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2019年06月14日

赤ちゃんにおすすめのジョイントマット5タイプ|選び方

新生児の赤ちゃんがいるご家庭で、フローリングにジョイントマットを敷き詰めたいと考えている方はいらっしゃいますか。そんな方におすすめのジョイントマットをご紹介します。また、赤ちゃん用のジョイントマットのメリットなどもお話しします。

赤ちゃんにおすすめのジョイントマット5タイプ|選び方

赤ちゃん用にジョイントマットは必要?

赤ちゃんにおすすめのジョイントマット5タイプ|選び方

赤ちゃん用にジョイントマットは必要です。特に赤ちゃん用のジョイントマットは、普通のジョイントマットと比べても、クッション性が高く柔らかい素材でできています。では、実際にジョイントマットを敷くことで、どのようなメリットがあるのかご紹介していきます。

ジョイントマットのメリット

例えば、ジョイントマットのメリットでは、転倒した時の保護や防音効果が挙げられます。どのようなメリットなのか、それぞれの項目についてもっと詳しくご説明していきます。

転倒した時の保護

ジョイントマットのメリットは、まず生まれて間もない赤ちゃんが転倒した時に頭部を守り、出血の恐れを未然に防ぐ効果があります。赤ちゃんは、自力で身を守ることはできません。特に成長するにつれて、ハイハイや寝返りをして身体を動かします。そんな時に普通のフローリング床では、頭部を守ることができません。

頭部だけでなく手や足の怪我を防げれ、赤ちゃんが転倒した時に身を守る保護的効果があると言えます。

防音効果

ジョイントマットを床に敷くことで、赤ちゃんが動き回る音やおもちゃで遊ぶ音を吸収できることがメリットです。また、赤ちゃんだけでなく、大人の足音も防げれますので、マンションやアパートに住んでいる方におすすめです。つまり、赤ちゃんの音を気にされる方はぜひ、赤ちゃん用のジョイントマットを使いましょう。

ジョイントマットのデメリット

ジョイントマットのデメリットでは、隙間に食べカスが入ることが挙げられます。それでは、ジョイントマットの使用例を挙げてどのようなデメリットなのか、ご説明していきます。

隙間に食べカスが入る

例えば、30×30cmサイズの18枚セットを何枚か継ぎ足して、部屋の形に合わせて敷き詰めます。この継ぎ足したジョイントマットの隙間が空いていると、赤ちゃんがこぼした食べカスや飲み物が入る恐れがあります。そのため、ジョイントマットを敷き詰める時は、隙間がないようにしっかりと組み合わせてください。

赤ちゃんにおすすめのジョイントマット5タイプ

ジョイントマットを使うことで、赤ちゃんの命が守られると分かりました。実際に販売されている商品の中で、人気のあるおすすめジョイントマットを5つご紹介します。ぜひ、購入時の参考にしてください。

タイプ1:100均

ダイソーで販売されている「PUZZLE MAT」のジョイントマットは、アマゾンでも売られています。お部屋の大きさに合わせて、ジョイントマットを組み合わせて赤ちゃんを守ることができます。また、カッターやハサミで狭い角の形にも合わせられるので、どなたでも簡単に敷くことが可能です。

新生児がいる家庭には必須、私ももう4セットは購入した。
現在1歳半の男児が大暴れしているが、これがあれば転んでも安心だ。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B0024QH3BM/R25ROHO5... |

タイプ2:大判

例えば、タンスのゲンの6畳用ジョイントマットがおすすめです。60cmの大判サイズで、ジョイントマット自体が床暖房対応になっています。もちろん気温が低くても赤ちゃんにダメージを与えることなく、床暖房を入れることも可能です。

そのため、赤ちゃんから小さな御子さまにまで使えるのがポイントです。さらに、たとえ部屋数が広くても、大判サイズのジョイントマットにより敷く枚数が少なくなるので、簡単に設置できます。

子供が寝返りしそうで、購入しました!
床暖可で、こちらの商品が価格がお得だと思いまとめ買いしました!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B00JBAUP8W/R27B7LA9... |

タイプ3:厚みがある

厚みのあるジョイントマットをお探しの方には、アイリスオーヤマのジョイントマットがおすすめです。ブラウンとベージュのジョイントマットで、 厚さは1.8cmとなっています。そのため、しっかりと音を吸収して、衝撃からも赤ちゃんを守ることができます。

さらに、この厚さのジョイントマットは、ブラウンとベージュ以外にも色々なカラーがあります。そのため、赤ちゃんのためにカラフルな色を組み合わせることも可能です。

小さな子供がいるので足音対策用に購入しました。
非常に分厚く、多少大きな音を立てても階下には響かないのではないかと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B01AU6ENHE/R2UNCPDR... |

