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2018年12月17日

バッグを収納するアイデア30選|上手に収納した場合のメリット

気が付けば、部屋の中にバッグがあふれていませんか。バッグは用途に応じて、異なる種類のものが必要になるため、所持している個数も多く、かつ、収納に場所をとるアイテムです。本記事では、バッグ収納のアイデアをご紹介していますので、ご自分の収納の参考にしてみて下さい。

バッグを収納するアイデア30選|上手に収納した場合のメリット

バッグを収納するアイテムが揃うお店3選

T.P.O.や服装に合わせて持ち替えるバッグは、頻繁に使用するものから、特別なイベントのときだけ使うものまで、どうしても増えていってしまいます。

バッグの中には、折り畳み可能なトートバッグなど、場所を取らずに収納しておけるものもありますが、多くのモノが使用するときの形のまま、型崩れしないように収納しておく必要があります。

ここでは、バッグを美しいまま収納できるアイテムが揃うお店を3店ご紹介します。

無印良品

無印良品には、クローゼット収納に便利なアイテムがたくさんあります。クローゼットに吊り下げ収納するためのアイテムや、バッグを置いたまま収納してもホコリがかからないアイテムなどをみつけることができます。

バッグ収納を目的として販売されているアイテムもありますが、一般の収納アイテムにもバッグ収納に利用できるアイテムもあります。無印良品の収納アイテムのコーナーも探してみましょう。

100均

100均ショップのアイテムには、バッグ収納に便利なフックやプラスチックボックス、アイデアグッズがたくさんあります。

バッグ収納専用とされているわけではなく、利用者のアイデア次第でどうにでも変わる「パーツ」ともいえるアイテムが多いので、「どう利用できるか」考えながら店内を歩いてみましょう。

吊るす収納なら、フックやフックに関するアイデアグッズなどを中心に、置く収納なら棚や箱、ホコリ除けを中心に探します。

ニトリ

ニトリも収納アイテムをたくさん取り揃えているので、バッグ収納に流用したり応用したりできそうなアイテムを見つけることができます。

バッグ収納できるアイテムを探すなら、収納アイテムを扱うコーナーがおすすめです。

バッグを収納するアイデア30選

ここでは、バッグ収納に使えるアイテムをご紹介します。バッグ収納のために販売されているアイテムもありますが、バッグのために作られているわけではないアイテムでも、アイデア次第でバッグ収納に活かすことができます。

バッグの種類によって収納の仕方は異なるので、収納しようとしているバッグの特性にあわせて収納アイテムを選択しましょう。

1:ファイルボックス

本来書類を整理するために使われる「ファイルボックス」は、個々のバッグを収納し、棚などに整理するのに便利なアイテムです。

ファイルボックスは、女性の持つハンドバッグ類とサイズが合うものが多いので、バッグ同士が重なり合うことなく、整理・管理するのに便利に使えます。

折り畳み可能なトートバッグやリュックサックなどの整理にも利用できます。

2:仕切りスタンド

ファイルスタンドやブックスタンドといった、本来書類を仕切るために使うアイテムも、バッグの収納に流用できます。クローゼットの上段や棚などに、仕切りスタンドを使いバッグを立てかけて収納します。

バッグ同士が重なり合うこともなく、また、バッグの色柄も明確に見えるので、使いたいバッグを探すときにも迷わなくてすみます。

100均でも手に入るアイテムなので、たくさんバッグのある人でもコストをかけずに収納できます。

3:フック

壁に取り付けるフックや、クローゼットのポールなどに簡単に引っかけることができるS字フックなどは、簡単かつ便利にバッグ収納できるアイテムです。

特にS字フックは、壁や家具などを傷つけることもなく、複数サイズの商品が手に入るので、バッグの持ち手や吊り下げ紐などに合わせたサイズを選んで利用できます。

バッグ自体に重量がある場合は、吊り下げ収納をすることでバッグが型崩れすることもあるので、注意が必要です。

4:衣装ケース

頻繁に使うバッグでなければ、バッグ収納専用の衣装ケースをつくり、まとめて収納しておく方法もあります。

ただバッグを衣装ケースに入れるだけでは、型崩れの恐れがあるので、衣装ケースの中を仕切りスタンドやファイルボックスなどで区切り、個々のバッグを守る収納の工夫も必要です。

収納ボックスに収納しておけば、複数のボックスを積み上げることもできるので、バッグの所持数が多い人にはおすすめの収納方法です。

5:ワイヤーラック

ワイヤーラックとフックの組み合わせで、壁の多くの面を使ってバッグを収納することができます。壁だけでなく、書棚などの面を使うこともできるので、収納の幅が広がります。

