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2019年06月14日

お宮参りに着せたい着物・ベビードレス/男の子の服装12選

お宮参りは赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事です。この記事では、お宮参りとはどのような行事であるかを紹介するとともに、お宮参りに着せたい男の子の衣装を12点選び紹介しています。また家族の服装やお宮参りの服装以外に必要な準備についても合わせて紹介しています。

お宮参りに着せたい着物・ベビードレス/男の子の服装12選

お宮参りの基礎知識

お宮参りに着せたい着物・ベビードレス/男の子の服装12選

お宮参りは赤ちゃんが生まれた後、最初に行う大きな行事の一つです。お宮参りは名前は聞いたことはあるけれど、どのような行事か知らないという方も多いでしょうか。ここではお宮参りはどのような行事でいつ頃何をするかなどを紹介しましょう。

お宮参りとはなにか

お宮参りとは、生まれた土地の神様である氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願する行事で、神事として古くから行われている日本の伝統行事です。赤ちゃんと一緒に家族で神社にお参りします。

いつ行うものか

お宮参りは赤ちゃんが生まれてから、1か月頃を目安に行います。正式には男の子は31日目、女の子は32日目に行くとされています。しかし、夏場や冬場の気候が厳しい時期や、母子の体調を考慮して決めても問題はありません。

日柄が気になる方は大安など良い日を選びます。地域によっては100日の頃にお宮参りを行うところもあり、生まれてから3か月目から100日祝いの前までに、お宮参りをすませるのが一般的です。

何をするのか

氏神様のいる神社に、赤ちゃんと一緒に家族でお参りをします。 お賽銭を入れてお参りだけで済ませる方もいますが、本殿にお参りして、赤ちゃんの健やかな成長を神主に祈祷してもらうことが多いです。

神社によって祈祷の受付の時間が異なり、予約が必要な神社もあります。事前に神社に確認しておくと安心です。神社にお参りする前後に写真スタジオで記念撮影をすることも多く、お参りや写真撮影の後は、食事会を行う場合もあります。

いくらかかるのか

神社で祈祷をしてもらう場合は、祈祷料が必要で、神社によって異なりますが、5千円から1万円程度かかります。事前に神社に確認しておくと良いでしょう。他に赤ちゃんに着せる着物やベビードレスなど衣装代や、記念撮影をすると撮影代や写真代が別途かかります。衣装代は数千円から数万円程度必要になり、記念撮影は1万円から5万円程度かかることが多いです。

お宮参りが終わった後に家族で食事会をする場合は食事代が必要です。

男の子・女の子の服装は何を着るのか

お宮参りの赤ちゃんの正式な服装は、男の子女の子ともに白羽二重を着せて祝い着である着物を着せます。白羽二重ではなくベビードレスに祝い着を着せる方も増えており、暑い季節は普段の肌着の上に祝い着を着せることも多いです。

祝い着は男の子は、のし目模様で兜、鶴、鷹など勇ましい柄が多く生地は黒や青が中心です。女の子は花柄、手まりなどの友禅模様の柄で生地は赤やピンクが多いです。中にはベビードレスで参る方もいます。

男の子に着せたい着物/ベビードレス12選

赤ちゃんが生まれた後は、赤ちゃん中心の慌ただしい生活になります。そのためお宮参りの時に着せたい服をゆっくり選ぶことが難しくなりますので、できれば出産前に選んでおきましょう。しかし産後両家の祖父母からお祝いでいただくこともあるため、確認しておくと良いでしょう。

ここでは男の子におすすめの祝い着である着物やベビードレス、ロンパースを12点選んで、ご紹介します。

1.正絹男児初着 黒 グレー 鷹 金彩絵巻文様

着物は男の子らしく黒地にグレーの古典柄です。背中の大きな鷹が目を引き、金彩絵巻文様や小槌など縁起物が描かれており、男の子の健やかな成長を願っています。着物の前身ごろには紐がついており、お宮参りする時にそのまま使用できます。

襦袢もセットになっており、仕立て直すと七五三のお参りに着ることも可能です。着物をしまうためのたとう紙や化粧箱も無料でつけてもらえるので、お祝いに贈ることもできます。

2.【正絹】お宮参り着物M2-6 鷹に兜・黒地

鷹と兜の柄が入っており、鷹は遥か遠くを見渡す目は先を見通し本質を見抜く目を持ってほしい、兜は邪気災難から守るという意味があり、男の子の健やかな成長と出世を願う想いが込められています。

帽子やよだれかけ、お守りがセットになっています。お宮参りだけでなく3歳5歳の七五三のお参りの時にも着られます。必要であれば家紋を入れることもできます。贈答用の包装も可能ですので、プレゼントにぴったりです。

