Search

検索したいワードを入力してください

掃除のコツ10選|掃除の仕方を工夫して楽しよう!

初回公開日:2018年12月14日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さん、掃除は得意ですか。実は「ちょっと苦手」という人もコツをつかむだけで、簡単に部屋がキレイになります。そこで今回は、掃除のコツややり方を紹介するので、掃除をする際の参考にしてみてください。掃除のコツを掴んで、今日から掃除上手さんの仲間入りです。

掃除のコツ10選|掃除の仕方を工夫して楽しよう!

掃除とは

掃除のコツ10選|掃除の仕方を工夫して楽しよう!
※画像はイメージです

皆さん掃除は得意ですか。掃除とは、掃除機をかけたり雑巾がけをしたりして、ゴミやホコリを取り払うことです。部屋で特別何かをしていなくとも、衣服や布団の繊維や外から帰ってきた後の土などが舞い上がり、ホコリは毎日溜まっていきます。

少し掃除をサボると、あっという間にホコリだらけになって、健康に悪影響を及ぼすことさえあります。そこで今回は、掃除のコツや、やり方を紹介するので参考にしてください。

掃除をするメリット

「俺は汚い部屋でも生活していけるんだ」なんて言っていてはいけません。部屋が汚いと体や心にまで影響を及ぼすことがあります。汚い部屋で生活可能と言っても、帰ってきて部屋が汚いよりは綺麗な方が良いに決まっています。

それに、きちんと掃除をすることでダニなどの害虫がいなくなり、身体の湿疹がなくなったり、くしゃみや鼻水が止まったりします。部屋を綺麗にしておけば、心もスッキリするので掃除はきちんとしましょう。

掃除に必要な用具

掃除に必要な道具はたくさんあります。リビングの掃除なら、掃除機はもちろん、棚などを拭くためのホコリふきや、クイックルワイパーなどの除菌作用のある濡れた布巾、ゴミ袋などが必要です。

しかし、お風呂やトイレなどの水回りの掃除となると必要な道具も変わってきます。まずは排水溝を素手で触るのは衛生上良くないので、ビニール手袋が必要です。カビを落とすカビキラーや、たわし、スポンジなども使う必要があるでしょう。

掃除の10のコツ

掃除のコツ10選|掃除の仕方を工夫して楽しよう!
※画像はイメージです

掃除をするメリットや、必要な道具は分かりました。掃除は、得意な人は定期的に、そして短時間でさっとできますが、苦手な人は汚くてもそのままにしてしまったり、掃除の仕方が分からなかったりします。

しかしそんな人も、コツさえつかめば掃除は簡単です。そこでまずは、掃除のコツを厳選して10個紹介するので、掃除が苦手だという人はこれを参考に部屋を綺麗にしてみてください。

1:基本は上から下

掃除をするときのコツ1つ目は、上から下の順で掃除をすることです。初めに床の掃除機をかけても、その後で上の方にある棚の埃拭きなどをすれば、埃が舞い落ちて再び掃除機をかけなければいけない羽目になります。

ですから、掃除は基本、上から下ということを心がけましょう。床の埃にばかり目が行きがちですが、そこは我慢して上の方の棚をふいて、それから小物類の埃拭きをし、最後に床の掃除機をかけてください。

2:奥から手前へ

掃除をするときのコツ2つ目は、奥から手前に向かって掃除機をかけることです。追い込み漁のようなもので、掃除をするときには埃を外側から内側に追い込んでいくのが大切です。奥から手前に掃除することで、新たな埃が舞いづらくなり、同じところに再び掃除機をかける手間を排除することができます。

手前から掃除機をかけてしまうと、せっかく埃取りをした棚などにも埃が付着しやすくなってしまうため、ぜひ意識してみてください。

3:掃除機で吸い取ることから開始

掃除をするときのコツ3つ目は、掃除は掃除機で吸い取ることから開始するということです。床の汚れを濡れ雑巾などでふき取ることも重要ですが、初めにこれをやってしまうと、汚れが水によって固まり、重みを持ち、掃除機で吸い取りづらくなってしまいます。

ですから、掃除はまず初めに掃除機で大方の汚れを吸い取りましょう。濡れ雑巾などでこびりついた汚れを取るのは、掃除機で埃を取ってからにしてください。

4:作業は軽い汚れから進める

掃除をするときのコツ4つ目は、作業は軽い汚れから進めるということです。まずは棚やテレビ、オーブンなど、小物や隙間の汚れを取ることから始めましょう。そうしているうちに、ほこりが舞い上がり、床がどんどん汚れていきますが、掃除機は後からかけるので問題ありません。

また、埃とりをしているときには、埃を吸い込んでしまうことが多いためマスクをすることをします。

5:掃除する場所に必要なものをおく

掃除のコツ10選|掃除の仕方を工夫して楽しよう!
※画像はイメージです

掃除をするときのコツ5つ目は、掃除をする場所に必要なものを置いておくということです。掃除に必要な道具があっちこっちにあると、バタバタ動き回って埃が舞い上がってしまいます。ですから、掃除をする前には、まず自分の近くに必要な道具を取り揃えておきましょう。

6:掃除と片づけは分ける

掃除をするときのコツ6つ目は、掃除と片付けは分けるということです。掃除と片付けは全くの別物です。物が散乱しているのに掃除機をかけても物の間に埃がたまっているため、仕方ありません。

ですからまずは、散乱したものを綺麗に並べたり、処分したりすることから始めましょう。

7:掃除機かけのルートを工夫する

掃除をするときのコツ7つ目は、掃除機かけのルートを工夫することです。掃除をしている最中は、自分の足の裏にも汚れが付着します。ですから、あちこち動き回って掃除機をかけていても新たな汚れがパラパラ落ちてくるためきりがありません。掃除機かけのルートは工夫しましょう。

Related