ワイヤーラックとフックを使ったバッグ収納は、「見せる収納」のひとつでもあり、逆にいえば「生活空間に出しっぱなし」の収納ともいえます。ホコリがたまりやすいので、日常的に使うバッグの収納に適しています。

6:ドアハンガー

ドアタイプの部屋で暮らしている人には、ドアハンガーを使ったバッグ収納もおすすめです。
扉というのは完全にデッドスペースで、通常は収納スペースとしては使われません。

ドアハンガーを使うことでデッドスペースを有効活用することができます。通勤や通学で日常的に使うバッグは、ドアハンガーに収納すると生活動線としてもすっきりします。

7:ミニラック

バッグ収納には、あまり高さは必要ないので、クローゼットなどにミニラックを追加し、多段にして収納すれば、たくさんのバッグを収納することができます。

写真のようにしっかりしたミニラックであれば、ミニラックの上下で収納するバッグの重さなどは気にしなくても収納できます。使う頻度や取り出しやすさなどを考えて、上下どちらかに収納しましょう。

8:ミニキッチンストレージ

ミニキッチンストレージは、折り畳み可能な少し華奢な感じの収納アイテムです。あまり重いものをのせることはできませんが、バッグ程度なら問題にならずに収納できます。

使い方はミニラックと同じように、クロゼットや棚などに1段追加する用途で使えます。ミニラックよりも華奢な作りなので、カラーボックスなど棚幅が決まってしまっている収納に段を追加するときに便利です。

今回購入した整理グッズの中で一番良かったのがこれです。折り畳むことはできませんがその分頑丈です。同じ物はカチッとはめ込むことができ、ずれる心配も全くありません。サイズが合えば、これ程安定して使えるものはないと思います。棚のなかに入れて使っていますが、光沢があり、見た目も良いです。値段も安く、使い勝手がいいので、追加購入をしようと思います。

出典: http://amzn.asia/d/gb6MPcr |

9:ネクタイハンガー

ネクタイハンガーもバッグ収納のアイテムとして使えます。

S字フックを使うと、バッグの取っ手を支えるのは細いS字部分になりますが、ネクタイハンガーの場合は本来ネクタイをかける、少し太いフックで取っ手を支えることになります。

そのため、S字フックを使って吊り下げ収納をするよりも取っ手部分の型崩れを防ぐことができます。

10:ガラス扉の棚

型崩れが心配な高価なバッグをたくさん所持している人には、ガラス扉のついた棚を使った収納がおすすめです。バッグ自体がインテリアの一部となり、ホコリを避けた「見せる収納」ができます。

写真の収納は、奥行きが浅い棚で、ショップのディスプレイのようにバッグを収納していますが、奥行きの深い棚でもバッグの横面が棚の正面になるよう収納すれば、スペースを無駄にすることなく収納できます。

11:収納棚

クローゼットなどの収納棚を一般的な高さのまま使うのではなく、手持ちのバッグの高さに合わせて調整して収納します。

同じサイズのバッグが多い人であれば、他の収納グッズを使わなくても、棚幅を調整するだけで、スペースを有効活用した上、バッグを置いて収納することができます。

高さ・幅とも、無駄なスペースが少なければ、ホコリもたまりづらくなるので、一石二鳥ともいえます。

12:つっぱり棒

つっばり棒は、いろいろなシーンに応用できる便利収納アイテムです。つっぱり棒だけでなくS字フックなども使って「吊るす」収納ができます。

クローゼットの中につっぱり棒を渡して、吊り下げ収納としてバッグを収納することもできます。写真のように、天井と床の間につっぱり棒を張って、コート掛けのようにバッグをかけて収納することもできます。

13:吊るす収納

先にご紹介した無印良品やニトリでは、クローゼットに吊るして棚状の収納スペースを作るアイテムが販売されています。

床に設置するわけではないこと、簡単に取り外しができることから、ウォーキングクローゼットなどで便利に使えるアイテムです。

バッグ専用の吊り棚もありますが、洋服用の吊り棚でもバッグ収納に適したサイズで作られています。

14:押し入れ

自宅に大きなクローゼットがないからと、棚や押し入れにバッグを山積みにしてしまうと、バッグは型崩れしてしまい、また、必要な時に必要なバッグを探し出すことができません。