3.【正絹】男児 M1-12 鷹に扇面・黒地

鷹のように本質を見抜く力や見通す力を持ち、兜や扇面は勇敢で強く逞しい男の子に育ってほしいという願いが込められています。お宮参りの際に使うフードやよだれかけ、お守りがセットになっています。

男の子は家紋を入れることが多く、紋加工を注文すると家紋を入れてもらえます。化粧箱に入っており、贈答用包装も可能ですので、お祝いにぴったりです。初節句や仕立て直すと七五三のお参りの時にも着ることができます。

4.お宮参り着物 男児 M1-13 兜に松・黒地

兜を被った武将のように強くたくましく育つように、松のように逆境に強く元気に長生きしてほしいという男の子の成長を願った柄です。帽子、よだれかけ、お守りなどもついており、お宮参りに必要な物がそろっています。

男の子の祝い着は家紋入りが多く、家紋を入れたい方は注文する時に紋加工を注文すると家紋を入れてもらえます。子供の写真入りカレンダーを無料で作ってもらえ、贈答用包装が可能ですので、贈り物にぴったりです。

5.【正絹】 M1-14 鷹に兜・軍配柄・黒地

黒地にグレーのぼかしの入った地色です。大きな鷹と兜、軍配柄、松などが描かれており、強く逞しく育つように男の子の健やかな成長を願っています。仕立て直すと3歳と5歳の七五三でも着ることが可能です。

結び紐がついており、帽子やよだれかけ、お守りがついており、別に注文しなくても良いようになっています。家紋加工を注文の時に申し込むと家紋を入れてもらえますし、贈答用包装も可能ですので、お祝いに最適です。

6.【正絹】お宮参り着物男児 M1-16 鷹黒地

黒地でブルーグレーのぼかし色が鮮やかで目に留まります。鷹と兜の柄が入っており、鷹のように遥か遠くを見通す目と力を持ち、武将のように強く勇敢な男の子に育つように願いが込められています。

家紋を入れられますが入れなくても大丈夫です。帽子やよだれかけ、お守りがセットになっています。折り鶴と鳳凰の柄が入った包装紙で包装され化粧箱に入っているので、贈る場合も安心です。仕立て直すと七五三の時にも着られます。

7.【正絹】男児M2-11 鷹に熨斗目柄・黒地

男の子の定番の色の黒地でグレーのぼかし色が入っています。男の子の産着の柄で多くある鷹や軍配柄が入っており、鮮やかな熨斗目模様が目を引きます。熨斗目模様は熨斗目が神事に使われることから、神様のご加護を得られ無病息災で成長するように願いが込められています。

帽子、よだれかけ、お守りなどがセットになっています。家紋をいれることができますが、紋のところが白く抜いていないので、家紋なしでも不自然になりません。

8.タキシードデザイン帽子付きベビードレス

タキシードデザインで、フリルが少なくシンプルなデザインなので男の子に着せやすいベビードレスです。ベビードレスと帽子の2点セットです。生まれた後、産院から帰宅する時、お披露目の時、お宮参りの時、お食い初めの時など、幅広く着ることができます。

前開きで股のスナップを付け替えると、カバーオールにもなる、ツーウエイタイプのベビードレスですので着せやすく、赤ちゃんの成長に合わせて長く着られるのでおすすめです。

9.子供服袴風 カバーオール ロンパース 男の子

袴風のカバーオールで、前開きで前が大きく開き、股下はスナップなので着せやすく、おむつ替えもしやすい作りになっている、男の子におすすめの袴風のカバーオールです。お宮参りだけでなく、お食い初めや初節句、初誕生、その他のイベントに着せることができ、何回も着せられます。

カバーオールなので着崩れしにくいので安心です。房もついており、衿元が本格着物衿に変わったので、本格的な着物スタイルを楽しめます。

10.袴風 男の子 カバーオール 黒 50-70

男の子におすすめの袴風ツーウエイドレスです。サイズは50-70なので、新生児から着られます。襟元が大きく前開きで股下のスナップは赤ちゃんの成長に合わせて、ドレスタかカバーオールに変えられます。袴風で1枚のため首がすわる前の赤ちゃんにも着せやすい作りです。

色は男の子らしく黒、グレー、白から選べます。お宮参りだけでなく、産院から退院するとき、お披露目の時、お食い初めなど幅広く着せられます。

11.袴風 カバーオール ロンパース 男の子

男の子のための前開きのカバーオールタイプの袴風ロンパースです。前開きで袴もなく1枚になっているので、小さな赤ちゃんにも着せやすく、お宮参りにもおすすめです。着物に合わせたスタイや靴下がついています。ギフトバック付きなのでプレゼントにも便利です。

サイズが70センチからあり、お宮参りだけでなく、お食い初めや初節句、結婚式に呼ばれたときなど、洋服なので気軽に着ることができ活躍するシーンも多いです。

12.Effikuカバーオール 男の子羽織 着物

紋付袴のデザインの羽織と、ロンパースのセットの男の子におすすめの和装フォーマルスタイルの洋服です。ロンパースは前開きで着せやすく、股下はスナップがついているので、おむつ替えもしやすいです。

紋付の羽織はラメ模様がおしゃれで、男の子らしくかっこよく、前に結び紐がついており本格的なデザインです。お宮参りだけでなく、お食い初め、初節句、お正月などにもおすすめで、和装スタイルが楽しめます。

季節ごとの行事を家族で楽しみましょう!