タイプ4:ホットカーペット・床暖房対応

冬の季節にホットカーペットや床暖房機をお使いの方には、この「やさしいジョイントマット」がおすすめです。たとえ、ホットカーペットや床暖房での熱が高くなってもジョイントマットが熱くなることはありません。

最大70度まで対応している点がおすすめポイントです。さらに、厚さが20mmとなっていますので、しっかりと赤ちゃんの騒音や衝撃を吸収できるジョイントマットです。

自宅の周りにあるホームセンターなどには希望する商品が無く、アマゾン通販で購入する事が出来満足しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B01M1KN0E2/ROEICUCW... |

タイプ5:抗菌

抗菌タイプのジョイントマットをお探しの方には、RENEWの大判サイズがおすすめです。16枚のジョイントマットで、赤ちゃんに安心な抗菌タイプになっています。

もちろん、ホルムアルテヒドを使っていませんので、赤ちゃんが寝転がったり、動き回っても身体に与える影響はありません。もし、抗菌タイプのジョイントマットを選びたい方は、ぜひRENEWの赤ちゃん用 ジョイントマットをお選びください。

下の階の人から足音がうるさいと苦情がきたため、防音の為に購入しました。
こちらを購入してから苦情が無くなったので防音効果はあるようです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B079Z25Y8T/R9BRG8MV... |

柔らかさ重視なあなたにおすすめのアイテムはこちら

こちらは、ウェイモールの大判サイズのジョイントマットです。ウェイモールのジョイントマットは、EVA素材で作られており、とても柔らかくクッション性の高いおすすめのジョイントマットです。

また、60cmの大判サイズでフローリングのお部屋に対応しています。赤ちゃんや小さなお子さまが転んだり、寝転がって身体を守り、怪我をする危険性を低くします。

赤ちゃん用ジョイントマットの選び方

赤ちゃんにおすすめのジョイントマット5タイプ|選び方

赤ちゃんがいるご家庭で必須とも言えるジョイントマットは、選び方一つで失敗したり、成功したと感じることがあります。では、成功するためにはどのように選んだら良いのか、ポイントを4つご紹介します。

ポイント1:素材

まず一つ目のポイントは、素材についてです。現在売られているジョイントマットは、EVA素材でできており、比較的柔らかくクッション性が高めとなっています。中には、薄くてクッション性がないタイプもあります。

この薄い素材では、たとえお部屋に合わせて継ぎ足しても、怪我のリスクが高まります。また、つなぎ目もすぐに見えてしまい赤ちゃんがつまずくこともあるため、赤ちゃんのことを考えるならEVA素材がおすすめです。

ポイント2:防音

2つ目のポイントは、赤ちゃんや大人の足音を吸収するタイプかどうかです。あまり薄過ぎるジョイントマットでは、衝撃を吸収せず足音を響かせることがあります。そのため、アパートやマンションでの騒音を抑えたい方は、防音効果があるジョイントマットを選びましょう。

ポイント3:厚み・クッション性

3つ目のポイントは、厚みとクッション性についてです。厚みのあるジョイントマットは、しっかりと表面の凸凹があり、ハイハイしても滑りにくくなっています。特にクッション性が高く、厚みのあるジョイントマットは、赤ちゃんが安心して遊ぶことができます。

例えば、ジョイントマットの端パーツ付きなら赤ちゃんが足を引っかけることなく遊ぶことが可能です。そのため、厚みやクッション性の高いジョイントマットを選びましょう。

ポイント4:汚れが落ちやすい

4つ目のポイントは、たとえジョイントマットが食べ物のカスで汚れたり、飲み物が付いてしまっても、布巾で拭き取ることができます。ひどく汚れた場合は、表面を湿った布で拭いてから乾いた布で拭くだけで綺麗になります。このように、赤ちゃん用のジョイントマットは、汚れが落ちやすくいつでも清潔に保てるのがポイントです。

ジョイントマットの特徴を理解して購入しよう

今回は、ジョイントマットのメリットやおすすめ商品をいくつかご紹介しました。ジョイントマットには、さまざまなタイプがあり用途も多岐に渡ります。そのため、自由な組み合わせがしたいのか、キズや衝撃に強いEVA素材なのか、防音対策のジョイントマットなのか、事前に確かめて選ぶことが大切です。<.mark>

購入前に口コミも参考にしよう

また、購入前にサイトの口コミを参考にすることも大切です。例えば、最上階のマンションに住んでいる方が、どのようなタイプのジョイントマットを選んでいるのか分かります。

保温性や断熱性を重視したい方で床暖房のフロアーに敷く場合は、耐熱温度70度まで耐えられるジョイントマットが必須になるので、口コミを参考にすることができます。このように、赤ちゃん用のジョイントマットは正しく選んで生活に役立てましょう。

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