大きなクローゼットがなくても、押し入れに空きがあるのなら、つっぱり棒を押し入れに張って、バッグの吊り下げ収納として活用することができます。

バッグは思いのほか重量があるものなので、使用するつっぱり棒は耐荷重量が大きな製品を選びましょう。

15:ブックスタンド・ブックエンド

ブックスタンドやブックエンドは、100均でもいろいろなサイズやデザインの製品が手に入ります。

バッグを重ねて収納しているようなら、せめてブックスタンドを使って個々のバッグが独立して立てかけられるよう、工夫しましょう。

型崩れを防ぐためには、ブックスタンドで収納するバッグは、折り畳みのできるトートバッグやリュックなどを畳んで収納するために使うのがおすすめです。

かっちりと形の決まった革製品には向きません。

16:バッグ専用の収納ホルダー

クローゼットなどで吊り収納に使える、バッグ専用の棚があります。女性のハンドバッグの収納に適しています。

中身が見える収納ホルダーを選べば、欲しいときに欲しいバッグを探し当てるのが簡単です。

吊り棚の中に個々のバッグを「置く」収納ができるので、もっとも型崩れの危険性がない収納方法です。

17:バッグハンガー(ドア掛けタイプ)

ドアのデッドスペースを利用して、バッグを置ける「バッグハンガー」という製品もあります。

吊り下げタイプよりもバッグが安定するので、型崩れも防げます。また、収納しているバッグが安定するので、ドアの開け閉めも安定します。

バッグハンガーは連結して、複数のバッグを1つのドアに収納できますが、バッグは思いのほか重いので、ドアの開け閉めの負担を考えながら増設しましょう。

18:不織布

不織布は、便利な収納アイテムとして色々な収納に活用させられます。バッグ収納においても、空きスペースへの収納、ホコリ除けとして活躍してくれます。

ビニールと異なり通気性が高いので、ホコリ除けとしてかけておいても、かびの発生を避けることができます。

プラスチックケースなどとは異なり、積み重ねて収納すると型崩れの原因となってしまうので不向きですが、置く収納に使用するアイテムとしてはおすすめです。

19:収納BOX

収納ボックス1つに1つのバッグを収納して、どんどん積み上げて収納することもできます。

収納ボックスにもさまざまなタイプがありますが、側面扉式や引き出し式のタイプが、積み重ねても下の段のバッグを取り出すことができるのでおすすめです。

バッグのサイズによっては、1つの収納ボックスに複数のバッグを収納することもできますが、その場合も詰め込みすぎず、同じ系統もしくは一緒に使用するバッグを収納するようにします。

20:カラーボックス

カラーボックスにバッグを収納することはもちろん可能ですが、棚幅が決まっているカラーボックスでは無駄なスペースが発生してしまうことが多いので、バッグ収納用にリメイクするのもおすすめです。

棚を追加したり、吊り収納用に「ミニクローゼット」となるようなリメイクをしてみると、買ってきたままのカラーボックスよりも愛着がわきます。

21:収納かご

収納かごは、細々とした散乱しそうなものをひとまとめに整理しておくのに便利な収納アイテムですが、バッグというかさばる物の目隠しにもなり、雑然とした印象を避けることができます。

基本的には、1つのかごに1つのバッグを収納し、棚に引き出しのように収納しておくようにします。小さなバッグは、収納袋などに入れたうえで、1つのかごに複数収納します。

22:購入時の箱・保護袋

革製のバッグを購入すると、不織布の保護袋が付属しています。保護袋は、バッグを使用しないときに保護しておくための袋なので、有効活用しましょう。

購入時に箱に入れられているバッグに関しては、購入時の箱に入れて収納することもできます。

ただし、使用したバッグはきちんとケアせずに箱に入れてしまうと、カビが発生することもあり、バッグが傷んでしまう原因にもなります。きちんとケアしたうえで収納しましょう。

23:有孔ボード

有孔ボードは、壁収納に役立つアイテムとして人気がありますが、バッグ収納にも活用させることができます。

有孔ボードを壁に取り付け、有孔ボードにフックを取り付けることで、自由にレイアウトしてバッグを収納できます。

24:ハンモック

使っていないハンモックをウォーキングクローゼットに張って、棚のひとつとしてバッグ収納に使うこともできます。

ハンモックの場合は棚などと異なり、収納面が安定しないので、整然と収納する場所としては適切ではありません。一時置きの場所として活用しましょう。

普段使用しているハンモックが張ってある場合も、見せる収納として一時保管場所としてバッグを収納することもできます。

25:バッグ収納袋

バッグ収納専用の収納袋というのもいくつか販売されています。バッグ専用なので通気性なども気にすることなく、ホコリ除けになります。

置き収納でも吊り収納でも可能な設計になっているので、バッグサイズに合わせて適切なサイズの収納袋を購入しましょう。

気を遣って収納するバッグがあまり多くなければ、写真のような個別収納タイプを購入しておくと良いでしょう。

26:バッグハンガー(吊り下げタイプ)