伝統的なお祝いの仕方を行事の成り立ちから説明されているので、分かりやすく楽しみながらお祝いできます。季節の伝統行事の成り立ちや歴史についても紹介されており、子供に教えてあげることができ、楽しむためのアイディアも豊富です。

お礼状の書き方など意外と分からなかったマナーについても書かれているので1冊持っていると安心です。

赤ちゃんを囲む家族の服装

お宮参りでは、赤ちゃんが主役ですので家族の服装は後回しにしがちになります。家族の服装に決まりはありませんが、家族の服装についても考慮して、お参りしたほうが良いでしょう。赤ちゃんの服装と父母の服装の格は合わせることが必要です。

ここでは、赤ちゃんの父母の服装や、兄弟の服装の選び方について紹介します。

父母の服装

赤ちゃんが正式な服装の白羽二重に祝い着を着る時は、父母も着物が良いでしょう。父は紋付袴、母は留袖や紋付訪問着を選びますが、母は産後ですし授乳もあるので無理に和装を着る必要はありません。洋服を着るのであればフォーマルでそろえるようにします。

また赤ちゃんがベビードレスを着るのであれば、母はフォーマルワンピース、父はフォーマルスーツが良いでしょう。Tシャツやジーンズなどカジュアル過ぎる服は避けましょう。

兄弟の服装

兄弟の服装も、赤ちゃんの服装の格に合わせます。もし七五三や入学式などの行事があり、フォーマルな服を用意していると着ると良いです。もし持っていない場合は、男の子はポロシャツに黒ズボン、女の子はかわいいワンピースなど少しよそ行きの格好でも大丈夫です。

しかし神様にお参りしますので、カジュアルすぎる普段着は避けましょう。靴をきれいにするだけでも、きちんとした印象を与えるので、おすすめです。

服装以外にも準備が必要

お宮参りに必要な準備は服装だけではありません。お宮参りの前後に写真撮影や食事会などを行うことも多くあります。ここでは服装以外に準備が必要になる代表的な行事である写真撮影や食事会について、紹介しましょう。

写真撮影

写真撮影をする場合は、写真スタジオに予約を入れます。七五三シーズンや土日祝日、日柄が良い日などは混雑している可能性がありますので、早めに予約を入れる方が良いでしょう。お宮参りと同じ日に写真撮影をすると、長時間になり赤ちゃんや家族の負担が大きくなりますので、別の日に撮影をするのも良いです。

しかし家族撮影をする場合、家族全員がそろわないこともありますので、家族の予定を確認して決めましょう。

食事会をするなら

お宮参りが終わった後、食事会をする場合は、事前にお店の下調べをして、必要であればお店の予約をします。赤ちゃんにとって初めての長時間の外出になり、赤ちゃんの負担を考えて、場所や時間を決めましょう。

赤ちゃんの授乳やオムツ替える必要がありますので、事前に可能な場所を確認しておきます。産後まもないですので、母の体調も考慮する必要があります。体調がすぐれないのであれば食事会は行わないことも検討しましょう。

お宮参り事前準備をしっかりと

赤ちゃんが生まれた後の最初の大きな行事であるお宮参りは、まだ小さな赤ちゃんを連れての移動になるため、予期せぬハプニングが起きることもあり、しっかりとした事前準備が必要です。しかし産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、母の体調も優れない時もあります。

そのため比較的時間の融通がきく出産前に事前準備をしましょう。赤ちゃんの祝い着は着物によって手元に届くまで時間がかかることもあるため早めに用意しましょう。

男の子・女の子のおすすめ衣装

ベビードレスを着せることを検討されているのなら、フリルが少ないものが男の子にぴったりです。このベビードレスは男の子にも女の子にも着られるのでおすすめです。50から60なのでお宮参りだけでなく、産院から退院する時にも着られます。

和装でお参りを考えられているのなら、男の子女の子共にお宮参りは正装である白羽二重に祝い着をかけるスタイルがおすすめです。お気に入りの1枚を見つけて赤ちゃんに着せて下さい。

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