので、大きくなってから自らの気持ちが伝えやすくなり、穏やかな性格になりやすいです。小学校入学後の学習理解には語彙力や読解力が必要になるので、小さい頃から読み聞かせを行い、学力が向上するためのサポートを行いましょう。

集中力が向上する

読み聞かせに慣れておらず、身体を動かすのが好きな赤ちゃんであれば、本を読み聞かせていても、途中でどこかへ行ってしまうこともあります。しかし、赤ちゃんは本が嫌いなのではありません。

はじめは絵本に興味を示さない場合であっても、毎日繰り返すことで少しずつ絵本に興味を持つようになってきます。絵本の話が理解できるようになれば、集中力もついてきます。

想像力が育つ

言葉が理解できるようになると、物語の先を考えてどのような展開になるかとわくわくして、想像力が豊かになってきます。また、物語の主人公に自らを重ね合わせることによって思いやりが育ってきます。絵本を読んで、新しい発見をすることで知的好奇心を育むことにも繋がります。

お母さんも絵本の読み聞かせを楽しもう

赤ちゃんに人気の絵本ランキングTOP3・いつから絵本を読むか

小さい頃からたくさん絵本に触れている子は、さまざまな物語から多くのことを学んでいきます。それによって読書への抵抗がなくなり、自然に本が好きな子に成長していきます。

また、本を読み聞かせることは赤ちゃんだけではなく、お母さんにも良い効果があります。絵本の読み聞かせをすることによって、脳の前頭前野が活性化します。前頭前野が活性化すると、感情や記憶のコントロールが行えるようになったり、集中力が向上します。

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんにもお母さんにも良い効果をもたらします。今まであまり絵本を読み聞かせてあげられていないと感じているお母さんも、今から読み聞かせを行ってみましょう。

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