バッグの取っ手をかけることを前提に設計された、バッグ専用吊り下げ収納のアイテムもあります。

S字フックに取っ手をかけて収納するのと異なり、バッグの取っ手の形状を考慮されているので、取っ手部分の型崩れを避けることができます。

27:ビニール袋

バッグのホコリ除けとしては、ビニール袋を使って収納することもできます。ただし、ビニール袋は、湿気を逃がしづらく、カビの原因となることもあるので注意が必要です。

一時的なホコリ除けとしては有効ですが、湿度などを考えた場合、完全にバッグをくるんでしまうよりも、ホコリ除けとして表面にかけておく程度が良いでしょう。

28:タオルハンガー

ナイロンリュックやナイロントートなど、ある程度畳めて、型崩れの心配がないバッグについては、タオルハンガーを利用して収納することもできます。

ナイロンバッグの収納は、畳んで収納ができるので、あまり収納場所に困りませんが、タオルハンガーを使えばさらにデッドスペースとなっているところも有効活用できます。

畳んでタンスにしまうよりもさらに簡単で、ディスプレイのようにもなります。

29:つっぱり棚

クローゼットや押し入れには、空いている空間が結構あります。そこにつっぱり棚を設置して、バッグ収納用の棚を追加しましょう。

つっぱり棚には、耐荷重量が表記されているので、バッグ収納するためには、耐荷重量が重めのつっぱり棚を購入するようにします。

ナイロンバッグばかりなら、軽めの耐荷重量でも構いませんが、革製バッグは思いのほか重量があるので、注意が必要です。

30:衣装ケース用除湿剤

特に革製のバッグ収納には、湿気がご法度です。カビを避けるためにも、除湿剤を併用することをおすすめします。

除湿すると水が溜まっていくタイプの除湿剤は、クローゼット全体として使う場合はおすすめですが、個々のバッグ収納と併用するなら吸水タイプの除湿剤がおすすめです。

タンスの引き出しや衣装ケースに直接入れるタイプの除湿剤を、バッグ収納にも活用しましょう。

ウォーキングクローゼットのバッグ収納におすすめ

ウォーキングクローゼットのみに使える商品というわけではありません。

小さめのクローゼットの中であれば、あまり棚にホコリがたまるも心配ありまえんが、ウォーキングクローゼットは広い分、歩き回るため、ホコリがたまりやすくなります。

そのため、小さなクローゼット以上にホコリ除けは気にした方が良いでしょう。そんな、ウォーキングクローゼットの棚にバッグを収納するときに、本商品はすっきりと収まるので便利です。

とてもお安いので、正直どうかなぁ、、、と不安でしたが、実際に使い出したら とても便利でした。

クローゼットの上の棚に置いて、小さめバッグの収納として使っています。
ホコリもつきにくいし、ヘナヘナかなと思った仕切りも 以外と使いやすい!
お買い得な商品でした!

出典: http://amzn.asia/d/51HbIh1 |

バッグを上手に収納した場合のメリット

バッグの収納方法についてご紹介してきましたが、なぜそんなに工夫を凝らしてバッグを収納する必要があるのか、疑問に感じてしまう人もいるでしょうか。

ここでは、工夫してバッグを収納することのメリットについてご紹介します。

1:型崩れしない

バッグをきちんと収納しようと考える目的のひとつが「バッグの型崩れ防止」です。したがって、きちんと収納しておけば型崩れを防げると言い換えることもできます。

バッグを部屋の片隅に転がしておいたり、いくつものバッグを重ねておくと、本来のバッグの形とは異なる形に変形してしまうことがあります。

バッグ本来の形を理解し、その形にあった保存方法で収納すれば、いつまでも買ったときと同じ姿で使い続けることができます。

2:どこにあるかすぐ分かる

バッグに限らず、モノを整理し収納する目的は、「収納してありながらも、必要なときにすぐに探し当てられること」です。

ただどこかに押し込んで、部屋に空いている空間を作り出すのが収納の目的ではなく、必要なものをすぐに取り出せなければ、モノを所持している意味もなくなってしまいます。

3:すぐに取り出すことができる

先の「どこにあるかすぐ分かる」というメリットの結果として、「すぐに取り出すことができる」にもつながります。

これらのメリットを享受するためには、ただ積み上げたり、ただ収納アイテムに押し込んだりするという「収納」中心に考えるのではなく、使うときのことを中心に考えて収納する必要があります。

バッグを上手に収納しよう!

カジュアルや装い、フォーマルな装い、通勤・通学、と生活のいろいろな場面に応じて異なるバッグが必要になり、気が付けば多くのバッグが適当に収納されているという人も多いでしょう。

多くの人のバッグ収納方法を参考に、自分ができそうな方法、自宅の収納スペースに一番適した方法を選び、上手にバッグを収納してみましょう。

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いろいろな収納アイデアを参照することで、自分の環境にあったアレンジも思い浮かぶことでしょう。

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